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2007年7月

2007.07.31

資生堂TSUBAKI '07光篇CMで美女がツーリング

資生堂シャンプー TSUBAKIの07年夏バージョン、光篇で、女性ライダー数台がツーリングしているシーンがありました。(資生堂TSUBAKIのサイトはこちら※音が出ます)
6台くらいのバイクが海沿いをツーリングしているシーンに続いて、きれいなねえさんが革ツナギ着てキリッとこちらを向くショットに。

ヘルメットを脱いで長い髪がふわ~さら~ってのは女性ライダーにとって永遠の憧れなんですが、現実は……。


++++++日乗++++++

HINT MINTのシナモンミントにハマり中。


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2007.07.29

風よ鈴鹿へ♪

風よ鈴鹿へ♪
30周年の8耐、平和ないいレースでした。完走率も高かったです。満月の夜。

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鈴鹿7万人が泣いた!!

鈴鹿7万人が泣いた!!
ホンダ連覇破るヨシムラ完全勝利に鈴鹿が泣いた!スズキが泣いた!(観客数は正確ではありません)

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鈴鹿土産その2

鈴鹿土産その2
ミニボストンバッグ@6800円。両方欲しい。とか悩んでる間にライトオン、あと30分。

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ヨシムラ34優勝なるか?

ヨシムラ34優勝なるか?
夜食は牛串& 富士豚トロ串。

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スプーンスタンド跡地

スプーンスタンド跡地
雑草生え放題、きのこも生えてます。

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ヨシムラワンツー?

ヨシムラワンツー?
昼ご飯・冷やしきしめん。コカ・コーラゼロ3本目。

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加賀山、清成BSBコンビが1.2

加賀山、清成BSBコンビが1.2
でしたが。現在2回目のピットイン。岡田選手のペナルティ、11番、中須賀選手、沼田選手の転倒など目まぐるしい展開ですがヨシムラスズキ34番がトップをキープしてます

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ウォームアップスタート

ウォームアップスタート
今年の出走台数と主催者推薦は62+8=70台です。以前は66+4で日本勢救済っぽかったんですが、今年は世界耐久選手権海外から参戦組の救済っぽいですね。

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鈴鹿8耐みやげ〜1

鈴鹿8耐みやげ〜1
下駄。4000円。
オープニングイベントが始まりました。海外からの参加者が各国国旗とともに登場。国際色あふれる8耐です。いずれはアジア地区の甲子園になれればおもしろいと思います。

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朝ご飯

朝ご飯
さっそくグランドスタンド入り口で伊勢うどん600円、赤福茶屋で赤福氷500円の朝ご飯。なんか観客層が若干若返った気がします。大学生くらいのグループが増えた感じ。バイクブーム世代の二世世代に突入でしょうか

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サーキット周辺は空いている

サーキット周辺は空いている
鈴鹿サーキット周辺は比較的まだ空いています。名古屋や大阪など近隣からならまだ間に合いますよ。サーキット正面駐車場はもういっぱいです。バイクはまだOK

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白子駅から直通バス臨時便多数

白子駅から直通バス臨時便多数
今年は片道380円。チケット売場のお姉さんたちがかわいい。サーキットの8番ゲートで発着します。最終便は21時です。ちなみに平田町駅からはたしか無料巡回バスがあったはず

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鈴鹿8耐決勝朝です

鈴鹿8耐決勝朝です
白子駅の駐車場は一日800円です。まだ余裕があります。

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2007.07.26

バイクでダイエット10のコツ

暑いのか、熱いのか。真夏にバイクに乗っていると、いったいどっちなんだろうってくらい茹ってしまって、こりゃ痩せるわーって気がしません?

そこで

バイクでダイエット10のコツ

とか考えてみた。

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2007.07.22

横浜駅バイク駐車場事情

横浜駅でデートしてきました(ウソ)。ニンジャで出かけたのですが、困ったのは駐輪場所です。

横浜駅には現在、有料のバイク駐車場は西口に1か所41台分(屋外)、東口に1か所30台分(屋内)しかありません。

横浜駅は1日の乗降客数が約200万人で、新宿、池袋、渋谷に次いでJRの駅としては日本で第4位の巨大な駅です(ソース:横浜市都市整備局)。
乗り入れているのはJRの他に、京浜急行、東急、みなとみらい線、相模鉄道線、横浜市営地下鉄があります。

横浜西口の自動二輪車駐車場はハマボールの裏手にあり、収容数は41台。常に満杯の状況だということです。わたしが利用しようと思った日の夕方6時ごろも、見事に満杯でした。

所在地 〒220-0004 横浜市西区北幸2丁目3-4(横浜駅西口第六自転車駐車場の隣)

利用可能時間 24時間営業(年中無休)

