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2010年5月

2010.05.26

WERIDE三宅島エンデューロレースは11月6日・7日

今年の三宅島のバイクイベントは、これまでの省略しにくい長い名前だった「チャレンジ三宅島'0Xモーターサイクルフェスティバル」を止め、単純に

WERIDE三宅島

(昨年、一昨年に倣えば、「ウィライドみやけじま」と読む)という名称に変更され、
さらにメインイベントをオフロードのエンデューロレース、それも賞金レースにするということです。

開催日は11月6日・7日。

というわけで、WERIDE三宅島の公式サイト

6月6日にはお台場でプレイベントが開催されます。
入場無料でFMXやエンデューロエキシビジョン、トライアルデモンストレーション、白バイデモなどが見れるほか、試乗会、三宅島物産の展示販売、フードコートなどがあるとのこと。

11月の本イベントは、メインがエンデューロの賞金レースになるのはわかったのですが、これまでのコンテンツ、ツーリストプロ(=ナンバーなしレーサーでも公道をデモ走行できるイベント)、島一周パレードなどがあるのかないのか、まだ発表されておらず、詳細発表が待ち遠しいです。

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2010.05.23

右直事故対策は今すぐ道路システムで対応できる

ちょっと思いついたので、ツイッターで呟くよりブログにまずはup。


いわゆる「右直(うちょく)事故」という事故形態があります。直進車と右折車が衝突する事故形態のことです。

二輪車の事故形態で特徴的なのが、「直進の二輪車vs右折の四輪車」の割合が高いことです。原因として、

【右折の四輪車側】

・二輪車が視覚的に小さく見えるため、接近速度・距離を誤りやすい

・直進車が右折する自分に道を譲ってくれるだろう・減速してくれるだろう、という思い込み

・そもそも直進車に気付いていない

・信号の変わりばな(矢印信号のないところ)で焦る気持ち

・右折矢印信号の無視

・直進矢印信号の意味を理解していない(直進矢印↑でも右折できると思い込んでいる)

・信号のない交差点、または道路の右折横断で対向車に十分注意が払われていない

【直進の二輪車側】

・そもそも交差点に進入する速度が早過ぎる

・目立つ服装をしていない

・信号の変わりばなで強引に直進

……とまあ、いろいろと要因はあるんでしょうが、ある程度は道路構造やシステムで事故を防げるのが右直事故だと思います。

例えば、カーブで単独転倒などの場合は、本人への交通安全啓蒙などといった抽象的な対策が必要ですが、右直は、そもそも右折と直進を分離させればいいわけで。

信号のある交差点であれば、(矢印信号を理解していない人の事故は防げないまでも)、直進と右折を矢印信号で制御すれば、青信号で右折タイミングを運転者の判断に委ねるよりはかなり防げるのではないかと。

また、交差点ではない場所の右折横断、たとえばファミレスやスーパー入口やなんかは、段差のある中央分離帯を設けて、そもそも右折できないように構造を変えてしまえばいい。

これまで交通安全策は何かと四輪車であれば衝突安全構造の向上、二輪車はライダーの安全装備着用、あるいは運転者に対する啓蒙活動が中心に行われてきましたが、矢印信号や中央分離帯など道路構造を変えることによる安全対策に税金を使うんであれば、それはそれでじゃんじゃん使っていただきたいな、と。

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2010.05.21

ハミルトニアン

ラグランジュアン♪

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2010.05.20

自動車技術会の二輪車をテーマにしたデザインフォーラムに行ってきました

日本最大の学術学会、自動車技術会の春季大会の中で開催されたデザイン部門フォーラム、「ミニマムモビリティでワクワク移動」を聴講してきました。

発表された内容は次の通り。

・基調講演 2030年私的ミニマムモビリティ考察……松井 龍哉氏(フラワー・ロボティクス)

・ミニマムモビリティでワクワク移動-未来にみる二輪車の原点-……守谷 安則氏(スズキ)

・温故知新・革新は化学変化から生まれる……三輪 邦彦氏(ヤマハ発動機)

・ミニマムモビリティー戦国時代……福本 圭志氏(川崎重工業)

・二輪が創る「ワクワク世界」……小濱 光可氏(本田技術研究所)

このあと、名古屋大学大学院の木村徹氏を司会にディスカッションと質疑応答が行われました。

当日は撮影・録音禁止だったので、手書きのノートをもとに、要点を書き起こしてみます。あくまでコバヤシが気になったものだけメモしてますんで、皆さんの発表をすべて網羅しているわけではなく、また意訳でまとめている部分もあるのはご容赦くださいませ。


