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2009年10月

2009.10.30

クラッチ付きMT車の教習車はオフロードベースの時代に? カワサキKLX125&Dトラッカー125発表

カワサキがKLX125とD-TRACKER125を12月より発売するそうです。(参考:日経の報道)

折しも、国内4メーカーは、普通自動車免許で自動二輪の小型まで運転可能とするよう国に要請したところ。
ヨーロッパではすでに、普通自動車免許で125ccまで運転できるようになり、一時的に125ccクラスの需要が伸びた実績があります。

ここで問題になるのが、もし普免で125cc運転可になった場合、おそらく教習内容、または免許取得時講習などで自動二輪車の運転方法が付け加えられることになるのではないかと考えられますが、現在、新車で購入できる125のMTバイクは皆無なのが現状。

ホンダ系では教習車用にCBR150Rという輸入車を125ccにボアダウンして導入している事例があります。

そこでKLX125またはD-TRACKER125の教習車仕様を発売して、全国の教習所ならびに運転免許試験場に営業をかけるってのはどうでしょうか。オフロード車ベースなら、初心者がバンバン倒しても壊れにくそうだし。
全国の二輪教習を行なう指定教習所はおそらく約500から800くらい、運転免許試験場は約80か所。ホンダ・ヤマハ・スズキのお膝元、埼玉県、栃木県、東京都、静岡県、熊本県を除いたとしても、ものすごい需要がありそうだっ(妄想)。

教習車ベースがない、という問題は125ccMT二輪だけでなく、大型二輪も同様で、750ccが絶滅寸前の今、教習車は1000cc、いや1300cc、1400ccにまで大型化することが果たして初心者としての教習生のためになるのかどうか。だったら、普通自動車もハイエーススーパーロングに全員乗車分の重量を載せた状態の教習をしてもいいんじゃないか、とか、せめて室内ミラーで確認できない1.5トン箱トラックは教習義務付けだね、とか、とか。

戯言はともかく、トライアンフのボンネビルとかスラクストンあたりは、パワー的にも車格的にも価格的にも教習仕様としてちょうどいいと思うんですが。

まあ、それもこれも、二輪マーケットの現状と法律とが噛み合わなくなってきて放置された結果だと思うんですよ。日本の二輪車マーケットは明らかに官製不況の要因が大きいと思うので、早くなんとかならないものかと。


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自転車はどこを通行していいのか

自転車も左側通行すべきところ、右側通行も混在するから危ないんだよなー、などと漠然と思っていましたが、実際問題、いったい自転車はどこをどう通行したらよいのか、なかなか理解が難しいなと思っていましたところ。

広島市のサイトにわかりやすいまとめがありました。

まあとにかくリンク先を見てみてください。

歩道のない道路で白実線1本の路側帯の場合、クルマ・バイクから見て自転車は右側通行が可、なのはけっこうびっくりしました。

ところで、わたしが住んでいる横浜市の港北ニュータウン地区は、ニュータウンと名づけた通り、区画整理や道路整備が進んでいる地域ですが、「自転車通行可」や原付二段階右折の標識の設置状況は万全とは言えません。ついでに言うと、自転車通行不可の歩道を自転車が走っていようとも、50ccの原付が片側3~4車線の道路の右折レーンから右折しようとも、警察が取り締まりする様子はありません。

という話は余談ですが、原付の右折の方法で「右折小回り」の指示標識(←事実上、二段階右折禁止に見える)のように、自転車も「自転車通行止め」の標識ではなく、原則自転車歩道通行不可のための標識をあちこち設置すると、より分かりやすいのではないかと思いました。

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2009.10.29

マン島のマンクスレディオの前身、レディオキャロラインをモデルにした映画「パイレーツロック」が公開中

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(写真はハウス・オブ・マナナンの特別展「レディオ・キャロライン展」にて)

「世界でもっとも聴取率が高い」(以前の調査では70%以上だった)がキャッチフレーズのマン島のローカルラジオ、マンクスレディオ(MANX RADIO)の前身、レディオ・キャロライン(参照:英語版ウィキペディア)をモデルにした映画「パイレーツ・ロック
」です。

レディオ・キャロラインは、まだ放送の規制が厳しかったイギリスに向けて、マン島沖からロックを中心に放送していたラジオ局。1960年代のイギリスは公共放送であるBBCのみで、民間放送局が認められていませんでした。また、BBCではロック音楽の放送時間を1日45分に規制していたそうです。テレビもようやくITV(インディペンデント・テレビジョン=独立放送)が放送開始されたのみ。マン島のラジオ局も、イギリス本島やアイルランドに向けて電波が届いてしまうため規制されていたということです。

そんな中、政治的にUKから独立しているマン島沖の海から放送を始めたのがレディオ・キャロラインでした。名実共にUKからの独立色を強めたいマン島では、このレディオ・キャロラインの支援者や熱狂的なファンが多かったといいます。ロックが放送されるラジオ局として唯一だったため、若者の支持も集め、深夜までイヤホンで聞き入ったという話をマンクスから聞きました。

このラジオ局の物語について今年の夏、マン島のピールにある「ハウス・オブ・マナナン」という博物館で特別展が開催されました。

戦後の高度成長の時代の始まりであった1960年代、イギリスではまだ戦争の影を引きずった放送の規制があったかと思うと感慨深いものがあります。

そうした時期を経て、帝国主義、植民地主義に相対する民族(文化・言語)復権運動の勃興へとつながっていくわけです。そのような背景を知ると、第二次世界大戦後、なぜマン島がTTレースに力を入れてきたのかが分かるのではないかと思います。

