あつはなついですが、漫画家でも愛知県出身でもありません
え~、小林ゆきです、こんにちは。
わたしは漫画家ではありません(同姓同名の作家さんがいらっしゃるようです)。
料理家でもありません(小林キセイ・キユウ兄弟のどちらかの奥様(旧姓ワタナベ)が小林ゆき様名義の御本を出版されているようです)
愛知県出身でもありません。
東京生まれ、横浜育ちなので自分では横浜出身だと思ってます。
ではでは、まだまだあつはなついですが、ごきげんよう。
| 固定リンク | トラックバック (0)
え~、小林ゆきです、こんにちは。
わたしは漫画家ではありません(同姓同名の作家さんがいらっしゃるようです)。
料理家でもありません(小林キセイ・キユウ兄弟のどちらかの奥様(旧姓ワタナベ)が小林ゆき様名義の御本を出版されているようです)
愛知県出身でもありません。
東京生まれ、横浜育ちなので自分では横浜出身だと思ってます。
ではでは、まだまだあつはなついですが、ごきげんよう。
| 固定リンク | トラックバック (0)
(タイトルはホッテントリメーカーで作ってません)
タイトルの通り、MFJより7月24日、GP250クラスは2009年に廃止、GP125クラスは2010年に名称変更して4スト250に移行することが発表されました。
詳細はMFJの発表へ。
以下、MFJ発表内容の抜粋です。
GP250クラス
●全日本選手権
(1)GP250クラスの開催は2009年全日本選手権をもって終了する。
●チャレンジカップと地方選手権
(1)2010年をもって同選手権の正式種目としては終了する。
GP125クラス
GP125クラスは、2010年にクラス名称変更(仮称:250MONO)し4ストローク250クラスに移行する。
●全日本選手権
(1)2009年までGP125名称で開催し、2010年のクラス名称変更に伴い4ストローク250㏄主体のクラスと変更する。ただし、2011年まで2ストローク125㏄車両は参戦可能とし、4ストローク単気筒250㏄との混走レースとする。
(2)2012年から4ストローク単気筒250㏄に限定される。
●チャレンジカップと地方選手権
(1)2010年のクラス名称変更に伴い4ストローク250㏄主体のクラスと変更する。
2ストローク125車両は2012年まで参戦可能とし、4ストローク単気筒250㏄車両との混走レースとする。
(2)2013年から4ストローク単気筒250㏄に限定される。
※ チャレンジカップおよび地方選手権の4ストローク250㏄車両の導入時期は未定
GP-MONOクラス
●09年から導入する全日本選手権の国内選手のワイルドカード制参戦制度を予告どおり導入する。
2010年まで国内ライセンス所持者の参戦を認める。
●2011年からGP-MONOクラスを基本コンセプトである入門者向けクラスとするため、下記のとおりとする。
(1)GP-MONO(国際ライセンス所持者)は250MONO(仮称)に統合される。
(2)GP-MONO(国内ライセンス所持者)は、MFJカップなどの新シリーズとして全日本選手権併催および地方選手権のカテゴリーに移行する。
| 固定リンク | トラックバック (0)
■ いまさら聞けない「エコライディング」超入門 134 users(推定)
(タイトルはホッテントリメーカーで作りました)
エコエコとかしましい今日この頃ですが皆さんいかがお過ごしですか。
エコな運転と言えば、各関連団体やメーカーが「エコドライブ」を推奨してますが、ここはバイクブログということでひとつ「今日からできるエコライディング」を提唱してみたいと思います。
エコロジー運転は結局はエコノミー運転につながる、ということで。
【今日からできるエコライディング】
ここでは、燃費…15km/L、ガソリン価格 1L=190円、年間10,000km走るとして、年額ガソリン代が12万6666円かかるとして計算してみます。
1.チェーンオイル塗布で燃費3%向上(推定)
チェーンをチェーンクリーナーで掃除すればなおよし。こまめなチェーンオイル塗布は、チェーンの寿命を劇的に延ばします。12万6666円-12万2977円=年額3689円のお得
2.タイヤの空気圧を適正にして燃費3%向上(推定)
わずか数分の手間でハンドリングも快適に。12万6666円-12万2977円=年額3689円のお得
