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2009年12月

2009.12.31

OKストア、本日の営業時間

OKストア、本日12月31日の営業時間の情報が入ってまいりました!

OKストア港北DC店の本日、年内最終日の営業時間は夜8時まで、午後8時まで、20時までとなっております!

通常営業時間より1時間半早い店じまいとなっております!

OKストアメソッドにより、夜8時までに来店すれば買い物ができるというシステムではなく、きっちり8時にレジを閉めて残業ゼロになるよう追い出されますので、7時半くらいまでに入店することをオススメします!

なお、オーケーストアの他店の閉店時間はわかりませんので、それぞれお確かめくださいますよう。

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2009年のバイク界を振り返る

2009年もあと1日となりました。

今日は2009年のバイク界を振り返ってみたいと思います。

まずは、当ブログでアクセスの多かった記事ランキングから。

【第1位 】 二輪ETC無料化を検討か

2008年のエイプリルフールネタなんですが、根強いアクセスが。民主党政権になったので、マニュフェスト通り無料化はまずは二輪車から始めてもらえないでしょうか。それと、上限2000円と同時に、車種を軽自動車と二輪車で分けていただきたいな、と。
ちなみに、来年のエイプリルフールネタはもう仕込んであります(笑)。

【第2位】 【二輪ETC助成まとめ】まずはETCカード申し込みから

2位もETC関連の記事でした。「もう無料化されるかもしれないからETC機器を付けるのは無駄」と思いこんでいるアナタ。高速道路を利用する機会があるなら、すでに取り付けていれば1000円均一高速とか割引とかマイレージ特典を受けていると、数回の遠出で元が取れてしまっているんです。

【第3位】 「しもやけ」に効果絶大の意外なモノとは

今年の冬は早めに寒くなってきたので、しもやけに悩まされている方も多いのではないでしょうか。ここに来て1年ぶりにアクセスが上がってきた記事です。

【第4位】 ETCをタダ同然で手に入れて二輪ETC実用化後に活用する方法

あえてリンクしませんが、二輪ETCがまだ実現しておらず、法的な整備もされていない頃に、将来的にこういうことは可能ではないだろうか?という予測を書きました。なので、違法なことを薦める記事ではありません。読めば解ると思うのですが。「タダ」というキーワードは引きが強いですね。

【第5位】二輪車ETC機器が4200円で購入可能に

キャンペーンや割引、助成などについて書きました。最近もチラホラ助成や割引など行なわれているようなので、メーカーや用品店の情報をチェックしてみてください。2010年はまだ引き続き高速料金は無料にならないみたいなんで、高速を使う予定のある方は、ETC機器を付けた方がオトクになるかも。

【第6位】免許を取るなら受験させませんと全日本ライダーに言う高校

最近書いた記事ですが、はてブに上がったりしてアクセス急上昇でした。バイクの全日本ライダーの場合、中学生ですでに「プロライダーである」ということが話をややこしくしているかもしれません。事後談などもありますので、近いうちに関連記事を書く予定です。

【第7位】[東京モーターショー研究]アクセス・交通手段

2年も前の記事ですが、2年毎に開催される東京モーターショーなので、急にアクセスが上がりました。

【第8位】 ライダーにとっての各政党マニフェスト比較

正直、政治にまったく興味がなかったのと、マン島で書いたため、あとから読み返すと、もうちょっとちゃんと書けばよかったかな、と反省。

【第9位】 高速道路無料化~民主党のマニフェストの先にあるものは

4年も前の記事が、今回の総選挙で急にアクセスが上がってしまいました。

【第10位】左右盲

これも5年も前の記事ですが、根強いアクセスがありますね。

以下、次点の二つは去年の記事でした。

【第11位】上野バイク街の時代の終焉

こちらも去年の記事。「上野バイク街」ってのはバイク乗りにとって永遠のキーワードなのか……。

【第12位】 公営とか無料のバイク練習場一覧

これも去年の記事ですが、根強いアクセスが。


あと、分散してますが、各地のバイク駐車場に関する記事もそれぞれアクセスが多いものでした。合計すると一番多かったかも。

今年はバイクに関する大きなニュースが少なかったですけど、最後に国内需要43万台という信じたくない数字のニュースが飛び込んできたりして、これが一番底だったらいいのになあと願うばかりです。

