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2009年1月

2009.01.31

金スマで女性MX全日本チャンピオン益春菜さん出演

金スマ」に全日本モトクロスレディースチャンピオン益春菜さんが出演すると、マイミクさんの情報があったので見てみました。

感想など。

「女のハローワーク」というテーマで、珍しい女性の職業をクイズ形式で当てる、という企画だったのですが。

・いきなり名前は明かされた「益さんはどんな職業でしょう?」→モトクロスを知っている人ならこの時点でわかってしまうなあ、つまり、モトクロスレディースは世間に浸透していない

・私服だとライダーってわからないですね、やっぱり

・「怪我をよくする職業です」「骨折をよくする職業です」という紹介

・日々のトレーニング&瞑想という取り組みが参考になります

・レディースでも全日本モトクロスだと職業と言えるほど賞金があるのがうらやましい
→番組では2008年10戦の獲得賞金が300万円と紹介されていましたので、一戦平均30万円? ロードレースのレディスはまだ賞金はナシなので……

・バイクのシートにプリントされているメーカー名が一部、ボカシが入っていましたね

・モトクロスを練習しているシーン、レースのシーンがけっこう長くて、的確な構成だったので、正しくモトクロスの魅力が伝わったと思う


なかなか好企画でした。

さあ、今日は23時半からタモリ倶楽部総集編を見なくちゃ。

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2009.01.30

「バイクに駐車スペースを!」署名活動100万人突破

自動車工業会、通称:自工会、またはJAMA(じゃま)は、「バイクに駐車スペースを!」の署名活動で署名が100万人を突破したと発表しました。

以下は自工会プレスリリースより。

社団法人日本自動車工業会(自工会)二輪車特別委員会は、NMCA日本二輪車協会(NMCA)と協力して、平成19年10月から「バイクに駐車スペースを!」との呼びかけで、政府や自治体に二輪車駐車場の整備促進を求める署名運動を実施してきた。平成20年末日の集計の結果、二輪車ユーザー等から寄せられた署名数は100万人を突破し、二輪車ユーザーにおける駐車場不足の問題の重大さが明らかになった。集計では、署名用紙に記載された署名が94万7,099人分インターネットの署名サイトから記載された署名が7万2,518人分となり、合計101万9,617人となった。

インターネットの署名が7万人、署名用紙に94万人だそうですが、一見、逆なのでは? 見間違い? かと思いましたが。おそらく、業界関係者らの地道なフェイスtoフェイスの努力の成果なのだと思います。
それに対して、インターネット上の署名活動は案外、破壊力というか広がりがなかったのだなあ、という感想も。

二輪車の保有台数は約1300万台なので、1ユーザー1台と計算すれば、13人にひとりが署名したことになります。実際には複数台数所有している人もいるので、10人にひとりくらいは署名したのではないでしょうか。

さて、署名活動が始まったのは平成19年10月なので、1年以上前ですが、横浜や東京では最近、公営・私営含めてバイク駐車場が増えてきた実感があります。

これまで、

「バイク駐車場がない!」

というスローガンだったので、

「バイク買っても停めるところないし~、だから買わない」

というイメージを逆に植えつけてしまった可能性もあります。

これからは、

「バイク駐車場、少しずつだけど増えてきました」

「バイク駐車場、積極的に利用しましょう」

といった方向性のスローガンを掲げて、より<バイクは便利>のイメージを生み出していくことがマーケットにつながり、長期的にみてバイクを取り巻く状況を良くすることにつながっていくのではないでしょうか。


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2009.01.29

バイカーズステーションが11ページも立ち読みできる件

ヤフーブックスがリニューアルしまして、かなりたくさんの雑誌をオンライン上で特別なソフトをダウンロードしなくても“立ち読み”できるようになりました。

ヤフーブックス

雑誌

車、バイク

オートバイ

というようにリンクをたどっていきますと、ミスターバイクとかビッグマシンなんかがリストに出てきます。

リストの中で“立ち読み”のページ数表示を見ると、軒並み「-」という表示になっているのですが、「立ち読みページ数」をクリックしてみると……。

例えば、「バイカーズステーション 2009年2月号」は、11ページも“立ち読み”できてしまいます。

画像もかなり鮮明です。

太っ腹。

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2009.01.28

“普通”のバイクは125cc以上400cc未満、なのに“普通”のバイクのラインナップが少ない

免許制度が変更になって、以前は自動二輪免許の限定なし・中型限定・小型限定、という区分だったのが、現在は大型二輪(限定なし/AT限定)と普通二輪(限定なし/AT限定/小型限定/小型AT限定)という区分に変更になりました。

この名称から推察するに、国や警察は、125cc以上400cc未満オートバイ普通」のオートバイと考えている、ということです。

それでは、現在新車で売られている「普通のオートバイ」はどんなものがあるのか、並べてみたいと思います。
現在、ニューモデルとして生産・販売されているラインナップは以下の通り。
メーカーラインナップにある生産終了モデルは入れてません。

[ホンダ]
CB400 SUPER FOUR / CB400 SUPER BOL D'OR
シャドウ クラシック<400>、シャドウ カスタム<400>
CB223S
FTR
フォルツァ
XR230、XR230モタード
CRF250R
CRF150R/150RII

[スズキ]
ブルバード400
イントルーダークラシック400、イントルーダークラシック400 キャストホイール仕様
ST250 Etype
グラストラッカービッグボーイ、グラストラッカー
ジェンマ
スカイウェイブ250タイプM、スカイウェイブ250タイプS、スカイウェイブ250タイプS ベーシック、スカイウェイブ250リミテッド、スカイウェイブSS
バンバン200

[ヤマハ]
WR250R、WR250X
SERROW250S、SERROW250
XT250X
TRICKER
グランドマジェスティ400
マジェスティ
マグザム

[カワサキ]
Ninja 250R
ESTRELLA
250TR
KLX250
D-TRACKER X

……えっと、
……これだけです。

ヤマハとカワサキからスクーター以外の400ccが絶滅してしまいました。

400ccネイキッドはもはやホンダのCB400SFしかありません。

ビキニカウル付きのモデルも絶滅しました。

フルカウルのモデルはカワサキNinja250Rだけになりました。

これはもしや、普通二輪の排気量を600ccないし660ccないし750ccに引き上げるための布石??

これはもしや、原付の排気量を125ccに引き上げるためのメーカースクラム??

これはもしや、原付二種の排気量を250ccに引き上げるためのストラテジー??