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(ロボットデザイナーの松井氏)

(「新しいプロダクトの企画で「鳥かご」を企画。出来上がったのは、籠のない鳥かご。水を張ったトレイの中にセンサーを仕込み、子機は寝室などへ。朝、鳥がやってくると子機が反応し、鳥のさえずりで目覚める。窓の外には小鳥たちが。「空間全体を鳥籠に見立てる」という新しいデザインの発想、というものを紹介しつつ)

「われわれデザイナーは昔から美大など先生から「機能は美しい」ということを学んできた。それは自分たちが学生のころも、今も変わらないと思う。
しかし、その機能とは、機能を加えると人間の能力を少し超えるものになる、というものだった。

これからの機能とは、「様相」というか、「モダニティ」とでも言い換えられるけれども、(能力、性能ではなく)様相を少しだけ換えるようなもの=システムのデザインになっていくと思う。

地球環境の中に加えられるデザインの中で何が出来るか。(箱に守られていて顔の見えない四輪と違って、風を感じて走る二輪ならではの特性があるのだから)二輪の立場から発信していくことで、未来型の乗り物を提案する上で説得力が出てくるのではないか。」


(まだまだ続く)

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2010.05.13

5月19日(水):バイク業界関係者なら必ず足を運びたい自動車技術会のフォーラムがパシフィコ横浜で開催されます

日本最大の学術学会、自動車技術会2010年春季大会が、5月19日(水)~21日(金)の3日間、みなとみらい21地区にあるパシフィコ横浜で開催されます。

会員以外の一般参加が出来る「人とくるまのテクノロジー展」も同時開催されます。

その中で、会員以外でも無料で聴講できるフォーラムがあり、今回は二輪をフィーチャーしたセッションが設けられています。

以下、プログラムより。


④ ミニマムモビリティでワクワク移動

5 月19 日(水)13:00~17:00 アネックスホールF205+F206

■ 地球温暖化問題,化石燃料の枯渇問題を目の当たりにして,これまでの化石燃料を浪費する移動は許されない.ハイブリッドカーの普及や電気自動車の販売が始まるなど,既に解決の糸口は見られるが,未来に向かっては根本的に移動手段を考え直す必要があると考える.2030 年を想定し,地球への負担がミニマムで,且つ,ワクワク楽しい移動は何であるかの提案をロボットデザイナの松井氏と2 輪メーカ4 社から頂き,意見を交わすことで2030 年のミニマムモビリティのあるべき姿やそこに至るまでのロ ードマップを探る.

企 画: デザイン部門委員会

プログラム

司 会: 岡 康治氏(マツダ)

司 会: 浪川 由基氏(三菱ふそうトラック・バス)

13:00 挨拶 猪野 精一氏(川崎重工業)

13:05 モデレータ 木村 徹氏(名古屋工業大学大学院)

13:10 基調講演 2030 年 私的ミニマムモビリティ考察
松井 龍哉氏(フラワー・ロボティクス)

13:30 ミニマムモビリティでワクワク移動-未来にみる二輪車の原点-
守谷 安則氏(スズキ)

13:50 温故知新・革新は化学変化から生まれる
三輪 邦彦氏(ヤマハ発動機)

14:10 ミニマムモビリティー戦国時代
福本 圭志氏(川崎重工業)

14:30 二輪が創る「ワクワク世界」
小濱 光可氏(本田技術研究所)

14:50 休憩

15:00 パネルディスカッション
モデレータ 木村 徹氏(名古屋工業大学大学院)

パネリスト 講演者全員

16:50 閉会挨拶 猪野 精一氏(川崎重工業)

17:00 閉会


なお、通常の講演会セッションで直接、二輪車に関わるものは次の通り。
また、二輪セッション以外でも、間接的に二輪に関わる発表が多数あります。
ただし、会員以外の聴講料は1万5,750円となっております。


セッション番号 79-09

セッション名 二輪車の運動・制御・安全

座長 西尾 実(アブソリュート株式会社)

開催日・時間 5.21(金) 9:30~11:35

会場 414+415/4F

セッション一覧 380.
二輪車の定常円旋回特性について - 山田壮一郎・景山一郎・栗谷川幸代・相川雄也・遠藤裕夢(日本大学) 浅野邦明(自動車安全運転センター) 西尾 実(アブソリュート) 平澤順治(茨城工業高等専門学校) 石井宏志(川崎重工業) 佐藤 茂(スズキ) 手塚良孝(本田技術研究所) 渡辺 仁(ヤマハ発動機) 松並俊行(住友ゴム工業) 築地原政文(ブリヂストン)

