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2004年8月

2004.08.31

明日からガソリン4円値上げ

大変です。
明日から、全国的にガソリンが4円も値上げされます。

安くガソリンを仕入れるのは、本日夜中の23時55分までがチャンス。
車も満タン、バイクも満タンにどーぞ。

ちなみに、

車50リットル×112円=5600円
×116円=5800円
バイク20リットル×122円=2440円
×126円=2520円

80円~200円も差がついてしまいます。

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2004.08.30

ETC問題、9月10日までに決着?!

当ブログで再三再三お知らせしているように、二輪ETC実用化問題を解決しないまま、どんどんどんどんETC関連の政策が進んでしまっている。
そんな中、国土交通省では、料金割引案をHPで公表、パブリックコメントとして一般から意見を募る。

パブリックコメントは、ホームページ上のフォームから気軽に送ることができる。二輪の高速道路二人乗りのときの盛り上がりと同様、ライダーの皆さんにおかれましては、どしどし意見を送ってみてはいかがでしょうか。
ちなみに、締め切りは『出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編)』の発売日と同じ、9月10日です。


料金割引案をHP公表 ETCで国交省
 国土交通省は27日、日本道路公団がノンストップ料金収受システム(ETC)を使う車を対象に、今秋から来春にかけて順次導入する高速道路の料金割引案をホームページで公表した。9月10日まで一般の人や都道府県などから意見を聞き、最終決定する。
 割引案では、東京圏と大阪圏で早朝深夜割引、それ以外の地域では通勤割引などを導入。乗用車が受ける割引の恩恵は現在の5・5倍になる。(ソース:ヤフー共同通信)

ちなみに、高速道路料金割引案の中で、二輪車に言及している部分は次の通り。

(3)割引対象車両について 料金所部や一般道路における渋滞減少等により、非ETCユーザーを含め全道路ユーザー等にも恩恵をもたらすこと及び今後とも弾力的な料金施策を実施するために有効であること等から、ETC車両を対象とすることが妥当である。 個々の割引内容の構築にあたっては、 ①ETC普及による料金所部や一般道路における渋滞減少、沿道環境の改善等により、非ETCユーザーを含め全道路ユーザー等にも恩恵をもたらすこと ②今後とも、時間帯割引等弾力的な料金施策を実施するために有効であること等から、ETC車両のみを対象とすることが妥当である。このため、ETCの普及促進策を積極的に実施すると共に、二輪車、クレジットカードを持てない方々への対応等、全ての利用者がETCを利用することができるよう、必要な方策の検討を早急に進めることが重要である。

二輪車への対応を、いつまでに、どのようにやるのか、具体的な方策が全く示されていないのが二輪無視の由縁。
えっとなんだっけ、選挙のときの公約、ああ、マニュフェストか、
具体性に欠ける骨抜きマニュフェストなんですよ、これは。

で、私の提案はコレです。二輪無料化

というわけで、皆さん、ご意見、提案、どしどし国土交通省へ。

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2004.08.29

まだヒ・ミ・ツ

まだヒミツの話なんだけど、この小林ゆきBIKE.blogが、9月発売のなんかの本に載るらしいです。
本って言っても、出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編)えい文庫 66の中ではありません。ちなみに『出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編)』は9月10日に発売されるハズです。

というわけで、ここのところアクセス数が増えてきたりしてるし、なんかの本に載ったりすると、ますます毒を吐きづらくなりますねえ。
酒も飲まない、タバコも吸わない私としては、机上の空論ぶちまけるのがけっこう楽しかったりするんですが。

そんな、台風直撃予定の関西出張日。


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2004.08.28

青木治親で元金1.1倍?!

オートレースのカテゴリーがスポーツだったりモータースポーツ全般だったりするのか、ヒジョーに疑問ではありますが。

われらが世界チャンピオン、青木治親選手のオートレースデビュー5連勝も記憶に新しいところ。
よっしゃ、こうなりゃ、青木に単勝で常に10%増し! と思ったら、現実は甘かった。
人気選手は100円、ということもあるんですね。

で、青木デビューも新鮮でなくなってきたころに、再び単勝110円を狙ってみます。
 今時、一気に10%も元金が増えるだなんて、そうそうないことです。

今度の川口オートは8月29日(日)~9月1日(水)まで。
1日1回出走するとして4レース。
それぞれ単勝110円がつくと仮定して各1万円賭けてみると仮定します。

→4連勝の場合、各1万円×4レース→+4000円。
→3勝の場合、各1万円×4レース-1万円→-7000円。
→2勝の場合、各1万円×4レース-2万円→-1万8000円。
→1勝の場合、各1万円×4レース-3万円→-2万9000円。
→0勝の場合、各1万円×4レース-4万円→-4万円。

うーん、ギャンプルはそう甘くはなかった……。全勝しなけりゃ、結局ソンなのねん。


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2004.08.27

ETCマイレージ割引案にライダーマジ切れ

9月中に最終決定だと?!
バイクETCはどーなった?!