あと、個人的にはマン島に長期滞在したり、ツイッターを始めたり、ちょこちょこネットとのつながりも変わってきたような感じですが、2010年も引き続きブログや雑誌や研究等々で発信していく所存ですので、皆さまどうか応援よろしくお願いいたします。

それではよいお年を。

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2009.12.28

二輪車市場、今後の予測(妄想入り)

年末の妄想。


1990年代……空前のバイクブームの余韻で新車市場が活況

1990年代後半……新車市場活況の余韻と、耐久性的にも高性能なバイクばかりだったので、中古車市場が活況

2000年代前半……中古車市場が引き続き活況。それでもダブついたので、まさにバイクブームだった北米やヨーロッパ、そしてこれからバイク市場が発展しそうなアジア市場に中古車輸出が活況。イギリスでは日本製中古車を使った「400㏄クラス」のロードレースが始まる(←実話)。

2000年代後半……バイクを取り巻く社会的問題が主な要因で新車市場が激しく縮小

(2010年代の予測シナリオその1)
新車が売れてないので中古車市場も縮小。中古車自体は高値取引。それでも足りないので、輸入中古車が活況となる?

(2010年代の予測シナリオその2)
新車が売れてなかったので中古車市場も縮小。中古車も新車と変わらぬ高値取引なのでますます縮小。しかしながら、新車の車種が極めて限定的かつ価格が高い&エコ減税等がないため、ますます二輪車市場そのものが縮小?

(2010年代の予測シナリオその3)
新車が売れてなかったので(以下略、だいたい上と同じ)。タイミングよく、ちょうどいい排気量で手頃な価格の日本メーカーの新車モデルが続々登場、ユーザーは日本メーカーの新型車に飛びつく?


モーソーです、もーそー

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OKストア港北DC店の年末年始の営業

えー、最近公式ホームページがやっとできた、みんな大好きOKストア、いつでもエブリディロープライスオーケーストア港北DC店(横浜市都筑区)の、年末年始営業時間などについて備忘録。

普段の営業時間は、午前8時30分~午後9時30分まで。
午前10時までは5000円以上買い物をすると粗品贈呈。

年末は12月31日まで営業。

ただし、12月31日は閉店時間が早まります。今年は何時だったかチェックし忘れましたー。昨年は午後8時まででした。
昨年は30日の開店時間が早かったような気がしますが今年はまだ未チェック。
近々にチェックしたらお知らせします。なんでやねん。

年始は1月1日から3日までは休業。

初売りは1月4日です。

なお、クリスマスイブとか今週土日のレジは臨戦態勢でかなり増員かけてましたんで、けっこうスムーズにレジが流れていました。

バイク系の皆さんに嬉しいアイテムはですね、前にも書いた気がするんですが、2Fのクルマ用品コーナー。
556とかワックスとかブレーキパーツクリーナーなど基本的なメンテナンス用品がびっくりするほどOKストア価格なので要チェックです。

あと、1Fのキッチン用品売り場にある薄手ゴム手袋もメンテナンスに便利なんですけど、これもまたビックリOKストア価格であります。

ネジやパーツの保管に便利なジップロック系も、エブリディロープライスなOKストアならではなので買いだめしておきたいアイテムですね。

あと関係ないけど、いつでも

・牛乳1リットル 141円

・ヨーグルト 500ml 106円

・おにぎり 1個 50円

・美味しい豪華サンドイッチ 1個80円~120円

・おいしい食パン一斤120円

・カツ丼とか弁当類299円

とか書き添えておくと、OKストアのすごさがわかるかな、と。

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2009.12.25

ガソリンにあって電気にないもの屋さん

ガソリン車にあって、電気・電動バイクでは要らなくなるものを考えてみた。

「~屋さん」を付けるとわかりやすい。


【ガソリン車だけにあるもの】

・ガソリンタンク(屋さん)

・キャブレター/インジェクション(屋さん)

・レシプロエンジン(屋さん)

・マフラー(屋さん)

・ラジエター(屋さん)


