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2006.12.13

未来のバイク周辺はこうなる?!

博報堂の未来年表によりますと。
(表は西暦・分野・内容の順)


2009 交通 ホンダの夢を実現した浜松製作所(静岡県浜松市)のオートバイ生産が終了。熊本製作所(熊本県大津町)に完全移管する

2009交通 国内で燃料電池二輪車のリース販売が開始される

2010経済 四輪車や二輪車、産業用機械など25品目の蓄電デバイス市場の規模が約6710億円に成長する

2012交通 世界一安全な道路交通を目指す政府目標が達成され、交通事故による死者の数が年間で5000人以下になる

2015環境 自動車のリサイクルが進み、車両の95%がリサイクル可能になる

2015交通 ETCや走行支援システムの普及で高速道路での渋滞が7割解消する

2015社会 旧日本道路公団の民営化会社が株式を上場する

2015交通 ITS技術の衝突防止システムにより交通事故の死者数が半減

2020交通 住環境の悪化が指摘される東京外郭環状道路の練馬―世田谷間(約16キロ)が、高架方式から大深度地下に計画を変更。この年、開通する

2050交通 高速道路会社6社独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が、道路建設で生じた約40兆円の債務を完済する

2050交通 燃料電池で走る電気自動車の普及率が、国内で40%に高まる

以上、気になるトピックスを抜粋しました。
ホントかよ、ってな内容もありますが、こうして並べてみると、今から9年後の2015年はバイクや交通を取り巻く状況が大きく変わるのではないか、と予想できます。

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