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2009.01.27

「中型スポーツバイクがない」と大学生が

大学のバイクサークルに誘われたので、サークルボックスに顔を出してみました。

そこで聞いた現役大学生さんたちの悲痛な叫び──。

「欲しいバイクがないんですよ」

「ない、っていうのは、自分の欲しいと考えるデザインとか色とかと合うバイクがない、ってことじゃなく、欲しいカテゴリーがそもそも売ってないっす」

「例えば?」

「中型でスポーティなバイク欲しいとか思うじゃないですかー、で、新車のラインナップを見ると、じゃあ中型のスポーティなバイクってDR400Zなんですか、ニンジャ250なんですかって話ですよ」

「うんうん、それは違うよね」

「しょーがないから、20年くらい前のレプリカとか探して乗ってるんスけど」

「20年前、そうだねえ、ブームだったよねえ、でもその分、タマ数はたくさんあるんじゃない?」

「中古はたくさんあるけど、いざ転倒したり壊れたりしたとき、パーツがもう出ないんです、直すんじゃなくて、同じ車種探して中古だけどまた買い足すとかしなきゃいけない」

「2ストなんか悲惨ですよー、ホントにパーツがもうない」

「でもさ、メーカーは大型のスーパースポーツに力入れてるじゃん? そっちには憧れはないの? 免許がないから中型のスポーツバイク? 値段が高いから中型のスポーツバイク?」

「大型二輪免許取れれば大型乗りたいって気もあるけど……」

「自分は軽くて速いのがイイっす」

「で、軽くて速いバイクの選択肢がゼロ、と」

「メーカーはバイク売る気がないんスかね? カテゴリーが消滅してたら選びようがないのに。日本のバイク市場を縮小したいんすかね?」

「…………。んじゃ、今度の東京モーターサイクルショー、一緒に行ってみますかねー、メーカーの人に直訴してみようよー」

興味深かったのは、学校でバイクの話とかする機会がないんじゃない?と話を振ったとき。

「いや、バイクの話をするとむしろ引かれる


むーーーーー。

「んじゃ、高校時代、3ナイは? 3ないは知ってるよね?」

「学校に乗ってっちゃいけなかったけど、近所に置いて、ヘルメット持って歩くとか発覚しても、バイク乗ってるんだーとかいう感じで、お咎めなんかないし、バイク乗ってるからって不良とかそういうこともないです。っつか、スルーされてた

もはや、社会の中のアウトサイダーではなくなったんだ、バイクは。

これって、マーケットにとって、ものすごいチャンスなのではないかなあと思ったのですけど。だって、バイク=不良、とか、バイク=危険、とかいう先入観がないわけですよ、だから、公共交通機関が不便な土地での生活必需品、とか、四輪車に比べてエコな乗り物とか、そういうアプローチが可能になる。


もう一つびっくりしたというか、世代間継承が始まってるなあと思ったのは、今、現役大学生ということは、バイクブーム世代二世がバイクどっぷり乗れる年代に上がってきた、ということ。
大学生と話をした中でも、

「お父さんがそもそもバイク好きなので、お父さんからバイクが回ってくる」(←つまり、自分で買う必要がない)

とか、バイク買うことに対して、理解があるというか、むしろ勧められた、なんていう話も出てきたり。


時代は確実に変わっているのだと感じました。

欲しい人は欲しい。なのに、そもそも欲しいものが製造してない、売ってない。

バイクブーム世代の残党としては、なんだかイマの若者がかわいそうに思えてきました。

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2009.01.26

二輪車ETC機器が4200円で購入可能に

昨年も行なっていたのですが、規定台数に達したため終了していた二輪車用ETC機器購入の助成ですが、平成21年も行なう予定だと報道されています。

(例)読売新聞の記事より

国土交通省は16日、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)機器の購入費用として、1台当たり5250円(二輪車は1万5750円)の助成金を支給すると発表した。 2009年1月16日18時49分 読売新聞

現在発売されている二輪車ETC機器は日本無線から発売されている二種類だけで、最新型はアンテナ一体型のJRM-12

メーカー希望価格は1万9,950円なので、助成額が1万5,750だとすれば、実質負担額は4,200円になります。

ちなみに、ETC機器取り付けには、データのセットアップ料金や取り付け工賃などがかかります。

参考までに、ナップスでの料金は。。

JRM-12 JRM-12車載機 \19,000

セットアップ料金 \2,500

工賃 \4,000

消費税 \1,275

合計 \26,775

ここから1万5,750円の助成を引くと、実質導入額は1万1,025円となります。

仮に、休日高速代1000円が実現すれば、

例えば、厚木IC~鈴鹿IC 片道 6,300円、往復1万2,600円が、
ETC休日一律1000円だと、片道1,000円、往復2,000円で、差額は1万600円なので、ETC機器を導入すると、鈴鹿往復たった一回で元が取れる計算です。

ORSEの助成制度のページにも、
ETC総合情報ポータルサイトの助成制度のページにも、1月26日月曜日現在、まだ二輪車ETC機器の助成について発表されていませんが、近々発表されるのではないかと思われます。

ちなみに、もしこの助成がリースや分割払い限定(2回以上払い、2年払いしばりなど)があったとしても、自分自身の経験では、「10円+7990円の2回払い」みたいな感じだったので、書類上の都合だけではないかと思われます。

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2009.01.25

国民年金vs生命保険、どちらが優先事項か?

おとといくらいの、NHKの朝のニュース、おはよう日本かなんかで、元サラリーマンが2カ月くらい前に失業して、専業主婦の奥さんと就学前のお子さんという家族と年金や保険の問題を取り上げていた。

[登場人物]

夫→2カ月くらい前にIT関連?の仕事を解雇され、失業保険需給中、求職活動中。

妻→専業主婦。パートに出たくても保育所が一杯で子どもを預けられないため働きに出られない。

子ども→就学前の幼児。

で、問題は失業中にも関わらず支払わなければいけない国民年金と、これまで支払ってきた生命保険をどうするか。

妻の意見→生命保険は掛け捨てのものに変えたい。(国民年金の件はなんと言ってたか忘れた)

夫の意見→将来老人になってからの年金のことより、今すぐ自分になんかあったときのために、国民年金より生命保険を優先させたい


さて、当ブログを読んでくださっている皆さんはもうお気づきだと思いますが、
いやいやいやいやいやいやいやいや、生命保険>国民年金、ってあり得ないですからーーーーっ。


ぜーーーーったいに国民年金を優先させるべきです。

優先させるべき理由は以下の通り。

(1)国民年金は老齢年金だけではない! むしろ大事なのは、明日から関係する障害年金遺族年金部分。
よって、この夫の「将来老人になってからの年金より……」のくだりは認識が薄過ぎる。

(2)障害年金、遺族年金としてカバーされる額(とくに子どものいる妻に対する額)は、民間の生命保険の比ではない。

例)この家族の場合、遺族年金は年額で 792,100円+子の加算(第1子 227,900円)=102万円

(3)夫が「何かあったとき」は死亡する、とは限らない。完治しない、または完治に時間のかかる病気、怪我、身体障害、精神障害となる場合も考慮すべき。となると、国民年金加入はマスト。しかも2年さかのぼって全額支払い済みがマスト。支払えないなら、免除申請をしましょう。


NHKのような大マスコミがなぜ、国民年金=老齢年金、みたいなイメージを植えつけるような報道をするのでしょうか。

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2009.01.23

【追記あり】ホンダ、鈴鹿8耐からも撤退“か?”

