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2010年11月

2010.11.28

今年、バイクを買いましたか?

@Nifty投票がなかなか面白いので、今日もまた。

皆さんは今年、バイクを購入しましたか? 新車で? 中古車で? それとも売ってしまいました? 買うのを断念しました?

それでは投票をどうぞ!
投票は年末まで受け付けています。

そー言えば、昨年の日本国内の新車出荷台数が約38万台に対して、バイク王の取扱台数は約17万台(2009年9月~2010年8月期)だったそーで。

ちなみに2009年の二輪車の中古車登録台数は約100万台

あれ? そんなに悲観的になる必要もないような……?
(いや、新車を製造しているメーカー、ショップにとっては厳しい状況ではあるのですが。)

新車の販売台数が減っているのは、80年代後半から90年代のバイクがたいへん丈夫だった、というのもかなり大きな要因なのではないでしょうか。

ちなみに、わたしは今年、バイクを買いませんでした。
購入の検討もしていないのですが、逆にレーサーを売ろうとしたところ、なかなかこれが売れない……。
乗らないバイクは徐々に傷んでしまうので、どうにかしたいのですが、まあ次の一手を考え中です。

とはいえ、欲しいバイクは何台かあります。
いろいろ身辺整理ならぬ車両整理とガレージ整理しないと、叶わぬ夢、ですね。

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2010.11.27

いい天気ですね!

バイク日和だ~!

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2010.11.26

2010年、モータースポーツを観戦しましたか?

2010年、皆さんはモータースポーツを観戦しましたか?

というアンケートを作ってみました。

こんにちは、小林ゆきです。

投票は2010年12月31日まで。

ではよろしくお願いいたします。

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2010.11.25

お花畑

思いがけず、花束を二つもいただきました小林ゆきです、こんにちは。

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これは、親友のMちゃんが結婚しまして、結婚式で使ったお花を記念にいただいて帰りました。

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こちらは、先日の東洋大学ホームカミングデーの講演会のあと、修士のときの同級生Tさんが送ってくださったもの。

二つも花束が揃うと、なかなか華やかですね~。

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2010.11.24

第一回電動シニアカー世界選手権・小鹿野大会?!

切った貼ったレーシング話を肴に、小鹿野の夜は更けていったわけですが……。

将来実現可能な町おこしイベントとして、こんなのアリじゃね? ってな感じで盛り上がったのが、

第一回電動シニアカー世界選手権・小鹿野大会

です。

スズキではセニアカー、ホンダでは新型電動カート、法律用語的にはハンドル形電動車椅子原動機を用いる歩行補助車等などと呼ばれるシニアカーは、時速6km以下で「動く」歩行補助車です。

動いてても「歩行者扱い」される乗り物です。

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そうこうしているうちに、さっそく、小鹿野のレディースが登場です。

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「時速6kmじゃあレースにならないんじゃ?」
なんて思ってしまいますが、ノンノン。

名古屋で「電動車椅子マラソン」というイベントがあると聞いて気づきました。

「レースとはスピードだけを競うものではない」

ということです。

スタート時の反応速度ライン取りなど、人間が頭で考え身体で反応する余地が、スピード以外にもまだまだあるってことを気付いたのです。

そのシニアカーでおおっぴらに「公道レース」ってアイディア、どうですか。

シニアカーは歩行者扱いの乗り物ですから、イメージ的にも「安全」っぽく思われるんじゃないかな、と。

全国の高齢者や障がい者、いや若者だって子どもだって参加したら楽しいと思うんですよ。
とくに高齢者のスポーツ活動としてはもってこい。

せっかくやるなら、「世界選手権」。世界グランプリとしてやればいいんじゃないかな、と。

日本で初めての開催、いや世界で初めての開催ならば、優勝すればシニアカー界で世界一になれるんです!
なんて夢のある話ではありませんか。

シニアカーレースなら道路使用許可も簡単に(?)下りそうだし、安全管理の配置もそれなりにやれば大丈夫なような。
ただし、教護体制はできれば救急ヘリなんか待機してもらって、仰々しく、かっこよくやりたいですね。

シニアカー世界選手権は、モータースポーツであり、スポーツであり、福祉であり、レジャーでもあり。
全国から「My シニアカー」で集結! なんて楽しそうではありませんか!


