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2004年3月

2004.03.31

自ニコもブログ開始

 当ブログでも情報源としてさんざお世話になっている自動車ニュース&コラムが、ブログを開始した。
 今のところ、画像のあるニュースの紹介にとどまっているが、今後が楽しみだ。

 ちなみに、自ニコブログの今の旬は、「危険な取り締まり風景」。確かに、二重駐車までしての駐禁取り締まりって何の意味があるの? 

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鈴鹿8耐仰天情報

 さっき某所からの情報で、今年の鈴鹿8耐に、とある有名有力チームに、とある有名企業がスポンサードするらしいって話しが飛び込んできた。驚くのはその業種。今までにない、バイクとは異業種のコラボレーション。なるほど、その手があったのか。うぐぐぐぐっ、のどまで出かかっているのに、書きたいのに書けない~っ。
 4月5日(月)に鈴鹿8耐記者発表会があるので、それ以降に発表できることでしょう。
 

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絶滅寸前クラスを狙え!国際にはエビスが近道

絶滅寸前のSP250、SP400、GP125だが、福島県二本松市にあるエビスサーキットでは、MFJ公認ロードレースシリーズとして5月9日(日)の第1戦を皮切りに、8月8日、9月19日、11月7日の全4戦行われる。
エビスなら、ポイントを取って国際ライセンスに昇格するチャンスが広いかも?!

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2004.03.28

MFJのロードレース委員会に提案書提出

Moto Racing Japanさん経由の情報で、MC-Japanさんのコラム集の中に、私の編集の師匠木田さんのコラムに興味深いことが書かれています。内容は、「折原 徹選手へのお見舞い支援」についてなんですが、後半、レース関係者のMFJに対する考えについて述べられています。

MFJに関して、ライダーやチームの関係者からは「MFJがしっかりしないから日本のモースタースポーツはダメなんだ。」とか「MFJは目先の金儲けのことばかり考えている」…というような、批判の声がよく聞こえてきます。~(中略)~おそらくここで糾弾されるMFJというのは、東京築地にあるMFJ本部のことだと思うんですが、行ってみれば分かるけれど、どうみたってあそこはただの事務局なのです。歴史や活動方針、組織の構成は、現在発売中のライディングスポーツ誌が詳しく報じている~(中略)~概要だけならホームページや「ライディング」という機関誌でも知ることができます。  見て貰えばわかると思いますが、みんなが思ってるMFJっていうのはただの「器」で、実際にレースを運営したり、方針を決めているのは、メーカーや施設、用品を取り扱う会社、もちろんライダーやメカニック、競技役員を含めた会員なんです。「MFJダメだぁ~」って言うのはつまり「オレってダメだぁ~」って言ってるのと同じなわけで、現状をヤバイと感じたら、自分がどう行動するか、つまりそういうことだと思うのです。

みんな影でだけで、コソコソ批判を言ってやしまいか? その声が届いているのか? というわけです。

当サイトでもリンクしているのですが、『サーキットを安全にするにはどうしたらいいだろう?』というサイトがあります。このサイトは、ロードレースを走っている人だけでなく、いわばロードレース予備軍とも言える走行会を走るライダーや、オフィシャル、ライダーの家族の方などなど、サーキットにまつわるさまざまな人びとが意見を交換しているサイトです。

残念なことに、昨年は例年にも増してサーキットでの死亡事故がありました。(バックナンバー参照) このようなことも踏まえ、活発に意見交換がなされています。興味深いのは、走行会や草レースを走るすそ野の方々から、極めてトップに近い方々まで忌憚なく掲示板に意見を書き込んでいることです。時に容赦ない意見の応酬も見られますが、どんな意見も、レースやバイクを愛すればこそ、なのだと思います。

さて、たくさんの意見が集まったところで、一般的にどんなことが危ないと思えるのか、どう対策したらいいのか、という提案書を、サイトを運営しているMORIさん、そして99年もてぎ7耐決勝中に亡くなられた大島正さんのお母さまが文書にまとめ、MFJロードレース委員会に提出したそうです。遺族でしか知り得ない部分も提案書に盛り込んでいます。

これを受けて、さっそくサーキット関係者などを集めた会議が行われたらしい、との情報が飛び込んできました。

さあ、今日は鈴鹿でMJFの全日本開幕戦。これからのモータースポーツシーンがいい方向に変わっていくことを願っています。

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2004.03.27

世界のナンバープレート

世界のナンバープレートを紹介するサイトです。

日本の場合、占領下の沖縄のナンバープレートなど、なぜかマニアックなものを紹介しているのがなんだか面白い。その国の独立した背景なども書かれていて、勉強になります。

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2004.03.26

自由に二輪を練習できる練習所

群馬県大型特殊自動車練習所(群馬県前橋市荒口町329-1 TEL 027-268-2717 FAX 027-268-2513)ではなんと! 二輪を自由に練習することができます。しかも貸し出し車両あり持ち込み車両もOK! 指導員付きもとっても安いっ!! しかもっ! 県外の人も練習することができます。

