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2007.11.26

そういえば二輪ETCって最近どう?

首都圏では場所によってはETCブース渋滞、なんてことも起こるほど四輪では普及が進んだETC。
対して、対応が送れた二輪ETCを取り巻く状況はそういえば最近どうなっているでしょうか。

二輪用ETC機器として発売されているのは、相変わらず日本無線、1社のみ(だと思う)。
価格は税込3万1500円です。

これに、各車種用取り付けアタッチメントキットをセットにして発売しているところもありまして。
例えば、ホンダBMWなど。

で、購入支援の助成として、ORSEでは二輪車ETCらくらく導入キャンペーンというのを永遠に先着2万5000台に行っているそうで、分割またはリースで導入する人に1台あたり1万5750円のキャッシュバックをしてくれるそうです。

さらに、らくらく導入キャンペーンは、来年3月末まで行われるETCマイレージサービス2,000ポイントプレゼント(16,000円相当)との重複適用されるそうで、両方合わせると元が採れる人もいるかも。

阪神高速では二輪車ETC化キャンペーン(第2弾)を先着3000人を対象に1万5750円キャッシュバックするとか。こちらは購入支援で、らくらく導入キャンペーンとの重複はできませんが、2000ポイントプレゼントとの重複はできるとか。

もはやなんのことやら、の「二輪車特例措置」は11月末で終了とのことですので、いま一度ご確認を。

変わったところでは、四国と本州を結ぶジャンボフェリーが二輪ETCでもノンストップ乗船できる社会実験を2月末まで実施中。あらかじめ登録が必要ですが、通常運賃3990円のところ、ETCだと3840円(運転手1名含む)に割引されるそうです。


わたしのETC生活も長くなってきたのですが、このごろ、割引サービスやら社会実験やらで、なにがなんだかですね。かなり予習しておかないと、たった数秒の差で倍額も料金が違ったりすることがあります。夜の22時とか0時になると、料金所“手前”渋滞とか路駐なんかの気配で察したりもする今日この頃です。

あと、“開かずのゲート”トラップが浸透してきたせいか(?)、ETCゲートで無闇に突っ込むクルマが少なくなった気がします。10日にいっぺんくらい、ETCで停まってるクルマを見かけますね。

そうそう、首都高ではETCと一般の混載ゲートがだいぶ減ってきました。ETCじゃないバイクとETCのクルマとの事故(や未遂)がけっこうあったんですよね。

最後に、ETC利用率が上がるにつれて増えているのが、料金所の手前と先での“右往左往事故”。これはひじょうに増えてきた気がします。
料金所手前ではみな、空いているETCゲートを目指したり、うっかり一般車なのにETCブース側に入り込んでしまったりのクルマが、後方確認もせずに右往左往。
料金所先では、追い越し車線やら、2か所以上ある出口に向かって、やはり後方確認もせず右往左往。そして事故に……なんてパターンが出来つつある気がします。
こんなとき、二輪車は粛々と防衛運転につとめるしかないのですが。


++++++日乗++++++

今年の横浜の風邪は喉から来るらしい。

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