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2010.11.23

TEAM KITTA-HATTA RACING~チーム切った貼ったレーシングの夜

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美人過ぎる若女将」のいる、埼玉県小鹿野町の須崎旅館にて。

武甲正宗!

秩父錦!

そして幻の(?)、秩父小次郎!

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以上、3種の利き酒セット×各おちょこ一杯ずつで良い調子になった小林ゆきです。こんにちは。

利き酒セットのつまみは、

小鹿野・秩父名物「しゃくし菜」のお漬け物と、

DE耐ばなしでした。

話題は、どんなマシン作りをするかという方向に。


小鹿野住民その1「小林さんもバイクいじったりするんすか?」

小林ゆき「いや、バラッバラにしたことと、車体を組むくらいは出来るんですけど、エンジンは触ったことないですね~」

小鹿野住民その2「KSR持ってるっつったけど、けっこうやってるんでしょ?」

小林ゆき「いや、“切った貼った”ですよ、KITTA HATTA。基本、エーモンのステーですわ~」

みたいな話で盛り上がりつつ。
いや、やっぱ、最初は日曜大工センターでエーモンのステー買ってきて「切った貼った」からですよね、初めの一歩は。みたいな。

【切った貼ったバイクの特徴】

エーモンのステー

・プラスチックパーツを手ノコで切るから切り目がザクザクしている

・切り過ぎちゃって後戻りできなくなってる

・キャッチタンクは空き缶、または理科の実験道具みたいなプラスチック容器

・ガムテ多用するも、せめて貼り方だけは丁寧に、という意気が見え隠れする

・色の違うカウルが付いてたりする

・エキパイとサイレンサーが違うメーカーだ

・「ヨシヨシ」とか「ムラムラ」とか「モリモリ」ってステッカー貼ってある

・サスペンションのスプリングが無理矢理オーリンズ風に黄色く塗ってある

・アルミパーツを手でバフかけるつもりで延々磨いたけど途中で挫折した感がある

小鹿野住民その3「んじゃ、チーム名、「切った貼ったレーシング」でいいんじゃね?」

そんなバイク乗り与太話で小鹿野の夜は更けていくのでした……。

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須崎旅館の露天貸し切り温泉。柿の木と満月を堪能しました。

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2010.11.22

小鹿野いちにちレディースライダー宿

11月20日(土)は埼玉県の小鹿野町に行ってきました。

金曜日の晩から小鹿野入りしまして、小鹿野の利き酒を堪能し、翌土曜日は朝からイベントのお手伝い(といいながら、焼き椎茸食べ放題に舌鼓)、そして午後からは、柴田奈緒美さん、多聞恵美さん、本田恵子さんとわたくし小林ゆきによるトークショーをいたしまして、楽しいひとときを過ごしました。

続きを読む "小鹿野いちにちレディースライダー宿"

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2010.11.20

小鹿野いちにちライダー宿開催中

小鹿野いちにちライダー宿開催中
小鹿野は本日快晴です!新鮮な椎茸試食やってます!交通安全ノベルティは柚子とハンドタオル配ってます!歌舞伎郷土芸能祭やってます!ライダーの皆さん、ぜひ埼玉県小鹿野町へどうぞ

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2010.11.18

日本に比べてバイクの死者数5倍のアメリカのヘルメット事情

アメリカにはバイク乗車時にヘルメットを被らなくてもいい州がたくさんある、ということは、たびたび本ブログでも書いてきているわけですが。

アメリカでのバイクの事故死者数が増えていて、ついに、というか、やっとというか、いまさらというか、米運輸安全委員会が


「「バイクのヘルメット着用義務化を」、米運輸安全委員会」(AFP 2010年11月17日付)