▼練習日
日曜・祝日および指定日(おおむね1週間おき、9:00~17:00)
▼指導員付き練習……(Aコース) 1時限(50分) 3,500円(貸車料金を含む)
▼自由練習……(Bコース) 技能試験・指導員付練習を受けた人(車輛を貸します)1時限(50分) 2,000円(大型・普通)
▼貸コース…… 持込み練習(原付含む)コース料金 1時限 1,000円

車両持ち込みなら1時間なんとわずか1000円。ジムカーナの練習場がわりに使っている人もいるそうです。指定日は、平日もけっこう設定されているので、問い合わせを。
例えば2時間みっちり貸し出し車両で走り込んだとして4000円。自分の車両なら2000円。遠方から練習しに行っても決して高い料金ではないですよね。免許のための練習だけでなく、お友だちと誘い合ってコースを走り込むのもまた楽しいのではないでしょうか。

ここの練習所は、(財)群馬県交通安全協会連合会の経営で、そもそも大型特殊やけん引の練習所として作られたものだそうです。財団法人とか、交通安全協会って聞くとなぜか“天下り”の臭いを感じてしまうものですが、こんな施設を作るのならじゃんじゃん天下っていただきたい。なんつって。高給は困るけれども。
  神奈川県にもこんな施設、出来ないかなー(ちなみに神奈川県運転免許試験場では、普通車・大型バス・大型トラックの練習はできます)。

★2004.11.29追記★
同じタイトルBike Blogさんの11月28日の記事で、実際に利用してみた感想がUPされてます。

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2004.03.25

電動バイク

ちょっと前の記事から、電動バイクの記事を。

600cc級の車体を使った電動バイク、金沢工業大の学生2人が卒業研究で開発  リチウムイオンバッテリーを使い、1充電約40kmの走行可能。最高速約50km/h (ソース:自動車ニュース&コラム2004年02月25日)
◆新日本石油、「Dr.Drive」店でタカラ製電動スクーターのメンテ請け負い  新日本石油は、タカラの電動スクーター「POPED tu」発売にあたり、プレミ アムサービスステーション「Dr.Drive」店において、メンテナンスを独占的に請け負うと共に同商品の販売を実施する旨を定めた業務提携契約を締結した。発売に先立ち、福岡県内の26店において、200台限定のモニター販売も。(ソース:日経新聞)

金沢大学の記事は、CBRの車体を使ったバイクの紹介。
タカラ製電動スクーターは、ペダルも付いているモペッドタイプ。
ちなみに、POPED tu[トゥ]の公式サイトを読むと、

※ POPED tu[トゥ]は原付車として道交法が適用されますので、電源OFFの状態で公道を自転車走行はできません。

自転車として乗っても免許が必要ですか?
はい必要です。POPED tu [トゥ]は公道では原付として認識されます。原付としての登録ナンバー取得が必要です。
運転する際は免許携帯およびヘルメット着用が必要です。

だそうな。電源切って自転車として乗るときも免許もヘルメットも要るなんて。


この手の電動乗り物のことを見聞きするたびに、「音」の問題を考えてしまう。
以前に「東京R&D」が作った電動スクーターを試乗したことがあるのだけど、電動スクーターはびっくりするほど「無音」である。近づいてくるのが全くわからないほど、無音である。
例えば、人通りの多い商店街などをクルマやバイクが通るとき、背後から乗り物の音が聞こえると、自然と自転車や歩行者がクルマやバイク避けたり。音は乗り物の存在を示すのだ。多少、安全に貢献している? とも言える。が、音に頼らずに免許持ってる運転手側が配慮せねば、という気もしたり。
いやいや、無音の電動スクーターが普及すると、ひったくりなどの犯罪に使われるのかな、とか。

さて、この電動バイクの音問題を真っ先に解決、イニシアチブを取るんじゃないかなあと思われるのが、ヤマハ発動機である。(かなり憶測)
ヤマハ発動機は楽器などのヤマハと姉妹関係にあって、エンジン音・排気音のしない電動バイクであっても、音源とスピーカーを積んで、例えば好みによってボタン一つで「今日はR1」「今日はSR」などというように、若干のアナログ気分を味わえるようにする、とかとか。
もしかすると、ホンダの方がイニシアチブがあるのかもしれない。すでにライディング・シミュレーターで効果音が出るものを開発しているし。
10年先、20年先のオートバイは、オーディオ競争になるのかもしれない。

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社会的禁忌

 コンタクトレンズを新調しました。取り扱い説明書に興味深いことが書いてありました。
 コンタクトレンズには「禁忌(きんき)=レンズを使用できない方」というのがあり、次の3つの禁忌が書かれていました。

