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2006年5月

2006.05.31

石原都知事ら視察団のニュース~マン島TT

石原都知事らのマン島視察はここマン島でもニュースになりました。
以下、マンクスレディオのニュースサイトから。

Governor of Tokyo visits Keys 30 May 2006 13:19:52 The Governor of Metropolitan Tokyo visited the sitting of the House of Keys this morning.

Shintaro Ishihara and the Mayors of Miyakejima and Hachijojima Islands are on a two day visit to the Island during the TT Festival.

Earlier they met Chief Minister Donald Gelling before arriving at the Keys for Question Time.

They also went on a tour of the TT Mountain Circuit, and were due to meet the Mayor of Douglas Councillor Betty Quirk before leaving the Island this evening.


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火曜日練習走行のレポート~マン島TTレース

火曜日プラクティスのレポート

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MFJ鈴木会長マン島視察~マン島日記5月30日

石原都知事らのマン島TT視察団に、MFJ会長の鈴木氏も同行した。

「知事にハッパかけられてて」

とは鈴木氏談。

バイクのモータースポーツのさまざまなカテゴリーなどを知事に話したそうだが、石原都知事はあくまでロードレースがいいのではないか、との反応だったという。

はてさてどうなることやら。

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2006.05.30

首都高の渋滞はライブカメラでチェック

NSW日本システムウエアさん提供の首都高3号渋谷線のライブカメラ。
渋滞状況をチェックするには、

首都高速道路株式会社のリアルタイム道路交通情報も役に立ちますが、

視覚的にわかる首都高3号渋谷線のライブカメラも便利です。

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速報~前田淳選手転倒

石原都知事の合図で第二日目のプラクティスをスタートさせた前田選手だったが、スタートから3マイルのユニオンミルズから立ち上がってバラハッチンストレートで後続車に追突され、二人ともヘリコプターでノーブルズ病院に運ばれた。

続きを読む "速報~前田淳選手転倒"

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石原都知事、TT開催に意欲~マン島日記5月29日

石原都知事、平野三宅島村長、浅沼八丈島八丈町町長ら32名がマン島視察のため、マン島時間午前10時10分着の英国航空機でロナルズウェイ空港に到着した。

一行はキャッスルタウンに車で向かい、お城を見学したあと昼食を取り、キャッスルタウンのプレTTクラシックを見学。レースのインターバルに石原都知事らはマーシャルカーに同乗しコースを視察した。

レース中はグランドスタンドでレースを見学。平野村長はプログラムを片手に熱心に順位をスコアボードに付けながら観戦するなど楽しんでいた。

キャッスルタウンのレース終了後はTTコースのグランドスタンド(スタート&ゴール、パドック、ピットがある場所)へ移動。日本人唯一の出場者の前田淳選手を激励。公道レースの実際についていろいろと質問責めにしていた。

6時15分からのプラクティス開始時には、特別に石原都知事が開始合図のフラッグ(マン島国旗)を振ることになり、前田選手からコースインした。

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左から平野村長、前田選手、浅沼町長、石原都知事

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2006.05.29

日本のマスコミは誤報だらけ~マン島日記5月28日

石原都知事、三宅島・八丈島町長ら一行がマン島に本日いらっしゃるとのことで、日本では大きく報道されているようですが、誤認識・誤報だらけなので当ブログで指摘しておきます。以下、太字・()は筆者によります。

石原都知事がロンドンへ出発・五輪施設など視察

 2016年夏季五輪の招致を目指している東京都の石原慎太郎知事は28日、成田発の日航機で英国へ出発した。12年に開催されるロンドン五輪の関係施設を視察、ロンドン市長やロンドン五輪組織委員会の会長らと会談する。帰国は6月3日の予定。(中略)
 石原知事は出張期間中、伊豆諸島の三宅村長らとともに英領マン島(註1)
の公道オートバイレース「TTレース」も視察(註2)する。〔共同〕 (13:00)(ソース:NIKKEI NET)

註1)誤「英領マン島」
正 英国王室属独立自治国(クラウン・ディペンデンシー)
参考:マン島政府ウエブサイト

Status: An internally self-governing dependent territory of the Crown which is not part of the United Kingdom

註2)誤「TTレース」も視察
正「TTレースの前座レースでTTマウンテンコースではなく島の南にあるキャッスルタウンの公道を使ったビロウンサーキットで行われるPre TTクラシック(レース)を視察。また、TTコースも視察する予定。三宅島・八丈島町長らは6月1日まで滞在し視察を続けるが、TTレースの決勝は3日から始まるでレースそのものの視察ではなく、イブニング・プラクティスの視察を行う。」

ちなみに、Pre TT クラシックの「クラシック」とは古いもの、というより「伝統的な」という意味あいが強い。クラスはビンテージバイクとビンテージサイドカーとなっている。

マン島では小さなニュースになったようですが、ほとんどの人が都知事ら来島を知らないようです。


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2006.05.28

人間なんて簡単に~マン島日記5月27日

マン島に着きました。
無事、去年買ったリード100も動いて走りまわりたいところですが、ガソリンが1リットル1ポンド(約225円)もするので、燃費を気にしながら走っています。

