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2004年2月

2004.02.28

明日よりデイトナ

明日より3月8日(月)まで、デイトナ出張のため更新が途切れがちになると思います。すみません。
楽しみにしていただいている皆さんには申し訳ないですが、いっぱいネタ拾ってきますね!

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ガスタービンバイク

いまさらなんですけど、goodpic.comさんのブログで見つけた、「ガスタービンエンジンバイク」って!

んでもって、元ネタには実際に走っている画像まである(ってかキュイーーン!っていう音に感動!)

バイクメーカーの中でも川崎重工業はガスタービンエンジンのシェアが日本国内で6割と圧倒的に高い。しかも作っているのは明石工場、バイクのラインのすぐ隣だっ!

環境に優しい?(ただし、環境にうるさい)次世代エンジンはガスタービンではないですかね??


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2004.02.27

ロードレース底辺拡大への取り組み、メーカーの場合

 ロードレース底辺拡大の問題はメーカーの販売促進にとって深刻な状況となっている。
 カワサキの場合、いわゆる販社(オートバイ販売会社、つまり小売店への卸し会社)であるカワサキモータースジャパン(以下、KMJ)が中心となって販売促進の一環として取り組んでいる。

 例えばサーキット走行会。
 今年は3月17日の鈴鹿サーキットを皮切りに、鈴鹿フルコースで7回、筑波で1回が行われる。どの走行会も、60分または90分×2回と、ゆったりとしたスケジュールとなっている。これは、普通のスポーツ走行だと1回約30分でセッティング調整もままならない、といった声に配慮したものだ。年会費2000円、走行料は1時間6000円(税込み)と決して高くはない。

 参加条件は、

1)ARK(カワサキ正規販売店)または支援チームに所属するクラブ員
2)MFJライセンス及び開催サーキットライセンス所持者
3)カワサキ車のレース仕様車輛に限る

 とあるが、地方選手権レベルから全日本レベルまで様々なライダーが走っていて定着している。レベルの差が大きくても、走ってみてさほど危なく感じないのは、参加台数が少ないという逆の利点がある。
 このKMJ主催の走行会の最大の目的は、「練習、セッティング、情報交換の場」。何しろカワサキ車のレースにおけるシェアはZXR400を除いて低い。それだけに、セッティングやトラブルの情報も少ないので、この走行会が貴重な場となるわけだ。
 参加台数と参加料とサーキット貸切料金を考えると、どう考えてもKMJは赤字である。(販促への投資なのだから赤字ではない、とも言えるが)

 他メーカーも、例えばスクールとかワンメイク走行会、記録会などを行っているメーカーもある。よその事情はあまりよく知らないが、こんな努力をしているメーカーがあるということを、レースを知らない人にも知って欲しいと思い、このブログを書いてみた。


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2004.02.26

ライダーの住まいと安全なバイク置き場

 シャッター付きガレージがあるような持ち家を持っている人はともかく、賃貸派、ガレージがない持ち家派の皆さんも、安全にバイクが保管できる場所を確保する、という問題は昔から悩みのタネだ。

 かく言う私も、住まいを変える度に、その問題にブチあたってきた。
 
 学生時代から住んでいた東京都文京区のマンションには駐輪場がなく、すぐ近所のキレイなマンションの前に勝手に駐輪していた。すぐ向かい側が昔ながらのタバコ屋さんだったので、季節ごとに菓子折りを持って「前にバイク置きますけどよろしく」と挨拶したりして。
 
 次に越した横浜のマンションもバイクお断りの駐輪場しかなかったので、徒歩1分の坂の下の砂利駐車場を借りていた。それも、はじめ不動産屋さんは「バイク?なんかあっても知らないよー」という態度だったので、なんとかゴネて、クルマ1台分を普通の料金で借り、2台駐輪していた。
 しかし、あるとき隣のクルマが私のバイクにぶつけてぶっ倒した、ってな事件があり(そのオバハンが帰ってくるまで待ち、問い詰めた)、住まいからバイクが見えないってのも物騒なので、住まいごと引っ越すことにした。

