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2006年6月

2006.06.30

21世紀のバイクミュージック、ポルノグラフィティ

20世紀のバイクミュージックと言えば(?)、パフィの「サーキットの娘」(試聴・ダウンロードはこちら)でしたが(?)、

21世紀のバイクミュージックと言えば(?)、ポルノグラフィティの「ハネウマライダー」(試聴・ダウンロードなど公式サイトはこちら)ですな!!
ポカリスエットのCMソングにもなった「ハネウマライダー」、ビデオクリップが必見です。トライアンフ出まくり。

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2006.06.28

【岡国】モトルネ・ストカフェ、存続の危機に

長年、レースエントリーのDMを送り続けてくれているのは、もはやモトルネことモト・ルネッサンスとストカフェ(またはスカトロ)ことストリートカフェトロフィーだけとなった。いつの間にやら、筑波の草レース系のDMは送られなくなったし、鈴鹿のレースのエントリー用紙は自分で請求するかインターネットでダウンロードすることになった。

さて。
TI改め岡国こと岡山国際サーキットで開催されているモトルネ&ストカフェのダイレクトメールが来たのだが、開けてびっくり。
重要なお知らせ」として10月のストカフェ、11月の秋のモトルネの開催調整についてと、来年以降の中止がほぼ決定について書かれていたのだ。
以下、お知らせから引用。

昨年より株式会社岡山国際サーキットと共同主宰にて開催して参りましたモト・ルネッサンスとストリート・カフェ・トロフィーですが、再三イベント開催における調整を行なって参りましたが、サーキット側との折り合いが付かず、現状岡山国際サーキットでは来年以降、開催しない予定となりました。毎回楽しみにして頂いておりますご参加者、ご来場者の皆様には大変申し訳なく存じます。 また、本年度の「ストリートカフェトロフィーRd2」及び「秋のモトルネッサンス」に関しても、現状はサーキットと協議中で御座いますので、決まり次第皆様にご案内致します。 なお、別途皆様との意見交換の場を設けたいと存じております。つきましては、個別のお電話、メール等お問い合わせにはお答え致しかねますのでご了承下さい。

存続の危機と言えば、筑波サーキットで行なわれている草レース、バトル・オブ・ザ・ツインやテイスト・オブ・フリーランス、ビンテージバイクイベントのタイムトンネル(昨年はFISCOで開催)も同様の状況にある。
また、鈴鹿サーキットで行なわれていた草レース、ルーツ・ザ・レースは開催終了してしまった。
そうした中、昨年秋にはモトルネッサンスin筑波サーキットの開催を見越した走行会もあって、次の展開を期待していたところだった。(過去記事「モトルネの関東開催に期待すること」参照)

背景には、これらの草レースは収益を上げることが必要なイベント会社が主催していること、そしてサーキットの貸し切り料金が莫大なことが上げられる。

選手権レースだけでなく草レースが下火傾向にあったこの10年では、例えば筑波サーキットのツーリスト・トロフィーや、鈴鹿サーキットのFun&Runなど、サーキット主催の草レースも増えてきた。“もてロー”と愛称を付けたツインリンクもてぎの地方選手権も草レース要素を絡めたクラスを交えての開催としているから、サーキット主催の草レースと言ってもよいだろう。
サーキット側が主催することで、前述の「莫大な貸し切り料金」問題は回避することができる。
また、レースを開催することで、ライセンス料が発生したり、レースに挑戦するライダーたちが練習走行に来たりするので、副次的にサーキットの活性化が促せるというわけだ。
つまり、文化的事業と言っても過言ではない。

さて、これまでその文化的事業を担ってきたイベント会社主催の各地の草レースだが、ここにきて、関西でも関東でも存続の危機に直面している。
しかし、もはやバイク界は草レース黎明期ではない。そろそろ成熟したモータースポーツ文化なのだということを当事者が認識してもいいのではないかと思う。

モータースポーツ文化先進圏のヨーロッパやアメリカではどうか。

例えばデイトナのビンテージレースで有名なAHRMA(アーマ、と発音する)は、エントリーするライダーたち(往年の名ライダーなども多数参加している)から運営存続のための寄附を募っている。その寄附金額は公表される仕組みになっていて、より多く寄附したライダーはリスペクトされるというわけだ。