★追記あり★

ホンダ、鈴鹿8耐からも撤退

のニュースをまずはクリッピング。

今度は8耐、忍ぶホンダ 二輪レース、大幅縮小 (フジサンケイビジネスアイ)

ホンダ「8耐」撤退 新車低迷受けて (MSN産経ニュース)

ホンダ、耐えきれず 鈴鹿8耐 も撤退へ (レスポンス)

ホンダ:「8耐」参戦も休止 事業縮小を加速 (毎日新聞)


★追記★

グーグルニュースの検索結果


そのうちリンク切れますけど、フジサンケイグループの報道ばかりなことに注目。


記事の大まかな内容は次の通り。


・ホンダは二輪車メーカーとして唯一、(8耐に)ワークス(メーカー直営)チームで参戦していた

・今年は(8耐に)ワークスでの出場を見合わせ

・ホンダ系二輪車販売店などが運営するチームには、引き続きマシン提供を行う

・量産車ベースのレース用車両供給や支援などは継続する方向

・平成21年のレース関連予算は前年比で半減させる意向

・コスト30億円削減

・二輪レースの参戦はモトGPに絞る

・ロードレースだけでなく、トライアル、モトクロスも撤退


鈴鹿8耐を行なっている鈴鹿サーキットは、ホンダの子会社であるモビリティランドが運営しているので、「ホンダ鈴鹿8耐撤退」との見出しは、「鈴鹿8耐廃止」みたいに聞こえてしまうのですけど、どうやらそうではないようで。

鈴鹿8耐参戦体制には、いくつかの段階があるわけですが。


(1)ワークスチーム=ワークスバイク+ワークスメカ+ワークスライダー

(2)有力サテライトチーム=ワークスバイクorワークスメカorワークスライダーの派遣or貸与+サテライトチーム

(3)サテライトチーム=ワークスバイクの貸与+サテライトチーム+普通のライダー

(4)(全日本とかも参戦している)普通のプライベーター=自前バイク+多少のメーカーからのサポートパーツ+普通のライダー

(5)(8耐を突如目指す)プライベーター=自前バイク+普通のライダー


ワークスのバイクとかメカとかライダーの派遣や貸与というのは、レースに参戦する側にとって、何時間も何十万円、何百万円のテストを行なわずによりよいデータが得られるわけですから、これほど頼りになるものはありません。
ちょっとしたサポートパーツの貸与や購入にしても、普通に買えるパーツではないので、メーカーとのパイプがあればあるほど、安心して耐久レースに臨めるようになります。

というわけなので、ワークスチーム以外の撤退はないとのことで、ひとまず、8耐崩壊、みたいなことではないのですが、、、

はて、

なんで、こんなに大騒ぎになるのだ?? (するのだ??) と、ちょっと疑問も感じます。

だって、これまでも、ホンダはロードレースもモトクロスもトライアルも、世界選手権にずっと継続してワークスで参戦してきたわけではないし、鈴鹿8耐や全日本は、つい最近、ここ数年だって一時撤退していたというかさせられていたというかなんといいますかごにょごにょごにょなわけで、そんなのはまったく一般的なニュースにはならなかった。
たしかに、モトGP以外、一斉に撤退、というのはこれまでなかったことなので、ニュース性があるっちゃあるとは言えますけれども……。

これは、ひょっとしてあれだ、ネガティブなニュースをパワーに換えるという、ある種のマスコミを利用した手法なのではないかなと感じました。
当事者自身の不祥事や、当事者に対するバッシング報道でなければ、例えば、下方修正とか企業メセナ撤退といった当事者自身の判断によるネガティブな材料は、むしろ、当事者の名前を連呼させるニュースになりうる、ニュースの内容はともかく、こんな時代だから、タダで報道してもらえるニュースで当事者の名前を連呼してもらうことの方が結果的に利益になるのではないか──。


ちょっと裏読みしすぎ?

(参考→7267)

あがってますがな──。

★13時35分追記★

レスポンスの報道から。

ホンダ、「鈴鹿8耐 撤退」報道を否定1月23日12時37分配信 レスポンス

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2009.01.22

報道ステーションのヤマハ発動機のCMとアレコレ

テレビ東京のWBSことワールドビジネスサテライトの大ファンなのですが、やむを得ず別のニュース番組をザッピングして観ることもあります。

最近気になっているのは、テレビ朝日の報道ステーションヤマハ発動機がオートバイをメインとした「感動創造企業」のキャッチコピーのイメージCMを流していること。

なぜゆえに、WBSでもなく、日テレのNEWS ZEROでもなく、TBSのNEWS23でもないのか。

放送時間帯と視聴者層との関連を考えてみました。


21時 NHK ニュースウオッチ9

→中高年の主婦、民放があまり入らない地方、無職の高齢者

22時またぎ テレビ朝日 報道ステーション

→中高年の主婦、残業のない50代以上、中高年のサラリーマン

23時またぎ 日テレ NEWS ZERO

→20~40代OL、独身女性、男子学生、20~30代あまり残業のないサラリーマン

23時ちょうど テレビ東京 ワールドビジネスサテライト

→30~40代、ニューヨーク市場が気になるバリバリ現役サラリーマン、残業で23時ちょうどは見れなくても、「さてニューヨーク市場です」の言葉に間に合う、または「とれたま」で癒される時間にようやく帰宅。または取締役以上の企業幹部

23時ちょうど TBS NEWS23

→経済ニュース、タレントに興味のない層

23時30分 フジテレビ ニュースJAPAN

→滝クリのナナメ45度と松本さんの短く鋭いニュース解説のファン。WBSに出遅れた30~40代現役ビジネスマン。

こうしてみると、ヤマハ発動機が売ろうとしている“趣味”としてのオートバイを買う層は、収入があってヒマもある50代以上中高年層なわけで、報道ステーションでCMを流すのは至極正しいのだと思います。

以前は1月ごろからスクーターのコマーシャルが盛んにテレビで流されたりしていたのですが、最近はあまり見かけませんね。
3月ごろに入るとスズキが流すのかどうか。

カワサキは「三丁目の夕日」で新幹線を含めたイメージCMを流していたのでびっくりしました。

最近、地上波TVを観る層はある程度傾向があるそうですが、そんな時代だからこそ専門雑誌ではなく、TVCMで宣伝した方が案外騙される効果が高いんじゃないかなあ、なんて思うのですけど。

ららんらーらんどせるはー 天使のはーね

みたいに、入学半年前からしつこくCM流して、祖父母+祖父母=Wポケットに向けたCMを流して、孫にスクーター買い与えさせる、とか。

エコ替え

も掛け合わせて、乗用車や軽自動車よりバイクは経済的でエコ! エコ! エコ!言って今こそバイクの優位性を訴えるとか。

二輪車の国内需要は激減したとはいえ、まだ50万台もあるそうですし、18歳人口は120万人もいるそうなので、とくに公共交通機関が発達していない東京・神奈川以外の地方都市をカバーする地上波TVCMを流して、本人たちではなく、買い与えてくれそうなジジババ祖父母の力を借りるのもいいのではないかと。
今の18歳の祖父母は間違いなく第一期バイク世代ですし。

全然関係ないけど、WBSからへいちゃんの姿がなくなって、後任男性アナがまおこさんのツッコミにも動じないのがとても気になります……。
あと、阿部さんチーク入れてほしいなあ。