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2009.10.24

三宅島、明日イベントは全て中止

台風接近に伴い、明日の日程は全て中止となりました。残念ですけど天気には勝てませんね。来年またお会いしましょう。

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台風の中グランドパーティが

台風の中グランドパーティが
セカハンのライブが始まりました!伝説のライブになるか!? もの凄く風雨がひどくなってきました。明日船出るのかな

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4メーカーののぼりが揃う

4メーカーののぼりが揃う
あいにくの天気ですが、間もなくレーサーが公道を走るツーリストプロの練習走行始まります。今年もわたしはマーシャルで先導します

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エンデューロ世界王者を呼びたい

三宅島でそのうち本格エンデューロやるなら、マン島つながりでマン島在住のED世界チャンピオン、カワサキワークスライダーのデビッド・ナイト選手をゲストで呼べないだろうか? なぜか世界的選手が来る島ってのはどうですかね

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2009.10.23

石原都知事、非公道MX 賞金レース

石原都知事、定例記者会見で公道を使わないモトクロス(エンデューロのことか?)の賞金レースの可能性を示唆。開催について研究調査すると発言。なお、都知事は明日三宅島に来島する予定。

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沖倉商店さんはフリーWifi

沖倉商店さんはフリーWifi
明日葉など三宅島のもので染めたオリジナルのTシャツや手ぬぐいも販売している沖倉商店さんはフリーWifiを提供中だそうです。お隣の食堂さんは、今年もお饅頭始まりました

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築穴製菓のあげアンパン

築穴製菓のあげアンパン
一番人気のカレーパンは売り切れでした。島一周道路を白バイが走り回ってます

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結局ニンジャを持ってきました

結局ニンジャを持ってきました
レーサーニンジャは不調のため、もうすぐ20万キロニンジャをコンテナに積んで運んできました。今日から島一周試乗会は始まっています

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三宅島でサイドカー初体験

三宅島でサイドカー初体験
早朝、三宅島に到着しました。阿古メイン会場までサイドカーのタンデムシートに乗せてもらいました。実はサイドカー初体験です。カートの運転のように激しくGがかかるもんなんですね。次回はカーに乗りたい……

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2009.10.22

ホイールの数を超える概念がそろそろ必要かも

東京モーターショーで発表された日産のランドグライダー(←注意:音が出ます)や、前回2007年の東京モーターショーで発表されたコンセプトバイク、ヤマハ発動機のテッセラクトや、道路交通法改正のきっかけとなったピアジオの前2輪の三輪車、MP3シリーズ、付け加えて、セグウェイの問題であるとか、最近の乗り物の動向を見ていると、「何輪車か」という概念を超えようとしつつある時代に入ってきたと言えましょう。

乗り物の歴史をたどると、二輪車が登場した19世紀終わりごろは、むき出しのエンジンとホイールで幌や車体で覆われていない三輪車(Tricycle)や四輪車(QuadricycleとかHorseless-carなどと呼ばれていた)は、イギリスやフランスではどちらかと言うと、オートバイのカテゴリーに見なされていたようです。もっとさかのぼると、イギリス(当時のイングランドを中心に)では、軌道のある鉄道と、軌道を使わない蒸気自動車や電気・ガソリン・ガス自動車の区別もはっきりせず、後者は「Light locomotive」というカテゴリーになっていました。
やがてガソリンエンジンの時代が来て、全体を覆われる四輪車のデザインが一般的になってきた20世紀初頭に、四輪車/二輪車/サイドカーの区別がはっきりしてきたようです。

日本の場合、道路交通法や道路車両運送法の定義では、ホイールの数(四輪車/三輪車/二輪車)や大きさ、重さ、排気量で免許の種類や登録の種類が定められているわけですが、自転車なんかも、ホイールの数やブレーキ装置、反射板などの装備が必要とされていて、例えばひと昔前にブームが起きたキックスケーター/キックボードは本来は公道を走れないとか、幼児用三輪車は歩行者と見なすとか、実は一輪車は遊具なので小学生が一輪車クラブの練習帰りに乗って帰るのは違法だとか、とにかく、乗り物の概念やら定義やら法律はややこしいことになっているわけです。

そんなことをぼんやり考えていますと、もはや「ポスト-ポスト・モダン」社会(ポストモダン後の社会、的な。つまりは21世紀と書けばシンプルかな)は、「●輪車」で定義付けるのではなく、「モビリティ」(移動のしやすさ)社会であるとして考えなければいけないよなあ、とか考えてまして。

じゃあ、「●輪車」に替わる何か適当な言い方ってなにかないものか。

超輪車……●輪車を超えた概念

越輪車……同上

非輪車……もはや●輪車ではないのである、の概念。でもなんか違う気がする

ポスト・車輪……車輪後の概念(ホンダのU3-Xとか)

ポスト・ホイールビークル……同上

beyond the wheel vehicle……超/越輪車の英訳、とか

なにか、うまい言い方はないですかね。

運転免許を必要とする四輪車/三輪車/二輪車だけでなく、自転車、車椅子、スポーツを目的とする軽車両群、リヤカーなどなどをどうやって定義付けていくのか。どこを走って(移動して)いいのかダメなのか。