昨日の夜はキャッスルタウンでサザン100・プレTTクラシックというビンテージバイクのレースのプラクティスがありました。
私はアイアンゲートというバンテージポイントで見ていたのですが、最後の最後に。

気持ちが落ちついたら顛末は書こうと思います。今はちょ っと無理。
明日は警察の事情聴取を受けます。目撃者の一人になってしまいました。

今年のマン島の交通安全のスローガンは去年と同じく

TAKE ITT EASY

でも、キャッチフレーズの背景は去年とは違って、血のりをイメージしたもの。

考えさせられます。
考えさせることがTTの存在意義なのかもしれない、との思いが強まります。

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2006.05.26

電動アシストリヤカーとか電動台車とか

まだまだリヤカーネタで引っ張りますけど、リヤカー需要が本格化したら、ヤマハかホンダで電動アシストリヤカーを開発したら100台くらいは売れるんだろうか。
日本では軽車両は動力補助しか認められてないので、電動「アシスト」リヤカー。

または、台車なら道路運送車両法の制約を受けないので、スイッチ一つで押さなくても進む「電動台車」とか。
階段を上り下りする台車はあるみたいですね。(参考:電動アシスト台車)

と思ったら電動台車、すでにありました

電動アシスト車椅子は車椅子だけど、電動車椅子(シニアカー)は車椅子として使うには時速6km以下でないといけないとか、介護保険の範囲の認定がややこしいとか、、、

ペダル付き原動機付き自転車が動力を切って自転車として使用していても車両としての法の認識は原付なのでヘルメットも免許も必要だ、というのは屁理屈じゃないか、とか、、、

じゃあ、時速25km出るシニアかーを原付登録できるようにして(実際には出来ないだろうけど)、時速6km以下で動かすなら車椅子として認めましょうとか、そういう柔軟な対応ができんのか、とか、、、

だんだんバイクの話題から遠ざかってるのは、マン島渡航前につまらない気づいたことを書き貯めているからです。

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2006.05.25

前田淳選手に飛行機で遭遇!

前田淳選手に飛行機で遭遇!

去年に引き続きバージンアトランティックを選んだら偶然マン島まで前田選手と一緒の便でした。

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改正道交法でリヤカーが馬鹿売れ?

改正道交法で放置駐車の取り締まり方法が変更になる。これに伴い、宅配便大手は、例えばヤマト運輸などは大都市の場合、細かに営業所を設定して(例えば400mごと)手集配で業務を行なうとか、駐車場を借りてそこにトラックを置くとか、コンビニと提携するなどの策を練っている。

手集配と言っても運べる荷物の大きさや数には限界があるから、リヤカーが馬鹿売れするだろう。
……と思ったら、そうそう、リヤカーは道交法上、車両(軽車両)に区分されているので、かなり厳密に言うと走行場所や駐車についても自動車同様制限がある。

そんなくだらないことを思ってクロネコヤマトの営業所前を通りがかったら、店の前の敷地内に大きなカバー付きゲージの乗った手押し台車がたくさん置いてあった。なるほど、台車ならば道交法上の制約は受けないことになる。

というわけで、改正道交法実施後は、歩道は台車渋滞という新たな社会問題を生み出すこととなるだろう。
と、今日も戯言をほざいてみる。

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2006.05.24

マン島TTに行ってきます

明日5月25日(木)から6月12日(月)まで、恒例のマン島TTレースに行ってきます。
今回は主に研究のための現地調査を行なう予定で、昨年調べきれなかった法令関係の確認や、TTコース以外の街の様子などをフィールドワークしてこようと思ってます。

あと、28日~29日に石原都知事、三宅島町長、八丈島町長らが訪れるそうなので、できれば直接お話しを聞きたいと思っています。

ところで、最近、掲示板(BBS)のYUKKY BOARDへのスパム書き込みが多いので、一時閉鎖しました。書き込み量も少なくなってきているので、今後再開するかどうかは様子を見てから考えます。

なお、マン島滞在中もEメールでの連絡は可能ですので、媒体やメーカーの皆様におかれましてはプロフィール欄を参考にご連絡をお願いいたします。

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デモ許可も道交法で逮捕

自ニコ経由東京新聞より。引用は自ニコから。太字は筆者による。

◆フリーター団体が主催した「サウンドデモ」、DJを道交法違反で現行犯逮捕

 「自由と生存のメーデー06」実行委員会が先月30日、「フリーターのためのメーデーを」とJR原宿駅に近い神宮前穏田区民会館で集会し、渋谷駅方面へ向けて約2.5kmのサウンドデモを予定。デモの許可申請を先月21日に出し、28日に都公安委員会と原宿署長が認めた
 デモ当日は約100人が参加。警察は参加者の倍近く約180人体制でデモを規制し、デモ開始からわずか15分ほどで、先導の音響トラックの荷台でDJを務めていた30代の団体非常勤職員が道交法違反で逮捕、家宅捜索まで行った。
 逮捕時の混乱で別の男性も公務執行妨害容疑で逮捕。運転手は減点1の反則切符を切られ、トラックはその場で押収された。
 原宿署の小宮正副署長は「道交法55条ではトラックの荷台に乗れるのは荷物を見る目的だけ。今回はそうではなく明らかに違反」、「助手席での音響操作なら問題はないが、荷台上での違法な形態は認められない」としている。

