« 鈴鹿300㎞&8耐の変更点~その2 | トップページ | 世界チャンピオン青木がオート訓練中 »

2004.05.15

鈴鹿300㎞&8耐の変更点~その3

本日も鈴鹿300㎞&8耐の変更点についてのお知らせです、はび。

-------------------------------------------

(2003年→2004年)
燃料補給中のライダー
ライダーは車両に乗っていても降りていてもよい。

燃料補給中、ライダーはマシンに乗車していてはならない

ライドスルーペナルティ
ストップ&ゴー→ライドスルー

(要旨)
ペナルティ・エリアで停止する指示が出される。そのライダーは自らのモーターサイクルを完全に停止させ、そのままの状態を20秒間保つ(例外:ウォームアップ・ラップを2周走行しなかった場合には40秒間)。その後、該当ライダーはレースに復帰することができるす。ストップ・アンド・ゴー・ペナルティ・エリアは、ピットレーンの終わりに設けられる。ライダーはピットレーンが始まる地点、すなわち85㎞/hのサインが設置されている地点から、ペナルティ・エリアまで、制限速度を守らなくてはならない。

ライドスルー・ペナルティの該当ライダーは自分のピットボックスに停止せずにピットレーンを通過するライドスルーの指示が出される。ライダーはピットレーン制限速度(60㎞/h)を守らなくてはならない。

|

« 鈴鹿300㎞&8耐の変更点~その2 | トップページ | 世界チャンピオン青木がオート訓練中 »

「MFJ」カテゴリの記事

「イベント」カテゴリの記事

「スポーツ」カテゴリの記事

「鈴鹿8耐」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1903/599910

この記事へのトラックバック一覧です: 鈴鹿300㎞&8耐の変更点~その3:

« 鈴鹿300㎞&8耐の変更点~その2 | トップページ | 世界チャンピオン青木がオート訓練中 »