1)医学的禁忌
2)社会的禁忌
3)生活環境的禁忌

面白いのは、2)の社会的禁忌です。

・医師の指示に従うことができない使用者

・レンズを適切に使用できない使用者

・定期検査を受けられない使用者

・レンズ装用に必要な衛生管理を行えない使用者

・極度に神経質な使用者

これらをバイクに当てはめて考えてみると……

・社会のルールとマナーに従うことができない使用者

・バイクを適切に使用できない使用者

・定期検査を受けない使用者

・バイク乗車に必要な安全管理を行えない使用者

・極度に無神経な使用者

 オートバイは国土交通省で厳密に認可される乗り物ですから、取り扱い説明書にこのくらいキツい禁忌を書き並べてもいいような気がします。
  

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2004.03.24

鈴鹿8耐レギュレーション規制等発表

3月16日消印の速達で、3月14日付けで鈴鹿サーキットから本年度鈴鹿8耐におけるレギュレーションについてのお知らせが届いた。以下、内容の抜粋。

FIM2004世界耐久選手権シリーズ第5戦
「“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第27回大会」
「“Road to 8hours”鈴鹿300km耐久ロードレース」
におけるクイックホイールチェンジシステムについて

クイックホイールチェンジシステム規制規定

リア(ドリブン)スプロケット、ブレーキディスク(またはこれらと同等の機能を持つパーツ)の取付位置はベースマシン市販時と同じ位置に取り付けられていなくてはならない。
※「同じ位置」とは、ホイール交換時に上記パーツの取付位置がスイングアーム(車体)側か、ホイール側(タイヤ)側かを指す。
※XX-Formulaクラスはエンジン形式によりベースモデルを特定する。
※FIMロードレース世界耐久選手権でポイントを獲得しているチームは、この規制の適用から除外される。

注)今後、上記規定を満たすホイールチェンジシステムであっても、安全性あるいは経済性に欠け、入手・製造が困難であると大会主催者が判断したシステムについては規制を行う場合があります。


通称「ペンタゴン」ホイールチェンジシステムについて規制が決定された、というお知らせでした。

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2004.03.23

7012、前日比+17円 (+11.49%)

7012がたいへんなことに! 昨日の終値で前日比+17円 (+11.49%)。11%ですよ、11%、みなさん。本日もまだ上がってます。これについてラジオたんぱはこう報道しています。

ドイツ証券が同社株の投資判断を「Hold」から「Buy」(買い)に格上げし、目標株価を200円(従来は135円)にしたことが手がかり材料。リポートでは「来期に好採算案件の売上高計上と過去に取組んできた同社の企業体質強化策から、1ドル=105円の前提でも今期比2割を超える営業増益は可能だと考える」などとしていた。(ネタ元:ラジオたんぱ

この勢いで、川重の一般のエンドユーザー向け商材であるオートバイ事業に増益分をつぎ込んで欲しいものです。まずは200円突破&MOTO GPで1勝をぜひ。

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正当な理由のある空ぶかし

 バックナンバーで福島県の暴走族等根絶条例について書きましたが、そもそもどうやって暴走族かどうか見極めるのか、アイシングで必要にかられて空ぶかしすることだってあるのに不安だー、と書きました。
 調べてみましたら、けっこう詳しく暴走族空ぶかしについての定義が書かれていましたので、メモしておきます。以下、条例案からの引用ですが、ほぼ同じ文面で福島県議会で可決されていると思います。(下線・太線は筆者注釈) 
-----------------------------

(目的)
第1条 この条例は、暴走族等による暴走行為が県民生活に及ぼしている影響の重大性にかんがみ、暴走族等の根絶に関し県、県民等の責務を明らかにするとともに、暴走行為を防止するために必要な規制を定めることにより、県民生活の安全と平穏を確保し、及び少年の健全な育成を図ることを目的とする。

(定義)
第2条
(3)暴走族 暴走行為を行うことを目的として結成された集団をいう。
(4)暴走族等 暴走族、暴走行為を行う者及び暴走行為が行われることの情を知って暴走行為に係る自動車等に同乗する者をいう。

深夜における空ぶかしの禁止
第16条 何人も、公共の場所において、深夜(午後10時から翌日の午前6時までをいう。)に、正当な理由がないのに著しく他人に迷惑を及ぼすこととなる騒音を生じさせる方法で、反復して空ぶかし(自動車等の原動機の動力を車輪に伝達させないで原動機の回転数を増加させることをいう。)をしてはならない。

--------------------------
ほっ。
アイシング対策のように正当な理由があれば、福島県では恐らく取り締まられないでしょう。暖機問題と同じく、程度によるのでしょうけど。
でも、空ぶかしは暴走族等に対しての条例ではなく、「何人(なんぴと)」に対して、つまり全ての人に対する条例だったりするところがちょっとややこしい条例です。