【電動バイクだけにあるもの】

・モーター(屋さん)


【ガソリンバイクにも電動バイクにもあるもの】

・バッテリー(屋さん)

・シャシー(屋さん)

・サスペンション(屋さん)

・ホイール(屋さん)

・タイヤ(屋さん)

・ブレーキ(屋さん)

・(もしかしてモーターも水冷?!の時代に?!)ラジエター(屋さん)

ん~、もっといろいろありそうな気がするので、みなさん、ツイッターとかはてぶとかミクシとかでツッコミよろしくお願いいたします。

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2009.12.17

高速道路の年末年始割引のまとめ

ETC搭載車に対する年末年始の高速道路の割引・休日上限1000円均一の日程が変更になったとお知らせがありました。

「利用の分散につながるよう、割引適用日を変更」とのこと。

以下に変更になった日程をまとめてみました。基本的に軽自動車等と普通自動車のものです。

休日特別割引とは、大都市近郊区間を除く上限1000円料金の適用日です。
なお、変更日は★印を付けました。

12月

23日(祝) 休日特別割引
24日(木) 平日割引
25日(金) 平日割引
26日(土) ★平日割引
27日(日) ★平日割引
28日(月) 平日割引
29日(火) 平日割引
30日(水) 平日割引
31日(木) 平日割引

1月

1日(祝) 休日特別割引
2日(土) 休日特別割引
3日(日) 休日特別割引
4日(月) ★休日特別割引
5日(火) ★休日特別割引
6日(水) 平日割引
7日(木) 平日割引
8日(金) 平日割引
9日(土) 休日特別割引
10日(日) 休日特別割引
11日(祝) 休日特別割引

なお、ソフトバンクの携帯電話の料金体系とともに超難解な高速道路ETC割引制度のまとめは ドラぷら あたりをご参照くださいませ。

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2009.12.16

ハッシュタグ奥多摩小鹿野 #okutamaogano

twitter(ツイッター)上で、奥多摩周遊道路二輪通行規制問題と、バイクによる町おこし小鹿野町のライダーピット建設中止等の問題が活発に議論されています。(この件に関してのバックナンバーはこちら)

ツイッターとは140字以内でつぶやくミニブログのようなもので、

・「フォロー」「フォロワー」(一方のつぶやきが見れる、または双方のつぶやきが見れる)というシステム

・ハッシュタグ(♯)を付けると、ハッシュタグをつけたつぶやきだけ検索して時系列で見られる「タイムライン」というシステム

があるのが特徴です。

@nifty_bikelifeのIDを付けたニフティバイクライフ編集部さんが呼びかけたハッシュタグ #okutamaogano で皆さんのつぶやきや議論を読むことができますので、ぜひご参考に。

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2009.12.15

奥多摩二輪車規制に関して警視庁が要望・意見を募集中

本日、12月15日より、奥多摩周遊道路のうち、山のふるさと村入口交差点から都民の森交差点までの間(片側)約12.6Km、都民の森に向けた下り側を、二輪車・原動機付自転車を対象に片側通行禁止規制が始まりました。
報道によれば、試験的な規制とのこと。

これに関して、警視庁は公告するとともに、

本件に関するご意見・ご要望をメールにてお寄せください。 今後の検討資料とさせていただきます。(このメールに対する連絡・回答は行っておりません。)

とあり、インターネット上で要望・意見を送ることができます。

当該サイトはこちら。
↓↓↓
奥多摩周遊道路の二輪車通行禁止規制のお知らせ

[追記]
はてブ貼ってみます。

ツイッターでつぶやくには、下のtマークを押してください。

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2009.12.14

免許を取るなら受験させませんと全日本ライダーに言う高校

「運転免許を取ったり、(レースで)バイクに乗るなら受験させません」

と言ってきた私立高校があるそうです。

全日本選手権に出場している中学3年生の親御さんから聞いた話なのですが。
全日本参戦や数々の「テスト」のために欠席日数が多く、それについて問い合わせたら、このような返事が返ってきたということです。
日本のトップを争う全日本に参戦しているのだから、むしろ評価されるかと思ったらこのような反応だったので、たいへんがっかりした、とおっしゃっていました。