参考:パレードの画像のヤフー検索結果

プロ野球チームの優勝パレードでぶった切ったバスの上で立って手を振ってるとか、お相撲さんや荒川静香選手の記念パレードでオープンカーの後部座席の背もたれに座って手を振るとか、ザよこはまパレード(国際仮装行列)のフロートの上で歌って踊ってるチームは問題ないのか、とか。

神輿は人力で担ぐので、上に乗るのは道交法問題なさそうだが、車輪付きリアカータイプの山車は道交法上車両と見なせなくもないから荷台に人が乗るのは問題ないんだろーか、と、いつものように屁理屈をこねてみる。

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2006.05.22

ジェンキンスさんが二輪免許取得中

フジテレビのニュースによれば、北朝鮮から佐渡島にやってきたジェンキンスさんが、四輪の免許取得に続いて、普通二輪免許取得のため、教習所に通っているという。
報道によれば、北朝鮮でジェンキンスさんはパーツを集めて自作のバイクを作ったことがあるが、ガソリンが手に入らなかったという。
教習風景のVTRを観るとスラロームなどなかなかしっかりこなしてらっしゃった。
免許を取ったあとは、佐渡島の観光ガイドの仕事をする予定だという。

団塊世代やシニア世代ライダーの手本のような存在になったら嬉しいじゃありませんか。

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2006.05.21

社会学修士論文の目次~マン島TTレース

3月に修了した社会学修士論文のタイトルと目次全部をあげておきます。なぜマン島TTレース社会学につながるのか? が、ちょっと見えてくるかも。段落下げしてないので見づらくてごめんなさい。

