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2007.12.06

首都高で二輪ETCが当たるスクラッチキャンペーン

首都高速道路株式会社は、首都高速道路を現金等で利用のオートバイのユーザーに、スクラッチカードを20点集めて応募すると、バイク用ETCが当たる「バイクETCスクラッチキャンペーン」を実施しているそうです。(プレスリリース)

キャンペーン概要は以下の通り。

●期間 2007年12月14日(金)~28日(金)
※スクラッチカード10万枚の配布が終了した時点でキャンペーンは終了

●プレゼント商品 バイク用ETC車載器プレゼントクーポン(指定店、セットアップ・取付込)
※クーポン記載の指定取付店で2008年3月15日(土)までに予約申込が条件

●応募条件 東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県に在住のユーザー
・首都高速の料金所で配布するスクラッチカードを20点分集めて応募

●応募期限 2008年1月8日(火)当日消印有効

●プレゼント数 200名

このスクラッチキャンペーン、すでに2回やっているそうです。
ちょっと期間が短いかな。

首都高の1日の通行台数は約3万8000台。2週間で約53万台。
二輪車の通行台数の割合の概算を0.0015%とすると、約800台。
2週間に首都高を利用するオートバイを800台、いや1000台と見積もって、全車ETC利用なし、として。
その1000台のうちスクラッチ20点を集めて応募する人は5人に一人と計算すると……。

1000台÷5=200人

プレゼント総数200名なので、なんと全員が当たる計算に?!
これは確率高いですねー。一般ブース、わざわざ通っちゃおうかな。

スクラッチの点数が一番低い1点として、20点揃うまでに20枚。
例えば神奈川線600円+東京線700円×10回=1万3000円。
特定区間を駆使すると300円×20回=6000円。

二輪ETC機器は3万1500円。セットアップ料は3150円。取り付け工賃約1万円。
合計、約5万円!!
ひやっほぅ。
スクラッチカードもらうために1万3000円出しても存分にお釣りが来る計算ですよ、奥さんっ。


++++++日乗++++++

ETC通過の安全は、速度を落とすこともそうですが、車間距離を取ることの方が優先されるのではないかと思います。
いつ前車がバーで遮断されるとも限らない、そしてそこへ後続車が突っ込む……。そんな事故を回避するのは、前後の車間距離が大事なのではないかと。

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