二輪車収容台数 125cc以上のバイク41台

料金 1時間100円、1日最大500円

管理 (財)横浜市交通安全協会 (無人管理)

暗証番号式・チェーンを前輪へ回してロック

そこで、東口のバイク駐車場に向かいました。東口にあるのは、そごうと丸井の向こうに新たにできた、横浜ベイクォーターのバイク駐車場です。30台停めることができます。

〒221-0056 横浜市神奈川区金港町1-10

バイク 2時間まで無料 以後1時間毎に100円。

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実際に行ってみますと、こっちはガラガラでした。駅までかもめ橋を渡ってそごうを抜けてポルタを通り過ぎ……約10分くらいかかるのがネックでしょうか。でも、2時間無料ってのは東口に用事がある場合、助かります。
入り口には警備員さんがいて、中に入るには専用スロープになっているのでクルマは入れず、治安も良好と思われます。
ただ、前輪ロックで車体を直立させるタイプなので、ハンドルロックが効きません。また、ニンジャの場合、前輪を固定装置から外すのにかなり苦労しました。隣のスクーターは前輪を載せないで停めてましたね。


この二つの駐輪場は、直線距離だと約1kmなのですが、横浜駅周辺は線路や川、運河があるため、最短距離でも2.5kmほど迂回せねばならず、時間にして20分ほどかかります。しかも、どちらも駅までは徒歩約10分。付近で買い物するには便利なんですけどね。

OCN地図によるルートマップによると、平沼橋側から高島町、みなとみらい経由のルートが示されました。
わたしの場合、線路を越えるのに青木橋を渡ることばっかり考えていて、鶴屋町から青木橋、そごうのバスターミナルに向かったところ、そごうは島になっていてベイクォーター側に行けないんですね。見えてるのに渡れない。知らなかった。それでみなとみらいから大回りしてベイクォーターにやっと到着することができました。駅で言うと、横浜、平沼橋、西横浜、神奈川、高島町、新高島をぐるぐる走り回った感じです。

横浜は、みなとみらい21側や山下公園、中華街、元町方面は今、じゃんじゃんバイク駐車場を増やしていて、そっちは無料で停められるところが多いので便利になってきました。が、肝心の横浜駅は、クルマの駐車収容台数の合計が数千台に比べてバイクは71台とはまだまだ少な過ぎますね。


++++++日乗++++++

恩師の三回忌で、ヤング恩師、同級生と会ってきまして。感銘を受けたことばの備忘録をば。

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2007.07.21

ヤマハ発動機が中越沖地震に義援金等

ヤマハ発動機は、このたびの新潟県中越沖地震の被災に対して、義援金や支援物資を送ったそうです。報道によれば、

・義援金など合計1000万円を会社と従業員の募金活動で集めた

・義援金は、640万円を日本赤十字社を経由して寄付

・支援物資は、360万円分、飲料水(1.5リットル)が4000本、非常用食料(ごはん類、缶詰など)8000食分、簡易トイレ48基

・支援物資は、17日夕にヤマハ発本社を出発し、18日午前8時ごろ現地に到着

とのこと。
ヤマハ発動機のプレスリリースによれば、これまでも以下のような活動を行っているそうです。

・インドネシア・ジャワ島中部で発生した地震……義援金1000万円、災害に遭った二輪車等の無償修理、救援物資として発電機100台を提供、義援金10億ルピアの支援

・パキスタン北部で発生した地震……義援金1000万円

・ハリケーン『カトリーナ』……義援金、発電機・船外機・水上オートバイなど支援物資、合計5000万円相当

・スマトラ沖地震……義援金3,670万円、救援物資 発電機”ET950”100台の提供、災害に遭った二輪車や船外機等の無償修理の実施

このような義援金・支援物資を送る企業活動は、バイクメーカーではホンダもスズキもカワサキも行っていますが、このたびの地震ではヤマハが一歩早かった模様。もちろん、早いの遅いのという問題ではありませんが。


++++++日乗++++++

二年めだけど三回忌。

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2007.07.20

大阪機械卸業団地すげー

噂に聞いていた、加工機械の殿堂、大阪機械卸業団地、通称、機械団地、略称、OMDCに行ってまいりました。

ここは、旋盤やフライス、NC、定盤、特殊工具などなんでも揃う、しかも選べる、しかも中古品多数という、機械加工まで行うショップさんなら垂涎ものの店が並ぶ夢の一角であります。

大阪は東大阪市にあり、中央環状線からちょっと入ったところの一帯が、機械の卸売店の立ち並ぶエリアです。ちょっと油臭く殺風景な感じが独特ではありますが、そこへ一歩踏み入れると、まさにマニアにとってはドリームワールド!

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ほら、旋盤、旋盤、旋盤、旋盤、旋盤……!