ハンドル付き電動車両(たとえばスズキのセニアカーなど)のように、クルマ/バイク/原付と自転車、歩行者の間にある「移動を助ける乗り物」は、未だいくつかの法律にまたがる乗り物の定義に阻まれて普及できてないように感じますが、確実にそのような乗り物が必要とされる時代が近づいてきています。

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2009.10.19

準備が進む三宅島

今週末はチャレンジ三宅島'09モーターサイクルフェスティバルです。

Twitter経由Twitpics経由で準備の様子が入ってきました。

������設置�� on Twitpic

天気が良いといいなあ。

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2009.10.16

ビューエルが生産中止、という話題をツイッター経由で知る

朝、twitterを開けてみました。

すると以下のような@niftyバイクライフさんのつぶやきが。

ハーレーが大幅減益によりBUELLの生産および販売を中止、MVagustaを手放す、というニュース

元ネタは日本でのテレビ放送撤退が惜しまれる世界経済ニュース最大手ブルームバーグ

それをさっそくwebike(ウェビック)さんがツイッター上でフォロー。

情報をたどっていきますと、ビューエル本社の公式発表動画で、エリック・ビューエル氏が残念なお知らせをしゃべっています。(注意:音が出ます)

webikeさん本サイトでさっそく翻訳文が掲載されてます。

ツイッター上のビューエル関連つぶやきタイムライン


これまで、何かあったなと気づくのは、このブログに対する検索ワードからがほとんどでしたけど、今回は検索ワードはまだそんなに上がってなくて、ツイッターの方が早かったというのがツイッター時代を感じさせてちょっとびっくり。しばらくは、情報の速さとオンタイムでのインタラクティブを競う状況になるのかもなあとか思った。

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2009.10.15

2009 第41回全国白バイ安全運転競技会の結果

「白バイ大会 2009」の検索がやたら多いので、リンクを貼っておきます。

速報!第41回全国白バイ安全運転競技大会
(ポリスチャンネル:動画あり)

警察庁から交通関連のお知らせのページ
(2009年10月15日現在、まだ2009年分の結果は掲載されてません。そのうち掲載されると思います)

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バイク駐車料金、1日300円

話のタネの収集のためもあって、出先では必ずどうにかしてバイク駐車場を見つけ出して駐輪するようにしています。

先日、こんなことがありました。

とある出先で銀行×2軒に寄る用事が出来たので、バイクを停められる駐輪場を探すと、駅から200mほど離れた場所にあるのを発見。停めてみることにしました。
用事のある銀行や、銀行の入っているビルは、自動車用の駐車場はあるものの、バイクはお断りと書かれていましたので、やむを得ず駐輪場に停めることにしました。

そこは、1日利用の場合、有人料金徴収システムになっていて、料金徴収係の方に現金で支払うことになっています。バイクを停めるとさっそく係の方が来まして、1日利用料金300円を支払いました。係の方はハンドルに料金支払い済みの紙をくくり付けました。

銀行×2軒の用事を済ませてバイクに戻ってきたのは約7分後。
すると、係の方はたいへんびっくりされまして、

「えっ? もういいの? もう帰っちゃうの? なんかそりゃー気の毒だなあ。もう少しすると係もいなくなっちゃう時間だし……」

結局、係の人はごにょごにょいいながら、とある便宜をはかってくれたんですけど、詳細はここには書けません(苦笑)。おじさんとの約束なので。

確かに、ほんの5分や10分程度で済む用事ならば、いちいち300円払うのは高い。
自動車なら、コイン駐車場で15分100円とか20分100円で済むのに。30分停めても2000円以上の買い物をしたら駐車場代はタダになったりするのに。
バイクだけが、徴収が面倒という理由だけで、一律1日300円になってたりしているのは納得いかないと感じるのはわたしだけでしょうか。利用実態に見合わない料金体系が、バイク駐車場の利用率を著しく下げている結果につながっているのでは。

駅前のバイク駐車の問題は二つの問題をはらんでいて、

1) 誰がバイク駐車場を設置すべきか

2) どのような料金体系にすべきか

を分けて考える必要がありそうです。

さらに付け加えるならば、「時間」と「場所」の問題も分けて考えたい。

1)の「誰が設置すべきか」については、所用先が設置するのが一番単純化できると思うので、小売店や来客が想定される企業に自転車やバイク駐輪場の設置を義務付けてもいいくらいなのでは、とも思います。

駅前に溢れる自転車駐輪対策として行政が大規模に設置する駐輪場は、その方向性が中~長時間駐車にばかり向いていて、「ちょっとの用事」に対応していない場合が多い。5分で済む用事のために、何百mも遠回りしてチケットの受け渡し、駐車料金の受け渡しのために10分、20分の時間のロスをしたくない、だからみんな、お店の目の前に(違法だろうが)駐輪・駐車するわけです。

通勤・通学のために長時間停める必要がある人には、遠回り・料金支払いの手間隙をかけてもらうかわりに、安くその場所を提供する。ということならば、喜んで停めたいですよね、それがバスよりタクシーより徒歩より便利ならば。

2)の料金体系も「時間」と「場所」に関わる問題で、「便利」で「利用しやすいシステム」ならばもっと利用率が上がるのではないかと。

関西圏に多い気がするのですが、駐輪場のシステムとして、「最初の30分(あるいは1時間、2時間)は無料」というところが増えてきたような気がします。
「ちょっとの用事」にも「通勤・通学のための長時間駐車」にも対応したよいシステムではないかなと思いました。

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2009.10.13

女性ライダーをたくさん見かけるの巻

いつものように、白山通り(国道17号)~内堀通り内回り~青山通り-玉川通り(国道246号)を走っていますと。
なぜか夕べは女性ライダーにたくさん遭遇した気がする備忘録。

・青山あたりで→CB1000SF?の女性ライダー?(華奢で小柄な男性ライダー?)