と言い出したそうです。

記事によれば、

NTSBによると、米国で2009年にバイク事故で死亡した人4462人と前年より減ったものの、依然として航空・列車・海上・パイプライン事故のすべてを合わせた死者数を大きく上回っている。特に1997年から2008年にかけては交通事故による死亡者が減ったにもかかわらず、バイク事故に限れば死亡者は2倍以上に増えていた。 (略) 全米50州のうち、バイク乗車にヘルメット着用を義務付けているのは20州にすぎない。さらに27州で未成年者や運転者以外の同乗者などに限定してヘルメットの着用を義務付けているが、アイオワ(Iowa)州、イリノイ(Illinois)州、ニューハンプシャー(New Hampshire)州ではバイクに乗る際のヘルメット着用がまったく求められていない。(c)AFP

とのこと。

拙ブログでもたびたび、アメリカの現状については触れてきていますが、ヘルメットローの背景には、強力なバイク系圧力団体の力が働いていると言われています。

アメリカの現状はこんな感じ。

アメリカのヘルメット装着率は51%

アメリカのヘルメット装着率は51%(2006年)

アメリカの交通事故死者数は1年間に3万9189人(2005年)。ソースはFatality Analysis Reporting System FARS)。

ちなみにアメリカの人口は3億人。

アメリカでヘルメットローがない(あるというのか?)、ヘルメットを被らなくてもいい州法があるのは、以下の通り。

100%OK……4州
成人はOK……19州
年齢条件付きOK……7州
(うち、年齢・保険条件付きOK……3州)
ヘルメット装着義務あり……20州

もう少し統計を比較してみると、

〈二輪車保有台数〉

日本……1479万台(2007年)、アメリカ……713万台

〈交通事故死者数〉

日本……4914人(2009年度)、アメリカ……約4万人

〈二輪車乗車中の事故死者数〉

日本……886人(うち自動二輪527人、原付359人)、アメリカ……4462人

以上のようになっています。

まとめますと、

人口は、アメリカは日本の約2倍。
バイクの保有台数は、アメリカは日本の約半分。
バイクの保有台数率は、アメリカが日本の約4分の1。
バイクによる事故死者数は、アメリカが日本の約5倍。
バイクによる事故死者数を保有台数比で換算すると、日本の約10倍。
バイクによる事故死者数を保有台数/人口の比率で換算すると、日本の約20倍。

(↑間違ってたらご指摘ください)

アメリカの医療費は入院1泊約70万円、集中治療室などだとその2倍から3倍と聞きます。
1週間の入院で医療費が2000万円、3000万円というケースもざらだそうです。

もしもアメリカでバイクツーリングをしようと思うのなら、きちんとしたヘルメット+きちんとしたバイクウエアで乗ることと、交通事故の際にフルに医療費をカバーする保険に入ることをおすすめします。


明日はフルフェイスヘルメットかぶって、エアバッグベストを着て、埼玉県小鹿野町に温泉入りに行きます↓
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2010.11.17

ニンジャを買った経緯ダイジェスト

ツイッター経由でとあるブログでわたしがニンジャを買った経緯がデフォルメされ掲載されていたことを知り(現在は削除されてしまっており……。そのまま載せておいて欲しかった……)、本人より補足しておこうかと思いまして。

わたしがNinja GPz900Rを購入した経緯のダイジェストをおば。

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●ニンジャを初めて意識したとき

→高校3年生のとき、部活のコーチが青いニンジャに乗って学校に来ていた。
日本一周のときに一目惚れしたわけではない
→ニンジャが、とか、デザインが、というより、ブルーメタリックがきれいだなと思っていた。
→免許取得以前にニンジャを意識して実際に購入するまで、4年かかった。

●日本一周でニンジャ乗りの人に声をかけた経緯

→沖縄から鹿児島に渡るフェリー乗り場で青いニンジャを発見。
沖縄行きのフェリーではない。→次に買うべきバイクはニンジャかもしれないと思っていたところだったので、ニンジャってバイクのことを聞きたくてそのオーナーさんを探すべく声をあげた。ただし、すでにバイク乗り同士でたむろしていて何となく知らない人どうし話をしていたところだったので、「このニンジャのオーナーさん誰ですか?」と声をかけたのは、さほど突拍子もない行動ではなかった