3.足周りベアリング類へのグリスアップで燃費2%向上(推定)
前後ホイールベアリングだけでなくステムベアリングへのグリスアップでハンドリングも向上。12万6666円-12万4183円=年額2483円のお得
4.エアクリーナーの掃除で燃費1%向上(推定)
12万6666円-12万5412円=年額1254円のお得
5.ふんわりスロットル&パーシャル(一定開度)で燃費3%向上(推定)
キャブ車もFI車も加減速でガソリンを消費するそうなので。退屈な高速道路もパーシャルゲーム(できるだけ速度一定を心がける運転)してると退屈しなかったり。12万6666円-12万2977円=年額3689円のお得
6.道に迷わなければガソリン1リットルお得
15分15km余計に走ったとして190円の損。15km目で気づいたとして往復30km、380円の損。安いガソリン求めて寄り道するなんてもってのほか。
7.アイドリングストップ
頻繁すぎるエンジンのオンオフはパーツを痛めることもあるかもしれませんが、あらかじめ判っている長い信号待ちではエンジンを止めるとか、暖気運転はしないなどで省ガソリンにつながりますよね。
【そのうちできるかもしれないエコライディング】
8.足周りベアリング類交換&チェーン・スプロケット交換で燃費10~20%向上(推定)
ベアリング類交換で数万円、チェーンスプロケット交換でも数万円。けっこうお金がかかりますが、これやると、新車の気持ち良さが甦ります。12万6666円-10万5555円=年額2万1111円のお得
9.古い年式のキャブレター車のジェット類の見直し
古い年式のキャブレター車はけっこう濃い目のセッティングがSTDだったりしますので、専門家に相談しながら若干薄くするというのも手かも。
10.四気筒より二気筒、二気筒より単気筒
必ずしもそうとは限りませんが、マルチに比べてツイン、シングルの方が燃費がいいことが多いので、次回バイクを買うときは気筒数を考慮に入れてもいいかも。
| 固定リンク | トラックバック (0)
ここ数日、マスコミのニュースにバイクの話題が取り上げられています。
合わせて読んでみてみると……?
リンク先は主に魚拓による引用です。
【朝日新聞】
二輪の大音量「うるさい」 規制の動き、メーカーも対策
(Asahi.com 2008年7月19日付)
【産経新聞】
二輪車の後付けマフラー 認証制度で爆音を“駆逐” (1ページ目、2ページ目、3ページ目)
このニュースのトピックス:汚染・環境破壊
(MSN産経ニュース 2008年7月18日付)
【毎日新聞】
二輪車:ガソリン高追い風に 新機能で攻勢
(毎日新聞 2008年7月20日付 東京朝刊)
まとめてみますと、
・朝日新聞→軽二輪スクーター(通称・ビッグスクーター)のオーディオに対して業界(メーカー)自主規制の動き
・産経新聞→軽二輪スクーター(通称・ビグスク)の後付けマフラーも業界(マフラーメーカー)で認証制度設けて自主規制するよのお知らせ
・毎日新聞→バイクって実はエコだよ(クルマに比べて)
のような感じ。
7・8・9月はバイク月間です。
| 固定リンク | トラックバック (0)
「バーゲン情報を淡々と貼って行くエントリ」 1176 users(推定)
タイトルはホッテントリメーカーを元に作成いたしました。
そんなわけで、バイク用品関係のバーゲン情報を淡々と貼り付けていきます。
【用品店】
7月5日~20日
ナップス スーパーセール
★全商品10%引き
7月14~8月10日
ライコランド 夏のツーリングキャンペーン
★10%引きなど
7月19日~27日
レーシングワールド本店・伊丹店・南名古屋店、夏もゴールデンセール(後半)★最大30%オフなど
7月11日~21日
RSタイチ サマーセール★ポイント2倍など
【オンラインショップ】
7月15日~
Bike.ne.jp
★20%offなど
7月3日~31日
レーシングワールド サマークリアランスセール
★30%オフなど
6月27日~7月24日
Webike ボーナスセール
★カワサキ純正パーツ全品5%引きなど
……今日はここまで
| 固定リンク | トラックバック (0)
もうすぐ夏休みなので、この夏のバイクイベントをまとめてみます。
ロードに偏ってますがすいません。
7月20日(日)