マジ切れしているライダーは私です。※一言さんのコメントを読んで、それもそうだなと思ったので訂正します。(2006.2.5)
ETC割引ってねえ、奥さん。
ETC実用化の目処すら立っていないライダーたちはどーしたもんかと。乗用車より高い料金で高速走れっつーのかよ、と。

マイレージなら13・8%、夜間は3割…ETC割引案(ソース:ニフティ読売新聞)  国土交通省は26日、ノンストップ自動料金収受システム(ETC)の利用者を対象とした高速道路の通行料金の引き下げ案を「今後の有料道路のあり方研究会」に示した。走行距離に応じて料金を最大13・8%割り引くマイレージ割引全国一律30%の夜間割引などの時間帯割引を導入し、全体で平均1割の値下げを目指す。  マイレージ割引は、利用額に応じたポイントをためると、料金から一定額が差し引かれる仕組みだ。時間帯割引には「通勤」「早朝深夜」「夜間」の3種類があり、大都市部では、「早朝深夜」の料金を値下げして、昼間の混雑解消を図る。(中略)

 年間の料金割引の総額は、政府・与党合意で決められた日本道路公団の料金収入の1割に相当する1800億円に、従来の料金別納割引分なども加えた計4600億円で、これをトラックなどの大口ユーザー向けに2400億円、乗用車に2200億円を割り振る。
 国交省は、値下げ案をホームページに掲載して国民から意見を募り、9月中に最終決定する。ただ、研究会では「5万円以上の利用者の割引率を拡大すべきだ」などの意見が出ており、原案通り決定するかは流動的だ。
[読売新聞社:2004年08月27日 00時09分]

料金収入1割が1800億円。高速道路の車種割合は、バイクは約0.3%。単純に、料金収入総額を1兆8000億円と考えると、その0.3%は、54億円

1年間の二輪車の高速道路に於ける料金収入は54億円
たったの54億円だ。

「乗用車に2200億円、1年間の割引額を充てる」のなら、驚くなかれ、2200億円とはバイクの料金収入の40年間分だ!!!
つまり、単純に言って40年後とは、東名や中央道など主要基幹高速道路は償還期間が終わって料金無料になっているハズなのです。
つまり。今からバイクは無料にしてもいいのではないかと。
バイクは半額、とか中途半端なことしないで、無料ですよ、無料。
無料のメリットは大きい。

無料にすれば、通行券を発行しなくてもいい。
通行券を発券する料金収受係さんもいらない。
自動発券機もいらない。
ETC/一般兼用ブースで後続四輪車に追突される心配もない。
グローブ外してタンクバックの中の財布をまさぐって料金払ったりするライダーがいなくなって、料金所渋滞が緩和されるし。
バイク用ETCのインフラを整備する必要もない。
高速を走るライダーが増えて、サービスエリアなんかで缶コーヒー飲むライダーとか(ゆっきーはコーヒー飲めませんが)、ゴルフバッグまで入るビッグスクーターのデッカいシート下に山ほどお土産を買い込んだりとか、経済効果も見込めたり。
(→こんな感じに書けばよかったんだよね、ノゾミさん。毎度、文章が堅くてスミマセン)


ええっと、国土交通省がご意見募集するかもしれないらしいので、国土交通省のここいらへんをしばしチェックすべし。
高速二人乗りのときと同じようなムーブメントが起これば、お役所は二輪用ETC開発を諦めて料金無料にするのかもしれない。


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2004.08.26

女性ばかりの環境の方が

 アテネオリンピックにおける日本人女性アスリートの活躍は、目覚ましいものがある。
 オリンピックの中には数少ない男女オープン種目があり、ヨットや馬術がそれである。

 さて、モータースポーツの世界も基本的には男女オープンとしているカテゴリーが多い。オートバイのロードレースなどで言えば、物理的に女性の競技人口が少な過ぎて、女性だけのクラスが成立しない、という理由の方が大きいのだけれど。

 朝日新聞8月23日付けのコラムでこんな記事があった。オーストラリアのシドニー・モーニング・ヘラルドの社説から。

『スポーツで男女格差解消を』 (前略)女性のスポーツ進行団体によれば、10代の女性の場合、女性ばかりの環境の方がスポーツをやめる率は低い。女性と男性が一緒にスポーツをする場合、競技に打ち込むことよりも異性の目を意識しがちだ。(後略)

 私の周りにでロードレースにチャレンジしている、またはチャレンジしようとした女性は皆、異性関係に苦慮していた。例えば、

1)周りから、一緒に歩いていただけで“付き合っている”などと噂されてしまう
2)走りを教わりたいのに、その異性から恋愛感情を持たれてしまい純粋にスポーツしにくい
3)一度、恋愛感情を持たれてしまうと、付き合わないとわかったとき、突然関係が終わってしまい、手伝ってもらえなくなる
4)チヤホヤされたくないのにチヤホヤされてしまう
5)速くなりたいのに、「女の子なんだから怪我しない程度に」と言われてしまう
6)人前で着替えるとか、オイルまみれになったりと、女を捨ててまでレースを走りたくない(走行会程度で十分) 

 MFJではモトクロスの全日本女子の成功に気を良くして、近い将来、ロードレースの全日本女子選手権をやりたい意向があるという。しかし、上記のように、女性ライダーを巡る環境は決していいとは言えない。(一部の人には、チヤホヤされる、彼氏をゲットできる、スポンサーを獲得しやすい、などのメリットが出てくるのかもしれないが)
そのような裏舞台を知っているとなおさらである。

朝日新聞の記事にあったオーストラリアの例のように、女性ばかりの環境を作る……例えば、女性だけの地域クラブ設立……こともまた一案なのではないだろうか。

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2004.08.25

GPで罰金、降雨中止アピールに対し

先日のもて耐公開練習のとき。4コーナー立ち上がりライン上に何とチェーンが落ちていた。前後を走るライダーは指を指してオフィシャルにアピール。しかし、次のラップでもオフィシャルは気づかない。走っていた大多数のライダーはスローダウンして自主的にピットインした……。

こんな、当たり前だが感動的な光景を目の当たりにした。
明らかに、今年はもて耐参加ライダーのマインドが変わってきたように思う。

さて、GPでは。

ニエトに罰金55万円 [ 2004/08/23 ] チェコGPでマーシャルの旗奪う 降雨中止をアピール  国際モーターサイクリズム連盟(FIM)は22日、F・ニエト(アプリリア)に5000ドル(約55万円)のペナルティーを科した。第10戦チェコGP250CC決勝で11番手を走行していた11周目に転倒。その際、コース・マーシャルのオイル・フラッグを奪って掲示したことが違反に問われた。

