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2007.09.29

夏が去り2匹湧いてきた

夏の虫、といった風情で近所に2匹湧いてきた。

このごろ、若年層のアウトローな集団はオレオレ詐欺あらため振り込め詐欺にリクルートされたらしく、ここ数年は街からすっかり夏の虫がいなくなっていたのだが、久々にブンブンと音がする。

夏の間、バイトしてお金貯めて、先輩から高い金額で掴まされたのかなあ。

たった2匹なのに五月蠅いことこの上ない。

うち一人は近所に住んでいるようで、我が家の目の前を通ったこともある。しかもノーヘル二人乗りで何周も。
我が家の周りは複雑に袋小路になっているところが多いので、こんなところ走るなんて住民に違いない。

ちなみに110番通報しても神奈川県警はなんのパトロールもしてくれない。

「ハイ110番です、事件ですか事故ですか」
「暴走族がうるさいんですけど」
「それは何丁目何番地ですか」
「走り回っているから具体的な住所はわかりません。●●区☆☆付近の××から○○方向に走り回ってます」
「何か目標物はありますか」
「だから、走り回っているから目標物と言われても」
「こちら▽▽で電話を受けているので住所がわからないと……」

ってな感じで埒があかない。
“埒(らち)”ってどんな意味だと思って辞書で調べてみたら、「馬場の周囲に巡らした柵」なんだってね。
柵が開かない、か。警察の柵が開かないのでパトロールできないのか、柵の中で楽しんでる二匹にとって社会や世間という名の柵があったほうが面白いのかもしれない。

各警察署に電話すれば一応、パトロールをせざるを得ないのだとか。
面倒だけど「バイク乗り=暴走族」のような近所の誤解を防止するためには致し方ないか。

それにしても、今が一番楽しい時期なんだろうなー。夕方出没して、夕飯後あたりの時間にまたまた出没して、12時過ぎにまた走って、明け方爆音を轟かせながら家に帰っていく……? そんな毎日のサイクル。
寒い冬になっても彼らはまだバイクに乗っているだろうか。それとも。


++++++日乗++++++

人間関係ゲーム。

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