2005年度東洋大学大学院社会学研究科修士論文

小林ゆき

TTレースはなぜマン島で祝祭化したのか──公道モータースポーツの社会学的考察──

はじめに 5
〈凡例〉 5
第1章 研究の目的と方法 6
・第1節 研究の枠組み 6
・・第1項 研究の目的と経過 6
・・第2項 研究の対象と調査方法 8
・第2節 先行する諸研究の系譜 9
・・第1項 祝祭の意味と諸形態 9
・・第2項 祭りの舞台と競技性を伴う祭り 12
・・第3項 マン島とバイク産業、モータースポーツに関する先行研究 14
・第3節 モータースポーツと祝祭の関係性に対する仮説 15
・・第1項 移動の手段からスポーツとなる過程 15
・・第2項 公道モータースポーツが地域住民に与えるスペクタクル 16
・・第3項 祝祭化に至った理由 17
第2章 バイクとモータースポーツ 20
・第1節 バイクの歴史 20
・・第1項 バイクの呼称と分類 20
・・第2項 バイクの歴史 21
・・・ヨーロッパとアメリカのバイクの歴史 21
・・・日本のバイク産業 22
・第2節 モータースポーツとは 26
・・第1項 モータースポーツの定義 26
・・・チームスポーツとしてのモータースポーツ 27
・・・バイクのモータースポーツの種類 28
・・第2項 モータースポーツの歴史と舞台 30
・・・乗り物のスポーツの起源 30
・・・車のモータースポーツの発祥 31
・・・バイクのモータースポーツの歴史 32
・・・日本におけるバイクのモータースポーツの歴史 33
・・・公道レース 36
第3章 マン島概況 38
・第1節 マン島の背景 38
・・第1項 マン島概況 38
・・・地勢と気候 38
・・・交通 39
・・第2項 マン島の歴史 40
・・・マン島社会の現況 41
・・第3項 人口 42
・・・メインタウン 43
・・・マンクスの定義 46
・・第4項 マン島の政治形態 48
・・・英国連邦の一員でありクラウン・ディペンデンシーであってUKでない 48
・・・マン島の国家機能 50
・・・立法 50
・・・行政 51
・・・マン島の国旗 52
・・・マン語 53
・・第5項 経済と産業 55
・・・マン島の経済 55
・・・マン島の産業構造 58
・・・観光産業 60
・・・アガサ・クリティ『マン島の黄金』 61
・・・観光産業の位置付け 63
第4章 TTの歴史と展開、現況 67
・第1節 TTの歴史と展開 67
・・第1項 創成期・黎明期~イギリスのバイク産業とTT 68
・・・カーTT 68
・・・初めてのTT 72
・・・マウンテン・コースで世界的に有名に 73
・・第2項 多様化するTT 74
・・・MANX GP 75
・・・国際化の波 75
・・第3項 世界グランプリ・シリーズ開始 76
・・・世界的権威の獲得 76
・・・クラブマンズ・レースの創設 79
・・・多様化するバイクマーケット 80
・・・クリプス・コース導入 83
・・・女性の参加 85
・・第4項 日本メーカーのTT参戦 86
・・第5項 世界グランプリ除外の危機 95
・・・安全に対する議論 95
・・・興行化が強まる 102
・・・TTの聖地化とヒーローの登場 103
・・第6項 フェスティバル化 106
・・・外国人に対する観光対策 108
・・・日本メーカー製品の台頭 109
・・・主催がマン島主導へ 110
・・・2007年、そして100周年 111
・第2節 TTの変遷とTTが行われる祝祭空間 112
・・第1項 TTの名前の由来と変遷 112
・・・TTレースの名前の由来 112
・・・イベント名称の変遷 113
・・第2項 TTコースの変遷と意味解釈 117
・・・TTコースの変遷 117
・・・TTコース以外のコース 125
・・・スタート方法の変遷 127
・・第3項 グランドスタンドとスコアボード 128
・・・グランドスタンド 128
・・・スコアボード 132
・・第4項 勝者の象徴 137
・・・トロフィー 137
・第3節 組織と参加者 140
・・第1項 運営方法と運営費 140
・・・運営費 141
・・第2項 主催者・運営者 142
・・・パトロン 142
・・・FIMとACU 144
・・・政府系組織 144
・・・マン島政府 144
・・・ダグラス・コーポレーション 145
・・・消防 145
・・・警察 145
・・・TTコーディネイト・コミッティ 145
・・・オフィシャルとMMCC 146
・・・マーシャル 149
・・・トラベリング・マーシャル 153
・・・スカウト 154
・・・救急系組織を統括するMOMMOP 155
・・・MMS 155
・・・Hogg Motorsport Association 156
・・・ヘリコプター救急隊 156
・・・英国赤十字とセント・ジョン 157
・・第3項 派生組織 157
・・・TTサポーターズクラブ 157
・・・サザン100 158
・・・アンドレアス・レーシング協会 158
・・・各種ボランティア団体 158
・・・JUMBO RUN 158
・・・マディ・ドゥー 158
・・第4項 ライダー 159
・・・TTRAライダーズ・アソシエーション 160
・・・ライダーの名誉 160
・・・遺族とTT 160
・・第5項 観客 163
・・・一般的な観光客のTTウィークは 163
・・・観戦場所 164
・・・観客に対する注意喚起 165
・・第6項 一般住民とTTウィーク 166
・・・住民への周知徹底 167
・・・住民の反対運動 167
・第4節 TTのプログラム 169
・・第1項 年間カレンダー 169
・・・TTの開催時期 169
・・第2項 レース・ウィーク 172
・・・準備からTT当日まで 173
・・・プラクティス 174
・・・公共交通機関 175
・・第3項 スタート前のセレモニーとレース当日の流れ 175
・・・ロード・オープン 179
・・・ポーディアムと表彰式 179
・・・レース終了後 182
・・第4項 周辺行事とレース以外の観光資源 182
・・・バンク・ホリデーと学校のTT休み 182
・・・周辺行事 183
・・・T.T.Tea 186
・・・移動遊園地 186
・・・ストリート・パーティ 186
・・・観光資源としてのスピード無制限 187
・・・「ケ」のTT 188
第5章 なぜTTはマン島で祝祭化したのか 190
・第1節 モータースポーツそのものの魅力 190
・第2節 TTが地元マン島に与えた効果 192
・第3節 TTは地域社会をつなぐハブである 193
・第4節 結論 祝祭的文化としてのモータースポーツ 194
・・研究分野における論文の寄与 199
・・今後の課題 201
〈参考文献〉 202
〈参考URL〉 203
謝辞Special Thanks 204

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2006.05.20

原付の自賠責無保険車は14%

関東運輸局交通環境部環境・安全課が平成18年春の全国交通安全運動の実施結果(速報)を4月27日に発表した。(全国交通安全運動の実施結果の記者発表のPDF)

何を実施したのかと思ったら、シートベルトやチャイルドシート、それに自賠責保険の加入有無の調査結果だった。

数字からすると関東地方で短期間に調査実施されたと思われるが、中でも注目したいのは原動機付き自転車の自賠責保険こと自動車賠償責任保険、すなわち強制保険の無保険車が14%に上る、という部分だ。

強制保険確認車両の状況調査結果(原付)

確認車両数 402
無 保 険 56 (14%)
無 備 付 5 (1%)
無 表 示 0
違 反 計 61 (15%)

自賠責に入っていないと、道路交通法違反の点数は6点で即免許停止である。
そんなことより何より、自賠責が無保険車はほとんどが任意保険も無保険の可能性が高い。となると、その原付が加害者の事故に巻き込まれた場合、被害者は相当のダメージを受ける。
最近は「無保険車保険」や「弁護士特約」がある保険会社も増えてきた。事故に遭わない努力はもちろんのこと、遭ったときに自分の保険で賄えるくらいの危機管理がこれからの世の中は必要なのではないか。

