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2010年1月

2010.01.28

交通事故にまつわる数字を覚えておこう。

そろそろ免許の更新だなあ、なんて思いながら備忘録。忘備録でないことは、かなーり以前、このブログにコメント欄が存在していたときに読者の方の指摘で覚え間違いを直すことができました。小学校6年生まで、布団は「引く」ものだと信じていて漢字テストで×を付けられたときくらいの衝撃でした。布団は三つ折りを引っ張って平らにするから「引く」んだと思ってました。

さて。

免許の更新のときだったか、知人の教習指導員が言ってたことだったか。

1年間にどれくらい交通事故死者がいると思いますか

と質問すると、ヒトケタどころか、二桁、三桁も違った予想が返ってくることがしばしばなんだとか。

「10万人?」

「1000人?」

というわけで、平成21年の交通事故統計に関して、数字を忘れないように覚えておこう。と思いまして。

平成21年中の交通事故死者数(24時間以内)……4,914人(前年比-241人、-4.7%)

同・交通事故件数……73万6,160件

同・交通事故負傷者数……90万8,874人

だそうです。(警察庁統計による)
このままでは覚えにくいので、丸めておきますと。

2009年の

交通事故死者数 約4900人

交通事故件数 約73万件

交通事故負傷者数 約91万人

もう少し丸めてみますと。

2009年(平成21年)の

交通事故死者数 約5000人を切った

交通事故件数 だいたい70万件になった

交通事故負傷者数 およそ90万人

として覚えておくとよいかと。

ちなみに、

○ 死者の最多・最少日

・最多日:12月28日(月) 29人
・最少日: 1月18日(日) 4人

○ 一日平均死者数

13.46人(平成20年中:14.08人)

<1時間47分に1人>(平成20年中:1時間42分に1人)

だそうです。

ちなみに、日本の人口動態統計(厚生労働省による)の2009年の死亡数推計は、

114万4000人

だそうです。

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2010.01.25

「モータースポーツ文化」って何だろう?

あるレースでのひとこま。

パドックはライダー、チーム関係者、ファン、地元の人でごった返していた。 7、8歳の地元の男の子と思われる子どもたち数人が、通りすがる人に

「これ、誰のサイン?」

と言いながら、シャツを胸までたくし上げ尋ね回っている。
手にした油性マジックで、有名ライダーとおぼしきライダーから、身体に直接サインをもらったのだ。
しかし、それが誰のサインだかわからない。
それで、レースファンと思われる通りすがりの人に尋ね回っていたのだった。

微笑ましい光景に、カメラを構える人。すると。

「フィフティピー! フィフティピー! 払え! 写真撮るなら金を払え!」

子どもが叫ぶ。

この状況には、いくつもの「スポーツ文化」をはらんでいる。

・ファンだけでなく、地元の人もパドックに来てレースに親しんでいる。

・パドックは無料で見学できることをファンも地元の人も知っている。

・パドックでライダーやチームの人たちと触れ合えることをファンも地元の人も知っている。

・ファンや地元の人のために、ライダーやチームの人びとはサインをしたり、ポスターやスポンサーグッズを配るなどファンサービスを行なっている。

・地元の大人のレースファンだけでなく、地元の小学生までもがパドックが見学できることを知っていて、レースに親しんでいる。

・(子どもでも)レースに参戦しているライダーが羨ましい存在、かっこいい存在と見ている

・(子どもでも)レーシングライダーのサインなど生の証が尊いもの、貴重なもの、自慢できるものとして認識している

・子どもがライダーのサインをもらっている光景を写真で残すという行為。レースそのものではなく、レース周縁に起こっている事象もスポーツの側面として捉えていること

・たとえ名前や顔の認識がなくとも、レーシングライダーは尊敬される存在であることを認識し、羨望のまなざしを送る

・より成績の良いライダー、有名なライダーのサインの方が価値があると思っている

・「サインをもらった子ども」という情景に商品価値があることを子どもは知っている

このような「スポーツ文化」は、当該スポーツ競技の「周縁の文化」であり、そもそも当該スポーツ競技そのもののルールや選手・チーム、観戦方法などが認知されていることが前提となる周縁の文化である。