世界グランプリ 第11戦 ラグナセカ
7月24日(木)~27日(日)
8月16日(土)~17日(日)
世界グランプリ第12戦 チェコ
モトルネ(岡山国際)
8月18日(月)
もて耐公開練習(最終日)
8月23日(土)~24日(日)
全日本ロードレース選手権シリーズ第4戦 SUGO
8月30日(土)
ボンネビルスピードトライアル(アメリカ・ソルトレイク)
8月30日(土)~31日(日)
世界グランプリ第13戦 ミサノ
(大学生は9月も夏休みなので…)
9月6日(土)~7日(日)
全日本ロードレース第5戦 鈴鹿
9月14日(日)
世界グランプリ第14戦 インディアナポリス
9月26日(金)~28日(日)
バイクイベントまとめサイトのまとめ
| 固定リンク | トラックバック (0)
使いやすい道路地図アトラスで定評のあったアルプス社ですが、デジタル化の時代の波には勝てず、ヤフージャパンに吸収合併されました。
というわけで、ヤフー地図が日に日にパワーアップしています。
最近見つけたのは、「駐輪場」が検索できるようになったこと。
これはなかなか便利。
残念ながら、自転車・原付駐輪場と、バイク駐車場との区別がないので、125cc以上が停められるかどうかはさらに深く調べなければならないのですが、s-park for Ridersも、NMCA全国バイク駐車場案内も、完全に網羅しているわけではないので、ヤフー地図の駐輪場検索と合わせて調べてみると、出先で便利なバイク駐車場を見つけやすいと思います。
ヤフー地図での駐輪場の調べ方は、
左側カラムの左タブ「情報」→「周辺のお店、施設など」→「カテゴリ一覧を見る」→「道路、交通」→「駐輪場」
または
左側カラムの真ん中のタブ「検索」→「道路、交通」→「駐輪場」
で調べることができます。
たとえばこんな感じ。
でも、いろいろ試してみると、自転車の駐輪場しか引っかからない地域もあるみたい。
駐車場>(バイク駐車場)>駐輪場
呼び名が悪いのか、ネット上で検索すると、バイク駐車場は無いも同然になっちゃってるとこもある。なんだかなあ。
| 固定リンク | トラックバック (0)
全国に救命救急の病院がどれくらいの数あるかなあと思って調べてみたところ、以下のようなサイトを見つけました。
全国救命救急センター一覧
(有限責任中間法人 日本救急医学会)
それによれば、救命救急の病院は
救命救急センター・・・・・・・・・・・・・・171施設
高度救命救急センター・・・・・・・・・・・21施設
新型救命救急センター・・・・・・・・・・・17施設
DH : ドクターヘリ運用施設・・・・・・・・14施設
(2008年2月1日現在 計209施設)
という分類と数があるそうです。
地域によって数にかなりのバラつきがあることがわかります。
| 固定リンク | トラックバック (0)

ニューモデルニンジャ250のエンジン壊れちゃいました。第二ライダーのわたしは一周も出来ず終了。来月の本番は楽しみたいです、とほほ。今年のレース活動はいろいろあるなぁ。でも楽しいけど。
| 固定リンク | トラックバック (0)
総走行距離19万3000kmのGPZ900Rですが、故障を抱えつつも毎日のように乗る必要があってなかなか修理に手が回せませんでした。
ですが、いよいよオイル交換時期もとっくに過ぎてて限界だったので、真夏になる前にバイク屋さんへ。
いろいろやんなきゃいけないところはあるのですが、取り急ぎ、騙し騙ししてたのは以下の点。
・ウインカーが接触不良で、ときどき、今どき珍しいハイフラに。見た目、清く正しいライダーを目指すわたしとしてはいかがなものかと思いつつも、ときどき治っているので、もとい、直ってるのでそのままに。
・ラジエターファンがなぜか冷えててもイグニッション切っても回りっぱなしに。ヒューズ引っこ抜いて回らないようにしといて、走行も、高速を使うとか夜走るとか、アイドリングストップするとかして、なんとか水温を上げないように走ってたものの。
・クラッチのタッチがふかふかな感じ。かつて真夜中の音羽蒲郡で身動き取れなくなったことを思い出し、戦々恐々とする毎日。
さて、オイル交換で入庫しつつ、各項目点検してみたわけですが。
・ウインカー→揺すったら症状出ず。
・ラジエターファン→ヒューズ戻すもファン回らず。症状出ず。直った?
