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2010年7月

2010.07.31

【お知らせ】8月2日(月)夜TBSラジオに出演します

今度の月曜日、8月2日の夜、TBSラジオニュース探究ラジオDig」に出演することになりました。

パーソナリティーはTBSアナウンサー竹内香苗さんとカンニング竹山さん。

番組内の「Digテーマ」というコーナーで、「バイクにまつわる現状」というテーマを取り上げるそうで、コメンテーターをします。

・なぜ、現在バイクが売れないのか?(駐車場問題・若者のバイク離れ?)

・バイクが置かれている現状(ETC・高速道路での二人乗りなど)

・現在、バイク業界の進めている戦略。

・ライダーとして考える、今後のバイク業界がすべき事は?

・バイクの魅力

などなど、さまざまな問題についてつっこんでいく、とのこと。

番組は、2010年8月2日22時~24時で、コーナーは22時35分頃から23時30分あたりに放送されるとのことです。

なお、AMラジオのほか、radikoでも聴取可能とのこと。

番組公式ツイッターアドレス
ハッシュタグ #dig954

でも質問や取り上げて欲しい問題を受け付けているとのことです。

生放送ですので緊張してます~

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2010.07.25

鈴鹿8耐速報はこちらへ→

★2013年に検索でたどり着いた方へ★

2013年情報はこちらとかこちらをどうぞ!!


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鈴鹿8耐速報はこちらへ↓

鈴鹿8耐公式サイトさんによるツイッター

実況的につぶやき中。

ライブタイミングをUSTREAM中!

ピットの中でチームクルーやライダーが見上げている、リアルタイムのリザルトボードを、Uストリームを使って中継中。

#8tai ハッシュタグによる皆さんの実況


10数年前、インターネット系ポータルサイトでプレスパスを取ろうとしても許可が出なかったり、ネット専用回線を引くのを不可とされていた時代を知っているだけに、インターネットで公式・非公式含め珠玉混淆に実況されてるだなんて、なんだか感慨深いものがありますね~。


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2010.07.24

鈴鹿8耐開催中~なぜ日本ではモータースポーツの報道が少ないのか

鈴鹿8耐のリザルトとか

鈴鹿8耐が始まっています。

いや、今年の鈴鹿はものすご~く暑いですねっ!!
熱中症、および日射病にはくれぐれもお気をつけください。

リザルトは鈴鹿サーキット公式サイトリザルトのページへ。


新聞記事と鈴鹿8耐

ところで、先日、全国紙のスポーツ部デスクという肩書の方とお話する機会がありました。

新聞社で“デスク”というと、現場の記者さんから上がってくるネタの取捨選択を行う重要なポジションです。

デスクという立場は、スポーツ全般について幅広く眺めた上で、どれを取り上げる・上げないの決定権がある方なので、次のような質問を投げかけてみました。

「他のスポーツに比べて、日本ではモータースポーツの報道が極端に少ないと思うのですが、それはなぜなんでしょう?

ニュースバリューがないんでしょうか?

モータースポーツは新聞社ではスポーツとして認められていないのでしょうか?

どのようにしたらモータースポーツをスポーツ面に取り上げてもらえるのでしょうか?」

すると、意外にもこのような答えが返ってきました。

「学校スポーツから全国規模の大会、世界規模の大会まで幅広くスポーツが行われている中で、新聞のスポーツ面は1面ないし2面と限られています。もちろんニュースバリューも大事なんですが、実はいろんな競技団体が“営業”しにやってくるんですよ。直接、お話を聞くと興味も沸いてきて、つい、その競技を取り上げてしまう……なんてこともあります。

でもね、モータースポーツの人って、ほとんど新聞社に来ないんですよ

スポンサー獲得活動には熱心なモータースポーツ界ですから、とっくに業界団体やオーガナイザー、チームやライダーが新聞社に営業攻勢をかけているのかと思いきや。

いや、直球のご指摘、本当にありがとうございました。

で、そんなデスクAさんにも現場の取材記者として全国を転勤されていた日々があったそうなのですが。

「実はわたし、名古屋支局にもいたことがありまして。

そのときは、鈴鹿サーキットさんや8耐関係者によく足を運んでいただきましたね。

名古屋から近いこともあって、8耐に限らず、いろいろなモータースポーツを実際に取材しに行きました。

だから、なんとなく鈴鹿に関しては今でも取り上げたくなってしまいますね……」

なんと! 心強いお言葉。

というわけで、メディアの方のイチ見解としては、「モータースポーツ界はメディアに対してプッシュが足りないのではないか」というのが、なかなかマスメディアでモータースポーツが取り上げられない一因であるとのご指摘です。