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2006.05.19

バイク通学禁止の大学

ついに逮捕者~バイク駐車問題のエントリーに絡んで。

私が通っている大学自動車・オートバイ等の通学を禁止している。以下、大学のサイトから。“学生生活ハンドブック”という立派な学生手帳にも明記されている。

自動車・オートバイ・自転車による通学は原則として禁止です。キャンパス周辺における違法な駐車・駐輪は近隣および通行人の方々に迷惑となるばかりでなく危険を伴います。自動車・オートバイ・自転車での通学はやめましょう。

うちの大学は都心の住宅街にあり、地下鉄やバスなど公共交通機関も発達しているため、一見、やむを得ないようにも思える。
だがしかし。バイク通学そのものと、違法な駐車・駐輪を禁止することとは分けて考えなければいけないと思う。

最近、当ブログ姉妹ブログのバイクゼミナールBlog版で交通にまつわるいろいろな考え方を書き殴っているのだけど、書いているうちに、移動には3つの要素が伴うということがわかってきた。

すなわち、
A:(人の)居住地、ないし(乗り物の)保管地。
B:(人、または乗り物による)AからC地点の移動
C:(人の)目的地、ないし(乗り物の)一時的留め置き場(駐車場、駐輪場)

移動には、A-B-Cの場合もあるし、C-B-Cの場合もあるが、物体的移動だけを移動と捉えるのは社会学的には論点がずれてくるかも。物理学的には正しいかもしれないが。

うちの大学がいう「自動車・バイク等通学禁止」という文言は、まるでBの、AからC地点への移動そのものも禁止しているかのように読める。実際には、Cの一時的留め置きを違法にするな、迷惑にするな、ということなのだが。

四輪車の場合、大学のすぐ前には四輪用のコインパーキングが3つほどあるし、白山通り沿いには道路上に時間駐車することができる。
合法的に駐車できる場合までクルマ通学そのものを禁止してよいものかどうか。

バイク・自転車の場合は深刻だ。大学側は立派な地下駐輪場を用意してくれているが、4月にバイクの場合は車検証や自賠責保険証、免許証のコピーと共に申請をし、理由が認められた場合に抽選で許可が出される。
うちの大学の場合、セメスター制度があって、10月に入学する人もいるし、多くの大学1年生は夏休みにバイトして免許を取ってそれからバイクを購入するだろう。車検証や免許証が申請の条件となれば、後期からバイク通学したい学生は申請することすらできず、必然的に路上駐車ないし歩道駐車するしかない。
じゃあ、合法的にバイクを停めるところがあるかと言うと、文京区には一つもない。後楽園にバイク駐輪場があるにはあるが、後楽園や区役所を利用する人向けの施設だ。また、池袋駅地下に駐輪場があるが、そこからバスで大学前まで通うとなると、30分以上のロスとなる。現実的ではない。

つまり、大学がバイク通学を禁止すると、禁止しているはずの違法・迷惑駐車を自ら生み出してしまう、という矛盾。
大学側は迷惑駐車を無くそうと、数名の警備員を近隣に配置している。そのような予算はあるのに、年2回の申請受付を行なわないというのは、単に学生部が仕事を減らしたいだけなんじゃないだろうか。

とはいえ、実際には、二十歳そこそこの学生というのは想像以上にガキで、そこらにタバコやゴミや唾をポイポイ捨てるし、理由もなくエレベーターを使うし、大声で狭い路地を闊歩したりして、学生という存在そのものが迷惑となっているのは事実だ。警備員は、このような名前を書いただけで大学生になったようなガキンチョを規制するためにも配備されている。

さて。
私の場合、自宅が駅から遠く、講義が終わる9時20分に大学を出ると、終バスには間に合わない。歩いて20分のところに地下鉄駅があって利用することもできるが、殺人事件が数件起きたりしていて、防犯上、夜間に駅から歩きたくはない。また、通学時間は電車の場合1時間30分ほど、バイクの場合は45分ほど。およそ半分に短縮される。
このように、居住地の立地条件によってやむを得ず自動車・バイク通学を選択せざるを得ない学生はいるんじゃないだろうか。

また、うちの大学は古くから二部があり、最近は社会人向けの夜間開講大学院も充実させている。働きながら学べる大学、を売りにするならば、せめてバイク・自転車通学は「禁止」ではなく言い方として「許可制」とでもしておいた方がいいんじゃないだろうか。実際、バイク便や新聞配達を職業としている学生もいるのだし。

それと、うちの大学は障がい者も積極的に受け入れている。というか、分け隔てなく入学試験を行なっているため、目が不自由な学生、耳が不自由な学生がたくさんいる。また、障がい者に対してノートテイクや手話通訳のボランティアも昔から盛んに行なわれている。
自動車・バイク通学を「禁止」という言葉ではなく、「許可制」とすれば、ちょっと足が不自由だけどスクーターなら通える、とか、近隣に駐車場を借りればクルマで通学できる、と思う障がいをお持ちの方は入学意欲が沸くんではないだろうか。

