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2008.08.22

自転車用ヘルメットの意味

今年の改正道路交通法で、13歳未満の児童・自転車にヘルメット装着が保護者の努力義務となりました。

が、東京や横浜で警察が取り締まりや指導をしているのはあまり見たことがないし、そもそも道交法改正以後、被っているのをほとんど見かけたことがない気がしますが、皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか。

むしろ、ガソリン高でクルマやバイクから乗り換えや、メタボ対策で地下鉄や鉄道、バスからの乗り換えなどと思われる自転車による通勤・通学者は、流線型の自転車用ヘルメットの装着率が上がってきたように思います。ただし国道246と内堀通り限定の話ですが。

我が家の近所に住む外国人はドイツ人が多いのですが、外国人の家族連れの自転車ヘルメット装着率は異常に高いですね。

前置きが長くなりましたが、埼玉県あたりじゃ中高生の自転車通学にヘルメット着用義務があったりするみたいですが、バイク乗りからしてみると、あの自転車用ヘルメットは命を守る構造にはなっていないのではないか、とつねづね疑問に思っていたところ。

ヘルメットメーカーさんとそのようなお話をする機会があり、疑問をぶつけたところ、このような返事が返ってきました。

「ああ、自転車用ヘルメットはね、脳挫傷を防ぐというより、裂傷なんかを防ぐためのものなんですよ」

なるほどー。

確かに、頭部はちょっとしたこと(例えば階段から落ちる、とか)でも簡単に出血を伴う傷を負います。

自分が怪我してみてわかったのですけど、圧迫止血って、あざができるほどかなり強く押さえないと血が止まらないのですよね。
看護士さんと話したんですけど、的確に圧迫止血できてれば、頭部であったも15分以内に出血が止まるそうです。
次回(次回がないにこしたことはないが)はぜひあざができるほど圧迫して止血してみたいと思います。

というわけで、自転車用ヘルメットにもちゃんと意味があるということが判ったモトナビカフェの夕べでした。

なにより、自転車でもヘルメットを被っていると目立つし、安全運転をしているんだという周囲へのアピールになりますから、もし自分が自転車に乗るようになったら(山坂多い横浜在住なのでそのような習慣がないのですが)ぜひともヘルメットを被りたいと思います。

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