また、マン島TTでは、TTRA TTライダーズアソシエーションという協会があって、TTを走ったライダーで組織し、その会費は開催中のTTのために寄附されたりしている。寄附行為はTTではたいへん盛んで、TTMA (TTマーシャルズアソシエーション)という日本語で言うところのフラッグオフィシャルの協会などがエマージェンシーヘリコプターファンド(救急ヘリ基金)の募金をしていたり、開催そのものが多数のボランティアから成り立っている。

ところで、サーキットでの肝心のレースイベントが飽和状態だというのに、本格サーキットは続々と誕生しようとしている。那須モータースポーツランドがレッドバロンによって復活することになったり、千葉県や愛知県に建設中のサーキットもある。FISCOが新装開店したり、鈴鹿ツインサーキットがオープンしたり。
どこの新しいサーキットも、一刻も早くレースイベントでライセンスホルダーの囲い込みをしたいのは山々だろうが、実績の積み重ねがある既存のレースイベントもまた一日の長があるのは確か。

利益集団であるイベント会社主催のレースイベントだからお金の問題、会社経営の問題、参加者には関係ない、で済まされるときなのだろうか。
われわれ当事者(参加者、ライダー、応援者、スポンサー、オフィシャルなどなど)ができることとはなにか。
サーキット走行人気が復活の兆しが見える今こそ、考えるべきときなのかもしれない。

走る場を失って困るのは、言うまでもなくわれわれライダーだ。

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2006.06.27

【大阪府民・兵庫県民限定】まだ間に合う!近畿圏でも二輪ETC一般モニター募集中

情報が出遅れてしまいましたが、すでに6月26日午前10時から、近畿圏での二輪ETC一般モニター募集が開始されています。

平成18年6月22日西日本高速道路株式会社・阪神高速道路株式会社・本州四国連絡高速道路株式会社のプレスリリース

近畿圏における二輪車ETCモニターの試行について ~近畿圏で一般のライダーによる二輪車ETCの試行運用が始まります~

自動二輪車ノンストップ自動料金支払システム試行運用事務局(HIDO)のホームページ

HIDOの応募ページ

本日6月27日午前11時現在、サイトに行ったところまだ接続できる状態でしたので、Let's無料で二輪ETC機器をGet!(モニター終了後もETCモニター機器は使用できることになっている)

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2006.06.23

地図サイトもWeb2.0の波

電子地図の登場で紙媒体の地図は苦戦してましたが、アルプス社も例外ではありませんでした。ちなみに、アルプスシリーズの地図は見やすくて一番好きでした。

そんな中、各地図メーカー・出版社がインターネットサービスも手がけているわけですが、アルプス社はALPSLABというWeb2.0的なサービスを始めています。

例えば……。

・ALPSLAB photoは、写真共有サイトFlickrにアップロードされている写真に、緯度経度情報、geotag(ジオタグ)を付与し、写真を地図にマッピングして管理することができるサービス

・ALPSLAB baseは、フリースクロールが可能な地図サービスです。ALPSLABは、様々なプロジェクトを公開していく際に、ALPSLAB baseを基盤として活用し、各種のコンテンツ・サービスを提供

・ALPSLAB slideは、Webサイト、ブログ、Wiki等に、簡易ルート再生可能なスクロール地図を、簡単に貼り付けることができるサービス

・ALPSLAB slideよりもさらに簡単に、ブログ、Wiki、Webサイト等に、地図を貼り付けられ、さらにそれらのページをALPSLAB base上にマッピングできるサービス

どれもプラグインのダウンロードは必要ですが、割と簡単に自分のサイトに地図連動のサービスを貼り付けることができるようです。
ツーリング計画や、ツーリング情報をインターネットで共有する際に便利なサービスではないでしょうか。

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2006.06.22

ライダーの気持ちをほぼ代弁~東京新聞記事より

東京新聞 2006年6月17日付け特報 「バイク受難 どこへ止める」の記事はたいへん秀逸。停めたくても停めるところがないライダーの気持ちを、あらゆる角度から検証、代弁してくれている。(念のため、ウェブ魚拓経由のキャッシュ)

記事の中で、ジャーナリストの中島みなみ氏の言葉を借りて、改正道交法実施後、民間駐車監視員はノルマ達成のため、駐車“難民状態”にあるバイクを標的にする可能性を指摘している。