最後に。自家用車通学や通勤を禁止する理由は、危機管理以外にあってはならないと私は思っている。いわゆる、「モビリティ」の観点だ。モビリティとはすなわち、「移動しやすい社会」のことである。個人交通はもはやエゴでも贅沢でもない。憲法で認められた当然の権利だし、場合によっては、個人交通はすでに公共性を帯びている。
業務の滞りを管理するため、航空会社はパイロットをタクシーやハイヤーで空港まで送迎するのが慣習となっている。公共機関に遅れが生じたり、個人交通を使うことで事故に遭ったりすることを防ぐ目的だ。タクシー会社というワンクッションを置くことで危機管理をしているのである。それでも、先日、神戸空港で遅延が生じたけど、あれは二重三重に回避策を取らなかった会社がワルい。

話は逸れたが、市街地でバイクの駐車場が社会システム上ないことが原因で社会問題化しているのは明確なのだから、法律を変えるのは当たり前だ。
駐車違反の取り締まり方法が変わるのは6月で、バイク駐車に関する駐車場法が改正されるのは秋以降。約半年のズレがあって釈然としないが、ライダーの皆さまにおかれましては、駐車場所に関する努力をしているんだ、という姿勢を世論に見せていって欲しいと思う。

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2006.05.18

とあるバイク雑誌で大学生のお手伝いさん募集中

とあるバイク雑誌の編集者さんから相談を受けました。

「ご学友の方でたまに手伝えるライダーの大学生さんいませんかね?」

人出が足らないときに、バイクの配送やロケのお手伝いなど突発的な仕事(アルバイト)を引き受けてくれる学生さん等を探しているそうです。条件は大型二輪免許をお持ちで、バイクの押し引きができる方。
そうなんです、わたくし現役の大学院生なのであります。大学には立派な地下駐輪場があって、そこで知り合ったバイクサークルもあるのですが、最近は主要メンバーが卒業してしまったり、4年生になってあまり学校に顔を出さなかったりで、声をかけるチャンスがありません。

そこで。
東京都内、それも山手線内側、ないしは北側にある学校の学生さん。例えば、東洋大学、東京大学、法政大学、明治大学、順天堂大学、大東文化大学、立教大学、日本大学経済学部・法学部などなど。その雑誌編集部に一番近い大学は東洋大学です。駅でいうと、都営三田線千石駅かJR山手線巣鴨駅、東京メトロ南北線/JR山の手線駒込駅が近いです。ご興味のある方は、書店でバイク雑誌の奥付(ウィキペディアによる奥付の解説)を見てみて、「クリヤマ」という編集者のいるバイク雑誌を見つけて(携帯電話のカメラで電話番号を撮影するんじゃなくて、できれば購入していただくとありがたいですね)連絡取ってみてください。あえてここには雑誌名・連絡先は書きません。サークル単位でお近づきになるのもいいかもしれません。

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2006.05.17

ついに逮捕者~バイク駐車問題

ネタ元は自動車ニュース&コラム経由ヤフー経由共同通信配信の記事から。太字は筆者によります。

出頭要請を10回無視 バイク駐車違反で逮捕

 大阪・梅田の路上でオートバイの駐車違反を12回繰り返し、10回の呼び出しにも応じなかったとして、大阪府警曽根崎署は16日、道交法違反(放置駐車)の疑いで大阪市東成区の飲食店員の男(27)を逮捕した。
 バイクの駐車違反で逮捕したケースは異例といい、同署は「バイク利用者は呼び出しに応じることが多く、これだけ無視するのは珍しい」と話している。
 逮捕容疑は4月19日午後1時ごろ、大阪市北区梅田1丁目の歩道にオートバイを駐車した疑い。男の勤務先は近くにあり、昨年末から周辺で駐車違反を繰り返し、違反ステッカーを張られるたびにはがしていた
 男は「違反点数が付くのが嫌だった」と供述しているという。
(共同通信) - 5月16日20時42分更新

それでは検証してみましょう。
歩道に駐車した場所は大阪市北区梅田1丁目。いわゆる“キタ”のど真ん中あたりです。
このあたりに時間貸し、もしくは月極のバイク駐車場は十分にあるのでしょうか? NMCA日本二輪車協会のサイトを見てみると、あるにはあるが、十分とはいえない。

次に、このバイク利用者(ライダー)さん。12回もステッカーを貼られていたということなので、おそらく通勤に使っていたと思われます。月極の駐輪場を探す努力はしなかったのか? 供述では、「違反点数が」と言っているそうですが、「停めたくても停める場所がない!」と言って欲しかったなあ。
NMCAのサイトではこう語りかけています。

■ バイク駐車場の未来はユーザーの利用にかかっています 路上駐車、好きでしている人はいませんよね。だからと言って、どこに停めればいいのでしょう? そんな声に答えて、一時利用ができる二輪車駐車場を、大阪市・神戸市に探してみました。 「たったこれだけ?」と言わず、利用しなければ数も増えません。 お仕事に、ショッピングに、近くへお出かけの際はぜひ一度ご利用ください。

