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2008.11.09

路上に人が倒れてたり、検問に遭遇したり

先週末、びっくりしたこと二つ。

金曜日、ゼミが終わって駐輪場に向かおうとしていたところ、正門前の車道に人が倒れていた。
正門前の道路は片側1車線と両側歩道があって、ガードレールもあるけど、正門前の正面は路地があって、ここには横断歩道も信号もない。ほんの20mくらい高校側に信号と横断歩道が設置されている。

倒れていた20代後半くらいの男性は、歩道との切れ目あたりに嘔吐していて、ひしゃげたメガネが吹っ飛んで落ちているし、額とあご、口元から出血、鼻血も出ている、という状況。顔色は青ざめ、半目を開きながら、でも、あおむけに寝ているように見えた。

警備員さんが出てきてたけど、何をするでもなかったので、一緒にいた人と、まずは脈と呼吸の確認。わたしは首に指を当てて脈を、同ゼミ生は顔を近付けて呼吸を調べるとともに、肩を大きく叩きつつ声をかけて意識のチェック。ちなみに、同ゼミ生は消防団員なんだそうで、救急の講習を受けているのだとか。結果、脈はあるし、呼吸は酒臭いけど意識はない。

ただの酔っぱらいにしては、盛大に車道に寝ころがっているし、状況的に自転車かバイクかクルマにはねられた?と見えなくもないので、放っておくわけにもいかず。

そのうち、警備員さんが救急車を呼んでくれた。
東京都内でも医療崩壊とか言われているときに、酔っぱらいのために救急車?とか思うけど、やっぱり意識不明で自力で起き上がれない人を放っておくわけにもいかないのだ。
あとで単純にアルコールのせいとわかったら救急車搬送を有料にするとかしないと、この問題は解決しないんじゃないかな。

しかし、下校時間だし人通りが少なくはない通りで誰も目撃者がいない、というのが都会らしい不気味さだった。

結局、わたしともう一人のゼミ生は救急隊員のプロの仕事を見届けるべく、搬送されるまで見守った。
救急隊員がまずしたことは、呼吸のアルコールチェックであった。

うちの学生じゃないことがわかり、なんとなく警備員さんがほっとしていたのが印象的だった。

さて。

そんなこんなでいつものように青山通りを下っておりましたところ。
先日の工事渋滞はいったん収束していたものの、三軒茶屋あたりで再び大渋滞が。

玉川通りの三軒茶屋交差点は、世田谷通りとR246とがY字の交差点になるのですが、246方面は片側3車線にも関わらず、田園都市線地下鉄出口あたりにはいつもタクシーが止まっているのと、その先、郵便局の交差点の右1車線は右折車がいたりして、中央車線の渋滞が激しくなりやすい場所。

というような場所なのに、郵便局交差点手前の右側一車線を工事でふさぎつつ、客待ちタクシーも左側一車線をふさいでいて、激しく渋滞しておりました。

やっと抜けたかと思ったら、今度は郵便局前の交差点が再び激しく渋滞。何かと思ったら、3車線全部をふさいで、警察の一斉検問だったのでした。

Y字交差点からそこは見えないので、ちょうど逃さず検問しやすい場所なのでしょう。でも、そこで検問しているの見たのは初めて。

わたしも呼吸の検査を受けましたが、今のアルコールチェッカーはなんかマイクみたいな機械なんですね。

今朝のニュースを見たら、全国一斉検問だったとか。

というような週末を過ごしつつ。

寒くなってきましたね。

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