・クラッチ→怪しいと思ってたピストンの裏側のプッシュロッドが当たる部分の削れはない。じゃあ、あれか? これか? それか? ってか、パーツ出るのか?
ってなわけで、病院に行くとすでに治ってる、みたいなことになってて、なんの解決にもなりませんでしたが。
症状が出ないことには直しようがないのですが。
症状が出る前に怪しいところ全とっかえ、みたいな豪華な整備もしてみたいところですが、ここはぐっと我慢で、JAFに加入していることと、いつでも連絡が取れるトランポ持ちの友人を持つことでひとまず対処しておきたいと思います。そんなことでいいのかという疑問はさておき。
| 固定リンク | トラックバック (0)
いや~盛り上がりましたね~!!
お台場の三宅島モーターサイクルフェスティバルのプレイベント&T.T.Talk2008。
お台場は、用意していた無料二輪車駐車場が昼は満杯になり、(おそらく1000台を軽く超えていたと思います)急遽、会場脇も駐車場として開放することに。
フリースタイルモトクロス、サイドカー、クラシックバイク、スタントバイク、ドラッグレース、女性白バイ隊、首都高の黄バイのデモ走行などなど、バイクの魅力をぞんぶんに味わえるコンテンツ満載でした。で、人垣が4重にも5重にもなるほどの人出でした。
また、出展者数もはんぱなく充実していて、とくに三宅島パビリオンのイートインコーナーは、アシタバの天ぷら、でっかいサザエの壺焼き、ところてんなどなどをお目当てにずらりと長い行列が。輸入車ブース、用品ブース、首都高や駐車場公団などのブースなどなど、これはモーターサイクルショーかと見紛うばかりの出展っぷり。
これだけ大きなイベントをバイク絡みで三宅島とコラボレーションさせていただくことができ感謝します。三宅島のみなさん、本当にありがとうございます。
さて。
今年のマン島の土産話会、「T.T.Talk」を同じく昨日、東名横浜町田インター近くのMSカフェさんにて開催させていただきました。
三宅島プレイベントから駆けつけてくれた皆さん、遠くは大阪、名古屋、埼玉から駆けつけていただいた皆さん、本当にありがとうございました。
MSカフェはコンテナを改造したこじんまりしたカフェで、10人も入れば満杯のところ、のべ30名近くの皆さんがいらっしゃってくださいました。満席になってしまい、中に入れなかった方々もいらっしゃったとのこと。申し訳ありませんでした。
実はお見せするはずのスライドショーが上手くいかず、期せずして写真の生データを延々とお見せする次第となってしまいまして、グダグダで申し訳ありましせんでした。
とはいえ、わたしがどんなマン島を見てきたのか、体験してきたのか、生の旅をお話することができたのではないかと思っております。
パープルメルメッツの五輪のマークのことはナイショです。
あと、カラーズで躍り狂ってる写真も記憶から消去してくださいまし。
ご来場いただきましたみなさま、本当に感謝しております。ありがとうございました。
当日の模様は写真が届き次第、UPして報告いたします。
重ね重ね、ありがとうございました。
皆さんと直接触れ合えるこうしたイベントはとても充実した時間が過ごせると改めて感じました。
また次回も行えるよう、企画を練っているところです。
ヨーロッパやアジアのバイクショーの報告会とか、デイトナバイクウィークのトークライブ、そして女性ライダー限定のおしゃべり会とか、そんなことを考えています。
また次回、なにとぞよろしくお願いいたします。
| 固定リンク | トラックバック (0)
知り合いのバイク屋さんで出前を頼んだら、清く正しい(?)ニッポンの伝統、スーパーカブにおかもちでラーメンをデリバリーしてくれました。
改めてしずしずと眺めてみると、カブのおかもちホルダー(正式名称はなんと言うのでしょうか?)は3D方向への衝撃吸収に優れる構造になっていて、ニッポンの優れた技術だなあと感じました。