 ペナルティーを受けたニエトは「レース中に雨が降ってきたのに中止にならなかったので旗を振った。コースの1部はかなり濡れていたし、危険な状態だった。自分が転倒した場所では既に2台が転んでいた。オイルも出ていたし危険だった」と、憤懣やるかたないという表情。レースではトップ・グループを走る選手たちが2度にわたって中断をアピール、終盤にもトップを走っていたD・ペドロサ(ホンダ)も中止をアピールするためにスローダウンし、S・ポルトとR・ドゥプニエのアプリリア勢に抜かれ3位に終わった。

(ソース:中日新聞トーチュウF1express)

私はニエートの味方。

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2004.08.24

来年のデイトナ200マイルは600cc化

 AMA Pro Racing 傘下のUS SuperBike championship(全米スーパーバイク選手権)が8月13日に発表したリリースによれば、来年3月に開催される、デイトナバイクウィーク中、デイトナインターナショナルスピードウェイにて行われる、デイトナ200マイルは、今年までの1000ccメインのスーパーバイクではなく、600ccメインのFormula Xtreamフォーミュラ・エクストリーム(スーパーバイクの600ccバージョン)にカテゴリーを変更し、開催されることになった。


なお、ウィーク中開催されるカテゴリーは以下の通り。

Superbike: 901-1000cc four-stroke, two or more cylinders
Supersport: 0-600cc four-stroke, multi-cylinder
Formula Xtreme: 450cc-600cc four-stroke, multi-cylinder; 595cc-750cc four-stroke, liquid-cooled, twin-cylinder; 850cc-1350cc four-stroke, air-cooled, twin-cylinder
Superstock: 745cc-1000cc four-stroke, multi-cylinder


これを見ると解るように、フォーミュラ・エクストリームは、600ccまでの4気筒、水冷2気筒は750ccまで、そして空冷2気筒は1350ccまでなので、ハーレーでもビューエルでもエントリーが可能である。

1000㏄から750ccを通り過ぎて600ccレギュレーションに落とすには、二つ理由があると思われる。
一つは、ハイパワー化し過ぎて、バンクのあるデイトナにはタイヤの開発が追いつかないという理由。実際、テスト走行中にバースト事故も起こったらしい。
もう一つは、750ccに落としても、すでに日本製スーパースポーツマシンの750ccベースマシンはないし、世界的な人気と影響力を考えると、WSBK(世界スーパーバイク選手権)の存在があって、デイトナの独自色を出せないこと。さらには、マーケットへ直結するカテゴリーとなると600ccを選ばざるを得ない、という事情がある。というわけで、某メーカー主導?のレギュレーション変更?という噂もある。

ロードレース人気低下はアメリカも同じ。迷走しているのは、鈴鹿8耐、もてぎ7耐だけではないのである。
安全を天秤にかけた上での判断であれば、ライダーとしては歓迎すべきことではあるのだが。

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2004.08.22

もて耐決勝

さっぱり順位がわかりませんが、とにかくみんな無事にゴールできますように!nec_0067.jpg

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2004.08.21

遅3耐 終了

ID&YSCドゥカティピレリで999で走りました。4位完走です。お子さまプールの中に不穏な飲み物が……nec_0058.jpg

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2004.08.20

もて耐〜予選

今日も気温が35度くらいあり、台風の影響で風も強くてたいへんです。参加者の条件が変わったせいか、参加者自身のマインドが変化したのか、大きな事故もなく、とても走りやすいです。男女シャワーがあるのもGOOD。nec_0056.jpg

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2004.08.19

いよいよ、もて耐

 いよいよ今日から、もてぎ7時間耐久ロードレースが始まります。
 本日は公式練習。

 今年は事前のレース経験か7時間のスポーツ走行経験が義務付けられ、エントリー台数が174台に減りました。そのため、決勝レースは日曜日の7耐、サポートレースは土曜日の3耐×2レースとなります。

 わたしはチームIDドゥカティ高崎ピレリというチームでドゥカティの999に乗らせてもらいます。
 謙虚に自分なりに納得の行く走りをしたいです。
 あと、楽しみなのは土曜日の決勝レースの作戦。

 というわけで、日曜日までは当ブログで随時、もてぎからモブログしたいと思います。 

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2004.08.18

俺サA級

カルチャーギャップ」で懐かし話したついでに、思い出しました。(詳しくは、9月10日発売予定の『出たとこ勝負のバイク日本一周(実践編)』を参照のこと)

俺サA級

……。
俺サA級だった方、いらっしゃいますか?

えっ、知らない? そうですか。

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2004.08.17

ナベゾ画伯の「ガレージ番長エンスー系」

 クラブマンの「ヨ~イングゾ~ン」(タイトルは私が編集担当時代に一緒に考えたもの。今でも同じタイトルで連載が続くなんて、担当冥利に尽きます)でもおなじみ、“エンスー”という言葉の生みの親でもあり、元祖“ヘタウマ”イラストレーターでもあり、伝説のサブカルチャー雑誌『ガロ』の元編集長でもあり、“マル金・マルビ”で第一回流行語大賞を受賞し、最近では闘病生活をエンスーな視点で書いた、
キン・コン・ガン!―ガンの告知を受けてぼくは初期化されたNAVI BOOKS
』を出版され、ますますご活躍の、ナベゾ画伯こと渡辺和博氏が司会進行をつとめるテレビ番組、
ガレージ番長エンスー系』が、17日深夜に地上波で、また18日よりスカパーで放送される。

地上波は、フジテレビ系列で

「ガレージ番長 エンスー系 Type S」
8/17(火)26:28~27:13一部地域を除く)

