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2009.01.26

二輪車ETC機器が4200円で購入可能に

昨年も行なっていたのですが、規定台数に達したため終了していた二輪車用ETC機器購入の助成ですが、平成21年も行なう予定だと報道されています。

(例)読売新聞の記事より

国土交通省は16日、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)機器の購入費用として、1台当たり5250円(二輪車は1万5750円)の助成金を支給すると発表した。 2009年1月16日18時49分 読売新聞

現在発売されている二輪車ETC機器は日本無線から発売されている二種類だけで、最新型はアンテナ一体型のJRM-12

メーカー希望価格は1万9,950円なので、助成額が1万5,750だとすれば、実質負担額は4,200円になります。

ちなみに、ETC機器取り付けには、データのセットアップ料金や取り付け工賃などがかかります。

参考までに、ナップスでの料金は。。

JRM-12 JRM-12車載機 \19,000

セットアップ料金 \2,500

工賃 \4,000

消費税 \1,275

合計 \26,775

ここから1万5,750円の助成を引くと、実質導入額は1万1,025円となります。

仮に、休日高速代1000円が実現すれば、

例えば、厚木IC~鈴鹿IC 片道 6,300円、往復1万2,600円が、
ETC休日一律1000円だと、片道1,000円、往復2,000円で、差額は1万600円なので、ETC機器を導入すると、鈴鹿往復たった一回で元が取れる計算です。

ORSEの助成制度のページにも、
ETC総合情報ポータルサイトの助成制度のページにも、1月26日月曜日現在、まだ二輪車ETC機器の助成について発表されていませんが、近々発表されるのではないかと思われます。

ちなみに、もしこの助成がリースや分割払い限定(2回以上払い、2年払いしばりなど)があったとしても、自分自身の経験では、「10円+7990円の2回払い」みたいな感じだったので、書類上の都合だけではないかと思われます。

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