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2008.05.21

ミニモトのブリーフィングに手話通訳

5月16~18日にかけて3日間、ミニモト耐久に出るため、鈴鹿サーキットに行ってました。

今回はダブルエントリーだったんですが、STは予選通過して4耐へ、オープンは予選落ちしたので1時間耐久レースにそれぞれ出ました。
STは最後の1時間を走ることになり、なんとかチェッカーを受けられればいいなくらいの気持ちでコースインしたのですが、ストレートは速くて(マシンが)コーナー立ち上がりは遅い(ライダーが)ので、結局、1時間中、ほとんど全てのコーナーでバトルにつぐバトルとなりまして、疲れたけど楽しかったんであります。ゼッケン68番さん、背中に69番さん、いろいろすいませんでした、そしてありがとうございました。

というはなしはともかく、今回の耐久レースでびっくりしたというか感銘を受けたのは、ライダーブリーフィングで手話通訳さんが通訳していたことです。
モータースポーツ用語はテクニカルタームが多いので手話通訳するのもご苦労があることと思います。

おそらく今までも障がい者の方がエントリーされていたことはあると思うのですが、鈴鹿の場合、ブリーフィングはパワーポイントも使って画像や文字でも示されるため、今までは障がい者の方がエントリーしていたとしても気付かないことでした。

今回、ブリーフィングという場で手話通訳さんがいらっしゃったことで、気付きがあったり気配りの必要を再確認できた気がします。
じっさい、選手受付会場では呼ばれても気付かないときに自然と肩を叩いて順番待ちを教え合うというような光景も見られました。

今回のミニモト耐久のように、幅広い層が自然体でモータースポーツの場を共有できるようになっていくといいなと感じました。


++++++日乗++++++

というわけでイギリスに入国しました。今はバーミンガムに滞在しています。

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