●ニンジャを買うことを決意した経緯

→長崎おくんちをやっていたときのユースホステルで出会った年下かつ自分より背が低い女性がZX-10に乗っているのを見かけたことから若い女性が大型バイクに乗っている姿は経済的にも精神的にも自立していてカッコいいというふうに映った
→よって、フェリーで声をかけたニンジャ乗りの男の人と出会ったからではナイ。

●ニンジャを購入予約した経緯

→その長崎の件の直後、旅先から東京の行きつけのバイク屋さんに「中古のニンジャを買います」と電話した。
→東京に戻ったら、中古ではなく新車のニンジャに「小林様売約済」の札が貼られていた。しかし迷ったため……。
→東京モーターショーでニューモデルのZZR1100を確認してから、やっぱりニンジャに乗るのは今しかないと決意。(GPZ900Rは生産中止と噂されていたため)
→中古と新車でそれほど金額に差がなかったので、結局、新車を購入。

こんな感じでした。

詳しくは、この2冊に書いております↓。

出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編) (エイ文庫)
出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編) (エイ文庫)

出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編) (エイ文庫)
出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編) (エイ文庫)

買った当時は、「どうせそのうち事故して廃車になっちゃうんだろうな~」と漠然と感じていました。
けれども、事故や転倒、故障があってもしつこく「直るまで直す」ことを繰り返した結果、総走行距離20万kmを越えるまでに至りました。

貼らないと上がらない↓
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2010.11.15

電気バイクのニューモデルは要らない、欲しいのはバイク

ちょっと立て込んでいるので、電気バイクについて最近考えていることを要点だけ雑に箇条書きしときますと。


・バイクの本質は「機能」である

・デザインは「機能」を包括する

・逆に言うと機能はデザインに反映される

・デザイン優先の機能などない

・以上を鑑み、最近の電動バイク事情について。

・「電気バイク」としてのニューモデルをわざわざ作る必要はないんではないか

・だって、欲しい機能があるバイクなら、動力源はガソリンエンジンだろうが電気モーターだろうがガスタービンだろうが何でもよい

・なぜなら、バイクの本質は、移動を目的とする道具だから

・なので、すでにその機能が完成されていると考えられる原付スクーターなんかは、よっぽど斬新な機能を搭載する必要がない限り、新たなデザインのニューモデルである必要はない

・なので、電気DIOがあってもいいし、電動スクーピーがあってもいいし、e-TODAYがあってもいいと思う。フィットにエンジンモデルとハイブリッドモデルがあるように。エスティマにガソリンエンジンとハイブリッドがあるように。ハイエースにディーゼルとガソリンエンジンがあるように。

・なので、既存モデルを流用したスズキの電気バイク試作車、e-Let’s(イーレッツ)は、電気バイクの大本命である、と思う。ヤマハEC-03ホンダEV-neoを差し置いて。

・スズキe-Let’sのように既存バイクに電気モーターを換装する利点はもう一つ。
大量生産→コストダウン→安価を実現→電気バイク普及に弾み、という流れを作ることができる!

・とはいえ、既存モデルに電気モーターを換装すればいいってもんでもない

・なぜなら、電気モーターバイクの弱点は、充電方法や充電インフラを除いて二つある。

熱対策がガソリンエンジン以上に大変!

バッテリーが重い! 重いったらありゃしない!

・機能を高性能に求めるのなら、既存モデルにそのまま電気モーターを換装というわけにはいかない

・なぜなら、熱対策の実証が必要である

・バイクはバランスの乗り物ゆえ、バッテリーの重さからくる操縦安定性の問題を解決しなければならない


[結論]

●移動の手段としてのバイクならば(例:原付とか)既存モデルに電気モーター搭載という考え方の方が、電気バイクの普及が進むのではないか。ユーザーの選択肢も増えるし。

例)「ガソリンカブの方がいいよ、配達400軒だとバッテリーがもたない」「早朝新聞配達だから電気GEARがいいんですよ、静かですから」「山坂きついエリアなんで、電気TODAYだと坂上りがきついっす」みたいな選択肢

●高性能もある程度重視したいカテゴリー(例:250ccクラス以上のスポーツバイクなど)は、電気モーターバイクとして十分なテストがまだまだ必要

●そんなことより、「電気バイク」「eバイク」「電動バイク」「エコバイク」「E二輪」……etc.
そろそろ統一した呼び名を決めておきませんかね

こんなことを考えてました、立て込んでるのに


脱出したら温泉行きたい!↓
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2010.11.12

伊豆諸島はフィリピン海にある?