MFJの競技ライセンスを取得するには、競技によって異なりますが、15歳まではジュニアライセンス、16歳からは運転免許を所持していることが条件となっています。免許を持っていない場合、所定の講習会を受けなければならないとされています。

MFJライセンスに運転免許が条件となるのは理由は定かではないけれど、一つは本人確認のため、もう一つはかつてレースブームの頃、ライセンス取得のハードルを少し上げるためではなかったかと。
ただし、運転免許そのものは運転できる証明書ではなく、本人確認以上の意味は持ちません。なぜなら、普通自動車免許でもいいわけだから。
つまり、レースでバイクを操作するにあたって、二輪車の運転免許の有無は実は要件ではない、というわけで。

ところで、免許とかバイクとかで反応してしまうような高校に対して入試の出願書類のために、MFJは「推薦書」を発行してくれるそうです。

全日本選手権に出るほどの選手なのだから、誇るべきアスリートとして高校側も認めてくれてもよさそうなものだけど、現状は「バイク」っていうだけで「禁止」を掲げられてしまっている

スポーツなのに、全日本レベルなのに、国際ライセンスなのに「バイクだから禁止」。

バイク産業もバイク技術もモータースポーツ活動も世界に誇れるニッポンなのに、21世紀に入った今、三ナイ運動は絶滅寸前のいまなお、高校入試の障壁になってしまっているモータースポーツ活動。

文部科学省所管の財団法人であるところのモーターサイクルスポーツを統轄する機関MFJはこのような状況を把握して、前途ある若者の進路がモータースポーツによって妨げられることのないよう、ロビー活動なり、全国の私立高校に若者の健全なるモータースポーツ活動のパンフレット配布なりしていただけないかな、と切に願います。

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2009.12.11

バイクと地域をめぐる厳しい話題

奥多摩と小鹿野町、バイクに縁のある二つの地域に関するネガティブなニュースが並んだ。


奥多摩周遊道路、バイク一方通行に 下り坂で事故多発(2009年12月11日 朝日新聞)

小鹿野町 町長交代で変更/建設中止の方針(2009年12月11日 朝日新聞)

奥多摩の件は、周遊道路のうち下り方面を一部試験的に二輪車通行止めにする、というもの。
記事によれば警視庁は、「効果を見て、継続的な対策とするか検討したい」と言っているそうだが、事故防止の効果が高ければ継続して一部通行止め、効果が低ければ全面通行止めの可能性が高い。どっちにしろ、元に戻ることは出来なさそうな試験だ。
ただ、バイクブーム時代のように、生活道路でさえある日突然、全面通行止め、という愚挙でなかったことだけは不幸中の幸いのような。

埼玉県小鹿野町は数年前から「オートバイによるまちおこし事業」を行い、はたから見たら大成功、と感じていたのだが……。

今回記事に上がっている「ライダーピット」は、ライダーのための大規模な休憩所を宝くじの補助で建設するというもので、簡単なメンテナンスピットを設けたりするとのことだった。

記事中にある「「騒音がひどくて、危ない」「費用対効果が不明」など」の声は、それぞれ、調査すれば数字でエビデンスを示すことができるはずなので、ぜひとも調査と報告を行なって欲しいと思う。

もちろん、「騒音がどうひどいのか、バイクによるものだけなのか」「危ないのはどう危ないのか、危ないのはバイクだけなのか、道路や施設や交通安全啓蒙運動などの対策は十分なのか」ということをそれぞれ分けて考えて行く必要があるとは思う。
「バイクだからうるさい気がする」「バイクだから危ない気がする」というのはイメージでしかない場合もある、ということを業界は示していかなければ。


いずれにせよ、真っ先に報道したのが朝日新聞である、というのが引っかかる。

世の中には常にヒール(悪役)が必要、というわけで、矛先を簡単に世論が賛同しそうなバイクに向けている、というのでなければいいのだけど。

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[お知らせ]各記事がツイッターにつぶやける仕様になりました