 次に引っ越したアパートは目の前が駐車場。しかし、ここでもやはり初めは不動産屋さんは「バイクはダメ」と言い張っていた。しかし、同じ敷地に住む大家さんに「停められないと仕事上、困るんです~(涙)」と、自分が載っている雑誌を持って行ったところ、空いていたスペースを軽自動車用、ということで普通車用駐車場の2割引きで貸してくれることになった。そこへバイクを3台詰め込んで置いていたわけだが、数日しないうちに、同じアパートの住民が無料駐輪場が出来たと勘違いしたらしく、よその自転車まで置かれたりして困ったけれど、「ここは有料駐輪場です」と張り紙をしてなんとか自分専用のバイク駐輪場所を確保することができた。
 しかし、表の通りから見える場所だったためか、カバーを被せていてもパーツ泥棒に遇ったり、さらには中学生にニンジャを盗まれたことまであった。

 これではたまらん!と、次なる住まいを探して現在、快適に暮らしているのが今のテラスハウス。テラスハウスとは、2階建て程度の一戸建て風の家が2軒以上連なっている、現代の長屋、文化住宅である。私が住む港北ニュータウンは、さながら「テラスハウス銀座」。様々な住宅メーカーのテラスハウスがそこここに建てられている。
 一番のメリットはやはり、普通、テラスハウスの場合、専用駐車場が敷地内、またはすぐ隣の土地にあることだろう。見える範囲にバイクが置けるというのは心強い。 
  我が家の場合、敷地内に駐車場があることに加え、庭があるので、けっこうな台数を庭に保管することができる。しかも、庭は門から階段4段上がるため、毎回の出し入れはラダーレールを使って出し入れする面倒はあるが、セキュリティを考えれば安心このうえない。今では小さなバイク小屋を建てて、屋内保管ができるようにしている。いままでトラブルと言えば、盗人にクルマの冬タイヤを物色された跡があったことくらいだ。
 
 というわけで、バイク盗難、クルマ盗難がここ10年は激増している中、快適にバイクライフを過ごすためには、住まいまで変えなければいけない、という現実がある。
 アメリカには『バイカー』と呼ばれる人たちがいるが、あれは、バイクに乗るための人生を送っている、という意味らしい。バイクに乗ること、バイクを安全に保管できること、タトゥを入れたり、長髪にすることが可能な仕事や暮らし。日本もやはや、バイクを趣味とするならば、住まいまで変える(場合によっては伴侶まで(!!))覚悟がなければ快適に楽しめないのかもしれない。

……と、ここまでは前置き。ウチの近所に、バイク乗りには最適なテラスハウスの空きが出た。2階建てで面積は恐らく70~80平方メートル。一般的なテラスハウスならば間取りは3LDKだろう。なんと言っても羨ましいのは、1階部分がシャッター付きガレージとなっていて、バイクなら6台くらいは余裕で置けるのではないだろうか。高そうなクルマを置くのもいいし、作業スペースとしても使える。さらに、そのガレージの前はクルマ用の専用駐車場にもなっている。つまり、クルマ2台駐車も可能だ。お家賃は、ここいらへんの相場なら、15万円前後だろうか。でも、ガレージをよそで借りることを考えればお安いと思う。しかも、東名、第3京浜にもアクセス良好。もし、真剣に引っ越しを考えている人がいれば、場所を教えますんで、こっそりメール下さい。


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ファミコンミニ「エキサイトバイク」

一部で話題騒然らしいゲームボーイアドバンスファミコンカラーですが、同時に発売されているファミコンミニシリーズも話題騒然だとか。

ちなみにワタクシその昔ファミコンは、横浜駅前の屋台で980円で買った中古の「ゼビウス」は3日で飽き、ソトカワ先輩からもらった「ポートピア連続殺人事件」は、地下迷路の二次元画面を頭の中で三次元化できず断念。ちなみに、根本康弘センパイはファミ通で伝説のカリスマだというのに、ワタクシまったくのゲーム音痴です。根本サン、お元気でしょうか?