・三宿あたりで→CB400SFの女性ライダー

・溝ノ口あたりで→VFR800?かな?の女性ライダー

・センター北あたりで→SV400の女性ライダー

このごろタイトなライディングウエアが流行っているので、もしかしたら細身の男性ライダーだったかもしれないけど、ぱっと見、女性ライダーさんが多いなあと感じました。たった4台の遭遇ですけど。ちなみに、普段は約40kmの行程で女性ライダーを一人見かければ多い方、という感じです。

で、考察するに──。

・赤い車体、もしくは赤ラインが入ったカラーリングのモデルが多かった

・ネイキッド率が高い

・ホンダ率が高い

・みんなちゃんとオシャレして乗ってる

・なぜか1台もスクーターに乗った女性ライダーを見かけることがなかった。女性の交通手段が軽自動車や自転車、公共交通機関に移行している? 会社からバイク通勤が禁止される例が多い? それとも、女性が働けなくなってきた?

夜の246を走っていると、あれほど多かったビッグスクーターが激減し、ひと昔前に席巻していた国産アメリカンもほとんど見かけることがなくなり、50ccの原付スクーターもびっくりするほど減ってしまい、代わって、これといって傾向はないけれども、「またがって乗るバイク」が必要に迫られて通勤・通学で使われているという風情のライダーさんが増えてきたように思います。理由は、趣味のバイクというような風情ではないから。必要以上にカスタムされているとか、洗車ワックスでピカピカとか、外車であるとか、そういうことがない。いるのは、10~20年前の国産モデルでノーカスタム、ノー洗車、ノー派手な外見のバイクばかり。な気がする。

考察するに、「必要に迫られてバイクに乗っている人たち」というのは、要るには要ると思うのですが。

と、ここまで書いてて思い出したけど、昨日は世間では祭日なのでした。女性ライダーをたくさん見かけたと言っても、もしかしてどっかへのツーリング帰り、買い物帰りだったのかも。そして普段は見かけてもおかしくない原付スクーターの女性ライダーさんや通勤通学ライダーさんたちはお休みだったかもしれないですね。
そうなると、上記のプロファイルはちょっと違ってくるなあ。
まあ、備忘録、ということで。

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2009.10.09

東京モーターショーの予習

いろいろ残念なお知らせは続いてますが、それでも楽しみ!東京モーターショーがもうすぐ開幕します。

自分の予習も兼ねて、東京モーターショー関連のサイトなどを調べてみました。

東京モーターショー 公式サイト ホームページ

会期・入場料など
一般公開日 10月24日(土)〜11月4日(水)
一般:1,300円(前売1,100円、平日15時以降(当日会場売)1,100円)
高校生:600円(前売  500円、平日15時以降(当日会場売)500円)
中学生以下:無料
平日のみ15時以降入場料(当日会場売) 一般:1,100円 高校生:500円

二輪車試乗会について(初開催!)
参加メーカー:スズキ、ホンダ、ヤマハ、アディバ、キムコ、ハーレーダビッドソン

【各メーカーの東京モーターショー関連サイト】

ホンダ

ヤマハ

スズキ

カワサキ (出品取りやめのお知らせ)

ハーレー・ダビッドソン(10月9日時点で特設サイトはないようですが)

ボンバルディエ (Cam-am Spyderを出品)

アディバ

キムコ

アライヘルメット

カロッツェリアジャパン

ケーヒン

ピレリ ジャパン

住友ゴム工業

ブリヂストン

【ポータルサイトの東京モーターショー特設ページ】

ヤフー自動車

MSNモーターショー特集


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2009.10.08

バイクでダイエット

先日、雨の中、横浜-都内をバイクで往復しましたところ。翌朝、体重が1.5kg減ってたんです!
バイクでダイエットできたんでしょうか。

自分なりに原因を考えてみますと。

・レインウエアがサウナスーツ効果を生んだ?

・ジャケット+レインウエアで普段より重いウエアをまとっていたのが負荷をかけて代謝を促した?

・雨の中走るので、余計に神経を使ったためエネルギーを消費した?

・レインウエアを脱いだり着たりして運動量が増した?

