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2008.02.08

グローバル化で技術の伝承が途絶える?

ニッポンの二輪産業は量的にも質的にも世界を牽引してきたことは明らかですが、いまや市場は日本にないとは言わないが少ないわけで、市場が大きい場所での現地生産を主流にしようとしているメーカーもあります。

などとカタいことを熱く語るつもりもないのだけど、およそ政治経済には縁のなさそうな同い年の住所不定無職の友人が熱く語っていたことにインスパイアされメモ書き。

いわく、

「公共事業が縮小されるにつれ、橋が造られなくなった。日本で橋が造られないということは、橋を造る技術が途絶えるということだ。日本の橋梁技術は海外で役に立っているかもしれないけど、技術を海外に伝えているだけで、日本国内で伝承されていない。これは技術資源の危機だ(意訳)」

なるほど、二輪産業にも(ほかの製造業だって)同じようなことが近い将来起こるかも。
設計者はともかく、生産に携わるのは日本国内であっても安い労働力として使われる外国人であったり、そもそも生産拠点を海外に移したりしている。

化石燃料を使って日本から海外に輸出するより、生産場所と消費場所が近い現地生産の方が自然環境問題的には進めなければいけないことかもしれない。

技術の革新とか技術の伝承という意味ではどうだろう。

もしもユーロのようにアジア共通通貨が実現したとき、為替格差による安い労働力という人的資源という問題はなくなってしまう。そうなれば、日本が唯一、優位に立てるのは、技術力資源ではないのかな。

本日、オチなし。続きはミクシでやるかもしんないし、やらないかもしんない。


++++++日乗++++++

クオカードってどこで使えるんですか

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