内容はぜひリンク先を読んでみてください。

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2006.06.20

バイクETCモニター中

バイクETCモニター中

17万8900km走行中のGPz900Rに着けていただきました。

ETC本体のように見える手の平サイズのものはETCのアンテナ部分、ETCのアンテナのように見えるマッチ箱大のものはインジケーターです。運転中はほとんど見えません。ETCカードを入れる本体は車体のヒミツの場所に隠れてます。

隠す場所がなければ、GIVI(ハネホンさんのサイトなど参照)の鍵付きトップケース、テールケースのようなものの中に納めてもいいそうです。オフ車など本体を納めるところがなければ9000円のケースを買わせられるか、ETCを諦めさせられる、という話が出回ってましたが、市販のカギ付きケースでも代用可能だということです。ハードタイプで特にヘルメットが入るタイプのケースはとても便利なので、次期モニター決定中で取り付け待ちのみなさん、この機会にトップケースも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

しかし、運転者側に突起物を加えるのは安全上問題ないのかな。鎖骨折れそう。

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2006.06.19

渋谷のバイク駐車事情

以前にも紹介したのだが、以前は渋谷に行くとこんな貼り紙をされてるバイクを見かけた。(貼り紙は落ちてたので拾いました。コレクション中。)

Shibuya

(注意:開くとやたらでっかい画像です)


何が書いてあるかというと……

警告

駐車禁止

バイクは勤務先や用事のある所の駐車場か敷地内に駐車してください!

渋谷警察署
代々木警察署
原宿警察署
渋谷区

ふむふむなるほどー。「勤務先や用事のある所の駐車場か敷地内に」と警察と区がわざわざお願いする貼り紙なのですね。
というわけで、渋谷区内に買い物行くときは敷地内にバイクを停められそうなら、この貼り紙でも見せつつ警察がこう言っている、と交渉してみてはどうでしょう。

6月1日からの改正道交法で、最近は貼り紙活動はしているんだろうか。それとも、即取り締まりなんだろうか。渋谷・新宿に詳しいかた、いかがでしょうか。

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マン島の速度規制、またも否決される

一昨年から法案が出されている、マン島の速度規制法案。今年もまた否決される見込みです。
(ソース:Isle of Man today、2006年6月19日付けニュース)

マン島は英国連邦に属する緩やかな連合体の国で、UKではなく英国王室属の国。つまり、英領ではないのですが。なので、道路法も独自のものがあり、道路法ができた19世紀末から今日に至るまで、最高速度の規制が原則ありません。(一部、生活道路や市街地は速度規制があるが、一般にイギリスに比べてたいへん緩やか。山間部のほとんどは規制がない。)

一昨年も昨年も法案は否決されました。理由に、議員の大半がクルマ・バイク好きであり、速度規制法案に反対する活発なロビー活動がされていたことが、昨年8月の新聞に書かれていました。
一方、事故の遺族や関係者ら市民サークルなどは、速度規制案可決への市民活動、署名活動などを行なっています。

世界的に見ると先進国ではドイツのアウトバーンが速度無制限(一部制限あり)が有名ですが、佐渡島や淡路島ほどの島嶼、しかもモータリゼーションが進んだ国で規制がないのは珍しいかも。
今後の行方を見守りたいと思います。

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25時55分って1時55分、つまり午前2時ちょっと前

あと1時間25分後くらいに日テレで25時55分から(つまり午前1時55分、つまり2時ちょっと前)でMOTO GP 第7戦スペイン・バルセロナが放送されます。
波瀾だったらしいけど……。

サッカーもいいけどモータースポーツもね。

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2006.06.17

近藤さん

ミクシ経由でバトンが回ってきました。ミクシでは「ゆっきー」「小林ゆき」で検索かけると出てくると思います。

バトンに答えてみたいと思います。

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2006.06.16

バトンor●●の質問など募集

今さらですが「●●バトン」とか「●●の質問」に答えてみようかと。

先着各3名くらいまででいかがでしょう。


全然関係ないけど、世界的なバトントワラーの高橋典子ちゃんは、私の友だちの妹さんで、一緒にオルガンを習ってたこともあります。今はシルクドソレイユのラスベガス公演「KA」に出演中です。KAのリンク先の左上にフルート(バトン)を持っているのが典子ちゃんだと思います。
バトンつながりのツブヤキでした。