ちなみに、上記のフィールドノーツは、2009年のマン島TTレースでのひとこまです。
この話には続きがありまして。

「50P!」と叫んでいた子どもに、通りすがった地元の人と思われる50代の男性が、

「ここで商売するなら政府の許可が要るんだよ、だからお金くれ、なんて勝手に言っちゃダメだ」

とまさに正論で子どもを諭していたのでした。


++++++++++++++++


さて。
先週末、ツイッターを使って

「スポーツ文化ってなに? モータースポーツってなに?」

という質問を投げかけたところ、たいへん議論が盛り上がりましたので、こちらでいったんまとめておきたいと思いましたが、それはまた今度。

ハッシュタグは#sportcultureです。

ツイッターのいいところは、アカウントを持っている人でないと発言できないことです。ですから、ブログのコメント欄のように、通りすがりの言いっぱなし、匿名にしても属性がわかりにくいということがなく、@--というアカウントを辿れば、その人が他にどんなつぶやきをしているか一目瞭然なので、割とノイズが少なくなるという部分だと思います。

数日、皆さんの意見を伺っていて感じたのは、

「モータースポーツ文化って具体的にどんな事象でしょう、どんなことがありますか」

という問いかけだったにも関わらず、その議論は、

・モータースポーツの抱える問題点

・モータースポーツ文化啓蒙

・モータースポーツ文化の発展

という方向に行きがちだということでした。

それだけ、皆さん、モータースポーツを取り巻く社会的環境に一家言あるのですね。

どのようにしたらモータースポーツが普及し発展するのかの啓蒙の前に、すでにあるものとして、どんなことがモータースポーツ文化と言えるのか、具体的な事例を挙げた上で整理するのがいいのではないかと考え、「モータースポーツ文化ってなに?」という問いかけをしました。

引き続き、皆さんの意見をお待ちしております。

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2010.01.24

科学的な正しさと社会的な事実~「二輪車は脳を活性化する」は本当か

昨日、「今月のJAF Mateに「二輪車は脳を活性化する」の記事が」とのエントリをupしたばかりなのですが、昨日の読売新聞のニュースにこんなものが。

右脳・左脳、ゲーム脳…脳科学の「神話」ご注意

脳活動のデータと解釈の間に何があるのか。なんでもかんでも脳科学と名付けて説明する風潮は注意しなければ、という記事です。

脳波について、ヤフーニュースに出ていた参考url先の解説がわかりやすいです。

ゲーム脳と脳波

ところで、ものごとには科学的な正しさと、社会的な事実とがあって、社会的な事実は必ずしも科学的に正しいとは限りません。

例:「〇〇と言われている」の内容が正しいかどうかではなく、〇〇と言っている人がいることは事実、みたいな。

バイクに関係する、良く皆さんが言ってる話として──

(1)バイクは若者の乗り物だ

(2)若者は(バイクで)無謀な運転をする

(3)若者は抑圧の発散としてバイクに乗る

(4)バイクに乗る人は若く見える/気が若い

(5)バイクは社会から疎外されている/嫌われている

などがあります。皆さんって一体だれなんだ、という話もありますが。乗る人・乗らない人含めて身近な10人くらいにバイクの話を振ると必ず出てきそうな、これらの言説。

(1)に関しては、ユーザーの平均年齢が50歳にも達している今、統計的には真実ではないですね。

(2)に関しては、16歳~24歳の運転者の事故傾向を見るとそうとも言えなくもないけれども、年齢に関係なく免許取得年数が浅い人の事故傾向も同様の傾向があることと、わざと無謀に運転するのか、経験やスキルがなくて逸脱した運転となってしまったのかによっても見方が変わってくるなあ、と。

(4)に関して、若く見える人/気が若い人がバイクに乗ることが多いのか、それともバイクに乗っているから若く見える/気が若いのか。

(5)に関しては、バイク乗りが思っているほど、非バイクユーザーみんながみんなバイクを嫌っているわけではないことが自工会の調査が明らかになっています。

ノンユーザーのバイクのイメージ(自工会 2007年調査より)