スカパーは、

8/18(水)25:00~26:00 #8
8/20(金)18:00~19:00 #8
8/21(土)13:00~14:00 #8

8/25(水)25:00~26:00 #8
8/27(金)18:00~19:00 #8
8/28(土)13:00~14:00 #8

で見ることができる。

内容は、
1 フェラーリ
2 V.W.ビートル
3 スカイラインGT-R
4 シトロエン 2CV
5 MINI
6 シボレー
7 アルファロメオ
8 スーパーセヴン

だそうだが、進行の相方は有野晋哉(よゐこ)なので、画伯ならではのゆる~い番組を楽しめるのではないだろうか。

ところで、数週間前、ナベゾ画伯から電話があって、バイク業界仰天情報を小耳に挟んだんだけど、ちょっとここには書けない内容だ。4ストミニ系の人はお気をつけあそばせ、ってことで。

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2004.08.16

バイクの世界のカルチャー・ギャップ

 ライダーの皆さん、バイクの世界でもカルチャー・ギャップってありますよね。
 今日は、久々にトラックバック野郎にバックオーライです。

 私にとってのバイクのカルチャー・ギャップは、年齢がバレるNGワードでもあります。だから、出来るだけ、NGワードの話題には突入しないようにしています。例えば……

・原付の免許を取ったとき、まだヘルメット装着義務が無かった
・初めてバイクを買ったときの自賠責保険は6万円くらいした
・限定解除の試験車両にまだホライゾンがあった
・250㏄は中速車だったので一般道の最高速度は時速50キロに規制されていた
・二段階右折が導入された
・高校生のときの男子生徒の憧れのバイクはCBX400Fだった
・高校生のときの男子生徒が手に入れられる範囲の話題のバイクはMBX50だった
・高校生のときの男子生徒のスクーターの話題の中心はチャンプの最高出力だった
4プラス1ナイ運動の内容を今でも空で言える
大垂水が聖地だ
・いや、船館が聖地だ
・平選手がGPで優勝してNHK速報が流れたときは感涙した
・シュワンツ、RSタイチ、ニケ。ナイキじゃないよ
・いつまで高速道路の最高速度80キロに規制してんだよ


……近い将来、

「え~限定解除だったんですか、教習所じゃなくて」

とか、

「二輪のMT免許わざわざ取ったんスか、スゲー」

とか敬語で言われたくないですよね、ね。


※関西では、RG400Γ WW(ウォルターウルフ)が『ヨンガンダブダブ』
GSX-Rが『がすぺけあーる』だったのもカルチャー・ギャップを感じたものですが。

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2004.08.15

今さらだけどライブドア社長日記、ホリエモン氏が八耐ヨシムラ2位に言及してくれていた

 近鉄買収が注目のライブドアですが、われわれライダーにとってはそんなことよりヨシムラの鈴鹿8耐ブログ配信が嬉しかったライブドアであります。

 社長日記というホリエモンこと堀江氏の日記の7月25日のエントリーで、

そういえば、八耐はどうなったんだろう・・・ライブドアで応援しているヨシムラのチームが好成績をおさめられると良いなあ。(中略) 八耐のヨシムラチームは2位を確保したようだ。大健闘だと思う。

と、ひと言ふた言言及されている。
モータースポーツに株への求心力があるのか否か。
7月25日の株価を見てみましょう。


……無いみたいっす。

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2004.08.14

いまだに続く、二輪通行規制・全国情報

 9月10日発売予定の『出たとこ勝負のバイク日本一周(旅編)』を書いていて、そういえば、1989年に通ろうとして二輪終日通行止めだった新潟県の弥彦山スカイラインは、いまだに規制されてるんかいな?と思って調べてみたら。

NMCA日本二輪車協会さんが、こんなサイトを作っていた。

二輪車通行禁止区域解除に向けた取り組み

「生活道路が通行規制されているため遠回りしなければならない」 「迂回路がないため観光地に入ることができない」など

という不便が全国あちこちで生じていたが、2001年ごろより、都内を中心に解除された道路もある。

有名どころで言えば、府中の運転免許試験場前の通称「東八道路」(東京八王子線)は、 700cc以上を除く二輪車(近隣住民を除く)という奇妙な排気量規制、つまり限定解除していてSR500とかSRX600とかCBR600Fなんていう中途半端な排気量ではなく、ヲトコらしくここはビシっとナナハン以上のバイクに乗ってるヤツ以外を対象に通行規制されていたのが、やっと原付を含め規制解除された。
ここは一時期、運転免許試験場前にも関わらず夜中になるとゼロヨンして警察をおちょくるヤツらが現われたことで、規制がかかったという場所だ。

ところで、肝心の弥彦山スカイラインはいまだに規制がかかっている。

ついでに西日本についても見てみたら、
大阪は異常に規制が多い。なんと80箇所もの場所で、二輪車が通行できなくされているのだ。

えっとそんなことより、阪神高速はクルマやトラックがたくさん走っていてバイクにとって危険なので、クルマもトラックも通行止めにして欲しいです。


 

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2004.08.13

調子を取り戻したカワサキの生産実績

 JAMAの統計速報によれば、2004年度1~6月二輪車生産実績でカワサキ対前年同期比率(%)111.6%とし、4メーカー中では一番の伸びを示している

(参考:原付第二種以上(51cc以上)の対前年同期比率(%))
ホンダ 97.2
ヤマハ108.7
スズキ97.3
カワサキ111.6

ちなみに、8月9日の終値は上向きのローソクが出ているので、もしかしたらもしかするのか?!