てなわけで、バイク乗り的にはエキサイトバイクだよな!(やったことないけど)

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2004.02.25

チームマリ、スクール存続

女性のためのライディングスクール、HONDAビューティーライディングを10年間に渡り業務委託を受けて運営してきたチームマリ
昨年末、ホンダからのメセナ打ち切り(バックナンバー参照)により、存続の危機に陥っていた。
しかし、毎回キャンセル待ち続出、そして今年度の中止を告げられると、存続支援の署名が6000名以上も集まるほど人気のこのスクール。
このたび、スクールの運営が今年からはチームマリが主催、ホンダが協賛という形となり、また名称も「ホンダビューティライディング」改め「Team Mariモーターサイクル・レッスン」と変わると発表された。
さらに、後援に株式会社損害保険ジャパン、協賛に株式会社アールケー・エキセルも加わる。

ホンダ主催からチームマリ主催に移ることで、スクールの意義が、メーカーの販売促進から、より社会に根ざした深い意義のあるものになる、と期待したい。

何より、地道な活動を見守り応援したい。

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エゴイズム的事故抑止啓蒙論

去年の12月の、ちょっと古い記事からなんだけども、

交通事故で死亡の高齢者、7割がルール守らず /東京

 都内の今年の交通事故死者数が18日、300人を超えた。死者数の3割を占める高齢者の死亡事故で、「信号無視」など高齢者側にも交通違反がある事故が7割に上ることが警視庁交通部の調べで分かった。交通部は、お年寄りに対する交通ルールの啓発活動などを通じて、死亡事故抑止対策を進める。
 18日現在、65歳以上の高齢者の死者数は94人で全体の31%。このうち交通ルールを守らずに事故に遭ったケース68人(72%)に上る。
 歩行者では▽横断禁止場所横断が8人▽信号無視が8人▽横断歩道外横断が5人。自転車では▽交差点安全不確認が13人▽信号無視が4人▽一時不停止が3人などだ。
 高齢者の死者のうち50人が歩行者、28人が自転車で、二輪車、四輪車に乗車中の死者も各8人いた。事故に遭う時間帯は午後6~8時が13人と最も多かった。
 一方、死者の全体数は18日現在で301人。昨年同期に比べ63人減り、年間では78年の294人に次いで過去3番目に少なくなる見込みだ。しかし、交通部は年間死者数を200人台に抑制する目標を掲げてきただけに「高齢者人口の増加が予想されるため、道交法の知識の普及でお年寄りの死者数を減らし、全体の死亡抑止につなげたい」と話している。【田中義宏】(毎日新聞)
[12月19日19時21分更新

な~んだ、極悪なのは若者ではなくて、高齢者ではないか!

今の高齢者、65歳以上と言えば、バイクブーム世代の親の世代ではなかろうか。
あなたの親を輪禍に巻き込みたくないのなら、まずは親の世代から啓蒙を!
横断歩道を渡りましょう、
信号を守りましょう、
横断歩道を渡るときは、右を見て、左を見て、もう一度右を見て
横断歩道を渡るときは手を挙げて
夜間は明るい服装をしましょう

……まるで幼稚園児に指導するような内容である。

いや、エゴイズム丸出し論で直球勝負するならば。

高齢者に限らないが、事故が起きる→
→救急車、警察が呼ばれる(税金が使われる)
→事故の調べが行われる(税金が使われる)
→事故の裁判や行政処分などが行われる(税金が使われる)
→事故で負った怪我の治療が高齢者は長引く(場合によっては健康保険が使われる)
→後遺症を負うと、障害年金が使われる(国民年金が使われる)
……。

つまり、我々の血税が高齢者の事故によってどんどん使われてしまうのだ!
このままでは、あと30年後、満額年金が受け取れるのかどうかアヤシイ。

どうぞ、自分たちの幸せな将来のためにも、ルール無視の親の世代を啓蒙し、事故を減らして税金の無駄遣いを無くし、将来年金を受け取れるようにしたいものです。

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2004.02.24

スカイダイビングの事故から学ぶ

今日はちょっと長いブログなんだけど、モータースポーツにも当てはまる問題山積みなことを考えたので、ぜひ読んで下さい。

昨日の日テレ系「今日の出来事」という報道番組の中で、スカイダイビングのタンデム事故の原因を探った、ということを報道していた。以下、事故当時の報道から(一部省略)。