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2004.03.22

暖機は許されるのか許されないのか

 空ブカシ問題に関連しまして。みなさんはバイクで出発するとき、エンジンの暖機をしますか? しませんか?
 我が家のクルマ、フォルクスワーゲンのヴァナゴンのユーザーマニュアルには「暖機は必要ありません」と書いてありますが、近頃のバイクはどうなんでしょう。
 え、私ですか? ほぼ暖機はしないですけど、場合によってはすることもあります。出発して数分はエンジンの回転数を下げてそぉ~っと走って暖機代わりにしています。
 で、こんなブログの記述を見つけました。あまりバイクに乗れなかったので、エンジンくらいはかけてあげようってときの顛末らしいです。

 5分くらいですか暖機してたんですけど後方からおじさんがものすごい形相でギュ~って睨んでんで、軽く会釈してみたけどまだ睨んでるんでうるさいのかな?と思って話しかけてあげたらどうやらうるさいということなのですぐごめんなさいって暖機やめました。

 ……うーむ。バイク乗りとしての個人的感想を言えば、5分かあ。5分くらいねえ。いいじゃんねえ。というわけで、gurioさんは

こちとら真夜中に何十分も暖気してるわけじゃねっつうの。しかも毎日してるわけじゃねっつうの。モマエは話しかけられなきゃずっと睨んで文句も言えないのか。ほんと都会は住みにくい。閑静な住宅街でもないのに。

と思ったそうなのです。きっと私も同じような状況ならば、同じように思ったことでしょう。けど、gurioさんエライ。

でも悪いのはオレ。ほんとごめんなさい。

ってブログをしめている。

さて、このブログから考えさせられるのは、「じゃあ、どれくらいなら暖気は許されるのか? それとも暖機という行為は許されないのか?」ということです。
問題は3点。

1)暖機はうるさい。
2)暖機は臭い。
3)暖機はガソリンのムダ遣いだ。

こんなことを思い出しました。我が家のお向かいの旦那さんは昼食を食べに必ずお昼に帰ってきます。クルマはディーゼルのワンボックスです。そのワンボックスを毎日我が家の駐車場の前に停める上、エンジンをかけっぱなしで昼食をとるようなのです。この間、約30~40分。
冬以外は我が家は窓を開けておくので、古いディーゼル車特有の騒音、排気臭、そしてクルマを出すのにいちいち呼び出さなければならない煩わしさから、私をノイローゼ状態に陥らせるのに時間はかかりませんでした。
数回、お願いしても一向に改善される気配がないので、あるときから強行手段に出ました。
エンジンかけっぱなし→10分経過後、エンジンを切ってキーを運転席に置く。
これを何回も繰り返した末、やっと今では駐車場に入れるようになったし、エンジンも切ってくれるようになりましたが、お向かいさんの家族全員、挨拶すら返してくれないところをみると、これがシコリになってしまったのかも。世知辛い。

そんな私も、家で全くバイクの暖機をしないわけではありません。レーサーのメンテの仕上げとか、そんなときに暖気をすることはあります。
要は、程度の問題なのか。その「程度」というのが、個人によって差があるから困ってしまいます。5分の暖気が、配達中の宅配便なら許される。バイクなら許されない。ディーゼル車は許されない。ガソリン車は許される。ダンプカーは注意されない。2トン車は許される。

みなさんは、どの程度なら許容されると思いますか?

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2004.03.21

暴走族対策の条例を制定する自治体増える

バックナンバーで神奈川県暴走族等追放条例を掲載してほとんど反響が無かったのだが、福島県でも同じような条例が可決されたそうだ。(ネタ元:毎日新聞)

問題はその内容。

深夜の暴走族の騒音に対応するため、全国で初めて公道での「空ぶかし」に罰則規定を設けた「福島県暴走族等根絶条例」が19日、同県議会で可決された。午後10時から午前6時の間、バイクなどが路上で空ぶかしをした場合、20万円以下の罰金となる。

全国初の空ぶかし禁止条例。どうやって暴走族かどうか判断するのかわからないのだが、誤って暴走族に間違われないよう、福島県のライダーさんは深夜は空ぶかししないよう気をつけましょう。というか、横浜市にある我が家の近所では、昼間っから暴走族たちが「ブンブンブブブン」とうるさいぞ。

→昼ごろ起きてバイトに出かけるためにブンブンブブブン
→夕方ごろバイト終了でブンブンブブブン
→ちょっと休憩したあと午前0時ごろ暴走開始でブンブンブブブン
→暴走終了明け方に帰宅でブンブンブブブン