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2004.08.12

★8月15日まで!首都高アンケート実施

首都高3号渋谷線の池尻料金所で、ETC割引をしているがため、日に日にここの渋滞が激しくなってて、われわれETCの蚊帳の外にいるバイク乗りとしては腹立たしい毎日ですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

会社線乗り継ぎ券発行所や、横浜線三ツ沢料金所の、「一般/ETC」混在ブース内で後続車に追い越しをかけられて暑さ倍増の今日この頃ですが、
世間がお盆休みで都内から脱出している8月2日~15日限定で、首都高速道路公団では、「料金所や入口についての意見」をアンケートで募集しています。

公団では、お客様により快適に首都高速道路をご利用頂けるよう、お客様が料金所や入口を通行された時に感じられたこと、印象等をお聞かせいただき、料金所や入口の改善策の実施等、今後の業務の参考とさせていたただきたいと考えております。日ごろお感じになられていることをお聞かせください。ご意見をお待ちしています。また、結果につきましては後日、ホームページ上にて公表させていただきます。

だそうなんで、来年実施となる高速道路二人乗り実施後首都高速二人乗り禁止?を目論んでいる、環八から霞が関までしか利用しない役人の意見をぶっ飛ばすようなバイク乗りの意見をたくさん送ってみてはいかがでしょうか。

首都高は環状線しか知らない議員もいるようですが、例えば、湾岸の横浜磯子あたりから湾岸千葉までタンデムできないなんて。首都高と下道、どっちが危険かなんて考えてみるまでもない。
でも考えないとわからない議員もいるだろうから、一応書いておくと、2~3車線でほとんど直線の首都高湾岸線の方が安全です。


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2004.08.11

JAFがバイクに本腰?

今年2月のバックナンバー

◆JAF、2輪車向けロードサービス事業への参入を検討。新規会員獲得も視野 高速道路の2人乗り解禁で、緊急性の高いロードサービス依頼も増えると判断

というニュースを紹介しましたが、やっと本腰を入れて実現に向けての調査を開始した模様。JAFではバイクに関するアンケートを8月6日から実施している。

アンケートによれば、

JAFでは、今後サービス範囲の拡大を図るため、現在バイクにお乗りの皆様よりバイクについてのご意見をお聞きしたいと考えています。JAFの行うサービスをより充実させていくために、是非以下の質問にお答えいただき、皆様の声をお聞かせください。

なんですが、対象者を

・現在バイクに乗る方又はお子様がバイクに乗る方を対象とさせていただきます。

としている。

お子様がバイクに乗る方
お子様がバイクに
お子様が
お子様

……。

私はお子様なので年会費は1500円くらいなら払ってやってもいいかな。


ところで、バックナンバーで展開した持論

この際、二輪ロードサービス参入だけじゃなくて、 モーターサイクルスポーツのMFJも吸収合併しましょうよ。

は変わっていない。
お子様なわたしたちが乗るバイクなだけに、MFJも情報公開の進むJAFに任せたほうがいいんじゃないだろうか。


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2004.08.10

【ETC問題】ライダーは全員、非フリーライダー

もおね、次々にバイクが無視されるETC問題のニュースを見るにつけ、子どもみたいにジタンダ踏んでしまいたくなりますよ。

<国交省>車載器の購入費補助などでETC普及策  国土交通省は10日、05年秋に予定されている道路関係4公団の民営化に向け、高速道路料金割引の前提となる自動料金収受システム(ETC)の普及促進策を発表した。04年度中に、車載器の購入に対する補助や高速料金の割り引きなどで計330万台を支援する。現在20%弱にとどまっているETCの利用率を05年春までに50%まで高めるのが狙い。  購入補助は、年内に一般利用者が販売店で車載器を購入する際に1台当たり5000円を割り引くもので、日本道路公団や阪神高速道路公団などが計55万台に補助する。さらに、新たに車載器を購入した利用者に対して利用回数に応じて料金を割り引く制度などを導入し、計275万台の料金を割り引く。購入補助と料金補助を重複して受けることはできない。(ソース:ヤフー毎日新聞

タダ乗りで利益を得る人のことを、社会学用語で“フリーライダー”と言うそうですが、我々ライダーはETC問題に関してはフリーライダーの真逆で、バイクに乗っているってだけで不利益な“非フリーライダー”というわけです。

バイク業界はトラック協会とかゼネコンとか特定郵便局長会とか日本医師会みたいな、政治に対する圧力団体を持たないので、次のような妄想に駆られます。。

・料金所でわざと小銭を落とす。
・料金所で毎回1万円で支払う。
・料金所でいちいちグローブを外してバッグの中から財布を間探ってから支払う。

これ、横一列で一斉にやったら迫力あるよなー。
首都高3号渋谷線の池尻入り口の料金所は、一般1ブース+一般/ETC兼用ブース、の2ブースなのですが、ここへ5台づつくらいバイクが並べば、一瞬、3号渋谷線の渋滞が緩和されるかも。

いや、妄想ですよ、妄想。
暑いし。

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ドイツの怪物バイク「ドルメッテ」

 昔、土曜日の夜の第三京浜保土ヶ谷サービスエリアにビッグバイクが集っていたのが全盛だった頃、
(注:私は大学の論文を書くために数回行ったに過ぎません、「毎週通っていた」なんてガセネタが出回っているようですが)
「二丁がけ」のZZ-Rが話題になったことがあった。

こちらは、24丁がけ
6機×横に2列×左右=24機??


