二輪雑誌再編
「ビッグマシン」、
「バイカーズステーション」、
「ライダースクラブ」
「クラブマン」、
以上、背表紙が固い無線綴じ4誌の大人系バイク雑誌が再編されることになった。
すでにクラブマンはじめ猫パブリッシングの二輪誌はバイクブロスに再編されたが、他4誌も追随した上で、新大型大人系二輪誌として再出発する模様。
新雑誌名は
『ビッグRIDERS Clubmanステーション』
で、4誌それぞれの名前を残す。
創刊号は4誌全ての編集者、編集企画を盛り込んだ、厚み4cm、総ページ数800ページの超大型雑誌になる模様。これは、往年の「月刊オートバイ誌」以上のボリュームとなる。
その後は月刊ペースだが、4誌それぞれの編集部が季刊ペースで持ちまわり編集。時間をかけて取材活動を行うことで内容の充実を図るとともに、それぞれ担当月の利益還元を行うという。
創刊号以降は200ページペースに戻すが、読者数は約4倍となるのと、各雑誌のネームバリューが生かされるため、最終的には実売数はプラスを目指すという。
雑誌コードは担当編集部それぞれで持ちまわりとし、あまった雑誌コードは、各出版社がムック本刊行に活用するとしている。
日本の4メーカーと外車メーカーはおおむねこの再編劇を好意的にとらえ、二輪文化創出・向上への起爆剤として期待したい、としている。
また、「オートバイ」「モーターサイクリスト」「ヤングマシン」「ロードライダー」各誌もこの再編劇には驚きを隠せない様子。ただ、入門総合誌系の合併・再編には時間がかかりそうだ。
クレタや造形社など細分化系二輪誌はことの次第を静観視する模様。
なお、このニュースは4月1日に限り流れるデマとも限りませんのでご注意ください。
++++++日乗++++++
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昨日は誤って来年分のエイプリルフールネタも流してしまいまして。 せっかくなので(何が?)、この5年間の〈ゆっきー四月馬鹿の軌跡〉をまとめてみました。 実はこのネタ、2004年にBIGTANKマガジンさんのモシ日PRESSの記事に触発されて始めたものでした。 モシ日PRESSのインターナショナル60日間エンデューロ(シックスティ・デイズ・エンデューロ?!)の秀逸な記事ネタを読んで、よーし来年はこれを... [続きを読む]
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