こんなサイクルで毎日昼夜問わず暴走されてらっしゃいます。

ちなみに、このような暴走族等追放条例は全国に広がっているらしい。(社団法人行革国民会議)

しかし、そもそも取り締まることのないような条例に意味はあるのだろうか。ないのだろうか。


ところで昨日、雪降る中、筑波サーキットで開催されたバトル・オブ・ザ・ツインに行ってきた。そもそもバトルは1月15日の成人の日にずーっと開催されてきたが、数年前に大雪に見舞われ、3月に日程変更して開催してみたらお天気はハルウララ、観客も1月のときよりずっと多く入ったのでそれ以降3月に開催された、という経緯があったのに。雪である、雪!
で、まさか雪なんか降るとは思っていなかった大雪生まれのあたくしはニンジャで筑波まで行きました、レインウエアで身を固めたにも関わらず、全身びっしょりに濡れながら。現在、37度3分の熱があります。
それはさておき、筑波から帰るときのこと。まさに「アイシング」(気温が低いときに水分が凍ったりして混合比が狂う状態)が起きて、アイドリングをいくら上げても安定しない。仕方ないので「ブーン、ブーン、ブブブーン」と停止時は空吹かしをせざるを得なかったのです。バイクメーカーの気化器担当者に以前取材をしたところ、気温がマイナス10度などの極寒時よりも、気温零度~+2度あたりの湿度の高いときの方がキャブレターが「アイシング」を起こしやすいのだそうです。確かに昨日の気温は1度くらいだった。
そんなあたくしの空吹かしを福島県ではどうやって暴走族かどうか見極めるのでしょうか、それとも暴走族じゃなくてもアイシングで困っているライダーやドライバーはどんどん条例によって取り締まりを受けるのでしょうか、とっても不安です。

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2004.03.20

北海道ラリー裁判に判決が

バックナンバーでも反響の大きかった「ラリーは健全なるスポーツか、環境破壊か」。

これに関連した裁判の判決が出た。(ネタ元:自動車ニュース&コラム3月18日号)

「ラリー北海道」の補助金支出をめぐる訴訟、札幌地裁が請求を棄却

 札幌地裁は「原告はラリーによって甚大な自然破壊がもたらされたか、そして補助金交付に違法性があったか、具体的な法的根拠を何ら明らかにしていない」「大会は観光振興や地域経済の活性化に寄与したことがうかがえる」 として、原告の請求を棄却した。

この裁判は、北海道十勝地方で01年に開かれた国際ラリー大会「インターナショナル ラリー イン北海道2001」に対する道の補助金支出は違法として、十勝自然保護協会の会長ら4人が、堀達也・前知事と大会運営委員会会長の斎藤明・毎日新聞社社長ら4人に計2000万円の損害賠償と不当利得の返還を求めた住民訴訟。

札幌地裁の判決によれば、「支出を違法とする原告の主張に理由がない」と請求を棄却。(毎日新聞)

どうやら、原告の、争点と論点の論理的根拠の持っていき方がいま一つだったようで。裁判の闘い方、の問題だったのではないだろうか。

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2004.03.19

プロジェクトX、スズキ編はヨシムラ

当ブログバックナンバー

カワサキは新幹線、ホンダはマン島、ヤマハは海の話しと来たので、最後はスズキで軽、か?

と書いたのですが、予想は見事に外れ、スズキ編はヨシムラで4月13日(火曜日)9時15分~NHKで放映予定!!

MOTO-RPM.COMさんの情報によれば、78年型のGS1000(初代8耐優勝マシン)が現存せず、番組収録に合わせてカスタム車を制作したんだとか。

1971年 これまでの常識を覆す レース用のパーツが 生まれた~

とかなんとか。今から田口トモロヲのナレーションが楽しみです。

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イベント三昧、大阪・東京モーターサイクルショー、レース情報など

 みなさんこんにちは。やっと昨日、吉野家の“豚丼”を食したゆっきーこと小林ゆきです。
気がつけば、今日から大阪モーターサイクルショーでした。インテックス大阪で、本日より3月21日(日)午前10時~午後5時までの開催となっております。

 続いて、東京モーターサイクルショーは、東京ビッグサイトで4月2日(金)~4日(日)、午前10時~午後18時(2日は一般が13時~、4日は終了17時)の開催となっております。

ちなみに、大阪・東京両モーターサイクルショーで、某社ブースで『桜吹雪』が舞い散るDトラッカーを見つけたら、それは私のDトラです。(special thanks:SYGN HOUSESPRAY HOUSE)

そうそう、イベントと言えば、明日3月20日(祝)は筑波サーキットでバトル・オブ・ザ・ツイン(BOTT)がありますね。私も出没予定です。

さらに、3月28日(日)は鈴鹿サーキットで2&4(全日本ロードレース開幕戦)があります。レディース・パレードなるものもあるので、桜吹雪のDトラッカーで出没予定です。

さらにさらに4月は鈴鹿で2回もFun&Runというレースイベントがあります。2回もあるのに、Fun&Runの情報は鈴鹿サーキットHPで見つけられませんでした。なんだかな~。国際レース至上主義なんでしょうか、鈴鹿は。もてぎは底辺層向けのスクールでさえ詳細な情報がネット上でわかるというのに。
さて、4月4日(日)はレディス・レース(女性だけのレース)があり、2年ぶりに参戦いたします。また、4月25日(日)はドゥカティカップ・midもありますね。

というわけで、3月、4月と春になりバイクシーズンたけなわ、イベントも目白押しです。皆さんはどこかのイベントへ出かけますか?