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本みたいに見えますけど、タップセット、タップセット、タップセット……
精密計り、精密計り、精密計り、精密計り……

こんな店がわんさかあります。その数、なんと100軒以上!
ネジ専門店、工具専門店の他、NCが得意な店、定盤ばっかり置いてある店などなど、ぶらぶら眺めながら歩いていてもクラクラするほど楽しい(デートにはあんまり向かないと思いますが)とこです。機械加工工具の東急ハンズが巨大になって街ごとハンズになった場所、とでもいおうか。

しかも、安いっ! でも、重たいものは重量屋さん(←って言い方も独特ですよね)に運んでもらわないといけないので、遠方の方は運び賃も考慮に入れなければいけないかも。


++++++日乗++++++
初心に還れっつーことで。

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2007.07.14

わたしのバイクの原点

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わたしの処女作『出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編)』の第2章、「バイク馬鹿ができるまで」の第一項、「バイク馬鹿が育つまで」のp42~45あたりで紹介しているのだけど、わたしにとってのバイクの原点は、カブに乗っていた祖父だった。

その祖父が、2007年7月9日月曜日、亡くなった。明治45年5月生まれ、享年95歳であった。

明治45年といえば西暦1912年。マン島TTレースが始まったのが1907年。1912年のTTは平均速度が時速約40~48マイル(=時速64~77km)という時代。活躍していたメーカーは、ダグラス、スコット、トライアンフ、マチレス、インディアン、DOTなどという時代だ。

個人的なはなしではありますが、わたしのバイク乗りとしての原点である祖父との思い出など書こうと思う。

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2007.07.13

浜松の第一外国語は英語じゃない

浜松の第一外国語は英語じゃない
浜松の第一外国語は英語じゃないようです。ポルトガル語かな。スズキやヤマハ、ホンダなどの工場が密集している浜松ならではでしょう。浜松駅前のロータリーにて。

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2007.07.11

今生の別れ

これから足繁く甲府に通わなければなぁ、と先週、イタリアに行く前日に甲府に行って決意して、まだ早生だけどデラウェアなど買ってきたりしたのだけれど、本当に今生の別れとなってしまいました。

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2007.07.09

ストリートトリプル、すげー

無事、イタリアから帰ってきました。
すっごく楽しかったー!

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2007.07.04

パリで乗り換え中

これからイタリアのベローナに向かいます。トライアンフに乗りに行きまーす。

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2007.07.03

ビッグスクーターは目立つ、だから

先日、いつものように東名高速道路で東京に向かっていましたところ。
横浜青葉から本線に合流するさい、妙に目立つヘッドライトが近づいてきたのが分かりましたので、いつも以上に用心して合流しました。
抜かれるとき、「へえ、最近のビッグスクーターは高速道路でもけっこう走るんだなぁ」なんて感心して眺めていました。
そのまま第一通行帯を走っていると、あとからあとからビッグスクーターがやってくるではありませんか。それも、250から大型までさまざまな排気量、さまざまなメーカーがあります。中にはトップケースを取りつけたもの、タンデムしているビグスクもいました。
全員、所沢ナンバーで、きちんとした服装やヘルメットを装備していたのも注目する要素でしたが、それ以上に感じたのは、ビッグスクーターって道路で目立つんだなあ、ということでした。もちろんバイクそのものも、高速では走っている台数が少ないわけで、その分目立つわけです。
目立つからには、不快感を与えないような走りをしなければならないなあ、とあらためて思ったできごとでした。


++++++日乗++++++

デラウエアにはまだ早かったようで。

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2007.07.02

バイク好きの憩いの場

大阪に行ってきました。

たまたま土曜日だったので、前々から誘われていたある集いにも参加してきました。
集い、と言っても、気の合うバイク仲間が毎週土曜日、とある喫茶店でコーヒーや紅茶を一杯飲みながら、小一時間、バイク談義を楽しむ、というものです。
特にクラブ的な組織ということではなく、10名ほどのバイク好きが来れる人は来る、というスタンスで、コンスタントに5人~8人くらいが長年、集まっているんだとか。
その集まりはどちらかと言うとクラシックバイク系の方が多く、往年のレース界の話やら、今凝っているレストアの話など、貴重な話が聞けてとても楽しかったです。

そこに行けば誰か顔見知りに会える、会話が弾む、仲間が増える、といった楽しみは、古くはフランスの「サロン」文化であり、現代では「クラブ」文化にも例えることができるでしょう。
バイク関係で言えば、土曜の夜の第三京浜なんかもそれに近い楽しさがあったと思います。

今回の大阪の集まりで新鮮に感じたのは、バイクででもなく、お酒の席でもなく、静かに喫茶店で語り合う、という部分でした。

こんな形でバイクを楽しむのもまたいいなーと感じた次第で。


++++++日乗++++++

明日は雨ですが山梨へ。

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