ども、キムラです。ウソです。
田中じゃない方の、自称某女性モーターサイクルジャーナリストのゆっきーのほのぼの日記です。
いろいろ考えて、今日気になった某サーキットの某件を、自分のブログに記事を書くべきか書かないべきか考えました。
たかが練習走行での某件なので、ブログに書くことはないんじゃないか、と感じる人もいるかもしれないと思ったからです。私自身は、自分自身がレースをしているからこそ“たかが練習走行”とは思ってませんが。
昨年の某サーキットにおけるたかが練習走行での某件は、私はよくよく考えて重大なことだと思ったらからこそ、一定期間が過ぎるとリンク切れして風化してしまうマスコミの記事よりも、自分のブログに引用し、バイクやモータースポーツに興味にある人にはネガティブなニュースもきちんと伝えようと考えました。引用時において、できるだけ真実を伝えるために、引用元の記事を加工せずそのまま引用しました。
しかも、バイク雑誌は某件についてはなぜかあまり書きたがりません。バイク雑誌が書かないことに問題点を感じているので、私はブログで書きました。
昨年の某サーキットにおける某件は、某サーキット、いや某レース界での運営にまで影響することとなりました。今、日本の某レース界はそれを契機に、真剣に某件を無くそうとしている雰囲気を感じます。
週末に行ってきた某サーキットでは、ブリーフィングでパワーポイントを使って、よりわかりやすく安全を訴えるようになりましたし、関係者に対する安全への注意喚起のアナウンスをしつこいほど行っています。
しかしながら、報道には限界もあります。
自分が見たことだけしか報道してはいけないのか?
自分が見たことだけが真実なのか?
そんなことはない、ということは、マスコミが発達した現代社会において、読者の皆さん自身がよくご存じのはず。
それらの中身を信用するかしないか、吟味する力があるかないかが、メディアリテラシーです。
私が、「自称キムラです」と言ったところで、皆さんは私がキムラさんと思うでしょうか。あるいは、私は本当に小林さんなのでしょうか。
話しがそれました。
14日日曜日、某所の某件がニュースになった由縁は、某タレントが某高速で某件を起こしてニュースになったことと似ている気がします。某所の某件は、カーブで曲がり切れなかった人が某国の某機関所属だった、という部分が一番のニュースだったのではないでしょうか。
某タレントの件は、某タレントがクルマ好き、という部分においてニュース性があったということなのでしょう。
そういうニュースを見聞きすると、「バイク=危険」というイメージがつきまといます。これは、バイクが公道も走る乗り物だからこそ、バイクを乗らない人でもイメージを一般化しやすいから、ネガティブイメージが広まりやすいのだと思います。
そういうニュースと同じくらい、例えば柔道とかサッカーでも一年間での件数は変わらないのですが、「サッカー=危険」とはなかなかイメージされません。
とはいえ、悲しいニュースは無くしたい、というのが一番の願いです。そのためにはどうすればいいのか。
関係者は原因を明らかにする。
運営者は原因に起因したことを排除する努力をする。
メディアは事実を報道する。
そういう努力を、モータースポーツ界でなされてきたかどうか。
そういう意味で、私はそのとっかかりの部分、すなわち「伝える」部分を、自腹でブログにて行っている次第です。私のブログを読んでいただいて、少しでも皆さんの考える『きっかけ』になれれば幸いです。
ここまで書いて、某某某が気になった方は、「11月14日」のニュースを検索してみて下さい。
それから、ここまで読んで数名の方は気付いたと思いますが、今日の記事は数名に向けて書いています。
読んで下さっていただいたことについてはありがとう。akiさんとは揉めてません。けどね、の先はブログでは書きません。私のココロの中に止めておきます。