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2004.03.18

カワサキ・マニアグッズ

不肖小林ゆきはたまに、カワサキのユーザー向けクラブの冊子「KAZEネットワークニュース」に駄文を書かせていただいているのですが、発注元で国内ディーラーのカワサキモータースジャパン様だけでなく、親会社の川崎重工業様の校正を受けることもあります。例えば……

×カワサキマニア垂涎の~
○カワサキファン待望の~

というように、カワサキでは“マニア”という言葉はNGワードでした。「カワサキはお客様のことをマニアとは呼びませんので」というエクスキューズがあったように思います。

そんなカワサキもマニアなお客様を大切にしようと考え直したかどうかは知りませんが、今年のWEAR&GOODS CATALOGはスゴイ。ちなみに、このカタログはJ-9000-2004-Wというパーツ番号でARK店で注文(500円)できるほか、WEB上でダウンロードすることも可能です。

寝ても覚めてもカワサキマニアなあなたにはコレ。

kawa-mania01.jpg

パジャマです。7600円。パジャマ入れもあります。大小セットで1400円。

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しかし、なんと言っても自ら“マニアも喜ぶ”と称するマニアグッズの決定版!!


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2700円。
カワサキゴルフボールセット(J7013-0003、960円)なんてのもありますが、これはダンロップ製なのでしょうか、ブリヂストン製なのでしょうか。GPマニアならわかるこのネタ。


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2004.03.17

交通巡視員

 駐車違反取り締まりの民間委託が実現されそうな気配ですが、バイクの駐輪に関する法令整備が片づかない前にますます渋谷・新宿・池袋などターミナル駅、そして我が地元横浜においてもバイクを停めづらい今日この頃、みなさまはどうなさっているのでしょうか。ハンドルにワッカをかけるのは運転に支障が出るのでやめていただきたいものです。

 さて、民間委託する前に「交通警察」をもうけたらいいんじゃないかとjkさんよりコメントいただきました。あれっ? ニッポンにも交通警察みたいなのあったんじゃなかったっけ? 信号機代わりに交差点に立っている警察官みたいな人。

というわけで調べてみました。……ありました。

交通巡視員 1970年 警察官以外の警察職員(警察法第55条第1項)として「交通巡視員」を都道府県におき、駐車違反に対して反則告知できるようにした。

 警察法第114条の4(交通巡視員)
都道府県警察に、歩行者又は自転車の通行の安全の確保、停車又は駐車の規制の励行及び道路における交通の安全と円滑に係るその他の指導に関する事務を行わせるため、交通巡視員を置く。
2 交通巡視員は、前項に規定する事務のほか、自動車の保管場所の確保等に関する法律の規定による自動車の保管場所の確保の励行に関する事務を行うものとする。

なんだ、民間委託ではなく交通巡視員を増強すれば、本来の警察業務に支障は出ないのではないでしょうか、細川センセイ。でも、公務員をこれ以上増やすと国民感情がありますしねえ。センセイ。

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衆議院議員のセンセイがたへ

衆議院の内閣委員会会議録を取り上げたブログバックナンバーでも登場した、宇佐美登センセイは、交通問題、とりわけクルマ・バイクに造詣が深いのでございます。特にバイクや駐車問題については、新党さきがけ所属の時代より、鋭い答弁を国会でされてらっしゃいますのでございます。
松下政経塾時代の宇佐美センセイは、丸メガネがどこか野暮ったい印象だったのでございますが、民主党に所属してからのセンセイは、民主党の党策にもあるのか垢抜け、これがまた案外、男前だったりもするのでございます。

そんな宇佐美センセイは昭和42年生まれで、某ジャーナリストさんともほぼ同い年だったりする若い議員でございます。大田区という土地柄、お父様は町工場を経営されていたそうなのでございます、その影響か、プロフィールには書かれていませんが、相当のクルマ・バイク好きだと察しました次第でございます。