・カッパを着ているので寄り道して何か食べたりすることがなかった

・家に帰り着いて疲れてぐったりして夕飯を少ししか食べられなかった

このようなことが相乗していたんだと思うんですけど、「雨でもバイク乗ってダイエット法」はまったくお勧めできないダイエット法です。

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2009.10.06

DIY協会のお悩み解消リンク集がなかなか便利

社団法人DIY協会というところのサイトに、「お悩み解消(トラブル別)─カー用品、メンテナンス」という項目がありまして。

同協会の会員会社のサイトへのリンク集となっていて、なかなか便利です。

個別リンクは貼らないけど、リンク集リストに出ているのは以下の通り。

(株)イエローハット カー用品の知識 (株)シスコジャパン STP燃料添加剤に関するよくある質問

(株)ソフト99コーポレーション カーメンテナンス用品等を使った車の補修方法and 車の補修に関するよくある質問

武蔵ホルト(株) 車修理 and 車の補修に関するよくある質問 and 車の補修マニュアル

(株)リンレイ 車のお手入れに関するQ&A

ホダカ(株) 自転車のメンテナンス情報

なんだか自分で出来る気がしてきます。

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2009.10.05

五輪東京落選への雑感~東京臨海副都心地区はレッドブルに任せたらいいんじゃないか~嗜好品はカフェインの時代へ

初めにお断りしておくと、わたしは今回の「オリンピック候補地に東京立候補」についてはたいへん冷めた目で見ていた。地元が横浜だということもあるし、横浜がかつてオリンピック目当てに横浜国際プール国際競技場を慌てて作ったものの招致に失敗したこととか、東京の道路がさらに混むのはいやだなあとか、一回東京でやってるしアジアでは北京でやったばっかりじゃんというのもあるし、築地市場はやっぱり築地だよねとか思ったり、なんだか他人事ではあった。それでも「東京オリンピック反対!」とか掲げてこなかったのは、基本的に「嫌い」とか「NO!」とか「欺瞞だ!」とか人様に対して感情的にネガティブなことを吐くのが自分のやり方ではないからである。ものごと、「なんでこの人はこんなこと言うんだろう」「何かやり方があるのではないか」「そのためにはどのようにしたらいいのか」といつも考えている。日和っているわけではなく、全体を見通して(これを“俯瞰で見る”という比喩は間違っているのだろうか?)その上でどうしたら最大公約数になるのかと考えてみる。たいてい、考えるだけだけど、たまには「面白そうだなあ」と思うことには関わってみる。関わってみるというのは、自分が体験してみる、ということである。自分が体験するというのにもやり方とか立場があって、わたしの場合、多くは「参加者」とか「観客」として関わる場合が多い。初めっから「中の人」として関わった方があれこれ自分の思い通りになるのかもしれないし、内部事情を把握しやすいのかもしれないけど、内部事情を知らない観客やら地域住民やらの動きや意見もまた現実である、と思っている。だから、出来るだけフラットな意識でものごとにあたるために、なんとなく距離を持ちつつ関わったりしてみる。中の人になってしまうと伝える活動がしにくくなるというのもある。だから、いろんな立場で関わってみる。例えば、鈴鹿8耐への関わり方がそれだった。初めは取材者としてチームの密着取材。合間に観客として観戦。次にレース全体のレポート。そしてチームとして山の麓からの参戦。そして再び観客として観戦。テレビ観戦した年もあった。いろんな関わり方をしてみることで、ものごと全体が把握しやすくなるんじゃないかと思っている。そのようにして、一つのイベントや土地やものごとに定点観測的に関わっていると、そんなわたしのことを人は「全面的な推進派」とか「全面的な賛成派」だなんて思う人がいるらしい。どんなことにも、それはいいことだよね、と思うことと、それはあんまりうまいやり方じゃないよね、って感じることが入り混じっている、と思う。その一つ一つについてそれぞれ思うことはあるんだけど、それを全て伝えればよかったのかもしれないけど、なかなか難しいよな、とも思う。ここまで枕でやっと本題に入りますけれども。

東京がオリンピック候補地に落選するまでの報道を見ていて一番思ったことは、「あ、石原都知事の背後にいる人たち、見たことある人ばっかだ! 」ということだった。2006年のマン島視察のときや、その後の三宅島モーターサイクルフェスティバルに関係していた都庁や警護や通訳の人たちが一部そのまま、オリンピックに関わっているというのを発見したとき、オートバイによるまちおこし事業というのを東京都はほんとうに力を入れて考えてくれていたのだなあ、と思った。ここで改めてエクスキューズしておくと(そんなこといちいちエクスキューズしておかないと、勝手に想像のイメージだけで間違った情報が一人歩きしてしまう困った世の中である)、わたしは石原慎太郎という方を政治家として推進しているとか、小説家として好きだとか、人としてカッコイイと思っているだとか、そういうことは全くないです。どこが嫌いとか、なにがいかがなものかとかここでは書かないけれども、石原氏全体として肯定してはおりませんので皆さま勘違いしないでいただきたい。と、初めから書いておけばよかったのだろうか。

ただ、日本国の首都の知事としてオートバイをコンテンツにしたイベントをやろうと言っていることに関しては「面白いなあ」と興味深く追いかけていたのは事実である。それは、石原氏の人間性への興味ではなく、これまで行政によって虐げられてきたオートバイ業界に対して、地方自治体の首長がYESと言ってくれている「事象」に対しての興味、である。

