« 台湾の暴走族 | トップページ | WRCと環境対策 »

2008.04.24

三宅島空港再開

DBって楽しい。→

4月23日、7年8か月ぶりに三宅島空港が再開され、定期空路が開通したそうです。

Img_1020s
(2007年11月、MFJ全日本ドラッグレース選手権最終戦が行われた三宅島空港)

朝日新聞の報道によれば、

都によると、三宅島の火山ガスには金属を腐食させる二酸化硫黄が含まれている。航空機メーカーが機体への影響について「不明」としたため、安全性が保証されず、運休が続いていた。

とのこと。三宅島空港は火山性ガスの高濃度地区にあって、空港利用ができないのは空港設備に立ち入ることができなかったからだけだと思っていたのですが、機体への影響の懸念もあったのですね。
予測測定精度が上がったので再開できたとのことでした。

さて、三宅島へのアクセス手段が増えたので、ここで空路・ヘリコプター・フェリーの時刻等のおさらい。


飛行機

全日空(ANA)

羽田発 11:45 三宅島着 12:30
三宅島発 13:00 羽田発 13:40

運賃 クラス・予約方法によって数段階の料金設定がある。
7950円(株主優待)~1万5,800円(普通運賃)

時間 45分前後


ヘリコプター等

大島や八丈島、御蔵島など隣島を経由して三宅島にアクセスも可能です。時刻料金は刻々と変わるので一部を抜粋してみます。

新中央航空

調布~大島 1日4便

運賃 9500円
時間 25分

エアーニッポン

羽田~大島 1日2便

料金 8550円~13100円
時間 35分

東邦航空 東京愛らんどシャトル(三宅島~大島間)

大島発 14:55 三宅島着 15:15
三宅島発 11:10 大島着 11:30

料金 三宅島~大島 1万1340円
時間 三宅島~大島間 20分


フェリー
東海汽船

東京竹芝桟橋発 22:30
三宅島着 5:00

三宅島着 14:10
東京竹芝桟橋着 20:30

料金 6時間程度
時間 2等 6420円


三宅島空港発着の飛行機だと今のところ日帰りはできないのですが、フェリーや隣島経由の交通手段を駆使すれば、いろいろなアクセス方法がありますね。


++++++日乗++++++

「スポーツの機能→社会統合機能、集団表象性、社会対立機能」(須田 1994:15-26)→

|

« 台湾の暴走族 | トップページ | WRCと環境対策 »

「★交通問題・道交法」カテゴリの記事

ツーリング 」カテゴリの記事

「ニュース」カテゴリの記事

「バイク」カテゴリの記事

三宅島」カテゴリの記事

「旅行・地域」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1903/40978632

この記事へのトラックバック一覧です: 三宅島空港再開:

« 台湾の暴走族 | トップページ | WRCと環境対策 »