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2009.01.21

グーグルアース、サーキット世界一周の旅

Google Earthの旅というサイトがありまして、サーキットのカテゴリーがなかなか面白いです。


浅間高原自動車テストコース

だとか

アデレード市街地コース

カタロニア・サーキット

谷田部テストコース跡地

デイトナ インターナショナルスピードウェイ
航空写真でもバッチリ分かるDAYTONAの文字がド迫力。

ニュルブルクリンクサーキット

ソルトレイクの ボンヌヴィル塩原

筑波サーキット
こうして空から見ると、オートレースの訓練場が案外大きいことがわかります。

あーもーキリがないのであとはリンク先をご参照のほどを。

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2009.01.20

車道に点字ブロック

いつも通りがかる東京都千代田区神保町(じんぼうちょう)の交差点。
白山通り靖国通り が交わる大きな交差点です。

ここに、車道上(正確には、横断歩道上)にも点字ブロックが設置されました。

通常、点字ブロックは歩道上にのみ設置されるもので、車道の手前はT字に設置され、「その先、車道」を示しますが、神保町交差点はその先の車道上も誘導する珍しいものです。恐らく、テスト的に設置されたものと思われます。

車両がどんどん行き交う車道ですので、薄っぺらいシート状の点字ブロックの耐久性はどうかなと思ったのですが、年末、たまたま工事している場面に出くわし、ある程度は耐久性があるものではないかと感じました。

その工法ですが、三宅島の側溝の蓋などのスリップ防止加工と同じように、バーナーの熱で蒸着させるものでした。

Img_4846

(↑三宅島に設置されているスリップ防止加工済みの側溝のふた)

神保町交差点の車道上・点字ブロックをバイクで通過した感覚は、思いの外、違和感のないものでした。
雨の日も通りましたが、スリップする感覚もなく、凸凹もほとんど気になりません。

視覚的にも、黄色いので、横断歩道だけよりは、より注意して通行するようになるのではないかと思います。

あとは耐久性の問題ですが、これは数年かかってやっと答えが出ると思いますので、気を長くして見守っていこうと思います。

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2009.01.19

ハーレー・ダビッドソンが前年度比マイナス7.7%というけれど

昨日のニュースで、アメリカのハーレー・ダビッドソン社が2008年7月-9月期の前年度比がマイナス7.7%、という報道があったと思うのですけど、今日になったら日本語のニュースから検索できなくなってましたけどどうしてでしょう。

Harley-Davidson lowered to BBB+

(↑マスコミ報道ではないけど参考までに)

日本の二輪車メーカーの販売台数や生産実績の前年度比はというと、次の通り。

メーカー 軽二輪 小型二輪 原付

ホンダ -30% -4.6% -29.5%

スズキ -12.2% -10.8% -31%

ヤマハ -18.1% -1.6% -19.5%

カワサキ +27.2% -19.3% -33.7%

その他 +38.8% +4% -72.9%

(軽二輪、小型二輪は全国軽自動車協会連合会の2008年販売実績速報、原付は自動車工業会の生産実績(2008年1月~11月)

ハーレー・ダビッドソンは20年以上前年度比プラスを続けてきたメーカーですが、生活必需品でも、実用車でもないハーレーダビッドソンが、“未曽ゆう”の経済危機にあってマイナス7.7%に止まっているというのは、むしろ好調なのか、それともアメリカの実態経済はさほど落ち込んでいないのでしょうか。


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2009.01.18

猫の仕業

Img_5826sc

誰ですか、ひとのバイクを踏み台にしやがるのは……


、、、


、、


Img_5831sc

9R(タマ)の仕業ではなさそう……

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2009.01.16

(軽)自動車→125cc原付二種へのコストカット例

最近、我が家にやってくる佐川急便さんのクルマが、1.5トントラックからワンボックスに変わりました。
近隣には大きな会社や学校もありますが、基本的には住宅街だし小さな会社、事務所も多いので、大きい事業所と小物の配達とはセールスドライバーさんと使うクルマの種類を分けてみて、クルマのサイズダウンによるコストカットをしているのかもしれません。

そんな折り、近所を走っていると、こんなスクーターを見かけました。

車両は多分、スズキのアドレスV125
ピッカピカの新車という風情で、運転手さんが着ているジャケットやグローブのたぐいも全部、新品という感じでした。
そして、シート後ろ側に積んでいるトップケースとバイクには、

「○○○エレベーター管理○○会社」

とステッカーで表示しています。

恐らく、エレベーターの保守・管理を行なっている会社だと思うのですが、さらに深読みしてみると、今までライトバンや軽自動車などに道具を積んで保守管理に回っていたのを、原付二種のスクーターにサイズダウンしてコストカットしたのではないか、などと推測されます。
横浜市の場合、ほとんど全ての駅に原付二種も停められる駐輪場がありますし。

維持費の差は歴然。

自賠責……5分の1くらい。
任意保険……マイカー特約とか。10分の1くらい。
燃費……半分から3分の1くらい。
軽自動車税……10分の1くらい。
駐車場代……5分の1から20分の1くらい。

うろ覚えの概算ですが。

そんなわけで、手で持って運ぶ程度の大きさでちょっと重い荷物を必要とし、一日に何件か回らなければいけないような職種の会社には、原付二種の経済性をアピールしつつセールスしてみてはいかがでしょうか>町のバイク屋さん。

問題は、雨の日と、バイクの方が危険?というイメージですが。
雨の日はとにかくうーんと慎重に走ってもらうとして。
運転技術、運転マインドに関して、充分なトレーニング、講習会を受けてもらうなりして安全運転に努めてもらうことは、結果的に普段の仕事のミスを減らしたり、効率向上につながったりするかもしれません。

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2009.01.15

二輪免許がないとバイク運転禁止~日韓・韓日バイク事情の違い

「125cc以下の二輪車、自動車免許での運転不可に」

というニュースが2009年1月14日付け朝鮮日報で流れていました。

内容を箇条書きしてみると、以下の通り。


・オートバイ事故を減らすため、来年から二輪車免許取得しないとオートバイの運転ができないよう道路交通法を改正する。

・現行の道路交通法は、125ccを超える場合は2種小型免許を取得しなければならない。

・125cc以下の場合は自動車免許でオートバイを運転することができる。

・韓国で販売されているオートバイの95%程度が125cc以下。

・オートバイの運転教育を受けていない自動車免許所持者のオートバイ事故が多発。

・2007年、オートバイ事故死亡者は528人。


ヨーロッパのEU圏でも、免許条件緩和による市場拡大策として125cc以下のバイクは自動車の運転免許で運転できることになりましたが、韓国も追随していたとは。

125cc以下の割合が韓国では95%ということですが、日本は約80%。韓国では中型・大型バイクが普及していないのですね。
高速道路を二輪車が走れない、という法律も多いに影響しているのでしょう。