奥多摩ショックが冷めやらぬ中、ココログの仕様追加で、当ブログでも各記事からそのままツイッターにつぶやける仕様になりました。
どうぞ、ご活用くださいませ。

はてブにも対応してもらえると嬉しいんだけどなあ。

各記事ごとではありませんが、当ブログのURLは、左カラムのアドクリップからブックマークできるようになっています。

主なブックマークは、

はてなブックマーク
del.icio.us
livedoorクリップ
@niftyクリップ
newsing
buzzurl
Yahooブックマーク
fc2ブックマーク
イザ!ブックマーク
Googleブックマーク
Twit This

などです。

よろしくお願いいたします。

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2009.12.10

ドライバーは、時間貸し駐車場にバイクが停められなくてライダーが困っていることを知らない

先日、とある会合で近隣の町に出かけたのだけど、そこの駅周辺にはバイクを停められる時間貸しバイク駐車場がない、というより、バイク用駐車場がなくてむしろ社会問題にさえなっていることを知っていたので、仕方なく電車で出かけた。ライド&パーク&ライドをしなかったのは、それほど自宅から近かったから、ということなんですが。

その会合に呼んでくださった方が親切に「30分200円の地下駐車場がありますよ」と事前にメールでお知らせしてくれていた。もちろん、わたしがバイクで向かうと思ってのこと。バイクも地下駐車場に停められると思っていたようだった。

けれども、「地下駐車場」というのに引っかかった。時間貸しの地下駐車場、しかも最近出来た新しいテナントビルとくれば、100%、自動発券機式の駐車場である。それだと、ほぼ間違いなくバイクは利用することが出来ない場合が多い。

以前は、なんでどうしてお金払うしスペースがこんなに空いているではありませんか、と警備員さん、管理人さんと交渉したりもしたけど、首都圏だと間違いなく断られるか、断られるだけじゃなくて、「コラー! オマエー!」などと叫ばれて、まるで犯罪者扱いされることも多々あったので、最近はどうにかして揉めずにお金を払って停められるところにバイクを停めて所用を済ますようにしている。
だから、先日のように、千駄ヶ谷にバイクを停めて四谷に電車で向かう、などというめんどくさいことをすることもあるわけだ。

その地下駐車場を確かめに行ったのだけど、東京のように親切に「二輪お断り」「バイク禁止」などとは書かれてはいなかったけど、近寄らないと読めない注意書きには四輪車のこととか書いていなかったのと、バイク用の駐輪スペースはないし、実際、停まっているバイクもなかったので、おそらくバイクでの利用は想定していないのでしょう。

それはともかく、(バイクで来るなら)駐車場がありますよ、と教えて下さった方が、そういう事情(オートマチック式の四輪用駐車場は基本的にバイクは締め出されていること)をご存じなかったということから、改めてバイク駐車場事情について考えさせられた。

世の中、一般的なドライバーの常識は、バイクがクルマの駐車場に停められなくて困っているだなんて知らないのか──(愕然)。

バイクの希望ナンバー制もそうだけど「そのような声を聞いたことがない」という行政の認識が法整備を遅らせている。

皆さんも一度、お時間と気持ちに余裕があるとき、街にバイクで出かけてみて困ってみる体験をしてはいかがでしょうか。
いや、一回だけでいいんです。一回だけでも。
それで、バイクで出かけると停める場所がなくて困った、という経験を話すだけで、ドライバーの認識も変わるのではないかな、と。

戯言ではなく、本気でそう思ってます。

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2009.12.09

青山博一選手、市原市民栄誉賞 受賞決定!

世界ロードレース選手権250ccクラスで2009年の世界チャンピオンを獲得した、千葉県市原市出身青山博一選手
市原市はわたしもうっすら関係があるので、地元として何かできないか、市原市公式サイトの「市長への手紙」から、「青山博一選手を名誉市民に!」「青山博一通り命名」の提案をしてみましたところ、本日、ご丁寧に書面にて佐久間隆義市長から直々にご報告がありましたのでお知らせします。

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以下、佐久間市長からの回答の内容からの抜粋(太字は筆者による)です。

世界チャンピオン青山博一選手を名誉市民に! (回答)