良いイメージ 23%
どちらでもない 45%
悪いイメージ 32%

じゃあ、科学的・統計的に正しいかどうかはともかく、なぜ、みんなそう言ってるのだろうか。そういうことを信じているのか。

(2)、(3)、(4)に関しては、脳科学のような理系の科学的研究で明らかにしようとすればできそうな気もします。

社会心理学的には、意識調査などで傾向を明らかにすることはできそうですね。

社会学や文化人類学的には、これらの社会的背景を説明しつつ、なぜバイクの良い/悪いイメージが創られてきたのかを明らかにすることとかできそう。

ともあれ、ライダーであれば経験的に「バイクに乗っている人は若く見える/気が若い」を体験したことがあるのではないでしょうか。

そういったことの裏付けが学術的になされれば、ライダーとして嬉しいなというのは本音だったりもして。

本日、オチなし。

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2010.01.23

今月のJAF Mateに「二輪車は脳を活性化する」の記事が

驚異の発行部数1148万部を誇る自動車関連雑誌かつJAF会員誌のJAF Mate。

どんどん紙媒体の雑誌や会員誌がオンラインに移行するなか、カワサキKAZEとともに紙媒体を守っている雑誌です。
いつでもどこでも手に取ることができる紙媒体の存在はやはり便利。いまや貴重な存在ですが、ぜひともそのスタンスは崩さないで続けていただきたいものです。

そのJAF Mate 2010年1、2月合併号に、脳トレでおなじみの東北大学・川島隆太教授の記事が特集されていました。

昨年、ニュースになっていたことからもご存じの方も多いのでは。

JAF Mateに研究結果がたいへん分かりやすく語られていたので、気になったところをかい摘んで抜粋してみますと。

「普段はバイクに乗らない人と、毎日バイクに乗る人との比較です。脳のどこが働くかを見てみたのですが、普段乗らない人は感覚的に運転していたのに対し、毎日乗る人はより“言語”を使う傾向があることが分かりました。(中略) 言語を使うということは、より論理的、解析的な思考をしているということです。おそらく、走る状況から常に先を読んで危険などを予測し、頭の中で運転を組み立てているのではないでしょうか」

(JAF Mate 2010年1、2月合併号 22-26ページ.)

とのこと。

この研究はヤマハ発動機との共同研究の実験結果であり、二輪の運転に着目したまとまった論文を見てみたいです。

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2010.01.22

マン島TTのカレンダーに日本のあの人がっ!

今年もマン島TTカレンダーを手に入れて使ってます。

Img_0304

表紙はかなり分かりにくいんですが、オワン型ヘルメット+いい感じにヤレたゴーグル。

同じものではないですが、2010年ももう残り343日となったので、ここで2010年カレンダーを叩き売ってますね。

Img_0305

2月は、ジョン・マクギネスの表彰式直後のシーンです。

ん?

あれっ?

おやっ?

見たことある人が……

Img_0306

マン島TTマイスターカメラマンのイソベさんではありませんか。

構図といい、磯部さんの表情といい、この写真はどう見てもマクギネスの回、というより、フューチャリング・イソベさんって感じですねー

そろそろ、定価4800円くらいでいいんで、オールカラーのハードカバーの磯部孝夫マン島TT写真集が見てみたいです。
どこかの出版社さん、ご英断お願いできないでしょうかね。
初版3000部で海外流通も視野に入れれば採算取れると思うのですが……。

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2010.01.20

#バイク盗難、#スポーツ文化についてつぶやいてます

ツイッター上でハッシュタグ(#…)を付けてつぶやいてます。

バイク盗難については

#biketonan

スポーツ文化、モータースポーツ文化については

#sportcuture

にて。


後者についてちょっと補足を。

よく、「日本にはバイク文化がない」、もしくは、モータースポーツ文化がない、などと言われますが、
じゃあ、「スポーツ文化ってなに?」ということを皆さんにお尋ねしています。
よろしければ、つぶやいてみてくださいませ。

なるべく、今回は「バイク文化」と「モータースポーツ文化」とは切り離して議論するようにしていますが、やはり、イメージとしてどうしても一般的なバイク文化とモータースポーツ文化は重なる部分がありますので、それはそれとして議論するということで。