オートバイの運転教育を受けていない自動車免許所持者」とありますが、日本では指定教習所の場合、普通自動車免許を取得時に、オートバイの運転教育が教習課程にあります

韓国のオートバイ事故死者数は528人とありますが、日本では24時間以内事故死者数は、1031人(原付、自動二輪の合計数)。

日本の人口に対して韓国の人口は約40%ですので、1031人×40%=概算412人、ということになりますので、やはり韓国の528人というのは多いという印象です。
これもまた、二輪車は高速道路を走れない、というのが影響しているのでしょうか。
ただ、韓国の医療レベル、救急体制がわからないので、なんとも言えませんが。


関係ないけど、同じニュースの中で、

交通法違反の反則金納付をクレジットカードでできる制度を新設

というのもありました。
ある意味、これはアリかも、ポイント溜まるし、とか思っちゃいました。

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2009.01.14

4メーカー現場トップの新春座談会から

社団法人日本自動車工業会、通称・自工会、またはJAMAが発行している「モーターサイクルインフォメーション いま二輪車の周辺では」という報道用資料の冊子があるのですが、そこで恒例の4メーカー新春座談会が掲載されていましたので、気になる発言をピックアップしておきます。

出席者は、

カワサキ 執行役員 汎用機カンパニー 営業本部長

スズキ 常務役員 国内営業本部 二輪・特機国内営業部長

ホンダ 常務取締役 二輪事業本部長

ヤマハ 取締役 常務執行役員 MC事業本部長

(どうやら50音順)

となっております。
各メーカーが二輪車事業をどのようなネーミングの部門で管轄しているかを見比べてみるだけでおもしろいですね。


以下、モーターサイクルインフォメーション 2009年1月号より、イニシャルトークで抜き書きしてみます。


H (DN-01のような)独自の挑戦は、ずっと続けていきたいと思っています。

H (250のスクーターは)結果的に価格が高くなったことで、苦戦を強いられています。

K (Ninja 250Rは)アメリカでも日本でも人気が高くて、急遽、増産する必要に迫られましたが、何しろタイでの生産ですので、そうすぐに対応というわけにはいかず、需要予測の難しさを痛感しました。

Y 私どもも軽二輪のスクーターについては、非常に苦戦しています。これは、排ガス規制対応のための改良だとか、付加価値機能を搭載したために価格が高くなってしまったのが大きな要因です。

Y 50ccの原付一種は、当社では台湾で生産したモデルを販売していますが、排ガス規制の対応で価格が高くなり、大幅に落ち込みました。

S 原付二種のスクーター「アドレスV125」については、前年比でこれほど伸びると思ってはいませんでした。これまでは需要の中心は大都市圏だったんですけれども、2008年の上期は、それ以外の地域の需要が大きく伸びました。とくに、四国、九州、東北、いままで原付二種スクーターのマーケットがほとんどなかった地域の需要が大きくなっています。ガソリンの価格が200円近くなったときに、四輪と原付二種スクーターの使い分けをするかたがずいぶん増えてきたと思います。ガソリン価格は少し落ち着いておりますけれども、今年は原付二種の経済性などを、きちっと宣伝していきたいと思っています。

H 日本の二輪車市場は、いろいろな規制があって、結果的にマーケットが小さくなりましたが、ここ数年業界あげていろいろ取り組んだ結果、規制が緩和される方向にきて、乗りやすい環境になってきたというのは事実です。

S (ABSなど)安全技術が高まっていることも、きちっと社会的にPRしていく努力が必要なのではないかと感じています。

Y (ドラッグスターミーティングというツーリングのイベントの)特徴をみますと、年齢層が徐々に上がってきているのと、女性ユーザーの増加です。、女性の参加者は、昨年に比べて10%ぐらい増加しました。

H 便利な交通手段を、みんなに使ってもらうために何が問題かというと、駐車場の問題もありますし、また免許制度も昔からずっと同じ状態できているわけですから、もっと免許を取りやすい形にすべきではないかその辺の主張を、少し広げた方がよいのではないかという気がします。

S 原付二種というのは、保険でも税金でもすごく恵まれていますよね。それほどコストをかけずに維持できる。

S 免許がもっと取りやすくなれば、(四輪との)使い分けがもっと進んで、通勤などでの省エネが実現していくんじゃないかと思います。そのためには駐車場の問題があるんですが、もともと駐車場法に入っていなかったのは、オートバイはあまり邪魔にならないという考え方があったんだと思います。ですから、そういう二輪車の特性をうまく利用して、歩道でも車道でも法的に止められる場所を作れば、もっと便利に使えるようになると思います。そうすることで、経済的にもメリットを受ける人は、かなりたくさん出てくるんじゃないかと思っています。

K 日本のユーザーが二輪車をもっと便利に使うには、もう一つ400ccの区切りがありますよね。欧米各国のようになれば、500~650ccクラスのモデルについて海外・国内を共通化することで開発・生産両方の効率化が進み、より適正な価格でユーザーのニーズに応じた多種類の二輪車を提供することが実現できると思います。

H 海外との制度的な共通化ということでいうと、国連を中心に行なわれている基準調和も、非常に重要な動きです。日本も含めて、環境規制みたいな数値を世界的に統一していこうという動きがあります。~国ごとに基準値が異なると、その国に合った製品の仕様を変更しなければならないので、きわめて生産効率が悪いといえます。できるだけ基準値を合わせていくことで、国連で決めたらそれに従うというようになってくれると、そのことがコストダウンにもつながり、生産効率の改善になります。

K 排ガスなどは、中国で走っても、ヨーロッパ、日本で走っても、人や環境に与える影響は同じなんですから、国ごとに決めるのではなくて、ハーモナイゼーションといいますか、基準を世界的に統一するほうが、はるかに合理的なように思います。

H ことに、日本独特なのは騒音の基準値です。国によって基準値が異なるために、現在、国産車と輸入車とで、いわば「ダブルスタンダード」の状態になっています。このあたりも、今後、国際的な基準統一という方向で推移することに期待したいと思っています。

K 買い替えようと思っても、代替する製品が国内投入されていないのでなかなか買い替えができないというような声もたくさん聞いています。つまり、それだけの潜在的な需要というか、リピーター候補は十分あるんだと思いますね。


気になる発言はこんな感じ。
まとめますと、

日本の二輪車需要の落ち込みは、

(1)駐車場問題が解決していない

(2)免許制度、排気量区分が旧態依然だ

(3)しかし、今の悲惨な状況の元凶は、日本の排ガス、騒音規制によるガラパゴス化(池田センセー風味)にある

ということではないでしょうか。

対談からは、4メーカーさんたちのガラパゴス化規制への静かな怒りがみえてきました。

メーカー所在地を西から順に並べると、

K SY H

となりますが、座談会を読んでみますと、西高東低な感じがします。


ドメスティック市場掘り起こしのためのマーケティングは、東京の環八の内側ではなく、次のような条件の地方都市で行なうのがいいのではないかと思います。

・人口15万人以下

・公立高校はあるが私立高校や大学はない(高校がない市は除く)

・ユニーはあるがイオンはない(大・中規模ショッピングモールがある市は除く)

