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2004.03.20

北海道ラリー裁判に判決が

バックナンバーでも反響の大きかった「ラリーは健全なるスポーツか、環境破壊か」。

これに関連した裁判の判決が出た。(ネタ元:自動車ニュース&コラム3月18日号)

「ラリー北海道」の補助金支出をめぐる訴訟、札幌地裁が請求を棄却

 札幌地裁は「原告はラリーによって甚大な自然破壊がもたらされたか、そして補助金交付に違法性があったか、具体的な法的根拠を何ら明らかにしていない」「大会は観光振興や地域経済の活性化に寄与したことがうかがえる」 として、原告の請求を棄却した。

この裁判は、北海道十勝地方で01年に開かれた国際ラリー大会「インターナショナル ラリー イン北海道2001」に対する道の補助金支出は違法として、十勝自然保護協会の会長ら4人が、堀達也・前知事と大会運営委員会会長の斎藤明・毎日新聞社社長ら4人に計2000万円の損害賠償と不当利得の返還を求めた住民訴訟。

札幌地裁の判決によれば、「支出を違法とする原告の主張に理由がない」と請求を棄却。(毎日新聞)

どうやら、原告の、争点と論点の論理的根拠の持っていき方がいま一つだったようで。裁判の闘い方、の問題だったのではないだろうか。

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