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2010年3月

2010.03.31

明日は4月1日です。恒例のアレやります。

半年以上前に仕込んでおいたアレを0時に公開します

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2010.03.30

斎藤純さんのお膝元、盛岡雑感

本屋さんの話なんですが。粉雪舞う北国で意外にバイク雑誌が置いてあるのにはびっくり。横浜のリブロはゼロなのに。
月刊誌はGOO BIKEしかなくてあとはレーシングオートバイを除いてすべてエイ出版のムックばかり。あとツーリングマップルの品揃えがとても充実。
バイク持ちと旅系ライダーが多い街なのかな、と思いました。

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2010.03.25

サークル仲間の学部生たちとバイク話

大学のバイクサークルの「追い出しコンパ」に参加してきました。卒業する4年生を送る会です。

はい、普通にサークル部員として仲間に入れてもらっています。

今では珍しくなってきましたが、ここのバイクサークルは大学公認サークルとしていまだ存続しています。もう、大学の現場で体育会系の二輪部とか、公認サークルのバイクサークルってかなり減ってきているんじゃないだろうか。

で。

コンパでもみんなに言ったんですけど、前会長さんが声をかけてくれたとき、わたしの素性をまったく知らなさそうだったので、思い切って仲間に入れてもらうことにしました。自分自身では自分のことを単なる、いちバイク乗り、と思っているので、そういう風に接してくれるほうがうれしい。

で。

延々と盛り上がるバイク話をしていて思ったのは、大学生くらいの年齢層だと「バイク業界ダメだ~」なんてことばはひと言も出て来ない、ということ。
そりゃあそうだ。
だって、全員、バイクブーム後に生まれた世代なのだから。
だって、全員、「いま」バイクを楽しんでいるのだから。
彼らは、いまバイクに乗ってていかに楽しいか、って話でどっぷり一晩中語り合っていられる。

逆に、「バイク業界ってダメなんすか?」って聞かれちゃって、むぎゅーってなりましたよ。わたしとしては、「ダメ」なんてひと言で、業界を規定したくない。

ひとは「変化」にしか気付かない、というけれど、自分らの世代(バイクブーム世代)は、昔は良かった的な話を飛び越えて、バイクブームのころと今を比べることばかりして、バイク業界ダメだだめだって言い過ぎなんじゃないだろうか。

確かに販売台数は減ってるし、バイクの種類も減っているし、排ガス規制とか騒音規制は厳しくなってるし、バイク雑誌も部数が減っている。
けど、じゃあ今バイクに乗ることって昔に比べて楽しくなくなっているの? バイク乗ることは昔と変わらず楽しいはずじゃない? って気付かせてくれる追いコンでした。

雨の中、池袋からDトラで帰るとき見かけたトリッカー。ヘルメットは装飾用だし、チャラい感じの格好だったし、カーカスが出ようかというほど真四角に減ってるタイヤだったので、最初はむむーと思ったんですけど。でも、良く考えると、それなりに距離走らないと、あそこまでタイヤは減らない。そういう意味では、なんというか、ちょっと嬉しくも思えた、一条の光が見えたかな、と感じました。

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2010.03.23

使ったタイヤ分だけ

うまくなるbyよしひろ

卒業おめでとう!

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2010.03.21

バイク雑誌のタイムライン

バイク雑誌のタイムラインを作ってみました。

まだうろ覚え、未確認、足りないもの、などなど穴だらけ(=業界用語でザルという)ですが。

ヤンキー系、80年代の雑誌、細分化誌、短命雑誌はまだまだ抜けだらけです。

ツイッター、ミクシ等でタレコミよろしくおねがいします。

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2010.03.19

ピーポくん、買った

Img_0454

東京都警視庁のマスコット、「ピーポくん」(←★注意!!リンク先は音が出ます!!)のストラップ(¥500)を買ってきました。

ピーポくんグッズは、50cm大の大きなぬいぐるみから、ケータイストラップ、ステッカー、文具などなどがあり、都内の運転免許試験場や警察博物館で販売されています。

「頭のアンテナで社会の動きを素早くキャッチし、大きな目で世の中の隅々まで見わたし、大きな耳で都民の声をもれなく聞くことができます」

というピーポくん。専用サイトもあり、テーマソングまであります。
イントロがショーコーショーコーショコーっぽい。

困ったときには

「Come Here(ちょっとこっち来い!)」

ってぞんざいな口の聞き方しても大丈夫みたい。心が広い?