片手運転できるようにクラッチレスにしたという、今では公言も憚るような理由からカブのギア構造は生まれたわけですが、デザイン=技術には理由がある、理由がある技術=デザインは美しい、なんて思っちゃいました、ラーメン食べながら。
++++++日乗++++++
日曜日のトークライブまであと3日。粛々と写真を並べ替えています。
| 固定リンク | トラックバック (0)
「全員予選突破おめでとう!」
という、昨日のもて耐公開練習朝のブリーフィングの五十部さんのお言葉はバカ受けでした。
そんなわけで、今年のもて耐は全チームが7時間耐久を走れることになりました。
250ccクラスは初開催ですので、まだみなさん試行錯誤という感じですが、ひょっとしたら来年からはこれを踏まえて激戦区になるのかもしれません、ならないのかもしれません。
それはともかく、250ccのしかも4スト単気筒とか二気筒の非力だけどミニよりはフルサイズ的なマシンをフルコース走らせるのは勉強になるし、なかなか楽しいもんです。
ところで、あるベテランライダーさんの話が気になったのですが……。
「なんでコースインしたとき、みんな4コーナー先まで右側走って急に手上げて左に寄るんだ?」
あと、別のライダーさんですけど、チェッカーフラッグ出てピットインするときも、ダウンヒル90度コーナー立ち上がってから右に寄るライダーさんを見かけたのですが……。
(もてぎの現在のローカルルール的には、V字コーナー立ち上がりからすでに右側に寄って、ヘアピン、90度ともに右側通行、が正しい)
ベテランライダーさんに
「もてぎのローカルルールは変わったみたいですよ、最近」
と言うと、
「そんなの知らない。聞いてない。どんなサーキットでも1、2コーナーまでイン側走るのがルールではないか?」
とおっしゃる。
確かにわたし自身も、前述の4コーナー立ち上がりまで右側走る、というもてぎのローカルルールは、2004年にもて耐に参加したときは確かそうではなかったと記憶してきて、2008年の今年、久しぶりに走るにあたって先導走行をする前にレクチャーを受けてローカルルールが変わったと知り驚いた覚えがあります。
しかし、もて耐の先導走行を走らなければ私も認識することはなかったわけで、普段、スポーツ走行やレース参加しかしない久しぶりのライセンス更新者とか、鈴鹿のSMSCライセンスでもてぎを走る人(※1)なんかは、とくに慎重にローカルルールを知る必要があるなあと思いました。
(※1)わたしの場合、2004年でもてぎのライセンスは切らしていて、鈴鹿も一昨年から切らしていたのですが、今年、Fun&Runともて耐を走るに当たって調べたところ、もて耐はもてぎでも鈴鹿のライセンスでもOKということを知ったので、鈴鹿のライセンスを復活させたのでした。
ほかにも、前年と今年で変わっているレギュレーションは山ほどあって、なんか、そういうのをひと目で知れるようなシステムが欲しいなと思ったりもして。
レギュレーションブックには書いてある、太字で示してあるとは思うのですが、「今年変更になる一覧表」とかあると、より変更点が明確になるのではないかと。
さらにはインターネット上で(特にMFJのサイトやなんかに)そのような変更点一覧のページを設けるとか、一時鈴鹿でやってましたけど、コースインのタイミングで全員に白線からはみ出さないように、という注意事項を伝達してみるとか、なんらかの方法は試してみる価値はあるのではないかな。
われわれ参加者自身も十分にレギュレーションを理解しているかどうかは、もうテストを受けてみるとか(そのようなテストを作ってみるとかして……例)ETCモニターになるための試験ってのがありましたね、かつて)なんか方法はないものか。