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2006.06.15

バイクネットのコラム更新

バイクネット長期連載中のコラム“エンジョイバイクライフ”に、「マン島TTと前田淳選手」というコラムを書きました。

バイクネットのトップページからリンクしているほか、月2回配信されるメールマガジンでもご覧になれます。トップページ右上からメールマガジンの登録ができます。
また、メールマガジンのバックナンバーはこちらからご覧になれます。

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2006.06.14

今年も天気がいいマン島TTが開幕~マン島日記6月3日(土)

註:この記事は6月4日に書きました。


先週はちょっと寒かったのですが、ここ数日は天気がスカっと良くて、今日は気温が19度くらいありました。
いよいよ99年目(3度の中断があるので99回目ではない)のマン島TTレース、決勝は昨年からTT-F1に代わって始まったTTスーパーバイククラスです。

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写真はモーターサイクルミュージアムがあるバンガローです。マウンテンレイルウエイが交差するコースですが、レース中は鉄道は折り返し運転をします。
今日は半袖でもいられるくらい暖かく日差しが強い日でした。

さて、マン島では前田選手はかなりの有名人です。どれくらい有名かというと、日本で野球といえばイチロー、サッカーと言えばナカタ、くらい有名ではないでしょうか。
というわけで、以下、前田選手に関する新聞記事や書籍、雑誌の掲載記事から写真で紹介します。

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2006.06.11

バラハッチンストレート

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「今年はやけにたくさん花が咲いてる。
いつもと違った景色に見えるよ」

そうIカメラマンはつぶやいて泣き崩れた。

暑い暑い今年のTT。99年の歴史始まって以来、プラクティスからレースまでひと雨も降らなかったのは初めてではないかという。

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2006.06.07

マエジュン

もしも自分の目で見たことだけが真実というならば、私はずっと信じることができないだろう。

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TT News











もう一度、モリー先生のことばを。

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2006.06.04

タクシードライバーはTTライダー~マン島日記6月3日

5月25日木曜日、成田発ロンドンヒースロー直行ヴァージンアトランティックに乗り込む。去年初めて待望のヴァージンを選んで期待を裏切らない素晴らしいサービスだったので、今年も航空会社指名でチケットを取った。
ボーディングのときに偶然前田淳選手と再会。昨年の筑波のモトルネ走行会以来だったか。去年も同じルート、同じ便だったので、二度目の偶然に二人ともびっくりする。
前田選手は自分でカウルを運んでいたりして、やはり自分でチームをマネージメントしていくのはたいへんだなあ、とつくづく思った。2000年から4年間鈴鹿8耐にチームを率いて参戦した経験を思い出す。
今年もヒースローからガトウィックのバスや、ガトウィックからマン島への飛行機で、彼の荷物を分散して重量オーバーしないように搭乗できるようささやかだがお手伝いする。
マン島に着いたのは夜の9時半。飛行機はやや遅れたのだが、その分、何かと話をすることができた。
マン島では前田選手のマネージャーさんがクルマで待っていて、前田選手は乗っていくようすすめてくれたが、電話をかけたかったのと(私はマン島で通じる携帯電話をもっていないのと、ここマン島でも公衆電話を探すのは至難の技だ)1時間に一本あるバスなら1ポンド50くらいで乗れるので、丁重にお断りしてバスを待つことにする。
電話を終え、外へ出ようとすると、警備員さんとタクシードライバーが何やら口論している。どうも、私がバスに乗るのかタクシーに乗るのか言い争っていたみたいだ。二人にどっちなの、と詰問(?)され、いやバスに乗りますよ、と言うと、タクシードライバーはとても残念そうな顔をしたが、背に腹はかえられない。
荷物をずるずるとひきずりバス停へ。残念ながら1本前のバスは行ってしまって、次のバスまで50分は待つ事になる。すると、さっきのタクシーが私の前に来て、「どうせダグラスまで帰るから安くしとくよ」と言って、指で金額を示した。あまりの安さに半信半疑だったが、ここマン島ではタクシー料金は主要な場所から主要な街まではメーターではなくあらかじめ料金が決まっているため、ぼったくりもないはず。決めかねているうちに、ドライバーさんはとっとと私の荷物をクルマに積み込む。
なんだかなーと思いつつ、タクシーに乗り込む。こちらのタクシーは自動ドアなどないし、乗るのは助手席だ。
たまたまクルマが私が乗っているクルマと同じワーゲンのバンだったので、それをマクラにおしゃべりが始まる。
「マン島は何回目?」「TTを観に来てるの?」などとお決まりの質問。
私も同じく「マンクス(マン島人)ですか?」とたずねる。すると、オヤジもじーさんもひいじいさんもそのまたじーさんもマンクスさ、と返ってきた。
「じゃあ、足が三本あるんだね!」
とお決まりのジョークで大爆笑。(マン島のシンボルは三脚巴紋である)
私が日本から来たバイクジャーナリストで、社会学の研究としてもマン島TTを調査していると話すと、たいそうびっくりしていた。
マンクスなのだからきっとバイクに乗るだろうと思って、「バイクには乗りますか?何に乗ってるの?」と聞くと、
「05のR6と06のR6を持ってるよ、05で今度のTTを走るんだ」と返された。

