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2006.08.21

モトルネ危機回避

【岡国】モトルネ・ストカフェ、存続の危機に」とのエントリーを6月28日に書いたが、その続報が入ってきた。

それによれば、10月1日ストリートカフェトロフィーRd2と、11月5日秋のモトルネッサンスは、予定通り、岡国こと岡山国際サーキット(旧TIサーキット)で行なわれるという。
また、来年の岡国のモトルネとストカフェは調整中だが、万が一イベントとして未開催としても地方選等で同等クラスの開催を調整中だという。

また、2006年11月26日に筑波サーキットで筑波モト・ルネッサンスの開催が決定した。
昨年2005年10月27日には筑波サーキットで“お試し走行会”が行なわれ、筑波でのモトルネ開催を模索し意見交換会なども行なわれた。この模様は、「モトルネの関東開催に期待すること」という2005年11月10日の記事にまとめた。

筑波モトルネでは特別クラスとして、ニンジャワンメイククラスも開催される予定だという。
ニンジャワンメイククラスは、鈴鹿サーキットで行なわれ今は無くなったルーツ・ザ・レースin鈴鹿で96年から開催が始まったクラスで、一時は70台を越える人気を誇った。
GPZ900R/750Rをベースにしたレーサーはニンジャワンメイクの他に、NK-1やテイスト・オブ・フリーランスのF-ZERO、モトルネのNKモンスター、あるいはもて耐などのクラスにも出られるため、人気に加速が増したのだと思う。
また、ワンメイクゆえ、車両のチューニングやカスタム、悩みを、参加者同士で情報交換しあうなど、横のつながりが深くなることも人気の由縁だろう。

他にも、筑波モトルネではMVアグスタワンメイク、ミニMOTOタイムアタック、体験5周模擬レースなどが予定されているという。


ともあれ、開催クラスや、開催イベントがある日突然なくなるような事態にならなくて本当によかった。

レースへの挑戦は、安く見積もっても数十万円から100万円以上のお金がかかる。開催クラスや開催イベントが何らかの理由でなくなるにしても、3年スパン程度の見通しと猶予が欲しいものだ。そうすれば、持っているマシンを売るなりして次へのチャレンジにつなげることができるのだから。

そういった意味でも、今回のモトルネ騒動は、主催者側からの真摯な情報発信があったことで、混乱を避けることができたように思う。

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