381. 二輪車の運動性能とタイヤ特性に関する研究 - 相川雄也(日本大学大学院) 景山一郎・栗谷川幸代(日本大学)

382. 歩道における自転車と歩行者の安全についての研究 - 紫藤聖也・武田依人・松井雄馬・沼田仲穂・澤田東一(芝浦工業大学)

383. 二輪車の最短時間走行経路 - 原田正範(防衛大学校)

384. 自動二輪車の低速走行時における安定性評価 - 辻井栄一郎・木村哲也・安藤裕介(ヤマハ発動機)

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2010.05.11

【ニュース】『MOTO NAVI』は新創刊して発売中!

MOTONAVI ( モトナビ ) 2010年 06月号 [雑誌]

MOTO NAVI』を含め、NAVIシリーズの雑誌が休刊するというニュースが流れたのは、今年1月のこと。

ヤフーのニューストピックスにも流れたため、世間的に話題にものぼった。その影響力は、歴史の長かった『クラブマン』休刊のニュースよりも大きかったように思う。

モトナビ休刊について、編集長の河西さん(≒アンジャッシュ渡部建)はブログでこうコメントしていた。

「ですが編集人としては、これは弊誌がその使命を終えたということではなく、

弊誌を取り巻く環境の変化を受けての、文字通り「お休み」だと思っています。」

わたしはこれを読んで、河西さんのことだから、何か次の展開を考えているんだろうなぁと強く感じた。

わたしはこれまで、バイク雑誌の休刊の報を聞くたびに、出版に関わるものとしてレクイエムのようなものをブログに著すことが多かった。

たとえば──、

チャンプU、ありがとう、さようなら

ツーリングマップルマガジンが休刊していた

しばしお別れ、ジパングツーリング。

さようなら、クラブマン。

こんな感じ。
ツーリングマップルマガジン以外は、自分が関わっていた雑誌であり、残念な気持ちもひとしお。
なので、ついつい休刊追悼ブログを書いたりしていたのだけど、今回のモトナビは違った。

河西さん率いるモトナビ/バイシクルナビは単なる雑誌刊行に留まらず、モトナビカフェなどインタラクティブな取り組みや、オリジナルグッズ開発など文化的な取り組みで、ユーザーを広げていこうという取り組み、ある種の思想、信念のようなものが感じられた。

正直、同じ業界にいてモトナビ創刊からの快進撃は嫉妬すら覚えるほどのものであったのも事実だ。
有名タレントさんや有名カメラマンさんなどを使ってオシャレな誌面を展開。
バイクはファッションじゃねぇ」などと言う精神論な旧態依然のギョーカイ関係者もいたけれど、ファッションも含めての文化じゃん、ってのがわたしのスタンスなので、なんというか、モトナビは眩しくて眩しくて仕方がない存在であった。
なにより、河西編集長が同世代である、という点もまた頼もしく感じられた。
(バイク雑誌業界は「上(バイクブーム世代より上の世代)がつかえている」現状があった)

だから、河西さんからコラム連載の依頼をいただいたときは、小さくガッツポーズしてから小躍りしたのは本当に事実だ。
1年間連載させていただいた後も、ちょこちょこと登場させていただく機会をいただいた。

中でいっしょにお仕事させていただいて感じたのは、本作りという点でも、乗り物専業やっつけ系出版社や編プロとは一線を画す方法で進められていたことだった。
「ゲラ」って言葉がまだ生きていたのは、バイク雑誌業界ではモトナビさんと別冊サイクリストさんくらいのような気がする。最近は「色校」ってことすらないみたいなんで。

……というような、わたしとモトナビとの間柄だったので、このままでは終わらないでしょう河西さん! という気がして、ヤフートピックスの煽動には乗らなかったというわけ。

さて、河西さんとはツイッターでゆるくつながっていたのだけど、休刊という衝撃的なニュース後にも関わらずそのつぶやきからは諦念も暗さも感じられず、なんとなく明るい光が透けて見える感じがしていた。