・もちろんデパートはない

・東京靴流通センターがある

・鉄道は通っていないか、あってもピーク時に2本/1時間以下

・駅があったとしても、駅前商店街がないか、あってもシャッター通りである

・病院はあるが産科はない

・一部上場企業の下請け会社の工場がある、または二部上場企業の工場がある

・一応、農業も産業基盤として存在する

・路線バスがないか、あってもピーク時に3本/1時間以下

・軽自動車率が高い

・冬に雪が積もらない

・以上の条件を満たす東京・神奈川以外

・以上の条件を満たす政令指定都市から50km以上離れている地域


いかがでしょうか。

このような地方都市こそ、バイク需要がまだ潜在していると思うのですが。


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2009.01.12

メタボライダー追放、レギュレーションに体重制限

メタボ・ライダー追放、レギュレーションに体重制限

……と言っても、1907年、マン島TTレースのレギュレーションのお話し。

当時のTTレースは、ライダーのエントリーの条件に、体重制限があったのだそうです。

制限された体重の価は、

57kg~83kgの間。

上限体重83kgというのは、けっこう引っかかる男性(※1)が多かったのではないでしょうか。

こんにち、マシンやライダーの体重が軽ければ軽いほど、レースに有利とされていますが(※2)、最大重量が定められていた理由はよくわかりません。

※1 1950年代まで、TTレースは女人禁制だった。

※2 もっとも、日本の往年のライダーA氏やB氏によれば、ウエイトを積んだり積まなかったりして何度もテストをしてみても、重さはほとんどラップタイムに影響しなかった、という結果もあるそうですから、相関関係はよくわかりません。

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2009.01.11

【売ります】カワサキCS250 MS-2レーサー

突然ですが、カワサキCS250のMS-2レーサーを売ります。

細かい仕様と写真は後日改めて。
(走行シーンの写真はコレ)

もて耐用車両の部品取り等にいかがでしょう?

ご興味のある方はご連絡くださいませ。

続きを読む "【売ります】カワサキCS250 MS-2レーサー"

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2009.01.09

撤退ではなく「休止」、カワサキモトGP技術者は環境関連の開発へ

さきほど午後4時58分のNHKニュースで「カワサキ、モトGP休止」が報道されました。

おや、と思って川崎重工業(KHI)のサイトを見てみますと。

公式発表が。

「撤退」ではなく「休止」なので、いつか復活する期待をしていいのだと思います。

川崎重工業(KHI)の公式ニュースリリースには、

なお、市販車ベースのレース、および一般ユーザーへのサポートについては、今後とも力を入れていきます。

とのことなので、マン島のマカドゥだけでなく、日本国内のプライベーターの皆さんはひとまず安心していいのかも。

NHKの報道によれば、1年間の参戦経費は40億円とのこと。ホンダのF1参戦の約100分の1でした。

また、NHKの報道によれば、

「(モトGPの)技術者は今後、環境関連の開発に携わっていく

とのことでした。

もし仮に、その技術がマン島TTと同時開催されるエミッションフリー・バイク対象のTTXGPに反映されたり、今後、モトGPが環境に対して低インパクトの燃料オープンなレギュレーションに変わっていくとしたら、この「休止」は案外、伏兵を育てるのかもしれません。

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カワサキ、マン島TTレース参戦チームはフルサポート

マンクス(マン島人)の若き雄、身長2mあるコーナー・カミンズが所属するレーシングチーム、マカドゥ(McAdoo)に、カワサキは今シーズン、フルサポートするとのこと。(ソース:マンクスレディオ 1月7日付け報道)

Img_4160s
(↑ディスコで飲んだくれて躍り狂ってたカミンズさん。かなりしゃがんでいる)

今年はホンダのマン島TTレース初参戦から50周年に当たる年なのですが、記念イベント等があるのか、ホンダの動向も気になります。


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2009.01.08

「ヤマハがピアノ教室を開いたように」スズキ会長兼社長

スズキの会長兼社長、鈴木修氏が次のようなことを語ったそうです。

「ヤマハがピアノ教室を始めたように自分たちも免許スクールをやるようなことがあるかもしれない」

静岡新聞 1月7日付け記事より)


スズキは日本の二輪車4メーカーの中で、唯一、指定教習所を持たないメーカーです。

(参考:メーカー系教習所の教習車事情

メーカーが教習所を運営するのは、一定の効果があるとは思うのですが、今から参入するのはどうなのでしょうか。

警察白書によれば、ここ5年で毎年10校づつ指定教習所がなくなっています。

指定自動車教習所の数の推移(平成14∼18年)

年次  総数(所)
14年  1,484
15年  1,472
16年  1,459
17年  1,450
18年  1,441

(平成19年警察白書のデータより)


つい最近も、八王子と北海道で教習所が破産、というニュースがありました。
少子化とクルマ離れ、東京近郊圏の公共交通機関の発達でますます免許取得人口は減っていくものと思われます。
二輪車の教習は指導員一人に対して複数人数の教習が可能ですから、多少、利益は見込めますが、値引きキャンペーンをやったら教習生が殺到した、なんて話もあるので、教習はもはやコモディティ産業。結果的に新車販売に結び付けばいいかもしれないけど、経営はかなり苦しいかも。

教習所と言えば、普通二輪車免許(小型限定)のマニュアル車国産二輪車ラインナップ事実上、消滅しているに等しい状況になっています。

一応、ホンダのXR100やエイプ100があることはありますが、免許区分としてカテゴリー分けするほどの需要状況でしょうか? 車体は50ccでエンジンはボアアップバージョン、乗り手の実態は、普通二輪免許所持者、ではないでしょうか。大型二輪のAT限定を650ccに規制する理由も理解できません。ならば、小型限定は100cc以下にすべき??とかなってしまう。

もう一つ、やはり挙げたいのは、バイク駐車場の圧倒的不足です。

停めるところがないのでバイクに乗らない。バイクが必要ない。

これらは、社会的な実態とのミスマッチなわけです。免許取得者が増えない背景は、教習所が少ないことではなく、社会的実態に即していない免許制度とか、法律上の区分が一貫していないこと、そして、実際に乗りたくとも停める場所がないという社会構造的問題が含まれているのです。

ですから、今早急にアクションを起こすべきは、メーカーで教習所を興すことではなく、既存の教習所がもっと教習しやすい制度だとか、既存の免許制度を維持するにしても、その制度に即しつつ実態社会でも需要が伸びるようなバイクのラインナップを揃えることとか、そのようなバイクのラインナップを揃えるには国交省の規制が厳しいというのであれば、規制自体がエビデンスのあるものなのか検討して国に訴えかけるだとか、バイク駐車場経営は今さら難しいというのであれば、駐車場経営に対しての国の補助なりを取り付けてバイク駐車場が増える→バイクに乗ろうかなという人が増える、みたいな構造改革を促すのが先決ではないかと。

いや、今までもそんなことはやっているかもしれない。しかし、大きなロビー活動ではなかったかもしれない。日比谷公園に年末年始テントを張るような活動をしないとニュースに登場できない世の中なわけです。

二輪車メーカーは基本的に輸出産業として発展してきましたので、国内需要が手薄になっていたのではないかとよく言われますが、内田樹さんのこの記事ではないですけども、日本の二輪車マーケットってそんなに小さ過ぎるマーケットでもないように思います。ただし、十分掘り起こせば、の話ですが。