わたしが住んでいる神奈川県の神奈川県警にも「ピーガルくん」というマスコットがあるのですが、

「カモメの羽をつけた耳は、県民の声と明日の夢をキャッチし、未来に向け大きく飛躍するさわやかなイメージを表現」

とのことですが。表現しているだけだからなのか、先日ある事件を目撃したので通報したところ、現着まで1時間もかかってしまう神奈川県警……。明日の夢じゃなかったからかもしれない。

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2010.03.18

桜吹雪のD-Tracker

2010dtracker

何台かオートバイを所有しているんですが、いつどんなときにどのバイクに乗るかは、用途や距離でなんとなく決めることが多いです。

でも、ここ数日はやっぱりDトラッカー

理由は、

春めいてきたから」。

わたしが持っているDトラッカーは、ご覧のような模様にペイントしてあります。
このような模様をオーダーしたのではなく、

「どんな色がいい?」

と聞かれたので、

「うーん、そうですねー、青系が好きだけど、もうちょっと紫というか、ピンク系のパープルなんかが入ってるのがいいですね」

この程度の会話ののち……、!!

こんなカラーリングのDトラッカーに変身してしまいました。

短足なのでDトラッカーでも足着きに苦労します。何度も手放そうかと考えるのですが、この桜吹雪のカラーリングが気に入っていて、なかなか手離すことができません。


というわけで、先日も春の陽気に誘われて、桜吹雪のDトラッカーで都内へ。

DトラにはETCを付けていませんので、第三京浜の料金所でETCカードを差し出すと、収受員さんが

「ほ~、ほ~、ほ~!」

と、言葉にならない言葉をかけてくださいました。

帰り道、玉川通りの信号待ちで並んだスクーターに乗った親子連れ。
タンデムシートに座った、推定5歳か6歳のお子さんがおっきな声で、

「パパ~! 見て~!! おはな~!! サクラ~!! なんでバイクがお花~?!」


バイクは走る爽快感も魅力ですが、こんな風に、見られる快感もまた魅力のうちなのだなあと再認識した春うららの出来事でした。

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2010.03.15

なにげない日常

仕事の文章、論文、ブログにミクシにツイッターなどなど、日々文章を書いていて、ふと思ったのですけど。

たしかに、わたしは世の中のこと全般に興味があって、ついつい道路交通の問題だとかについて書いちゃうことが多いのだけど、それって、自分のなかでは日常としてやり過ごせないから、つい書いちゃうのですよね。

フリーランスになって、これはきっと温泉ツーリングの仕事がたくさん舞い込んでくる、なんて思っていたのですけど、雑誌編集部にいたときは何度も温泉ツーリング企画をやったのに、フリーになってからは実のところ、一度もやってない。個人的には行ってますけど。

一時期、ETCジャーナリストかと思うくらい、ETCについて書いてくれ、という依頼が殺到したのですけど、仕事としてETCに関わってきたわけではないので、いちバイク乗りの視点からしか書けなくて。

最近はマン島のこと、公道でスポーツすることについて書いたり、しゃべったりすることが多いんですけど、じゃあモータースポーツの専門ジャーナリストかと言われればそういうわけでもなく。研究の範疇で探求しているので、それはそれでまたちょっと違うのですよね。

んで、自分のオートバイライフについて全然見えてこないじゃないか、もしかしてコバヤシもまたバイク乗ってないんじゃないかって思われるかもしれませんが。

前フリが長くなりました。

結局、わたしにとってバイクに乗ることは「なにげない日常」なので、ごく当たり前、取り立てて書いたりしてないんだなあ、なんてことに、ふと気付きまして。

レースもそう。
けっこうレースに出てたり、その準備したり、練習したりしていたけど、今まであんまりブログで書いてなかったなあ。
レース活動も「日常」になってしまっていたのだなあ。

今日はバイクに乗るっていうときの、支度して、玄関出て、バイク出して、エンジンかけるところまでを原稿用紙10枚くらい書けるくらいに原点に返らねば。

そんなことを思った年度末の切羽詰まった月曜日でした。


Dトラッカーのフロントブレーキスイッチ、直さなきゃ。

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2010.03.08

1899年製Humber(ハンバー)の電気二人乗りバイク

古い文献の整理をしてて“発見”したので、せっかくなのでブログにUP。
1902年11月26日号のMotor Cycling誌(283頁)より。

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1899年製 Humber(ハンバー)の電気二人乗りバイク、だそうです。

蓄電池と1馬力の電気モーターで時速40マイル(=64km)出たそうだ、と書かれていますが、111年前の電気バイクの航続距離がどうだったか気になります。

あと、バッテリーの再充電性能がどうだったのか。

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