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2009.04.02

バイク屋さん大賞の提案

本屋さん大賞」の成功を受けて始まった「映画館大賞」。
これまでの賞典と異なるのは、モノを売る側からの発信だという点です。

(参考:日経トレンディnet「今年から始まった「映画館大賞」とは?」)

バイクのランキングを決める賞典はいくつかありますが、クルマほどは権威にはなっていません(もっとも、クルマ業界は賞典の分裂が起こっているようですが)。

これまでその手の大賞の選考委員は、雑誌やバイクジャーナリスト、レーシングライダーなどが中心で、バイクを売る側、つまりバイク屋さんは蚊帳の外だったような。

そこで、「バイク屋さん大賞」の提案です。

これまで、バイクのランキングを決める要素となっていたのは、

・デザイン

・販売台数

・テクノロジー

・操安の高さ

などなど。どちらかと言うと、乗ってみてどうか、という点に絞られていたと思います。

元GPライダーなどレベルの高いライダーが限界性能を評価する必要性もある一方で、日常の使い勝手などの評価が加味されていたとは言い難いかも。

これが、バイク屋さん大賞となると、こんな要素が加わるのではないでしょうか。

・ユーザーへのアピール度の高さ(いわば、店頭に陳列したときのインパクトの高さ)

・整備性の高さ

・カスタマイズの楽しみ(アフターパーツが付随して売れるか)

・収益性の高さ(たくさん売れたとしても、利益が薄ければ、バイク屋さんにとっては旨味は少ない)

・ある意味、万人性の高さ(安心してユーザーにおすすめできるモデル)

・隠れた性能の高さ(販売だけでなく整備まで請け負うバイク屋さんだからこそ知り得る、意外なアピールポイント)

・下取り価格の高さ

・壊れにくさ

などなど、さまざまな要素が加味されてくることと思います。

全国オートバイ協同組合連合会さんですとか、日本二輪車オークション協会さんあたりで「バイク屋さん大賞」みたいなイベントを催して販促につなげていってはいかがでしょう。

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