東京は紛れもなく日本国の首都だし、世界的にみても(いろんな意味で)もっとも大きな都市だし、そんな大都市・首都東京に集まってくる都庁職員というのは、他の地方自治体の役人とはかなり違ったスタンスの人が多いように思う。ある意味、国を背負うぞと高い目的意識を持って国家公務員一種試験に合格するような人たち。だから、案外、東京以外の出身者も多いと聞く。その東京が満を持してオリンピック最終選考に残ったのだから、最終的なプレゼンは面白いことになるなあとは思った。
最近の東京マラソンにしても、もう地方活性化のための「いちスポーツ」という意義を越えているように感じる。すでに商業化した「メディアスポーツ」の域に達していて、やり方によっては他の都市でも同じような展開ができるかもしれない、とは思ったけど、東京マラソンが成功した一因には、「都市という景観が生み出すスペクタクル(壮観さ)」である。東京タワーが見えて、超高層ビル群が見えて、それでいて浅草界隈をかすめ走る。公道を使うスポーツの醍醐味の一つは、そのような「景観」を背景にスポーツを溶け込ませることで生まれる「スペクタクル」である、と言える。

だから、安全に配慮して、とか、警備が楽だからと言って、のどかな郊外だとか、全国どこに行ってもあるようなナショナルブランドの店(たとえば靴流通センターだとかユニクロ、しまむら)や飲食店(牛丼、ファミレス)が立ち並ぶような地方都市でスポーツを行なっても、なかなかスペクタクルが生まれるまでに至らず、結果、世界的に知られるようなイベントには成り得ないのである。あるとすれば、例えば京都マラソンだろうか。

さて。

東京のお台場あたりを東京臨海副都心地区というそうだが、埋め立てたもののいまだに広大な空き地が多いのは、青島都政時代に都市博を中止したからだと言われている。原因はそれだけではないと思うけれども、最近はその空き地を活用して、X-GAME、エクストリーム系のスポーツイベントが開催されたりしている。三宅島モーターサイクルフェスティバルのプレイベントもお台場フジテレビ前特設会場で大々的に行なわれてきた。しかし、オリンピック招致が決まったらここは使えなくなる、という情報も聞いた。

都心にこれだけ広い土地があって、騒音や渋滞などの問題が比較的、露呈しにくい場所は東京では他にはない。(地方都市ではたくさんあるのかも)

そこで、東京臨海副都心エリアを全面的にレッドブルに貸し出してしまうというのはいかがだろうか。

レッドブルとは、カフェインや各種栄養素がたっぷり入った、いわゆる「エナジードリンク」である。そのエナジードリンクを全世界で販売促進するべくとっている施策が、「エクストリームスポーツ」の主催・後援である。

レッドブルが主催・後援している主なエクストリーム系スポーツは以下の通り。

AIRIAL MOTORSPORT
AEROBATIC FLYING
AIR RACE
AIRBORNE
ALPINE SKIING
B.A.S.E. JUMPING
CLIFF DIVING
FREE CLIMING
FREE SKIING
ICE CROSS DOWNHILL
KITESURFING
LUMILAUTAILU
MOUNTAINBIKE FREESTYLE
MULTIPULE SPORT
urban XROSS
X-ALPS
STATEBOARD STREET
SKY JUNPING
SNOWBOARDING ALPINE
SNOWBOARDING FREESTYLE
SNOWMOBILE
SURFING
X-FIGHTERS(FREESTYLE MOTOCROSS)
WINDSURFING

もう何がなんだか。もはや名前からどういうスポーツか想像するのが難しいものすらあるけど、だいたい、そんなことするとお母さんか警察に怒られますよ、というスポーツだと思っておけば間違いない。

マン島滞在中はこれらのエクストリームスポーツをSKY-TV(衛星の有料多チャンネル放送)でよく観ていた。

フリースタイルモトクロスの世界選手権であるX-FIGHTERSやエアレースの開催場所はもう、狂ってるとしか思えない(←ほめ言葉)。たいてい市街地にある歴史的な場所やシンボリックな場所が選ばれていて、その場所選びも競技開催地選定の重要なファクターになっているようだった。

お台場ではかつてF1開催が模索されたとのことだけど、今年はレッドブルが大阪城前でF1のデモンストレーション走行を行なった。近年、F1は公道レース回帰が見てとれるけど、これはもちろん、「都市という景観が生み出すスペクタクル」を求めてのこと。都市部でやると観客が入るから、ではない。その証拠に、シンガポールGPではコースサイドにほとんど観戦場所がなかった。これはもう完全に画像として配信するためのF1である。これぞ、メディア・スポーツである。

まあ、そんなこんなで、F1もエアスポーツも、フリースタイルモトクロスも、みーんなまとめて東京でレッドブルX-SPORT月間とかやればいいんじゃないかな。東京湾だと波と風が頼り無いので、伊豆七島も巻き込んで。
東京都はあくまでレッドブルに場所貸し、というスタンスにしておけば、安全性云々の問題も回避できるし。

とか考えてたら、10月11日にお台場の「夢の大橋」で公道レースをレッドブルが開催するそうだ。RED BULL BOX CART RACE
参加費、観戦無料。坂道を利用して無動力のクルマを走らせる。これは危険だっ!! (「ヤバい」という語法と同じ意味)