「大人なんだからスーツ着て営業周りですよ(笑)」

そう言えば、2007年マン島TT100周年のときに日本人サイドカーチームとして参戦したライジングサンレーシングの方が、

「もう大人なんで(苦笑)スーツ着て各新聞社の地方局を回ったらね、まんまと取り上げてくれたんですよ。

最終的には市長さんを表敬訪問したりもして(笑顔)」

なんてことを教えてくれました。

今年の鈴鹿8耐では、姫路から毎年のように全日本や鈴鹿8耐に参戦しているガレージ原田の原田さんが毎日新聞に取り上げられました。

鈴鹿サーキットの“下のほうのシマ”で同じカワサキ仲間として8耐の苦楽を共にした仲間としては、たいへん嬉しいニュースでした。


モータースポーツは「スポーツマンニュース」が足りない

つい先日参加したスポーツ関係のフォーラムで知った言葉なんですが、

「スポーツニュースはスポーツマンニュースになっている」[森田浩之 2007]

との指摘がありました。
確かに、人気のあるスポーツ──たとえば野球やサッカー、オリンピックスポーツなどは、競技者がどのような人物か、ときにはゴシップ的な報道まで──ほど、「スポーツマンニュース」のウェイトが高くなっているような気がします。

逆に、モータースポーツのマスメディアにおける報道は、中でもモーターサイクルスポーツは、競技者がどんな人物なのか? どのような物語、過程を経て決勝に挑むのか? そのような視点の取り上げられ方がまだまだ足りない気がします。

デスクAさんの指摘は逆にチャンスでもあると思います。
モータースポーツ関係者、当該団体の皆々様方におかれましては、ガンガン新聞社等にプッシュされると認知が高まるかもしれませんよ。


ヤフーやグーグルで「8」を検索!

鈴鹿8耐は「8耐」というアイコンの認知度が全国的に高い唯一のモーターサイクルスポーツでもあります。

試しに、ヤフーやグーグルで「8」と数字だけ入れて検索してみてください。
鈴鹿8耐の公式サイトは、なんと上位3位か4位でヒットします。

そういうバンテージイベントがあることだけでもありがたいわけで、バイク界全体が8耐を上手に利用して盛り上げていければな、と切に願います。


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2010.07.18

もうすぐ鈴鹿8耐

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2010.07.14

もうすぐ鈴鹿8耐!18~22歳は先着2000人タダ!18歳以下は5人までタダ!

今年の鈴鹿8耐は来週、7月22日(木)から25日(日)の日程で開催されます。

今年の目玉は──、

8tai ヤング割0円

事前登録した18~22歳が先着2000名、入場料無料!!


8tai 子どもと一緒に! キャンペーン

大人一人につき、子ども(といっても18歳以下)5人まで入場無料! しかも4日間有効!!

なんだか若い人に対して太っ腹。
大人の入場料はさぞかし高いと思いきや。

●大人の入場料も安くなってるんですよ!(脱・都市伝説・鈴鹿8耐は観戦料が高い??)

前売り入場料 大人1名─→5500円!!

前売り入場料 ペア(2名)→10,000円!!

しかも、どちらも4日間有効! ペアで4日間通えば、お一人様一日1250円という計算に。

ペア+子ども5人なら……、

10,000円÷(大人2名+子ども5名)÷4日間=357円/一人1日あたり

わずか1日あたり1名 357円という破格の入場料に。


他にも、

市内無料巡回バス

・伊賀上野観光協会が鶴田竜二さん率いるトリック☆スターと忍者つながりでコラボ

・モトナビさんが!

・女性のためのパウダールームが!

・託児所だって提携完備!

・水谷勝さん(60歳)がエントリー!!!!!!

・ガレハラさんが! かねやん兼田君が! 大内田さんが! 金山さんが! てらーんも参戦
(↑以上、スーパーNK参戦時代からの個人的な知り合いなので無条件に応援中)

・RSイトウさんだって!
(↑もて耐でお世話になりました)

などなど話題は尽きません。

いつもにも増して、ワクワク感が高いのは、8耐参戦していたころ(2000~2003年)以来だなあ、なんでだろうなあ、と思ったのですが、一つは、情報開示が詳細で早いことではないかと感じました。

なにしろ、今年の鈴鹿8耐関連の「仕掛け」「情報(主にネット上)」は多い。すごい。

なにかとモータースポーツ界隈は苦戦中だったりしますけど、運営の中の人も、参戦チームの中の人も、変わらず熱い思いで挑んでいることがひしひしと感じられる2010年鈴鹿8耐直前の今日この頃。

ニッポン全国のライダー同士が、あの暑い8耐の共有体験を通じて同じ話題で語り合えるだなんて、なんて幸せなことだろうかと思います。

今年こそ、鈴鹿8耐を見に行ってみませんか。


[オマケ]

●脱・都市伝説→鈴鹿8耐の渋滞はスゴイ?? →バイパスが増えてさほど混みません

●ホテルが取れない?─→鈴鹿と名古屋は意外と近い&名古屋近郊のホテルが増えたので、鈴鹿・津エリアから出ればなんとかなるかも

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2010.07.02

5周年ステッカー

5周年ステッカー
三度目の正直で来てみましたが今日も天候不順ですね〜。

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