安全性の向上を目指してレギュレーションとかローカルルールが変更されるわけですから、なおさら、「規則書に書いてある」なんてこと言わず、主催者側や施設側はアクティブセーフティな告知をしていただきたいし、参加するわれわれや手伝いをお願いするメカニックさん、ヘルパーさんも含め、参加者側も、積極的に情報を知る必要があると思いました。
++++++日乗++++++
最近、日乗を書くのをすっかり忘れてましたが。
「生大福」、昨日は間に合いました。道の駅もてぎは7時までなんです。
↑こんなやつ。これは茂木のではないけど。
本物は御菓子司 柏屋さんにて。遠方に持ち帰るための冷凍された生大福も柏屋さんでは販売しています。道の駅に冷凍生大福はありません。
| 固定リンク | トラックバック (0)
今日7月2日はツインリンクもてぎで8月に行われる、通称もて耐の公開練習があります。
再来週に行われる予選前の最後の公開練習であります。
わたしは2004年以来の参加で、今年は山麓レーシングからカワサキNinja250(ミニンジャとかコニンジャとか言う)での参加。
で、注目の出走台数なのですが、どうやら2クラスともに60数台となった模様。
というわけなので、250クラスも600以上・立位体前屈必須クラスも、どちらも7時間耐久レースだけが行われることになりました。
予選突破目指してピリピリしてた頃が懐かしいんですけれども、今年は落ち着いて走れるような気もするので、それはそれ、ということで。
| 固定リンク | トラックバック (0)
スライドショー&トークライブ「T.T.talk 2008」
●MSカフェでモータースポーツの土産話を聴くひとときを過ごしませんか

来る2008年7月6日(日)18時より、東名横浜町田インター近くにあるMSカフェにて、世界的に有名なバイクの公道レース、マン島TTを取材し続けて12年のバイクライター小林ゆきが、写真のスライドショーとともにトークライブを開催します。
入場は無料(ドリンクは各自で)、約3000枚の写真から100枚ほどをセレクトして、バイクのお祭りと化したTT、公道レースの魅力や現状、ケルトやバイキングなどの影響を受けた独自の文化を持つマン島そのものの魅力などをお伝えします。
どうぞ、お気軽にご参加ください。
●テーマ:T.T.Talk 2008~101年目のマン島TTレース
●語り手: 小林ゆき(バイクライター)
●日時: 2008年7月6日(日)18時~
●入場: 無料(ドリンクは各自で)
●駐車場: バイク駐車OKです。クルマは先着順に数台なら可。
●場所: MSカフェ
横浜市緑区長津田町5807-2 Tel 045-924-3522
・国道246号線渋谷方面からお越しの場合は、東名横浜町田インターに向かう側道(オーバーパスには上がらない)沿いになります。
・国道246号線厚木方面からお越しの場合は、東名横浜町田インターに向かう側道(オーバーパスには上がらない)に向かい、そのまま国道16号線との交差点を直進。左手にBMWの大きなディーラーがあるあたりの右側にUターン路がありますので、そこをUターンするとすぐ左手にあります。
・国道16号方面や東名横浜町田インター方面からお越しの場合、R246とR16の「東名入り口」交差点をR246渋谷方面へ。左手にBMWの大きなディーラーがあるあたりの右側にUターン路がありますので、そこをUターンするとすぐ左手にあります。

↑
側道から見るとこんな感じ。なんの変哲もないコンテナを上がっていくと……。

↑
隠れ家風の入り口があります。中は「モータースポーツ」をテーマにしたオシャレなカフェ空間となっています。
MSカフェの普段の営業時間は、
月~金 18:00~24:00
土 12:00~24:00
日 12:00~20:00
となっています。
東名横浜町田インターからすぐなので、伊豆や箱根ツーリングの帰りに、また、モトGP開催時にみんなでわいわい語り合ったりと、ライダーが落ち着ける、楽しめるスポットです。
| 固定リンク | トラックバック (0)