ドイツ製の怪物バイク
ドイツ北部ハノーバー郊外にあるレース場をテスト走行する全長4メートルの巨大バイク「ドルメッテ」。24基のエンジンを搭載し、170馬力、時速260キロの最高速度を誇るモンスター・マシン(ドイツ)(EPA=時事)10時09分更新
(ソース: 時事通信←写真付き)

24機もエンジンつなげて、170馬力しかないんだー。実質、1機しか動いていないのでは??
(ZZ-Rのときも、1機しか動力になってない説が飛び交っていましたが)

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2004.08.08

【実録】熱中症体験

 先日、バイクネットのコラムでこんなネタを書いておきながら、情けないことに自分が当事者になってしまいました。
  今日は、その顛末を。

走行前日の様子

 8月5日(木)、もてぎ7耐の公開練習の日。朝7時ごろもてぎ集合だったので、朝4時に目を覚ましたのですが、このところ月二日づつくらい襲ってくる過労状態となり、まったく全身が動きません。起き上がって水を飲みに行くことすらしんどい状況だったので、辛くも5日の走行はキャンセル。夜8時ごろ、翌6日(金)の走行のためにもてぎ入りしました。

 5日の晩はもてぎのバイキングでしっかり栄養補給。翌日に備えて早めに寝て、6日の朝もちゃんと朝食を食べ、走行に備えました。自分なりに、熱中症対策をしているつもりだったのですが。

当日1本目の様子

 11時半からの1回目の走行は、燃費を計るのと、実は今季2回目のフルコースの走行だったので、1時間の走行枠をできるだけ長く走ることに。結果、約10分間の赤旗中断(4コーナーの立ち上がりのライン上にチェーンが落ちていた(!)のです。しかしオフィシャルさんの判断は3周もかかってたのが残念)を除き、約50分弱走りきりました。

 タイヤが限界に近かったため、2回目の走行までにタイヤ交換をすることにしました。今回乗るドゥカティ999は私の力ではどうにもならない部分が多いため、一緒に来ていた某氏にほとんど手伝ってもらい、交換しました。
 私は見守ることしかできないため、しゃがんで見ていたのですが……。実は、これが裏目に出てしまいました。

2本目走行中に異変が……

 2回目の走行は午後4時から。ツインリンクもてぎは、ち~っとも涼しくなりません。「熱中症に気をつけなければ」ということで、朝からお茶2リットル、水1リットルほどを飲んで、2回目の走行に備えていたつもりでした。ところが……。

 1回目の走行で17秒だったので、2回目はもう少し頑張ろうかなとチャレンジしてみたのですが、なかなかペースが上がりません。それどころか、5周を過ぎたところで、自分は頑張っているのに、どんどんタイムが落ちるのです。
 しまいには、23秒台まで落ち、自分でも「これはオカシイ!」と思いピットインを決意したころ、アタマが朦朧としてきました
 イカン、イカン、早くピットに戻らなくてはと思っていると、今度は背中から腰、そして脚がしびれて全く動かなくなってきてしまいました。その時点で最終コーナー。ダメと言われているショートカットしてでもピットに戻りたかったのですが我慢しました。
 辛うじてスロットルとクラッチワークはどうにかなったので、慎重にスロー走行してピットイン。

ピットに倒れ込む

 ところで、この日、もてぎへは自分一人で行き、現地でチームの関係者と合流しました。しかし、この日がほとんど初対面のような感じで、ピットインしたときも、スタンドをかけようとしてくれるのですが、ホンネは「スタンドはいいからバイク支えて私をバイクから降ろさせてくれ~!」だったのでした。
 スタンドを立てるほんの1分がすごく長く感じ、めまいを覚えながらピットに倒れ込みました。

 仰向けに倒れたのですが、前述のコラムを書く際に勉強してあったので、
頭を低くしてはいけない
ということだけは分かっていました。熱せられた血液が頭に回ると脳が茹だってしまい、命の危険があるからだそうなのです。
 私のツナギはRSタイチのコブ付きです。ですから、そのまま仰向けに寝てると、頭が極端に下がってしまいます。
そこで、どうにかしてブーツの片方だけ脱ぎ、枕にしました。しかし、そこから先、手足がしびれて全く身体が動きません。

チーム関係者や隣のチームの人が次々に「大丈夫?」と声をかけてくれるのですが、声も出にくい状況で、
大丈夫じゃないです……」と答えているのですが、みんな、ただバテているだけと思うらしく、すぐに視界から消えてしまいます。

さらに、
・だんだん目の前が真っ白に
・頭痛がしてきた
・手足がしびれている
・過呼吸を止めることができない
・吐き気がする

ってな具合に、もう、先週勉強した“熱中症の症状”そのままのことが、自分に起きています。

チームの人や隣のチームの人がコースを向いて立っているのですが、辛うじて動く左手を振り、「すみません、すみません」と振り絞って声をかけるのですが、何しろ走行中ゆえ、なかなか気づいてもらえません。

しばらくして、チームの人が気がついてミネラルウォーターを買ってきてくれました。
「身体起こさないと飲めないぞ」
とおっしゃってくれるのですが、身体がまったく動かず、そのまま頭からかぶりました、もったいない!
でも、その異常な行動で何となく周りが気がついてくれ、ようやく「ブーツ脱がせて下さい」「上半身起こして下さい」とお願いすることが出来ました。

なんとかツナギを脱ぎ、隣のチームの人にいただいた氷水と氷をかぶり、しばらくするとなんとか立ち上がれるくらいに復活しました。

医務室で冬ソナ?

私は精神的にタフなせいか、よく人から健康で元気と思われるのですが、実は小さいころから身体が弱く、それゆえ、人一倍、体調管理には気をつかってきたつもりだったのですが、正直、こんなに急激に不調になったのは初めてでした。
そこで、大事をとって、医務室に行ってみることにしてみました。何しろ、自力で横浜まで帰らなければならないので。

「すみません、熱中症気味だと思うんですが、休ませてもらえませんか?」
女性の看護士に伝えると、
ヘルパーさん? 車で休めないの?
と言われてしまいました。
え~っと、車ですか…車に戻るのもしんどいんですけど…車冷えるまで待てないっス……とココロの中で思っていると、
「血圧くらいなら計れるけど」
とおっしゃるので、血圧を計ってもらうことにしました。