レッドブルがなんでこんなにエクストリームスポーツとかモータースポーツに力を入れているかというと、わたしなりの解釈はこう。1970年代ごろからメーカーのワークスチームではなく、レーシングチームとしてのモータースポーツ参戦が増えてた。しかし、モータースポーツ参戦にはたいへんお金がかかるので、スポンサーが必要になってくる。そこでスポンサードしたのが、嗜好品としてのタバコ会社である。あるいはビールやウイスキー、スピッツなどのアルコール会社だったかもしれない。ともかく、タバコ会社とモータースポーツの蜜月は20世紀末まで続いた。一方で、世界のコンシューマー向けの大資本はコンツェルン化が進んだ。ところが、世界的に健康、health&safety指向になってきて、タバコの広告が禁止され始めた。そこでコンシューマー向けコンツェルンが目を付けたのが、カフェインドリンクという嗜好品である。幸い、カフェインは量の規制はあるけれども、一般的に量さえ守れば健康被害はさほど取り沙汰されてはいない。しかも、依存性もある。しかも、タバコやお酒と違って販売の年齢制限がない。というわけで、世界のコンシューマー向けコンツェルンがエナジードリンクに資本を注入し始めた……というのがわたしの個人的な見解であって本当かどうかはわからない。

それはともかく、イギリス圏でのエナジードリンクの浸透ぶりはすさまじいものがあった。パブで夜、ビールが飲めない(アルコールがダメ)人はお酒の代わりにエナジードリンクを飲むといった具合。若者のオシャレな飲み物として浸透している。エナジードリンクの銘柄はレッドブルだけではない。

・RELENTNESS(NO HALF MEASURE)
・MONSTER ENERGY
・ROCK STAR
・NO FEAR
・BUZZ

……などなど、モータースポーツ関係のスポンサーの名前として見たことがあるブランドがあるのではないか。
最近は、飲み物としてのエナジードリンクだけでなく、「エナジーガム」「エナジーバー」「エナジーパウダー」など、進出に暇がない。

こんな風にして、特にイギリスでは大流行りのカフェインたっぷりエナジードリンクだけど、子どもも大好きエナジードリンク、カフェインの興奮作用なんか気にかけない親などは夕飯のお供にエナジードリンク、みたいなことになっちゃってて、子どもが夜11時ごろまで騒ぐ、叫ぶ、飛び跳ね続ける、という現場に出くわしたこともある。そりゃ1本500mlのエナジードリンクには200mgくらいカフェインが入ってますから寝ませんて。

あるイギリス人と「茶道」の話をしていて、「なんであんなに苦いものを飲むのだ?」「なんでめんどくさいお作法を要求されるのだ?」と聞かれたので、あれは、カフェインの脳神経にケミカルな作用を味わうために、究極に余計なものや動作を削っていた結果なのだ、エナジードリンクでぱっと目が覚めるでしょ、昔の人はそのカフェインの作用をマリファナとかと同じくケミカルな身体変化と捉えて愉しんでいたのだと思う、と説明してみたら、妙に納得されたことがあった。

まあ、カフェインの功罪はともかく、今、消費者向け製品を作っている企業のうちもっとも勢いがあるのはレッドブルをはじめとするエナジードリンク会社だと思うので、東京の経済効果を狙うんであれば、東京臨海副都心地区の命名権をレッドブルに売ってみるとかしてもいいんじゃないかと妄想している場合じゃない月曜日なのでした。

東京都江東区レッドブルXファイター1番地1号、とか。

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2009.10.04

F1鈴鹿、地上波で生中継放送中

ジャニーズ系タレントの力が必要なのかどうかは疑問に感じるけれども、日曜日の昼間に地上波テレビで生中継でモータースポーツを見られる幸せ。

決勝直前の模様をちらっと見た感じでは、現地からミクシ・ツイッター等で知人らの報告通り、“モータースポーツ好き”が鈴鹿に戻ってきた、という雰囲気がぷんぷんします。観客数もまずまずではないでしょうか。

「実は今年の8耐は観戦するのはすごく面白かった」という話も聞いておりますので、F1鈴鹿復活も含め、来年につながるといいなあと思います。

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2009.10.03

洗車の話とか

それで、バイク屋さんのメンテ台にニンジャを載せたらスーさんがやってきて、開口一番、

「とても大事にしてると思えねーバイクだなあ、Aスピードだったら入り口で追い返されちゃうよ」

と、辛辣に痛いとこ突かれたんで思い出したんですけれども。

Sラクストンさんでも追い返されると思います。すんません。

もうすぐ20万㎞とはいえ、マン島に行っていた4カ月間、屋根付きだけど壁のない半露天バイク小屋でカバーをかぶせていたとはいえ、そして府中街道+五日市街道の苦行が雨天だったとはいえ、確かに埃まみれ、蜘蛛の巣だらけの哀れ我がニンジャ。

そういえば、最近、まめに洗車するってことがなくなってきたなあ、職業柄いかがなもんか、と反省しきり。
洗車するより整備に時間とお金がかかってしまっている気がするが、それと洗車とは別の話だもんなあ。

こんなわたしでも、以前はかなりマメに洗車してたんですよ、信じてもらえないかもしれないけれども。

東京に住んでいるときは、毎週1、2回は洗車してました。
東京のど真ん中のどこで洗車をしていたかというと、知人がバイトしていたガソリンスタンドに入り浸っては、水道やら洗車道具やらを使わせてもらっていたんですね。もちろん給油した後に。

そう思い出してみると、日本一周したときも、3日に1回は洗車させてもらっていました。当時は全国どこでも、給油したあとに「洗車させてもらえないでしょうか?」とうかがうと、たいていOKをもらえたのです。もちろん、洗車させてもらえそうなガソリンスタンドを選んで狙って入るんですけどね。
たしか、3カ月半の旅のうち、断られたのは2軒ほどだったと記憶しております。
あと、一軒は有料で蛇口を貸してもらったことがあったような。