なんと! タクシードライバーさんは果たしてTTライダーさんであった。

そんな風にして、今回のマン島TTが始まった。タクシードライバーさんの名前はフィリー。ゼッケン66番。

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2006.06.03

前田選手情報TT公式サイトBBSから~マン島TT

マン島TTレースの公式サイトにあるBBSに、前田淳選手のチームの専属カメラマンさんからのコメントがありました。

掲示板はここ

最新情報では、

I am pleased to tell you that Jun was judged to be stable enough to be transported to a hospital on the mainland tonight. His condition has improved further and he will be treated by specialists for his pelvic injuries.   /A

とのこと。

マン島はここ数日天気が良く、なんとか無事、明日からの決勝開幕を迎えられますように。前田選手の回復を祈っています。

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2006.06.02

前田選手病院移転~マン島TT

前田淳選手の主宰するエイミングスポーツさんは現在日本に誰もスタッフがおらず、全員、マン島で対応に追われているので、こちらでわかった情報を当ブログにUPします。
日本に前田選手の関係者(スタッフではない)はいらっしゃるでしょうが、なにしろ本人と連絡が取れる状況にないので、リリースを出すことなどの判断は難しいのではないでしょうか。

上記記述を一部訂正します。上記の情報は成田からヒースロー、ガトウィック~マン島まで私は前田淳選手と同じ飛行機だったため本人と直接いろいろ話をした中で得た「スタッフ全員みんな先にマン島入りしてるんすよ」という話を元に書いたものですが、どうやらレーススタッフ全員みんな、という意味だったようで私の早とちりでした。なので訂正します。昨日、日本のある雑誌経由で確認したところ、スタッフの方はいらっしゃるとのことでした。

なお、前田選手の情報については、前田淳オフィシャルサイトにはまだ何も情報はありませんが、エイミングスポーツからたどれる前田淳マン島奮闘記のブログに、チームマネージャーの浅田ふみよさんのコメントが掲載されました。今後はそちらのサイトやブログでチームからの公式発表があると思われます。(6月4日記マッドサンデー)

31日午後の手術を終え、前田淳選手は1日に飛行機でマンチェスターの病院に移送されました。マンチェスターの病院には骨盤の専門医がいるとされ、今後はそこで治療を続けると思われます。


というわけなので、前田選手はマン島からイギリスのマンチェスターに移送されたため、今後は前田選手の情報は入りづらくなりました。

マン島でも事故の状況が噂になり、いろいろ違った情報が出回っていますが、確実な情報がわかり次第、お伝えしたいと思います。

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MFJサイトがリニューアル

MFJ ONLINEがサイトをリニューアルして見やすくなりました。
必要な情報が前より取り出しやすくなったと思います。
地方選手権へのリンクもあって(ただしまだ公開されてませんが)、これからレースをやりたい・見たい人のためのサイトって感じになりました。

MFJの鈴木会長は昨日まで、MFJのG氏は今日までマン島に滞在し視察されました。今回のマン島TT視察は今後のMFJの発展に役立つのではないかと期待したいと思います。

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2006.06.01

前田選手手術成功~マン島TT速報

月曜日にクラッシュしてノーズルズ病院に入院していた前田淳選手はマン島時間今日31日午後手術を受け、無事成功したと伝えられた。
骨折している骨盤が安定してから専門医のいる海外の病院に移送される予定だという。

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