そんなわけで、うさみ登センセイ、先頃の会議では、ご自身のバイクの体験をも交えて、今回の道路交通法改正議案について、評価をされていたのでございます。

宇佐美センセイ、ここは一つ、次期道交法改正に向けて、もう一歩踏み込み、バイクの車検初年度2年を3年に延長、だとか、バイクの希望ナンバー制度であるとか、バイクの駐車場法の整備とか、バイクのETC導入問題だとか、バイクの高速道路料金引き下げだとか、そのあたりを政策に掲げていただきたいのでございます。

同じく、細川律夫センセイ衆議院内閣委員会駐車違反民間委託について小野国務大臣に迫っていましたが、細川センセイ、大事なところが抜けてらっしゃるのでございます。
それは、オートバイの駐輪場問題なのでございます。
ブログバックナンバーでも書いたのですが、バイクの駐車取り締まり問題はそもそも「高速二人乗り規制緩和の交換条件ではないか?」と勘繰っていたところなのでございます。
何が言いたいかというと、現在、バイクに関する駐車場を規定する法律がない、ということが問題なのでございます、細川センセイ。センセイの言葉を借りるならば、

一一〇番の中で何が一番多いのか、何が多いでしょうか。これは駐車違反の苦情なんです。一番多いのは駐車違反なんだ。

そうなんだ。一番多いにも関わらず、バイクは駐車する場所がないんです。ほとんど合法的に有料駐車場等に駐車することができないんだ
バイク駐車に関する法律がないのに、警察官でもないみなし公務員にバンバン、バイクの駐車違反を取り締まらせていいんでしょうか、細川センセイ。ちょっと順番が逆じゃないでしょうか、センセイ。

 どうでしょうか、検討されましたでしょうか、一体どうなるんでしょうか。細川センセイ!

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田村圭二さんが今、モータースポーツについて考えていること

左側の“逆リンク”にも入れているのだけれど、サーキットを安全な場所にするにはどうしたらいいだう?というサイトがある。メインは掲示板で、走行会や選手権などを走っている人、オフィシャルさんなど直接レースに関わる人だけではなく、観戦している人、ライダーの家族なども含めた幅広いレースファンたちが忌憚ない意見を交わしている、貴重なサイトである。

そんな中、元ヤマハワークスのロードレースライダーだった田村圭二さんが興味深い書き込みをしている。現在はオフィシャルや鈴鹿サーキットのライディングアドバイザーなどで活躍されている。こういった、トップの人、プロの人が書き込みしてくれたりしているのもまた、そのサイトの特徴だ。

確かに無謀なライダーもいます。しかしそういう方を排除するのではなく教えてあげられる人が今必要です。自分達のためにも排除するのではなく、少しずつでも走るみんなに理解してもらいつつ、お互いを尊重しあい、気持ちよく走れるようなると嬉しいです。

サーキットでの事故を見たり聞いたりするとつい、無謀なライダー排除論が広まる。しかし、チーム単位や上下関係が薄くなってきいている現代社会では、そもそも「安全とは何か」伝える努力が足りないんじゃないか、という真摯な反省をも込めているのだと思う。

そんな田村さんは、鈴鹿サーキットでライディングアドバイザーを発足させた一人だ。

講師陣は、田村 圭二さん、上田 昇さん、菊池 寛幸さん、難波 恭司さん、小西 良輝さん、塚本 昭一ん、仲城 英幸さん、岩橋 健一郎さん、中井 直道さん、和歌山 利宏さんなど、日本のトップライダーや世界を走ったライダーなど豪華なラインナップ。
 内容は、SMSCライセンスを持っているライダーのスポーツ走行時を対象に、 1,000円(1日)の受講料金を払うと、

(1) 走行前・走行後のミーティング、マナー・スキルアップのライディング講座   (2) 走行時のアドバイス・質疑応答   (3)質疑応答

をしてくれるというもの。

21世紀に入り、少しづつだけれど、ロードレースに対する関係者の取り組みはポジティブな方向に変わりつつある、という気がしている。その風が、いい方向に変わっていけばいいのだけれど。


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2004.03.16

気になる記事から~ドライブレコーダー

すでに1月8日付け読売新聞でも報道されているが、自動車版フライトレコーダーの本格運用がタクシー業界で始まった。
このドライブレコーダーは、練馬タクシーと日本交通事故鑑識研究所が開発した「Witness(目撃者)」。この練馬タクシーのサイトはとっても手作り感溢れるもので、車両数も六十数台と大きな会社ではない。しかし社長が書かれている「次世代のタクシー」という一連のコラムを読むと、先の先を見据えているタクシー会社だということがよくわかる。ご一読あれ。