それと、警察は「バイク利用者は呼び出しに応じることが多い」と言っているそうなんですが、本当でしょうか。6月の改正道交法で違法駐車(停めるとこがないのに違法もなにもないとは思いますが)の取締方法が変わるのと民間委託が始まるので、ひとまず見せしめ逮捕、といった感じがするのは拭えません。

日経BP デジタルARENAに、民間委託後の全国重点取り締まり地域リストが掲載されているのでチェックを。その区域以外は取り締まらないってことじゃないとは思いますが。

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2006.05.16

シャワー付きガソリンスタンド

北海道の石狩市に3000坪の大型ガソリンスタンドがオープンした。……とここまではよくあるニュースだが、そのスタンドにはシャワールームも併設されているのだそうだ。

337号石狩新港SS 北海道石狩市新港西3丁目702-4 電 話:0133-75-7100 FAX:0133-75-7101 営業時間: 6:00~21:00(平日) 6:00~20:00(日祝) (詳しくは、宇佐美のサイトのインフォメーションを参照)

そうか、そういえば、大型車狙いの大型ガソリンスタンドには、シャワールームや、お風呂が設けられているスタンドをたまに見かける。
出光宇佐美 20号甲府中央SSは温泉併設だということである。

最近は、マッサージ機が置いてあるスタンドなども増えてきた。

ガソリンスタンドでシャワーやお風呂だなんてちょっと慌ただしくて味気ないけど、たとえば雨の日のキャンプツーリングなんかは、上手に活用できそうである。

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今日の3号渋谷線

今日の首都高3号渋谷線で見たクルマ。

エアロパーツばりばりのレクサス。

……の個人タクシー。

もちろん、フルスモークで。

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2006.05.12

鈴鹿FUN&RUN

鈴鹿FUN&RUN

レディースレースに桜吹雪D虎で出ます。ピットは39番、ゼッケンはいつも通り36番です。レースは2時ごろから。

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2006.05.11

高速道路二人乗り解禁一年、のまとめ

春の交通安全運動期間も終わり、6月の改正道交法実施を前に、高速道路二人乗り解禁1年をふり返る大本営発表のニュースが配信されました。
いろんなニュースをまとめてみますと。

【高速道路でのオートバイの2人乗りが解禁された昨年4月からの1年間のバイク事故の概況】

・同期間に高速道路で起こった2人乗りでの事故は30件
・そのうち30%は条件違反。(=10件)
・うち、死者は4人
・死亡事故があったのは茨城、静岡、大阪、広島の4府県。
・死亡した4人のうち3人は運転者
・うち、負傷者は54人。
・高速二人乗り事故死者4人のうち、2人は免許取得後1年未満の条件違反
・高速二人乗り事故死者4人のうち、1人は無免許
・高速二人乗り事故死者4人のうち、1人だけが二人乗り条件に該当していた。
・同期間の高速道路でのオートバイ事故は全体で506件。
・うち、死者は27人
・高速道路での2人乗りの事故件数は、総数506件の5・9%

西日本新聞の報道
「警察庁は『特に大きな問題が生じているとは考えていない。引き続き安全教育や取り締まりを徹底していく』」

読売新聞の報道
「警察庁は『今後も取り締まりを徹底していく』としている」

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2006.05.10

バイク駐車場、金沢八景駅の場合

バイク駐車場、金沢八景駅の場合

横浜市立大学側の駐輪場。横浜市内駐輪場では例外的に自動二輪も駐車可能。管理人が営業時間内常駐で一日100円。駅から少し離れているのでがらがら。市大はバイク通学禁止ですが事実上ここが市大駐輪場と化してます

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2006.05.08

薔薇色のバイク業界

ゴールデンウィーク明け、皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
DE耐明けで筋肉痛でしょうか。

さて、このゴールデンウィーク中もバイクを巡るさまざまなニュースが聞こえてきました。

黄砂で洗車用品の売れ行き好調 (ソース:朝日新聞)

オートバイの駐車場整備を義務づける駐車場法の改正案 (ソース:ヤフー読売新聞)

高速二人乗り、AT免許、二輪車ETCで、国内の二輪車販売が回復基調(ソース:フジサンケイ ビジネスアイ)

2輪4社の前期、各社が増収増益に-アジアが依然けん引(ソース:ヤフーニュース)

二輪車事業の収益改善 欧米販売が好調、円安寄与(ソース:フジサンケイビジネスアイ)

新光証が川重を「2」から「2+」に引き上げ(ソース:株式新聞)

団塊マネーでシニアライダー増加(ソース:日本海新聞)

ワイズギアの「道楽オン」WBSのトレタマことトレンドたまごに取り上げられる

徳島に大型バイクが400台ずらり(ソース:徳島新聞)

ライダーズマンション=住居+車庫+バイクショップ(ソース:カービュー)

ちょいトシライダー、6割が40代以上(ソース:サンケイウエブ)

ガソリン高で小型バイクが人気>アメリカ(ソース:U.S. FrontLine)

大塚 愛、バイク初体験の新曲「フレンジャー」(ビデオメッセージ ※音が出ます)
大塚愛 フレンジャー(アマゾンに飛びます)