話はいったり来たりしますが。

免許取得のための教習所経営は今から参入するのは厳しい、と書きましたが、種の蒔き方、畑の耕し方はほかにもあるはず。
ヤマハ音楽教室の場合は、指導者を養成して個人の音楽教室開設で種をさらに蒔きました。
バイクの場合は、例えば、初心者へのライディング講座とか、ツーリング先導インストラクターを養成してツアーするとか、そんな感じでしょうか。

そんなことはすでにやってるか。

社会構造の変革につながっていない活動なので実を結んでいないのかな。

今日の記事はとりとめなくてすみません。


★追記★

鈴木会長のいう「免許スクール」とは、運転免許に限らず、広い意味での“種まき”のメタファーなのかもしれないな、と、ふと思いました。そうだったらいいな。

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2009.01.07

【速報】カワサキがモトGP撤退との報道

年末からストーブリーグ、というよりコールドリーグな雰囲気の怪情報ではありましたが、カワサキのモトGP撤退がとうとう報道されました。

西村章さんのコラムはまだ確定ではないとの論調だったのですが……

グーグルニュース検索

共同通信のニュース

共同通信のタイムスタンプは2009/01/07 13:07となっているので、今日の午後イチにニュースを配信していたらしい。

でも、川崎重工業のサイトにはまだ公式発表が掲載されていません(1月7日19時30分現在)。

ちなみに、7012の今日の株価
昨日、今日で爆上げでした。でも要因は自動車・重工株の割安感からの外資の買い戻しなのでモトGP撤退は関係ないかもしれませんが。

★追記★

朝日新聞の記事に使われた写真(←すぐリンク切れになるし魚拓が取れないので確認はお早めに)。

なんでこの写真なんだよ。

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あの凄いバイクパレードがさらに凄いことに

以前、「バイクの神業フォーメーション」というエントリーで紹介した凄いバイクパレード。パレードというか、バイクによるフォーメーション・ドリルです。

行なっているのは、京都にあるバイク専門教習所、伏見テクニカルセンターの教習指導員の皆さんです。

伏見テクニカルセンターのウェブサイトは「バイクパレード」を全面に打ち出したものにリニューアルされていて、「バイクパレードとはなにか」たっぷり楽しむことができるものになりました。

テレビで紹介されたものがこちら↓。

以前紹介したものとは違うビデオがこちら↓。

さらにパワーアップしてる感が。

スクーターや自転車まで入り交じっております。

さらには、坂道発進の課題コースが、バラフブリッジみたいなことに!!

ちなみに、マン島TTレースのマウンテンコース、バラフブリッジ(Ballaugh bridge)はこんな感じ↓。

伏見テクニカルセンターのバイクパレードは、エンターテイメントとしても完成されていると思います。ぜひとも、例えば鈴鹿8耐の前夜祭出演ですとか、海外公演なんかを実現して欲しいなあと思います。

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2009.01.06

Kenz!のプレミアムガレージがすんごいことに

すでにバイク雑誌などで紹介されているので今さらなのかもしれないのですけど、KENZさんが始めた「プレミアムガレージ」はあらためてけっこうスゴイなと思ったので紹介します。

貸ガレージの機能として、

・単に場所貸し

・風雨を防ぐ保管場所

・防犯


などが挙げられますが、プレミアムガレージはプレミアムというからにはその先をゆくもので、

・「愛車と過ごす

という価値が加わってます。

これまで、いろいろな形態のバイク駐車場、バイク保管庫、貸ガレージがあったと思うんですが、プレミアムガレージのようなコンセプトは少なかったと思います。

スペースはワンルームほどの広さ(7~8畳)があって、無線LANもつなげるし、トイレ、水道も完備、とのこと。
なんだか、そこに住めちゃいそう。(←たぶん住めない)

これで賃料は30,000円/月(11.5m2)〜35,000円/月(13.18m2)、(電気代・共益費3,000円/月)とのこと。

住めるとしたら、地の利的にも無茶苦茶安い賃料だと思うんですが。(←だから、住めない)

学生時代、5畳のワンルームにグランドピアノを入れていて(ほぼ部屋一杯にピアノ。どうやって入れたんだか)、ピアノの下に布団を敷いて寝ていた友人を思い出しました。

さて気になるプレミアムガレージの内観はこんな感じ。

Privatephoto01
(KENZさんのサイトより)

なんだかマンションとかビジネスホテルみたいな廊下です。
事務所代わりにも使えそう。(←たぶん、使っちゃいけないかも)

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2009.01.05

「しもやけ」に効果絶大の意外なモノとは

だんだん寒くなってきましたが、皆さん、バイク乗ってますか。
乗れる地域の方は、防寒対策に苦慮する季節になってきましたね。

今年もわたしは「しもやけ」の痒さ・痛さに悩まされはじめました。

気をつけてはいるんですが、ある日突然、足の指が痛かゆくなってきて、ぷっくり腫れてきます。
放っておくと、どんどん赤みが広がってたいへんなことになるので、暖めたり、運動したりするのですが。

あと、ビタミンEがいいらしいので、ごま油やオリーブオイルを意識的に採ったりもするんですが。

最近、しもやけに即効性のある効果絶大のお薬を発見しました。

しもやけに効果絶大、即効性の高い意外なお薬とは……。

続きを読む "「しもやけ」に効果絶大の意外なモノとは"

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2009.01.04

2008年バイク関連本・DVDベストセラー~その2

2008年ゆっきー書店のベストセラー、上位の発表です。

バイクの島、マン島に首ったけ。―出たとこ勝負のバイク旅・海外編 (〓文庫)
小林 ゆき
4777903001

ロングテールな感じに。100周年関連も書きたいと思ってます。

出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編) (〓@53B2@文庫)
小林 ゆき
4777901998

こちらもまたまた拙著。日本二周目をしたいと思ってます。

世界最速のインディアン ゴッド・オブ・スピード・エディション [DVD]
ロジャー・ドナルドソン
B000PDZJ7G

“何か”を目指したことのある人なら、必ずや泣ける映画だと思います。

さて、栄えある3位は。

モトライダー・フォース Vol.34 (34) (SAN-EI MOOK)モトライダー・フォース Vol.34 (34) (SAN-EI MOOK)

モトライダー・フォース Vol.32 (32) (SAN-EI MOOK) モトライダー・フォース Vol.33 (33) (SAN-EI MOOK) モトライダー・フォース Vol.31 (31) (SAN-EI MOOK) モトライダー・フォース Vol.30 (30) (SAN-EI MOOK) モトライダー・フォース Vol.22 (22) (SAN-EI MOOK)

by G-Tools

なぜかモトライダーフォース。ストリートパフォーマンス系のバイク雑誌です。

2位も雑誌・ムック系。

東本昌平RIDE 19―バイクに乗り続けることを誇りに思う (19) (Motor Magazine Mook)東本昌平RIDE 19―バイクに乗り続けることを誇りに思う (19) (Motor Magazine Mook)
東本 昌平