では、よろしくお願いいたします。

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2010.01.16

オートバイの国内販売台数38万台、盗難台数8万台超の異常

2009年の二輪車の国内販売台数は38万777台だそうです。(ソース:日経ネット

二輪車の国内保有台数は推計で約1278万台(2008年、ソースは自工会など。うち125㏄以上は2009年時点で353万台)。

対して、2009年の警察庁犯罪統計によりますと、

オートバイ盗

2009年1月~11月の認知件数は、約7万6000件

検挙件数は、8874件

検挙率は、11.6%


38万台販売されているのに対して、8万台も盗まれてしまう。割合にして21%。というのは分母が曲論なので。

1278万台の保有台数に対して8万台も盗まれてしまう。割合にして0.6%だけど、160台に1台が盗まれる、というと、その被害の大きさがわかるのではないかと思う。

そして検挙率はたったの約10%。1割。10件に1件しか捕まらない。

ちなみに自動車盗の検挙率は約40%。
窃盗の検挙率は約60%。
ひったくりの検挙率は約50%。
万引きの検挙率は約70%。


【追記】

最近のオートバイ盗の推移を調べてみますと。(平成6年~15年)

平6 認知件数 約23万件、検挙件数 約5万1000件、検挙率 約20%

平成10年 認知 約24万6000件、検挙 約4万4000件、検挙率 約16%

平成14年 認知 約20万件、検挙 約1万5000件、検挙率 約7.5%


平成10年がピークですが、平成14年からオートバイ盗の件数自体は減少に転じます。
輸出に関して横断的に書類のチェックが必要になったとかそういうことが功を奏したかもしれません。

ところが、検挙率が20%から急に10%以下に低下。

いったいなぜ?


【追記2】

ツイッターに「バイク盗難」に関する話題のハッシュタグ、。#biketonan を設定しました。


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軽量蒸気機関自動車

マン島のピールフェスティバルで行なわれたビンテージカーパレードのひとこま。
蒸気機関自動車が数台参加していました。

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2010.01.09

お知らせ「バイク日めくりカレンダー」毎日更新中!

@niftyバイクライフというサイトに、「小林ゆきのバイク日めくりカレンダー」というコラムを毎日書いてます。

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曜日ごとに、季節の話題、メンテナンスの話題、セーフティライディング、バイクにまつわるウンチク、イベントの話題、映画・本・音楽など文化の話題、ツーリングの話題を毎日つづっております。

連載から9カ月目に入りまして、バックナンバーリストもなかなか壮観になってきました。

Feedicon28x28

RSSフィードでも配信していますので、よかったら↑そちらもご利用くださいませ。


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2010.01.08

TSRの切手

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新年、とあるバイク関係の方からお便りいただいたんですが、その封筒に貼ってあった切手がなんとTSR切手!! 伊藤様、ありがとうございました。

バイク切手と言えばマン島郵政省のバイク切手シリーズ(例えば2009年はホンダレース参戦50周年記念切手シリーズなど。7.5ポンド以上は世界中に送料無料で販売だそうです) が有名ですが、日本でバイク切手を見たのは初めてでした。

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2010.01.03

2010年の世界の電気バイクレース事情

2009年のマン島TTで世界初の本格的電気バイクによるレース「TTXGP」が開催されたのは記憶に新しいところ。
一周60kmの公道サーキットを1周だけするレースで、途中、電池切れによるリタイヤ続出ではありましたが、最高速は時速200kmを超えるなど、電気バイクでスポーツをすることの実証レースとしてはまずまずの初レースだったのではないかと思います。

このTTXGPは、iPodなどのコンサル会社がプロモーターとなり開催しているもので、TTXGPとは「Time Trial Extream Grand Prix」の略だそうです。キャッチフレーズは“The eGrand Prix”。「ゼロ・カーボン、クリーンエミッション」の乗り物のレースとして、オートバイとクルマのレースを全世界で展開しています。