読売新聞の報道によれば、ドライブレコーダーの内容は

車載カメラは「Witness」(目撃者)と命名された。95度の特別な広角レンズを用い、縦5センチ、横15センチ、重さ120グラムで、フロントグラスの内側に装着する。 加速度センサーが内蔵されており、事故に至らなくても、約0.4G(1Gは地球の重力加速度)以上の衝撃や急ブレーキ、急ハンドル時などに警告音が鳴るほか、その発生前12秒間と発生後6秒間にわたって前方のカラー画像をはじめ、速度や衝撃の大きさが自動的に記録される仕組み。画像などは、市販の64MBのメモリーカードで最新10回の衝撃が記録され、パソコンで再生できる。

となっており、朝日新聞によれば、

カメラは夜間や逆光時でも鮮明に記録できる。

というもの。さらに読売新聞では

百台以上の大口販売価格は1台約4万円(取り付け費用は別)。

と報道している。そして、本日の朝日新聞夕刊1面に出ていた記事よればさっそく都内最大手の日本交通が導入したという。(下線・太線・リンクは筆者)

事故前後18秒間記録「タクシー版フライトレコーダー」

 交通事故を起こしたタクシーで、運転席から見えた事故前後18秒間の映像などを記録する「タクシー版フライトレコーダー」を、東京都内最大手の日本交通(本社品川区)が4月から本格導入する。約1600台のタクシーのうち、300台にまず装着する。(中略)装置は営業車専用だが、鑑識研究所は市販に向けて研究を進めている。 (03/16 13:48)

日本交通のプレスリリースによれば、

アメリカの交通雑誌(Automatic Crash Phenomena)によると、自動車が1km走る間に、様々な事象が約300件発生し、そのうちドライバーが意識するのが130件運転操作に影響を与えるものは13件あり、3kmに1回間違った判断をしています。その間違った判断がすぐに衝突事故につながるわけではなく、間一髪のニアミスは800kmに1回の割合で発生しています。このようにして運転を続けると、ニアミスでは済まなくなり、長時間・長距離を運転するタクシー乗務員にとっては、交通事故防止は日常の一部となっています。

ということが背景にあるという。

さて、これらの報道を読んでいて『オートバイ用が欲しい!』と思った人は数多いのではないだろうか。「死人に口なし」的な事故に遭った知人は少なからずいる。明らかに相手がいる事故なのに、単独と処理されてしまったり……。

重さ120グラムならバイクの運転に支障は無い。問題は全天候型にすることと、電源をどうするかだけだ。小売価格10万円でも欲しい人はたくさんいるのではないか。

ところで、この記事を書いていて、デジタル虎の穴でこんな記事も発見した。

MSが首から提げるビジュアル日記カメラ発表──「SenseCam」を試作

 米マイクロソフトの研究部門「Microsoft Research」は年にいちど同社が開催するイベントTechFestで、首から提げるビジュアル日記カメラを発表した。SenseCamと呼ばれるこの試作品は、明るい光や突然の動作といった変化に反応し、12時間のうちに2000枚の画像を自動的に撮影する。将来的には心拍や肌の温度といった刺激にも反応するようになるという。

いずれにせよ、バイク用ライディングレコーダーの開発はさほど難しい条件ではなさそうに思える。あとは具現化する企業が出てくることを待つばかりだろう。

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鈴鹿2&4で彼女を走らせると…

来る3月28日(日)、鈴鹿サーキットで行われる全日本ロードレース開幕戦・鈴鹿2&4で、初の『レディース・バイク・パレード』が行われます。
先着20名ではありますが、参加特典として

・パレード参加者1名+同伴者=計2名に 1)2&4の観戦券とパドックパス(!!)

2)遊園地の乗り物パスポート


を提供するということです。

 通常、前売り入場券はペア(乗り物パスポート込み)7000円。パドックパスはA券(ホスピタリティブース…ピット上に上がれる)が1万円、B券(上がれない)が5000円ですから、合わせて2万7000円分オトク!

参加条件は、趣味でレースやツーリングを楽しんでいる女性で、2輪免許・ライセンス所持者。参加車両は自分のバイク持ち込み。
参加申込は、3月19日(金)までにFAXなどでMFJ バイクパレード係(電話 03-5565-0900)に申し込むこと。
パレードの内容は、3月28日(日)午前10時交通教育センターで受付、説明会+簡易講習会受講の後、JSB1000レース終了後(午後13時45分ごろ)パレード実施、参加者の紹介、記念撮影等。

というわけで、男性ライダーのみなさん、彼女をそそのかしてパドックパスを手に入れよう(?!)
ちなみに、小学生以下はピットウォーク無料!お子様と一緒にどうぞ(※ゆうえんち入園料が必要です。)、だって。ご家族連れにもうれしいですね。2&4なので、四輪のレースも観れるし。

ちなみに内部情報として、定員を増やすことも検討されているそうです。
なお、小林ゆきは先導車としてカワサキDトラッカーで参加予定。
ちなみに、勧誘チラシの表彰台の写真で、優勝者にシャンパンぶっかけようとしているタチの悪いライダーはアタクシざんす。

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