128-84。

普段、低血圧な私としては、極めて健康的な数値が出てしまいます。

37.0℃。「お熱はたいしたことはないわね」

さっきまで氷を挟んでいた腋の下にしては、ずいぶん高い体温です。リンパを冷やすというのは、熱中症コラムを書くために勉強していたので知っていました。

そうこうするうちに、医師らしき人がやってきました。
「今、どんな感じ?」
「頭が痛くて、頭がもうろうとしていて、手足がしびれてて、吐き気がします……」
ああ、熱中症だねぇ、点滴準備!
(だから、最初っから熱中症ってゆってるぢゃないですかー……)とココロで叫びますが、医務室の中心で熱中症と叫んだわけではないので、点滴までたどり着くまでが長かったです、トホホ。

やっと助かったと思いました。

だいぶ気をつけてたんですけど、と今日の顛末を話すと、どうやら2本目までにタイヤ交換で日なたを動き回ったのが効いたらしい。後頭部や首筋に直射日光が当たると、熱中症になりやすいそうです。

ところで、点滴中に急激に元気に回復したのは、点滴を打ってくれたのが先ほどの女性看護士ではなく、イケメン看護士だった、なんてことは内緒です。

トップライダーからのアドバイス

はてさて、あれこれ終わりまして、死の淵から生還した私の前に表れたのは、サーキットアドバイザーのお二人、“コニタン”改め“コニー”こと元GPライダー、今年の鈴鹿8耐で総合7位獲得の小西良輝選手と、 DyDo MIU Racing Teamの監督、五百部徳雄さん。
ことの顛末を話すと、GPや8耐という熾烈な戦いを走り抜いてきた人らしいアドバイスをいろいろと頂きました。

1)暑いときのレース前は、クーラーをかけないで暑さに慣れる 2)クルマでもクーラーを効かせない 3)サウナに入ったり出たりして、汗をかく練習をする 4)ウォーキングや軽めのランニングで代謝力を付ける 5)レース直前は筋力トレーニングよりパワーを付けるほうが大事 6)水分の取り方→ガブ飲みはダメ、1日のうちにコマメに取る 7)しんどくなったら、酸素ボンベもかなり効く!

1、2、6は実践してましたが、5は自ら感じていたことではありました。実は、現在、体脂肪率17%と女性としては少ない方で喜んでいたのですが、日に日にパワーが落ちてきたと感じていたところだったのです。

今回の教訓

ワガママを言えるヘルパーを連れて行くことも、ライダーの自己管理の一貫なのだと痛感しました。
確かに、去年まで4年間参戦していた鈴鹿8耐では、ライダーは二人とも気の置けないヘルパーを指名してましたし、自前でドクターとナースも雇うほど慎重にしてました。

それと、自分がもし逆の立場だったら、単純に「大丈夫?」とだけ声をかけるのではなく、倒れ込んでいるライダーの口元に耳を近づけて、最後までライダーの要求を聞くべきなのだな、と再認識しました。
「大丈夫?」よりも、
「何して欲しい? 何か欲しいものはある?」と聞くべき
なのだな、と。

実は昨年の鈴鹿8耐でライダーの一人が重度に近い熱中症になったのですが、後で聞いたら、お子さまプールに入れられて身体を冷やしていたとき、一番言いたかったのは「水が欲しい」ということだったのに言えなかった、とのことでした。そして、我々チーム員も、お子さまプールに入れているということで、飲み水まで気が回らなかったのでした。


ってなわけで、今年のもて耐の目標はタイムとか順位とかではなく、自分の体力が持つか? ということになってしまいました。
どうぞ皆さん、今年もお手柔らかに。


※今年乗らせていただくチームは完全個人のプライベートチームです。
※乗らせていただく999は“ド”ノーマルです。マフラー、ブレーキすらノーマルです。
※目標は、「実力内」で全力を尽くします。

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2004.08.05

もてぎ耐久公開練習

本日と明日、ツインリンクもてぎで、「もて耐」の公開練習があります。
私も参加する予定です。

や、ややお休みモード。

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2004.08.03

有料道路、無料化の動き加速

ツーリングライダーにとって嬉しいニュースから。

西伊豆の有料道を無料化 県が公社から買い取り

 静岡県は24日までに、伊豆半島にある有料道路「西伊豆スカイライン」(普通車350円)と「船原トンネル」(同200円)を2004年度予算で県道路公社から買い取り無料開放することを決めた。
 4月に修善寺町など4町が合併して誕生する「伊豆市」内の交流を促進すると同時に、低迷が続く伊豆の観光を振興する狙いもあり、同県は「今夏の海水浴シーズン前までに無料化したい」としている。
 西伊豆スカイラインは修善寺町-天城湯ケ島町間の全長6・7キロ。船原トンネルは同町-土肥町間の2キロ。(共同通信)


すでに有料道路「船原トンネル」は、平成16年7月1日に無料開放となった。
西伊豆スカイラインも7月30日から無料開放となった!!

さらに、伊豆スカイラインも無料化を検討中ということだ。

他に、龍神スカイライン、パールロードなど、償還期間終了に関係ある、なし、に関わらず、有料道路の無料化が進んでいる。そんな中、西伊豆スカイラインの無料化は償還期間とは関係なく無料開放されるということで、われわれライダーにとってもうれしいニュースだ。

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2004.08.02

奥琵琶湖より

現在総走行距離16万8970KM。出版記念も兼ねて久々に17万KMツーリングのオフ会やろうかな。みなさんいかがですか?nec_0049.jpg

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自転車タンデム、ヘルメット義務化?

