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2004.10.21

モントーヤ、スピード違反で免許没収

F1ドライバーのモントーヤがスピード違反で検挙されたそうだ。

☆モントーヤ、スピード制限撤廃するべきだ  昨年フランスにてスピード違反で捕まってしまい、ヨーロッパにおける免許証を取り上げられてしまったファン・パブロ・モントーヤだが、もし彼が大統領になれるならスピード制限は廃止すると語っている。

 「スピード制限自体ばかげているよ」とモントーヤはイギリス・タイムズ紙に対して語る。「高速道路のスピード制限は、燃料危機の時に時速100マイル(約時速160キロ)にされたんだ。今なら200マイル(約時速320キロ)にするだろうね。その方がずっと安全だよ。スピード制限をドライバーの運転技術によって決められるようにどうしてできないものかねぇ」 (ソース:ニフティF1ニュース)

以下は、元記事。

モントーヤ、スピード違反で免許押収---204km/h 2003年5月14日 ウィリアムズBMWのファン・モントーヤがフランスでスピード違反を犯し、自動車運転免許証を押収されていたことが警察の発表で明らかになった。

モントーヤは日曜午後、フランスのA8高速道路を自家用車であるBMW『X5』でドライブしている最中、204km/h出していたところレーダーで検知された。モントーヤの免許証は警察に没収され、捜査などが全部終了するまで返却されないという。現地の警察官によると、モントーヤには今後2カ月間フランスでの運転を禁止させる判決が下る模様。

過去にはBARホンダのジェンソン・バトンも同じ場所でスピード違反で捕まっているほか、チームメイトのラルフ・シューマッハもドイツとオーストリアで違反している。 (ソース:レスポンス)

EUで統合されつつあるヨーロッパ圏内だが、道路の最高速度規制は国によってかなりの差がある。
有名なのはドイツのアウトバーンが基本的には速度無制限。ただしトラックやキャンピングトレーラーなど車種による制限や、カーブや上り坂下り坂区間での厳格な指示速度はある。
他のEU諸国はだいたい、高速道路で110キロ~130キロ、一般道バイパス区間で70キロ~100キロ程度となっている。

モントーヤは今回、フランスで204キロ出して捕まったそうだが、仮にアウトバーンの速度無制限区間ならば、罪に問われることもないわけだ。
ちなみに、もし日本の高速道路で204キロで捕まったら、赤切符じゃ済まなくて、即逮捕される場合がある。違反点数は12点で、免許停止期間は30日~90日。罰金は(反則金ではない)10万円以上でしょう。
逮捕されちゃうのは日本の方が重い気がするけれど、初回の違反なら免許は取り消しされないし、罰金はヨーロッパ諸国に比べて格段に安いので、日本の方が軽いかも??
ドイツなら違反にもならないわけですが。

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