スカイダイビングで墜落死 埼玉県で、男女2人

11日午前10時半ごろ、埼玉県川島町東野の荒川河川敷近くの水田で、スカイダイビングをしていた男女2人のパラシュートが開かず地面に激突し、全身打撲で2人とも死亡した。死亡したのは、イベント会社(中略)主催の体験ダイビングに参加した会社員女性(33)と、非常勤インストラクター男性(37)。東松山署が事故原因を調べている。調べでは、インストラクター4人と体験者ら6人の計10人が同日午前10時すぎ、軽飛行機で川島町の本田航空の飛行場を飛び立ち、高度約3800mに上昇した。女性は、パラシュートを背負ったインストラクターと器具で固定し2人1組で一つのパラシュートで降下する「タンデムジャンプ」で、ほかの3組とともに降下。単独の2人も飛び降りた。(共同通信)

事故原因についてのこんな報道もあった。(一部省略)

川島町「タンデムジャンプ事故」  ~「タンデムジャンプ」の国内初の死亡事故となった。原因も世界的に前例がないといい、関係者も「想定していない事故」と口をそろえる。~統括する任意組織の「日本パラシューティング委員会」によると、年間を通じて体験コースなどを主催しているのは全国で五団体ほどあり、八百人から千人が会員登録。「タンデムジャンプを楽しむ体験者の数は特定できないほど多い」という。(~中略)何らかの原因でメーンのパラシュートが開かなかったため、インストラクター(37)が予備のパラシュートを開こうとした際、パラシュートを開くための「パイロットシュート」が、落下速度を抑えるために開いていた「ドローグシュート」のひもに絡まり、予備のパラシュートも開かないまま受講者の会社員女性(33)とともに落下したとみている。(中略)スタッフは「世界で初めてのケース。過去の事故を調べても、同様の原因は見つからない」と漏らす。  スカイダイブジャパンが日本パラシューティング委員会に提出した事故報告書によると、空中での姿勢や、当日の風の強弱などで気流が乱れたため、上にまっすぐ伸びて開く予定のパイロットシュートと、ドローグシュートが絡んだのが原因としている。  しかし、県警の調べでは、インストラクターが最初に開くはずのメーンパラシュートのコードを引いた形跡がないといい、疑問も残る。県警によると、コードは簡単に引ける状態だったといい、機材の不良は考えにくい。 ~同委員会によると、これ以前のスカイダイビングによる落下死亡事故は、一九九七年から二〇〇〇年までに国内で三件。いずれも単独での飛行で、うちパラシュートが開かずに落下したのが石川県で一件、メーンと予備のパラシュートが絡まった事故が栃木県で一件起きている。

この事故を受けて、愛好団体スカイダイブジャパンと運営会社メイクは、アメリカで検証実験を行い、テレビで詳細に報道していた。そして、検証結果は検察に(うろ覚え、警察だったかな)参考意見(か、証拠かもうろ覚え)として提出するらしい。
事故を受けて主催団体がいち早く事故原因を探り公開する。素晴らしいことではないだろうか。

翻って、オートバイの世界ではどうか。加藤大治郎選手の件(バックナンバー参照)が日本では初めてだったように思う。

ちなみに、恐らく世界でもっとも大きいライダー組織、アメリカのAMAでは、レース部門のサイトに

WARNING Motor vehicle mishaps, in competition or otherwise, can result in injury or death. Motor vehicles should never be used by minors without parental consent or supervision. バイクは危ねーよ、ケガしたり死ぬことだってあるよ、未成年はパパママと一緒にね!

ってちゃんと警告している。

スカイダイビングの場合、事故を受け、原因を探り公開した。素晴らしい。今後の啓蒙啓発に努めて欲しいと思った矢先のこのニュース。

スカイダイブ団体解散へ 男女墜落死事故で

 埼玉県川島町で1月、スカイダイビングの男女が墜落死した事故で、死亡したインストラクター(37)が所属していた任意団体「スカイダイブジャパン」(埼玉県所沢市)は6日、事故の調査終了後に団体を解散すると発表した。

また運営会社もスカイダイビング事業から手を引くという。遺族への対応は行う、とは言え、残念なことだ。

さて、他のスカイスポーツの状況はどうなんだろうと思い見つけたこのサイト。現在更新停止中なのが残念な、茨城県ハンググライダーの会(茨城ハング)事故発生に伴う臨時会報(エリアルール改正)と、エリアルールがたいへん興味深い。
臨時会報においては、「事故後の経緯」「事故直後にとった対策」「今後の対策」がきちっとまとめられ公開されている。
またエリアルールもルール違反に対しての対応が具体的である。