東本昌平 RIDE18 東本昌平 RIDE 17 東本昌平 RIDE 16―バイクに乗り続けることを誇りに思う (16) (Motor Magazine Mook) RIDEX 1 (1) (Motor Magazine Mook) 東本昌平 RIDE 15

by G-Tools

そして、栄えある第一位は。

禅とオートバイ修理技術〈上〉 (ハヤカワ文庫NF)
Robert M. Pirsig 五十嵐 美克
415050332X

禅とオートバイ修理技術〈下〉 (ハヤカワ文庫NF)
Robert M. Pirsig 五十嵐 美克
4150503338

バイクを題材にした哲学書のような本。難解ですが、長いことバイクに乗っている人には「あるある」「耳が痛い」話がどっさり。

2008年は献本関係をぜんぜん紹介できなかったので、今年は献本いただいた書籍・DVDをもっともっと紹介していきたいと思ってます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2009.01.03

2008年バイク関連本・DVDベストセラー~その1

2008年一年間でゆっきー書店(要は当サイトのAmazonからのリンク)のバイク関連本・DVDのベストセラーを発表いたします。

【DVD編】

ダスト・トゥ・グローリー プレミアム・エディション [DVD]
マイク“マウス”マッコイ, ジミー・バッサー, ロビー・ゴードン, デイナ・ブラウン
B000MR8VX4

言わずと知れた、過酷なエンデューロ、バハ1000を映像化。

【書籍編】

MotoGPパフォーマンス・ライディング・テクニック
西村 章
4900843520

にしむらさんの訳で和書化されました。


オートバイ・ライフ (文春新書 (048))
斎藤 純
4166600486

暁のキックスタート (広済堂文庫)
斎藤 純
4331606856

斉藤純さんシリーズ2冊がベストセラー入り。


自由に至る旅―オートバイの魅力・野宿の愉しみ (集英社新書)
花村 萬月
4087200973


日本モーターサイクル史―1945-2007 (ヤエスメディアムック 169)
4861440718

後世に伝える文化事業『日本モーターサイクル史』のエントリーでも取り上げた、とてもとても重い資料本。

レーサーの死
黒井 尚志
4575298913

出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編) (〓@53B2@文庫)
小林 ゆき
4777901483

ぶらりデイトナひとり旅―なぜ彼らはバイクで集うのか? (〓文庫)
小林 ゆき
477790704X

ベストセラー残り2冊は、拙著2冊となりました。

ベストセラー紹介は明日に続きます。

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2009.01.02

楽観的な2009年バイク界の観測

初夢的・楽観的な2009年バイク界の観測、というか妄想をしてみたいと思います。


・夏ごろまでガソリン価格が下がったままなので、少しバイク需要が戻る

・ガソリン価格が安いうちに、比較的安いレジャーとしてのバイクツーリングが見直される

・バイクツーリングが見直されるので、「ジパングツーリング」「BIKE-Jin」の部数が伸びる

・バイクツーリング人気で、ツーリンググッズの売上が伸びる

・アンテナ一体型のバイクETC機器の登場で、バイクETC機器の売上が伸びる

・ツーリングブームの到来で、タイヤ、チェーン、エンジンオイルなど消耗品の需要が伸びる

・バイクツーリングは、旅の中での不測の事態に対する予測力やバイクの修理技術などが問われるため、「婚活」の手段として見直される→うまいこと対応できる男性は頼もしく見えるため結婚に結び付く??

・ワークスやサテライトのレーシングチームは軒並み、メーカーからの支援が打ち切られるため、昨年から引き続き参戦するプライベーターに勝機あり

・プライベーターのレースでの活躍で、レース人気が若干盛り返す

・経済不況とはいえ円高の恩恵がある日本に比べて、為替高&不況のダブルパンチのアメリカ・ヨーロッパ勢が意気消沈する中、世界選手権で日本人や日本のチームが活躍できる隙ができる

・「巣ごもり」の安い娯楽として、テレビでのモータースポーツ観戦が人気に

・「巣ごもり」の安い楽しみとして、ネットにはない美しい写真や検索性の高い情報が乗っているバイク雑誌・バイク書籍が見直される

・「巣ごもり」の応用として、“バイク磨き”という新しい趣味が“発見”される

・新たに発見されたバイク磨き趣味から、洗車や磨き系ケミカルの需要が伸びる

・新たに発見された「バイク磨き趣味」の発表の場として、「バイクポリッシュコンテスト」や、展示会(盆栽や洋蘭、菊花みたいな)が新たな流行となる

・展示会だけでなく、バイク磨き趣味の発表の場として、自分で撮影して発表する人が増えるため、カメラ需要が高まり、ニッポン経済が復活の兆し

・バイク磨き趣味が面倒な人、プロフェッショナルに頼みたい人のために、「バイク洗車業」が各地で創業

・実用系バイク(カブとかメイトとかギアとか)の価格が軒並み上げられるものの、バイクリースを前提とする価格帯となり、メンテナンス込みのバイクリース業が当たり前の世の中に。新聞や郵便配達はバイクをリースすることが当たり前となり、新車需要が若干増える

・円高で、輸入車は軒並み2割~3割安くなり、販売台数が大幅に伸びる

・排ガスや騒音の規制改正を睨み、「環境カスタム」がブームに。カスタム系メーカーやショップが息を吹き返す

・電気スクーター、電気バイクがようやく実用化、一般市販にこぎ着け、バッテリーメーカーの株価が上昇。経済回復にバイク業界が貢献する

……こんなところでしょうか。楽観的すぎ?


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2009.01.01

2009年のバイク界

皆さま、明けましておめでとうございます。

Img_5674s
(カウルに映る初日の出)

今年もバイクにまつわる楽しい話題をできるだけ書き続けていこうと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

さて、2009年のバイク界の主なイベント事をまとめてみました。

1月
1月17日 ツインリンクもてぎ 4月に開催されるモトGPの前売り券発売開始

2月
2月27日~3月8日 アメリカ合衆国フロリダ州 デイトナバイクウィーク
デイトナツアーはこちら

3月
2月27日~3月8日 アメリカ合衆国フロリダ州 デイトナバイクウィーク

3月20日~22日 インテックス大阪 大阪モーターサイクルショー

3月27日~29日 東京ビッグサイト 東京モーターサイクルショー

4月
4月16日~19日 台湾国際機車産業展
4月26日 ツインリンクもてぎ モトGP

5月
5月30日~6月13日 マン島TTレース

6月
5月30日~6月13日 マン島TTレース

6月6日~7日 ツインリンクもてぎ トライアル(アウトドア)世界選手権

7月
7月23日~26日 鈴鹿サーキット 鈴鹿8時間耐久ロードレース

8月
バイク月間

8月19日 バイクの日

9月


10月
10月23日~11月8日 幕張メッセ 東京モーターショー

日程未定 (三宅島モーターサイクルフェスティバル)
※10月開催か11月開催か未発表

11月
日程未定 (三宅島モーターサイクルフェスティバル)
※10月開催か11月開催か未発表

10月23日~11月8日 幕張メッセ 東京モーターショー

12月

Img_5673s
(オマケ: 我が家から見た初日の出直前)

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