出張中に付き、ザックリ気になるニュースから紹介します。

【大改正道交法】次の検討課題、浮上…幼児にヘルメット 2004年6月4日 3日、本会議で成立した改正道交法だが、早くも次の検討課題が浮上している。ポイントは、自転車に乗る幼児のヘルメットの義務化。民主党の山花郁夫代議士が提言した。 母親が自転車の前後に補助椅子をつけ、わが子と2人、3人乗りする姿はよく見かける。幼児がこうした乗車による事故の被害者となっている。 「補助椅子に付いているベルトで、投げ出されることなく子供が自転車とともに転倒して、側頭部を打ち付けるという事故が多発している。都会議員の調べによれば、母親は必要に迫られ子供を乗せるため一度事故を起こしてもやめることができない。実態調査をして、義務化すべきだ」(山花代議士) この要請に警察庁は意外とまんざらでもない様子。「私の経験からも子供はじっとしてない。頭をよく打つ」と、小野清子国家公安委員長。 「自転車の停車中に子供を乗せていてはいけないという親としての当然の安全ルールは守るべきだが、71人の死亡事故があるということはたいへんなこと。けが人も2万1785人いるということなので、放置して置けない重大な問題だと思っている。ヘルメットについても有識者との意見交換を始めており、検討すべき問題として警察庁を督励して参りたい」(小野委員長) 民主党は、当初、ヘルメット着用義務化を今回の動向法改正に盛り込むべきだと主張したが、すでに法案がまとまっていたことや、義務化をしても販売体制が整っておらず現実的でないことから見送られた。 近年、道交法はほとんど毎年のように改正が加えられてきた。だが、施行3年後という法改正や、その法律で取締る現場の理解を考え、警察庁は今後3年間は改正を加えない方針。となると、遠い話のようだが、3年後には販売環境も整い立法も可能となれば、着用義務化は現実のものになる可能性がある。 (ソース:レスポンス

それより、後部座席シートベルト装着義務の方が先決なのでは?
もちろん未来の納税者を守るのはいいコトですが。

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2004.08.01

「出たとこ勝負~」に、かめはめ波

 7月9日に初の著書、
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小林ゆき著『出たとこ勝負のバイク日本一周(準備編)』枻(エイ)出版社 枻(エイ)文庫066 650円(税込み683円)
出たとこ勝負のバイク日本一...えい文庫 66を発売して以来、アマゾンでは在庫があと2冊らしい。
 バイク・スクーター部門でヒトケタ・ランキングをキープしているみたいなので、引き続き皆さん、よろしくお願いいたします。皆さんの応援が、後編への執筆パワーにつながります。

 さて、稚拙な著書ではありますが、いろんなサイトや掲示板で紹介して下さっているようなので、今日は紹介して下さっているサイトの皆さんに、“かめはめ波”を送ります。

ばーっと最後まで読んで気がついたこと。これは準備編なので、旅はまだ始まらないのだ。
もれじゃーさん、いつもコメント、トラックバックありがとうございます。そうなんです。旅編はまだ書き終わっていないのです。。


ダーヌポさん、秘密の場所での書評、ありがとうございます。
恐れ多い、だなんて言わないで、いつもの調子でザックリ、バッサリ斬って下さいまし。


夏休みにぜひ読んでみようと思った次第。
もちろんいつものセブンイレブン受け取りだ。

日産マーチとヤマハMAJESTYさん、トラックバックありがとうございます。夏休みが終わったらぜひ、感想をお聞かせ下さいませ。


ひとことで言えば、「昭和のバイク文化の鮮やかな一断面」という感じで、その頃、バイクに乗りたくても乗れなかった自分は、ドキドキしながら読み進めました。

SL230さん、するどいコメントありがとうございます! 狙い通りのツボにハマっていただき…。


※トラックバックを送ろうとしたらうまくいかないので、今日はリンクのみ


さて、この本が手に入らないとお嘆きの皆様。当書は文庫本ですので、書店ではバイク雑誌のコーナーではなく、文庫本の新刊コーナー、または枻(エイ)文庫の棚に並ぶと思われます。
 枻文庫は趣味系の文庫なので、文庫の棚ではなく、「運転免許」や「実用書」「スポーツ」の書籍棚に置かれることも多いみたいです。
 たま~に、バイク雑誌の狭間に置いてあることあったり。

 書店でもし見かけなければ、ぜひ店員さんに声をかけて下さいませ。
「出たとこ勝負のバイク日本一周ありますか?」
 店頭に置いてなくても、倉庫にある場合も少なくありません。
 書店にない場合は、
「あ、この本、売れそうだから在庫しとくか」
「在庫が今切れちゃってるけど、追加注文しとくか」
という書店の判断につながったりします。

 ちなみに、都市の大手書店では注文して約1週間で届きます。

 とにかく、書店へのインパクトってのは大事らしいです。

“旅編”は9月10日発売予定です。


枻(エイ)出版社の通販サイト
送料は一律500円です。

アマゾンから購入できます。
出たとこ勝負のバイク日本一...えい文庫 66
2004年9月9日(木)午後11時59分まで、通常260円の代引手数料が無料になる「代引手数料0円キャンペーン」を実施中です。さらに、お買い求め合計金額が1500円(税込)以上の場合は、日本全国どこでも、配送料無料となります。


bk1には早くも表紙写真入りで検索結果が出るようですね。1500円以上で送料無料です。只今在庫切れみたいですが、2~3日で発送できるらしいです。

クロネコヤマトのブックサービスにも掲載されてました。
送料は無料。代引きの場合、手数料は210円。海外にも発送できます。

イーエスブックスは読者コメント欄がありますので、もしよろしければ感想など書き込みいただければうれしいです。
セブン-イレブンでの受け取りなら、送料・手数料は無料。24時間、お近くのセブンイレブンで受け取ることが可能です。発送は当日~2日。

@niftyBOOKSでも購入することができます。@ニフティ会員の方は、iREGi(アイレジ)が使えます。(ニフティの引き落とし口座から合算されます)
送料は250円より。1500円以上で無料。海外発送も出来ます。

YesAsiaでは世界中に送料無料で8.86ドルで購入することが出来るそうです。

ジュンク堂のサイトでは、池袋本店の在庫冊数がわかります。只今19冊。


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