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2008.10.30

ようやく二輪ETCに新製品(写真追記あり)

二輪車ETC機器を独占販売している日本無線が、新製品を発表しました。(ソース:NIKKEI NET クルマ)

10月29日現在、まだ日本無線のサイトにリリースが掲載されていないため、本体写真は未確認ですが、新製品の特徴は、

本体アンテナ一体型

・よって本体をシート下などに収める必要がない

・よってETCカードの抜き差しは手元で可能

・よって配線は電源のみ

ということだそうです。

※10月30日付けでプレスリリースが出ましたので写真をどうぞ。

Jrm12


これ一個で済むんですね。かつて、二輪車ETCはオフロード車には取り付け出来ない(しない、させない?)、なんて話もありましたが、これなら問題なしです。

ちなみにシンガポールの一体型ETC機器はこんな感じ。

Img_1937s

こちらは確か三菱製だったかな。

ちなみに初期型ETCテスト機はこれ↓。

Nec_0070

本体のように見えるのがアンテナ部で、手前にインジケーター。アンテナより大きい本体は車体のどこかに隠して設置しています。
ETCモニターは「専用ステーを使え」「改造するな」とのことでしたが、あまりにも設置場所やステーそのものが危ない(視認性が悪い、ハンドル部なので操作性を邪魔する、突起物なので転倒時危ない)ので、現在は別の場所に別の方法で設置しています。
かれこれ2年以上経ちますが、案外壊れないもんですね。

さて、以下、日本無線のリリースからの抜粋。

・日本無線、二輪車用ETC車載器の新製品「JRM-12シリーズ」を、2008年11月25日より順次出荷を開始

・アンテナ、インジケータを車載器本体に一体化

・防水性(*JIS D0203-S2)や耐振性(20G)を確保

・本体表面に塗装を施し、ハンドル周りやカウル近辺などへの剥き出し装着が可能

・車載器本体の収納スペースが確保できなかったバイクにも取り付けが可能

・ETCカードの盗難予防のために手元でのカードの抜き差しが可能

・2008年度に約2万台の出荷を見込む

・希望小売価格 19,950円(税込)を予定

・現在発売中の「JRM-11シリーズ」も継続して販売

ついでに盗難防止のために、本体の脱着も簡単にできるようになってるといいのですが。


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