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2008.02.09

エアバッグ革ツナギの画像

RSタイチで発売が始まった、エアバッグ搭載レザースーツ。(商品名:T-RAPSシステム搭載スーツ NXL070・NXL100)

担当F氏からさっそくサーキットで転倒実験を行ったとメールがあり、作動状況がサイトで公開されている。

風船が膨らんでも簡単に取り外すことができるのですね。ちなみに実験を行ったF氏はまったくの無傷だったそうな。

作動は従来のエアバッグウエア、エアバッグベストと同じく、ウエアとマシンをワイヤーでつなぎ、転倒の衝撃でワイヤーが強く引っ張られるとガスボンベが作動してエアバッグが膨らみ、首・鎖骨・頸椎・背中が保護されるという仕組み。

わたしも昨年秋からエアバッグプロテクションメッシュベストを着用するようにしている。

残念ながら、レザースーツに搭載するT-RAPSシステムはまだ女性サイズに対応していないとのこと。今年はMFJレディスレースが初のシリーズ開催となるし、サーキットを楽しむ女性を増やすためにも、開発が待たれる。

ダイネーゼでは昨年、ロードレースの世界GPで実戦テストを行い、作動した画像が公開されている。

膨らんだ状態を見ると日本の製品とは異なるよう。

エアバッグウエア着てるから無茶できにとかそんな本末転倒なことは思っちゃいかんけど、安全マインドも向上させつつ、こういうウエアで公道でもサーキットでもライダーの怪我を軽減できるのなら、命を守れるのなら、どんどん普及して欲しいと思う。


++++++日乗++++++

雪が降りそうで降らない。


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