そしてついに。

4月24日、新創刊

残念ながら、創刊や新創刊という話が「ニュース」になることはほとんどない。

なので、もしかしたらまだ、モトナビは休刊したままだと思い込んでいる人がいるかもしれないので、当ブログでモトナビ新創刊を「ニュース」として取り上げた次第です。


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2010.05.10

友人が何やらニンジャを買ったというので複雑な気分ではある。

マネすんな!!(苦笑)

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2010.05.08

「お気に入り」→「バイク」フォルダの虫干し・2

引き続き、お気に入りフォルダーにとりあえず溜め込んだリンクを虫干し。
いつかブログネタになるだろうと思ったのですが、なかなかなりませんでした。

マイクロソフト オフィス クリップアートのバイクの検索結果

著作権フリーのクリップアート=オートバイ関連の画像集。

死のリスク

大学の社会学の先生が書かれているブログの記事。

渋滞の論文が出ました(または相転移現象としての交通渋滞)

西成先生らの渋滞に関する研究について。
渋滞はボトルネックが原因ではなく、密度の問題だった、とするもの。

九天社(跡地)

チームマリのビューティバイクレッスン 基礎編』が出版されたばかりだったのに倒産した九天社のサイト跡地。
アマゾンではまだ購入できるようです。


シニアカー

電動車椅子、ハンドル型電動車椅子などの整合性について、参照しました。とくにノートで議論されている事項が興味深かったのですが、ブログで記事にするには至らず。

バイクチャレンジ

ポケバイを使ったキッズ向けレーシングスクールや体験走行会を開催しているバイクチャレンジさんのサイト。
ちょっとした駐車場や幼稚園の園庭などでも開催できる出張講習会なんかもされているそうなので、バイクでの情操教育に興味のある全国のお父さんお母さん、幼稚園・保育園・学童保育・地域のクラブ等々のみなさまは問い合わせてみてはいかがでしょうか。

幼児が悔し泣きする、真剣スポーツ」

のキャッチフレーズがなかなか。

欧米諸国の交通事故発生状況

諸外国と日本のデータを比較したグラフ。
10万人あたりの事故死者数が日本はかなり低い部類に入るのと、交通事故死者のうち歩行者が占める割合が高いのが特徴であることがわかります。

自動車のリコール・不具合情報

ときどき自分の愛車が対象になっていないかどうかチェックすべし。


まだまだ虫干しが追いつきません><


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2010.05.05

「お気に入り」→「バイク」フォルダーの虫干し

パソコンの大掃除ついでに、「お気に入り」の中の「バイク」フォルダーの虫干しをして、えいやっと削除することに。

このフォルダに登録したサイトは主に、このブログでいつか紹介しようと思っていたもの。
中には「なんで?」と思うものも多いのですが……。


「GUNMA-in-the-box」第66号~第70号

リンク切れ。確か群馬県の広報誌で、英語で時事をわかりやすく解説するコラムだったような。その中で、バイクのことに触れていて、バイクの楽しさ、駐車場問題など的確にまとめられていたので紹介しようかと思っていました。

「熱血」ライター神山典士がゆく

たしかR25かなんかで電話取材を受けたライターさんだと思うのですが、ブログで紹介していただいたような気が。サイトを拝見しましたところ、幅広く取り組まれているのが興味深く、紹介しようと思った次第。

Digital Hero Camera Home

全天候型ハイビジョンデジタルビデオカメラ、ヒーロー。いやもうこれ、欲しくって、欲しくって。ダーヌポさんが「世界の車載から」ってタイトルで(いやしかし「世界の車載から」ってタイトル、ウマイね)あちこちの動画を集めてらっしゃるんですけど(その一例へのリンク)、その車載カメラの多くはHeroだったりする。

で、値段もたいしたことないんですよ。200ドルとか3万円以内とか、そんな感じ。
日本製のコンデジに水中カバー付けると、カバーだけで2万円弱したりするんで、それならいっそHeroをヘルメットにくくり付けっぱなしの方がいいなあ、なんて。
しかしG7→G11にするか、G7+G11にするかも悩んでいる最中なので、そうこうするうちにマン島出発日が今年も近づいて来るのでありました。

MAKOTO MANIA

一時期、このサイトのグーグルアドセンス(広告)枠に玉田誠選手のファンクラブが出てきたので、びっくりしてブックマーク。
日本のモータースポーツ界って、どうファンを獲得して、そのファンの皆さんとのつながりでどう活動につなげていくかってのが、割と今までヘタだったような気がするんですよね。
音楽業界だったら、ライブやって、握手会とかサイン会やって、グッズやCD売って、直接収益にしていくわけですけど、モータースポーツの場合、パドックウォークでライダーやチームが自腹でキャンギャル用意して、ノベルティグッズを無料配布して、運が良ければ雑誌に写真が載るかもしれないけど、費用対効果で言えば微々たるもので(ただし、やらないよりは100万倍マシ)、パドックウォークや関係業界のイベントでのトークショーとかサイン会で直接お金を得ることってなかなかないと思ったんですよ。

