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2008.04.08

実況ETCゲートトラブル

応援ありがとうございます。おかげさまで1位になることができました→

いつものように、首都高速3号渋谷線から東名高速下りへ。しばらく走ると、川崎インターチェンジ直前に横に広く広がる入り口料金所があります。

ここの料金所は右側3つくらいがETC専用ブース、1つ2つ赤信号ブースがあって、真ん中へんは5つくらい自動発券の一般ブース、その左側に赤信号ブースがいくつかあって、その左側はETC/一般兼用ブース、さらに一番左側はETC専用ブースになっています。

イメージはこんな感じ。
(○=ETC、●=一般、×=赤信号、■=兼用ブース)

×○■××●●●●●■××○○○

二輪車ETCはなるべく左側のブースを使えとのことですから左側の○を目指してニンジャで走っていきました。

わたしの前には個人タクシーが同じように○=ETC専用ブースを目指して速度を落として走っていきました。

す、すると。

個人タクシーがブースに入る直前で、○が×=赤信号に突然変わってしまったのです。

個人タクシーはもうブースに入ってしまっていたので隣のブースによけることができず、そのまま突っ込んでいきました。

わたしは寸でのところで、隣の■=兼用ブースに後方確認しながら進路をとることができましたが、本当にギリギリのタイミングでした。雨も降っていて視界が悪く、マジ、怖かったです。

その個人タクシーもわたしも、かなり十分に速度を落としていたと思いますが、あのタイミングではまず進路変更は無理なタイミングでした。

そして驚いたのは、タクシーが通過したときです。ブース入り口の信号は赤信号にも関わらず、バーはきちんと開いて通過することができました。

もっと驚いたのはそのあと。
わたしが、その隣の■=兼用ブースを通過するとき、隣のブースのスピーカーから、

「コラっ! お客さん!」

という怒鳴り声が聞こえてきたのです。

なんなんだ、あれは。

ETCシステムについては、いまだに通信トラブルが発生するといいますから、用心するに越したことはないな、と思った出来事でした。

そして大事なのは速度を落とすこともそうですが、車間距離を開けて通過密度を低くすることが安全につながるのではないかと思いました。


++++++日乗++++++

本日より土曜日までシンガポールのBIKE ASIAというショーに行ってきます。オシゴトその他緊急の連絡はメールにてお願いします。

ピストンさんの勢いをもらっちゃいました→今日から土曜日まで更新しないテスト→

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