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2009.03.10

ホンダVTRのTVCMが地上波で流された

たしか、WBC(ワールドベースボールクラシック)のあとだったかと思いますが、地上波のテレビで、ホンダの新型VTRのコマーシャルが流れていて、とてもびっくりしました。

原付スクーター以外で、個別車種のテレビCMが流れたのは本当に久しぶり? もしかしてホンダとしては初めて?(すいません、記憶があいまいで)だと思います。

ホンダのVTRと言えば、最近、インターネットの広告も盛んに出稿していて、社運をかけている的な何かを感じ始めていたところに、今回のTVCM放映。

たしかに、250ccの軽二輪クラスは現在、日本独自の排ガス規制・騒音規制問題が直撃していて、いわゆるビッグスクーターや出力を極端に落としたオフロード車ベースのストリート系ばかりになってしまいました。

スポーツモデルはというと、全滅しかかっていたところに、ニッチマーケットがなぜか得意になってきたカワサキが250Ninjaを投入したところ、大ヒット。

しかし、250Ninjaはフルカウルのスポーツモデルですから、ネイキッドのスポーツモデルとしてVTRを押すのは至極正しいマーケティングではないかと思います。

VTRのテレビコマーシャルは2パターンあって、わたしが見かけたのは「こころに響く篇」(※注意※音が出ます)。

男女のカップルが仲良く2台で海へツーリングしているシーンです。

ちょっとびっくりしたのは、もう一つのバージョン元世界GPライダー岡田忠之「Feel the Real篇」ともども、コマーシャル中にVTRのエキゾーストノートがフューチャーされていることです。

ともすれば、「バイク=うるさい」の図式になってしまいかねないバイクから発する音ですが、わざわざバイクの音をTVCMに効果的に入れ込んでいるというのは、なにかホンダからのメッセージを感じずにはいられません。

Vツインの音、それだけでしょうか。

ともあれ、久々の30ps・スポーツタイプ・250ccの新型オートバイの登場は嬉しいニュースでした。


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