ゼロカーボン・クリーンエミッションなので、たとえば燃料電池のバイクでも参戦可能ですが、事実上、現状では「電気バイク」「電動バイク」によるレースとなっています。


昨年はマン島TTレースでのTTXGPのほか、アメリカでシリーズ戦が開催されました。

2010年はマン島TT、北米選手権シリーズ、イタリアシリーズ、イギリスシリーズ、ヨーロッパ選手権ファイナルが開催される予定だそうです。

日程は以下の通り。


TTXGP 北アメリカ選手権2010 (カナダ含む)

3月14日~16日 Infineon Raceway, (カリフォルニア)
7月8日~11日 Mosport International Raceway(カナダ)
8月13日~15日 VIRginia International Raceway
第4戦 日程未定


TTXGP マン島TT

6月11日 (予定)


TTXGP イタリア選手権2010

6月26日、27日 マジョーネ
7月24日、25日 フランチアコルタ
9月4日、5日 フランチアコルタ
9月25日、26日 ムジェロ


TTXGP イギリス選手権 2010

7月3日、4日 Cadwell Park, (リンカーンシア)
7月17日、18日スネッタートン (ノーフォーク)
9月11日 キャッスルコム(ウィルトシア)
10月2日、3日 ブランズハッチ


TTXGP FINAL / UEM 2010

10月24日 Albacete,7(スペイン)

シリーズ戦に向けて、世界初のFIMのホモロゲーション取得予定のE-バイク、Mavizen製 TTX02が2010年3月に発売されます。

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(Mavizenのプレスリリースより)

関係者筋によれば、日本でのTTXGP開催も画策したそうですが、残念ながら2010年には開催されないとのこと。

MotoGPのサポートレースとして世界選手権をも画策しているということですから、今後の動きを注視しておきたいです。

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2010.01.02

OKストア港北DC店(都筑ふれあいの丘駅前)の初売りは

あまりにも「OKストア」でのアクセスが多く、今日、たまたま店の前を通りがかったら、店の前でがっくりうなだれている(?)ご家族とか見かけて気の毒に思ったりしたので、年始初売りの予定をUPしておきますね。

OKストア港北DC店(都筑ふれあいの丘駅前)の初売りは、

1月3日(日)

営業時間は午前8時30分~21時30分

です。
つまりいつも通りの営業時間にて、新年初売りだそうです。

近頃の小売業には珍しく、正月三が日はお休みです。

ではでは。

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2010.01.01

明けましておめでとうございます&2010年のバイク界

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皆さま、明けましておめでとうございます

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(写真は2009年7月6日、マン島のティンワルドデーにてマン島プレジデントと)

******

さて、21世紀も10年目となりまして、2010年のバイク界の主な予定を列記しておきます。


3月20日(土)~21日(日) 大阪モーターサイクルショー (インテックス大阪)

3月26日(金)~28日(日) 東京モーターサイクルショー (東京ビッグサイト)

4月1日(木) 改正道路交通法実施予定 高齢運転者等専用駐車区間制度 (70歳以上の高齢者、聴覚障害または身体障害者、妊娠中または出産後8週間以内の人を対象)

4月4日(日) 全日本ロードレース開幕戦 (筑波サーキット)

4月25日(日) 世界ロードレース選手権シリーズ第2戦 MotoGP (ツインリンクもてぎ)

5月28日(金)~30日(日) ガレージングEXPO (東京ビッグサイト)

5月29日(土)~6月11日(金) マン島TT (マン島)

6月6日(日) 世界トライアル選手権 (ツインリンクもてぎ)

6月13日(日) 鈴鹿300km耐久ロードレース (鈴鹿サーキット)

6月25日(金) 無事故の日

7月 もて耐 (ツインリンクもてぎ)

7月25日(日) 鈴鹿8時間耐久ロードレース (鈴鹿サーキット)

8月28日(土) ボンネビル スピードトライアル (ソルトレイク)

9月12日(日) トライアルデナシオン (ポーランド)

9月26日(日) モトクロスネイションズ(アメリカ)

10月6日(水)~10日(日) インターモット (ケルンメッセ)

11月1日(月)~ ISDE (メキシコ)

それでは、本年もよろしくお願いいたします

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