今ではタダで洗車させてもらうだなんてそんなのどかなことはOKしてもらえないだろうし、むしろお願いする気にならない。

クルマの場合、コイン洗車機とか洗車場があちこちにあるので、お金さえ払えば洗車できますけど、バイクの場合、旅先で洗車するってのがたいへん難しい世の中になったのかな、とも思います。

ブラシ+洗剤+拭き取りようタオル=600円~1000円くらいなら払ってもいいなと思うんですけど、バイク向け洗車を有料で展開しているガソリンスタンドって存在するんだろうか。

というような話は最近洗車をあんまりしていない言い訳にはならないわけで。

20090831

こんなオネエサンにだったらお願いしたい。ロナルズウェイ空港近くのガソリンスタンドにて、病院のナースさんたちがチャリティ洗車をやってました。
献金バケツの中には、5ポンド、10ポンドの札がわさわさ入ってましたよ。

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2009.10.02

日本製バイクは終了なんかしていない。二輪車を国内生産で語るのはそろそろ止めないか

二輪車の国内生産台数が激減、というニュースに関して。

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2009.10.01

会いたいと願っていると、いつかは会えるもんですね~小鹿野町のバイク博物館館長さんに偶然遭遇

ニンジャのブレーキホースの交換やら電装系のトラブルやらで、武蔵村山市にあるペティペインターパラダイスさんに行ってきました。というのはウソで、ペティペインターパラダイスさんはもちろんペイントショップなのでスーさんに修理依頼したとかいうことではなく。その隣に最近引っ越してきたばかりのバイク屋さんにお邪魔しました。

横浜から武蔵村山へは約40kmと近いような遠いような距離で、文京区にある学校に通学している約40kmと大して変わらないのに、所要時間が3時間弱も掛かり……。文京区へは45分くらいなのに。最後に道を間違えた分をさっ引いても2時間半。東名→首都高3号渋谷線→都心環状→4号新宿線→中央道という80kmルートの方が速いかもしんない。昔、奥多摩とか秩父の峠にさんざ通った頃は青梅あたりまでの記憶がないくらい、あっと言う間に青梅・奥多摩・秩父あたりに付いた記憶しかないのに。新青梅街道は川崎街道+府中街道+五日市街道最凶、とかボヤいておりましたら「遠いとか言うな!」って言われつつ、紹介されたのが前々からお会いしたかった方でした。

「わたし、埼玉の小鹿野町の……」

「バイク博物館の館長さん!? ですよね!」

というわけで、「バイクの森おがの」の館長、大河原さんにお会いすることができました。

わたくし、三宅島だけでなく、バイクやモータースポーツなどで町おこしをしている地域に興味があり、自分の研究テーマでもあります。

埼玉県小鹿野町については「バイクによるまちおこし事業」について当ブログでも何度か取り上げています。

埼玉県小鹿野町でオートバイによる まちおこし事業

オートバイによる町おこし事業をしてる小鹿野町に行ってきた

今年の春にはトライアル車をレンタルしてトレッキングしてきました。誘ってくれたのは自然山通信をやっている西巻さん。いま確かめたらニシマキさんの日記にその模様が紹介されておりました。(→小鹿野に里帰り)

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小鹿野町市街を眼下に望む。実は汗だくです。

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スタンディング練習機でやっと立てました。見た目よりけっこう難しいんですよ。

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宿泊は須崎旅館。素晴らしく居心地のよい宿でした。

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須崎旅館の美人過ぎる若女将と。

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もちろん、小鹿野名物「わらじカツ丼」も堪能しまして。

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どどーーん。

前置きが長くなりましたが。

というわけなので、バイク博物館「バイクの森おがの」オープンの話も興味津々で、いつか大河原さんという方にお会いしたいと願っていたわけです。

大河原さんにバイク博物館の現況についてお話しをうかがったところ、毎週毎週、全国規模のイベントでスケジュールが埋まっていて、なかなかイベント開催の予約が取れないほど盛況なのだそうです。
有料の博物館にも関わらず、来場者は毎週1000名を越えるほどだとか。
何かと「箱もの行政」は運営が難しくて揶揄されることが多いですけど、やり方によっては上手く回るのだという良い見本が、バイクというコンテンツで成り立っているところが嬉しいです。

その盛況ぶりに町じゅうがバイクを歓迎しようという機運が生まれてきているそうで、これまでの屋根付きオートバイ駐車場に加えて、今度はさらに施設が充実した「ライダーズピット」を建設するそうです。
驚くのはその予算。ライダーズピット建設を含めた「オートバイによるまちおこし事業」に小鹿野町からの支出はわずか410万円。ちなみに町全体の予算は57億2100万円。実は宝くじの助成が通ったのだそうで、これまでの実績が認められたということなのでしょう。詳細は町のホームページに掲載されています。

小鹿野町についてはまだまだ知りたいこと、語りたいことが山ほどあるのですが、それはまたいずれ。

バイクやモータースポーツをまちおこしに活用しているのは小鹿野町だけではないので、浜松市とか鈴鹿市とか嬬恋村、三宅島などを誘っていつか、「モータリングまちおこしサミット」みたなことが出来ないかと考えているのですが。いかがでょうか。

追記:10月10日(土)のテレビ東京系・出没!アド街ック天国は小鹿野町特集だそうです。

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【お知らせ】ツイッター始めました

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