本市では、青山博一選手に平成19年2月より「市原観光大使」をお願いしており、レースを通じて国内外に市原の魅力をPRしていただいております。
このたびのオートバイロードレース世界選手権シリーズGP250クラス年間チャンピオンの獲得は、社会に明るい希望と活力を与えるとともに、市原市の名を高めることに顕著な功績であることから、市民栄誉賞を贈ることを決定いたしました授与式は12月13日(日)を予定しています。また、現在市庁舎1階市民ホールに横断幕とパネルを設置して、チャンピオンの獲得やレースでの活躍を紹介しています。

次に、「青山博一通り」と命名する通りを作ることにつきまして回答します。道路愛称の決定は公募方式をとっており、皆様から寄せられた候補名称の中から景観、自然などの通りのイメージや地域の歴史、いわれなど、さまざまな角度から検討を重ね決定しているところです。
現在のところ、新たに愛称を付ける市道や公募の時期などは定まっておりませんが、道路愛称を公募する場合には市ホームページや広報紙でお知らせしますので、その際にはご提案の愛称をお寄せいただければ幸いに存じます。

平成21年12月8日市原市長 佐久間 隆義

もちろん、この記事はリンクフリーですので、どしどしトラックバックやツイッターでのつぶやき、ミクシ等々でこの嬉しいニュースを皆さまにお知らせください! もちろん、バイク雑誌・ネット関連の皆さまも、どうぞご自由に記事にご活用くださいませ。

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2009.12.05

セグウェイ中

セグウェイ中
とあるゼミにおじゃましてセグウェイに試乗してます

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2009.12.04

自動車技術会シンポジウムにてTSR藤井氏の講演を聴いた

去る2009年11月26日(木)、自動車技術会の「二輪車の運動特性部門委員会」の企画で、「モーターサイクル新世紀 ─とりまく環境、研究の最前線─」というシンポジウムが行なわれました。

自動車技術会というのは社団法人なので、自動車工業会(自工会、JAMA)みたいなメーカーの集まりなのかと思っていたけどそうではなくて、日本学術会議に所属する、学術的な研究者・研究団体の集まりです。
自動車だけでなく、二輪車や、道路交通システム、交通安全技術などの研究者・研究団体も多く所属しています。

今回、楽しみだったのはTSRの藤井正和氏の講演。今日はその中から、藤井氏の講演の内容を書ける範囲で紹介します。

当日のプログラムは以下の通り。

【二輪車をとりまく環境】

「日本のモーターサイクル技術のイメベーション」 出水力 (大阪産業大学)

「二輪車の法制度の歴史と現状」 佐々木太一 (警察庁交通局)

「二輪車駐車環境 台北・ロンドン・ミラノ」 橋本 輝 (青峰社)

【二輪車研究の最前線】

「二輪車のモータースポーツ活動」 藤井正和 (テクニカルスポーツレーシング)

「二輪車の直線安定性に関する基礎理論」 片山 硬 (久留米工業大学)

「二輪車の運動特性部門委員会 WG活動報告」 景山一郎 (日本大学)

「二輪車のブレーキシステム動向と最新技術について」 谷一彦、西川豊 (本田技術研究所)

「二輪レース用車体開発のあゆみ」 高野和久 (ヤマハ発動機)

いやー、お腹いっぱい。最前線はこんなにもスゴイんだ、と、あらためて日本の技術力を思い知った次第。

さて、TSR、あるいはテクスポ藤井さんの講演はもっとも楽しみにしていたものでした。なにせ、数学モデルの数値解析などバイクのことでなければさっぱりわからないので。

藤井さんには、自分が鈴鹿8耐をやっていたころの思い出があります。
自分たちはカワサキユーザーかつ、プライベーターだったため、ピットはいつも1コーナー寄り。鈴鹿サーキットは1コーナーに向かって下っているのと、なぜかホンダ関係のチームはいつも最終コーナー側の1番ピット付近に固まっていたので、TSRなどのチームは“上の方のシマの人たち”という感覚で、われわれとは交流がほとんどありませんでした。しかし、当時の鈴鹿8耐はレギュレーション等が過渡期だったこともあり、何度も監督ミーティングやチーム/選手のブリーフィングが行なわれ、なんとなく互いの顔を見知るような雰囲気はありました。とはいえ、藤井さんとは挨拶程度しかしたことがなかったのですが、ある日、パドックですれ違うときになぜか藤井さんが「頑張ってるね」と声をかけてくれたのです。なんだか、“上の方のシマの人”に存在を認識していただけたみたいで、たいへん励みになったことを覚えております。