バイクアクションアニメ『エンゼルコップ』DVDボックス2006年6月23日発売予定(※アマゾンに飛びます)

なんだかバイク業界の現在と近い未来は薔薇色な気がしてきました。
けれども、バイクブームを経験してしまった当事者ではなく首謀者(ボロ儲けしてた側)にとっては永遠にブームは再び来ないんでしょうな。♯自分の経験値だけが尺度ならば。

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2006.05.07

バイクのまち浜松でパブコメ募集

バイクのふるさと浜松市がパブリックコメント、略してパブコメを募集している。締切は5月12日まで。

第8次浜松市交通安全計画(案)へのご意見を募集します。

とのことだ。
一体何を募集しているのかサイトを読んでもよくわからないが、例えば

バイクのまち浜松市は、“バイクを安心して停められるまち浜松市”になって欲しい!

などのライダーとして切実な願いを伝えてもいい。
ライダーにとって安心してバイクを停められる場所とは、歩行者が安心して歩道を歩ける、車やバイクや自転車が安心して車道を走れるまちでもある。

応募はEメール(kotsu@city.hamamatsu.shizuoka.jp )でも可能。

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2006.05.06

携帯からこのブログが読めるんですね、ほぉ~

グーグル経由のこのアドレスで。

携帯電話からの検索の詳しい説明はグーグルのこのページから。

試しに自分のケータイでやってみたけど、記事本文にたどり着くまでがテキストの山を越えていかねばならず、たいへんです。
だから、3カラムじゃなくて2カラム、または1+右サイドバー2つのサイトが増えたのか。なるほど。

ケータイ用RSSってないかな、と思って探したら、携帯用RSSありました

普段、ほとんど電車に乗らないのでモバイル・ユビキタス化がこんなに進んでいるとは知らなかったー。

……と、たまにはバイクと関係ない話題を。GWっぽく。

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2006.05.05

バックナンバー

いま気がついたんですけど、左側のサイドバーにある「バックナンバー」からリンクして、月別バックナンバーとカテゴリー別バックナンバーのページが形成されてるんですね、知らなかった。

しかし、初期のブログ読むと、なんつーか尖っているというか、稚拙というか、いやはやお恥ずかしい……。

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2006.05.03

2006年5月2日(火)の日記

前日、超早起きをしたせいか、今日は遅起き。最近バイク屋を始めた知人からの電話で起きる。新聞を読み、朝昼兼用の食事。メールの返事を書いたり、ゼミの予習のための本を読んだり。カミナリ雨が止み、本日一件目のアポはバイクで出掛けることにするが、乗り込んだとたん土砂降り。学術系団体の方なので緊張するが、いろいろ裏話が聞けて話が弾む。ケーキセットもおいしゅうございました。5時ごろ2件目のアポ先へ。ETCモニター機器を使って第三京浜、環八。環八は仕事車&レジャー車&こんなときに工事&だから事故起きてるってば、の4重苦で、玉川出口から東名用賀入り口あたりまで1時間もかかる。世界の車窓から靱帯切ってる担当T氏と上海談義。目が左右に開いているワタシとしては顔が中心部に寄っててうらやましいS氏の突っ込みが今日も冴え渡るところ、「健忘症」(本人談)の真打ち登場。「キミたちは東京裁判を知ってるか?!」と禅問答。そうこうしているうちに「あの~そろそろ~」とキャッチインな電話が。主語も述語もなくても通じるのはこの業界の常か。そういえば「じゃあ5日にっ」とキッパリ言い切ったGWはないフヅ子ちゃ~んのことも忘れてはないよ。白山から逃げられないK山さんのは明けでいいんだっけ。珍しく日記などつらつらと書いているのはGW進行だからではなく、ギョーカイの人がどれだけココを読んでいるか(しかもこの時期に)の効果測定だったりするのはナイショです。

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2006.05.01

石原都知事、マン島へ!

石原都知事のマン島視察予定が明らかになった。(ソース:ヤフー時事通信

石原都知事が5月訪英=五輪招致へ開催予定地視察

 2016年夏季五輪開催に立候補した東京都の石原慎太郎知事は28日、招致活動の参考にするため、12年五輪の開催予定地ロンドンなどを5月28日~6月3日の日程で訪れると発表した。
 知事は29、30日にオートバイレースで有名なマン島を視察。31日にはロンドンに移動し、リビングストン同市長と会談するほか、現地の五輪関連施設を見学する。 
(時事通信) - 4月28日18時1分更新

ちなみに、私はいつものように5月25日~6月11日までダグラスに滞在します。
今年で10年目10回目の渡マン島です。
去年の夏から現地に足(ホンダリード100)も所有しており、コンタックス他を持ち歩き、取材しまくる予定です。
フリーランスですので、どんな媒体にも対応可能です。また、通信環境も整いました。

既刊拙著『バイクの島、マン島に首ったけ。出たとこ勝負のバイク旅・海外編』(アマゾンに飛びます)もどうぞよろしく。

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