アウトサイドの処理

1耕作地に降りた場合や建物などに損害を及ぼした場合は酒1升程度をもって耕作者または被害者の家に謝りに行く。なお、謝りに行った家でアウトサイド封筒に署名を貰うこと

3アウトサイドレポート(着地場所を明記すること)を書き、罰金2,000円を同封して他の会員にアドバイスと署名を記入して貰い、エリア関連のショップに提出する。(ビジターの場合は推薦者が提出する)。

4山チンの場合は罰金2,000円、スタチンについては罰金1,000円として3.と同様の手続きをする。

6ビジターのアウトサイド(山チンを含む)は当日を含め以後10日間の当エリアでのフライト停止とする。

3.危険行為に対する罰則規定
フライト中の次の行為は当日を含め1カ月間のフライト停止とする。

ロードレースなどにおいても、もっとも危険な多重クラッシュなどは、罰金・走行停止など明確な規定を厳格に運用すべき時期に来ているのではないだろうか。
そもそも、ロードレースに於いて、レース中のルール違反は何らかの罰則を受けることはあっても、練習中、スポーツ走行におけるルール違反は、口頭で注意を受けることはあっても、その後の走行になんら影響を及ぼさないのである、現在は。

 罰則の明確化も大事だが、そもそも、事故形態のデータがまったくないのが現状である。単独転倒にせよ、多重クラッシュにせよ、「いつ、どのような状況で、何が原因で、結果としてどのような損害が起きた」というものをデータ化して公表するだけでも、次世代への警鐘となるのではないか。
 上記のハンググライダーのエリアルールの場合、エリア外に着地したとき、相手方に謝りに行くだけでなく、事故を起こした証明となる封筒に署名をもらうこと、そして罰金を払う封筒の中に他の会員にアドバイスと署名をもらうこと、としている。
 これをモータースポーツで応用するならば、例えば、2台が接触した場合。お互い相手をはっきりさせるためにも事故証明にお互い署名をもらう。罰金とともにチーム関係者にアドバイスと署名をMFJやサーキットに提出する。そして、MFJやサーキットはこれを基に、事故形態などの統計を公開する。とかね。

太田哲也氏裁判(バックナンバー12を受けて統括団体は裁判対策なんかしている場合ではないんである。

★2004年12月6日追記★

(ソース:毎日新聞MSN)

墜落死:グアムでも日本人死亡 埼玉の事故と酷似



 記事によれば、

二つの事故を「装備も形態も酷似し、同類の事故」と断言。その上でパラシュートの仕組みについて「構造改良が必要かもしれない」と指摘

している人もいる。

事故原因の検証と追求、そしてそれらの発表がなければ、次の事故防止にはつながらない。

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2004.02.23

マン島TTに帆船がやってくる

マン島TTの期間に、帆船がやってくるらしいです。

マン島TTは今年から来年にかけて転換期を迎えています。
その第一弾として、今年はメインイベントの6月11日金曜日、セニアTTのあとに、
ラップ・オブ・オーナー(名誉のラップ)といって、マン島TTに縁のあるライダーやマシンが走るイベントを行い、
そのあとの土日は『ビンテージ・ウィークエンド』というイベントを強化。
よりビンテージ色を強めていくみたいです。

ちなみに、帆船は6月4日~8日まで、デイセーリングやイブニングセイリング、泊まったりもできるみたいですね。
詳細はココ
ビンテージっぽさに彩りを加えそうです。

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「日曜日よりの使者」ついにシングルカット!

↑THE HIGH-LOWS↓
ザ・ハイロウズとして95年にデビュー以来、10年目にしてあの名曲がついにシングルカット。

シャララ~ラ♪のフレーズでDo you hava a HONDA? のCMソングとしてもおなじみ、「日曜日よりの使者」です。

友人ハマーはCMであの曲を聞いたり、カラオケでこの曲を歌うと、モトクロスやミニバイクでがんばっている自分の息子を思い出し、つい涙ぐんでしまうほど。確かに、われわれバイク乗りにとって、あのホンダのキッズ・モトクロスのCMは強烈な印象を残しました。

いいものはいいよな!