大きな地図で見る

あれ?たしか伊豆諸島は太平洋にあるんだったと思うのですが、記憶違いでしょうか……??

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2010.11.11

電気バイクで遊ぶ子どもinマン島

20100601185936s

音がしないので、初めは自転車で遊んでいるのかと思いました。

その実、電気バイクでありました。

トルクが一定にかかるので、入門者にはいいんじゃないでしょうか。

ちなみに、ここはマン島のクロスビーというパブの敷地内で、目の前ではTTのプラクティス真っ最中というシチュエーションでした。

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2010.11.08

東洋大学ホームカミングデー、無事終了

昨日行われた、東洋大学ホームカミングデーは無事終了いたしました。

大学の大きなホールで大勢の卒業生の皆さんに、バイクやモータースポーツについてお話するのは場違いなのかな、とも思いましたが、講演が終わってから、たくさんの先輩方に、

「昔乗ってたよ!」

とか、

「ホンダにもOBが何人かいるよ!」

などなど次々とコメントをいただき、ありがたく思いました。

ちなみに、2007年、100周年のマン島TTレースで、日本人サイドカーチームとして参戦したライジングサンレーシングチームのパッセンジャー、吉田さんもわが校のOBであることを報告させていただきました。

司会がTBSアナウンサーの小笠原さんだったり、ニセコ町長さんの講演がまた素晴らしく、また北海道ツーリングも通わねばなどと思い、6号館地下フードコート形式の大きな学食で行われた懇親会があまりに盛大なのでびっくり、などなど、盛り沢山の一日でした。

このような機会を母校にいただき、ほんとうに嬉しく思います。
重ね重ね、ありがとうございました。

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2010.11.05

カメラマン高野忠彦さん

マン島つながりで知り合いだったカメラマンの高野忠彦さんがお亡くなりになられたそうです。

ここ10年ほどはカートの撮影を中心に活躍なさっていました。

もう一度、マン島でお会いしたかったです。

訃報に接し(葬儀等の日程へのリンク)

RESS(高野さんのホームページ)


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EICMA2010詳報リンク

ミラノショー EICMA2010の詳報リンクをご参考までに……。

モトチクリズモ (イタリア語)

MCN(モーターサイクルニューズ) (英語)

Moto Journal モトジャーナル (フランス語)

今年も現場の空気を吸えないがくやしいですっ

せめて、リンク先を眺めて雰囲気だけでも。

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2010.11.03

APECで桜木町界隈は物々しい

警察官の数が半端ないです。鹿児島県警、茨城県警などのパトカーすら集結中。

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ミラノショーの詳細はこちら

リーマンショックも過ぎ去り、ニューモデルのニュースにワクワクする時代が再びやってまいりました。

Eicma_logo

通称ミラノショーEICMA(エイクマ) 第68回国際自転車・オートバイ展示会の詳細は、公式サイト(英語/イタリア語)をご参照くださいませ。


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2010.11.01

バイク通行止め、じゃなくて歩行者通行止めの看板の写真

アメリカのバイク雑誌で見かけた、テキサスにある公園の看板の写真。

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歩行者を轢くかもしれないからバイク通行止め、じゃなくて、「バイクトレール道なので歩行者通行止め」の看板なのだそうです。

羨ましいなぁ。

日本でも、ルールをちゃんと敷いて、トライアル車とかセローなんかでバイクトレッキングが出来る場所があるといいなぁ、と。

スピードが出てしまうような、土煙を上げたり、土をほじっちゃって轍ができそうな整備された林道じゃなくて、狭くて立ち木を避けつつ、倒木を乗り越えるような、そんな場所。

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