世界で活躍している玉田選手のこうした取り組みは、なかなか画期的で、続けるのは難しいとは思いますけど、継続して、文化になっていったらいいなと思い、紹介するはずでした……。

音楽業界だと、ファンクラブ運営請け負い会社、なんてのも存在するくらいなんで、モータースポーツがもっと一般的になれば、自前で苦労して運営することもなくなってくるとは思うんですけどね。

Norick DVD予約

予約特典の締め切りはとっくに過ぎちゃってますけど。
そう言えば先日、ツインリンクもてぎのスポーツ走行に行ったとき、チームノリックの皆さんも練習に来ていて、ノリパパ(と親しみを込めて呼ばせていただきます。たった一度、オートレースの取材でお話させていただいただけなんですけどすみません)が熱心にメカニックしたり指導している姿を拝見して、ノリックの遺志は脈々と継がれているのだなあ、というのを目撃してきました。

現在はもちろん、アマゾン他でも購入可能です。

smart cities

折り畳み式電動バイク。
都市部のパーソナルモビリティのあり方、という思想から開発したと思われるこの電動バイクは、台湾のスクーターメーカー、SYMと、MIT=マサチューセッツ工科大学との共同開発によるものらしい。
危機感を感じるのは、この開発メンバーのほとんどが中国系の名前であること。日本人らしき名前は一人もいません。
日本の産学協働でここまでの二輪車をどこか開発しているところがあるのだろうか。

ということで、紹介しようと思っていたのにお蔵入りしていました。


長くなってきたので、続きはまた。

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2010.05.04

IKEA港北より、ららぽーと横浜の渋滞がヒドイ件

IKEA港北がオープンして最近まで渋滞がかなり激しかったんですけど、皆さん、混む時間帯だとか、見るだけなら新横浜やセンター南から無料シャトルバスで来られることがわかって、渋滞時間が分散したように思います。

それより、ららぽーと横浜、地元では通称「ららぽ横浜」とか言いますけど、あの渋滞は本当にヒドイ。
5km1時間くらいかかる。ほんとうに。

産業道路は2車線なのでバイクならなんとかなりますけど、佐江戸や星谷方面からは一車線で路側帯も狭いので、バイクでも渋滞にそのままハマることになってしまいます。

バイク駐車場の入口は一か所なので、そこを間違えると、とんでもないことになってしまいます。
もし、ららぽ横浜にバイクでお越しの際は、きっちり地図を研究してからをおすすめします。

渋滞に我慢しきれなくなって、手前にテキトーにクルマを停めて、横断歩道がない広い交通量の多い複数車線の道を家族連れがトコトコと横断してららぽに向かったり、買い物の荷物をマンガか映画みたく両手にどっさり抱えてフラフラと違法駐車なクルマに道路を横断して戻ってったり、という、なんだかカオスな状況がそこには広がっているはず。

ららぽ内はららぽ内で、カカトでススーーっと滑るローラーシューズを履いた子どもたちが(一説には、港北東急のムラサキスポーツから数年前に第一次ブームが発祥したあと、スーパー等でことごとくローラーシューズ禁止になったものの、ほとぼりが覚めた今また、第二次ブーム勃発、とのこと)縦横無尽、我が物顔、馬耳東風に走り回っております。

しかし、なぜ、ららぽ。
バブルの時代、ららぽーと船橋は、名前の違うイトーヨーカドーとかダイエー的な存在だったのに。いつからオシャレなテナントデパートになったんだ。

だいたい、近所に港北東急も、るららも、ノースポートも、みなもも、港北阪急も、あいたいもあるんだから。

いや、いっそのこと、ロンロン中山があるじゃないか。
もう、ロンロンでいいよ、ロンロン中山で。

そう言えば、マイカル本牧も出来て数年は、首都高速から渋滞が連なっていたんだよなあ、なんてやばい昔話を思い出したりして。

ららぽ系は、強制テナント退去・入れ換えをするそうだから、マイカルのようにはならないとは思いますが。

以上、140文字で入りきらないつぶやきでした。

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