そんなこんなで、今回の講演。書ける範囲で(苦笑)要旨を抜粋してみます。

・世界の4メーカーがあるのに日本には「(バイクやモータースポーツ)文化」がない

・二輪マーケットがこれだけ縮小しているのに「社会問題」にすらならない

・(陸上の)ボルトには日本人は(体格的にも)勝てないかもしれないが、「道具を使う」あるいは「道具を作る」スポーツなら世界の頂点を目指せる

・今回は新幹線で(鈴鹿から)東京にやって来たが、これがもし鈴鹿からバイクで来たならば、「冒険」のような感動を感じられるはず。バイクにはそのような力がある

・(店の従業員やチーム員にサーキットでなくても)「道路に石が落ちていたら拾え」「油が落ちていたら拭け」と言っている。なぜなら、バイクは転んでしまうから

・予選でしかもたないようなチューンをギリギリでやっている。そうしないとホンダに勝てない!!

他にもいろいろと興味深いお話しはあったのだけど、ちょっとここには書けないので……。
講演の最後に質疑応答の時間があったので、わたしは前々から気になっていたことを訊ねてみました。

Q:「日本のロードレース界ではワークス/サテライト/プライベーターという枠組みがあって、これまで技術サポートや金銭サポートなどでメーカーとプライベーターは互いに協力し合ってきた。一方で、メーカーに頼ってきた構造が良くなかったという反省や批判もある。藤井さんはどのようにお考えですか」

A:「とにかく、他人のせいにしちゃいかん、ということです。
今の市販車のパーツは、昔のレース用部品と同じくらい良くなっている。だから、その中でどうしたらワークスに勝てるかどうか工夫をしていけばいいんです。
知りたいことはメーカーに聞きに行けばいい。われわれも、ホンダはもちろん、ヤマハだってスズキだって、ドゥカティだって聞きに行く。
メーカーは勝ちたいと思っているんです。というか、勝つためにレースに出てくる。だから、サポートと言っても、われわれに回ってくるのは、それ以下の予算だけ。ワークスが使う部品の2番手、3番手の部品だけ。だから、メーカーに勝つためには、それ以上の努力をしていかないといけないんです」

ロードレース界隈から離れたところにいる人たちにとって、いわゆるサテライトチームなどと括られるTSRも含めたトップチームのことを、ほとんどメーカーと対等とか、メーカーの力がじゃぶじゃぶ注ぎ込まれていると思っている人もいるかもしれないけれども、もしそうだとしたら、このような藤井さんの発言が飛び出すだろうか。

1位には1位のジレンマがある。それを知ることができたのが収穫でした。


二輪車の定常旋回特性をどう評価するか、のモデル理論と実験検証を行なった影山先生の発表もかなり面白かったので、それはまた今度。

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2009.12.03

[私信]ワタナベさま

年齢、容姿、体型等々どちらかというとネガティブなことをいちいち声に出して本人に指摘しなくても、自分が一番自覚してますんで、今後は慎んでいただきとうございまする(笑

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2009.12.01

[お知らせ]バイク関連ニュースクリップを設置してみました

バイク関連のニュースは主にグーグルニュースから拾っていますが、そのなかから社会的なニュース、経済的なニュースになっているオートバイ関連のニュースをクリップしたものをブログパーツにして、←左カラム←に設置してみました。よろしければご参考になさってください。

バイク関連ニュースクリップがブログパーツとして貼り付けられるまで

1)グーグルニュースをカスタム

キーワードは「バイク」「オートバイ」「二輪車」「道交法」「マン島」「三宅島」……などなど。


2)気になったものを「はてなブックマーク」(通称はてブ)にブックマーク

バイク関連ニュースクリップ


3)レビュー・ポスターを利用してブログパーツにし、カラムに貼り付けてみた

こんな感じです。

はてブのゴコメはお手柔らかに。

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