★2月23日追記★

あった!あった! ホンダのCMをインターネットで見ることができます。サイトはココ!

あのモトクロススタート編、トライアル編、耕運機編もみ~んな見れます。
個人的には、カブ編の女の子が好き。


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鈴鹿8耐への動向~サーキットの意向

そう言えば、鈴鹿サーキットから鈴鹿8耐チーム関係者宛てに1月16日、こんな手紙が来ていた。内容はFIM2004世界耐久選手権シリーズ“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第27回大会ご案内

ざっとかいつまんで内容を書くと、

1.03年に導入した新規則は今年も継続。
「タイヤ10セット規制」「エア/電動ジャッキ使用禁止」「やぐら式給油タンクの使用禁止」を今年も継続。

2.8耐はオリジナリティの高いマシンの参加を歓迎します。
XX-Formula Div.2クラスを盛り上げるべく様々な案を検討中。また、排気量上限1350㏄規制は緩和、上限は2000㏄とする予定。

3.さらなるローコスト化を目指しさまざまな案を検討中。
通称「ペンタゴン」方式ホイールクイックチェンジシステムの規制を検討中。

なお、上記は1以外、2と3は検討中で、3月の特別規則発行時に正式に案内するとのこと。

ともかく、鈴鹿サーキットとしては8耐を盛り上げたいんだっ!って意気込みは解るし、ちゃんとこの件についてご意見募集もしていて、聞く耳があるというのは好感が持てる。
それにしても2000㏄のレーサーって。スゴイっす。今年2000㏄のレーサー作ってエントリーして無事予選をどうにか走れれば、主催者推薦間違いないっすよ(憶測)。

なお、バックナンバーでもお知らせした通り、今まで全日本選手権鈴鹿200kmとして開催されていた、鈴鹿8耐前哨戦的レースは、
今年は5月29~30日鈴鹿200㎞改め鈴鹿300㎞として、全日本としては別枠で開催される。
200kmから300km耐久となることで、全日本組は負担が増えるだろうし、鈴鹿8耐のみ参戦組は走る機会が増えてより8耐に挑みやすくなるだろう。300km化への真価と是非が問われるのは、今年の8耐、全日本が終わってからのことだろう。

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2004.02.21

バイクの開梱って何?!

私が初めてバイクを買った店、SCS(サトウ・クレジット・サービス=昔は月賦なんてものはそう簡単には組めなかった時代、月賦を一般的に組めるようにしてバイクを若者にも!という高い志がこもった社名なんである)のサイトから。

バイクの開梱費用って何?

なるほど、なるほど。確かにこりゃ、「開梱費用」を別途請求したくなる手間だわ。

以前にスズキを取材したとき、ヨーロッパ方面は段ボール、アジア方面は鉄枠や木枠での梱包だとうかがった。要するに、治安の差なんである。

さて、これだけ厳重に梱包しているからには、マレーシアやなんかに船で送られてさらにニッポンに逆輸入されてるんだろうなあ、なんてことは、ダンプカーが個人事業主として個々に会社と契約しているから白ナンバーで良かったり、パチンコの景品の大量のマッチを場外の交換所に持っていけばお金に換えられたり、大人の個人売春は法律上取り締まれなかったり、手や口なら法律上問題なかったり、空白の一日で江川卓が巨人に入団したのと同じくらい秘密なことなんである。(ちなみに私は真相は知らないし、知りたくもない。ジャーナリストとしては失格ですね、バイク乗りとしてはその恩恵にあずかっているわけですが)

というわけで、ただいまカワサキNINJA ZX-10Rは鋭意製造中(2月11日の工場見学で確認済み)、梱包中、船積み中です。日本に逆輸入されるまで今しばらくお待ち下さい。

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2004.02.20

「無保険バイク」にご注意--60万台が走行中/神奈川

自動車賠償責任保険は、自動車・原付を運転する上で加入が義務づけられている。バックナンバーでも、最近車検のステッカーが変わったことをお知らせした。

自賠責保険(または共済)に入らずに運行すると、

1年以下の懲役または50万円以下の罰金。(自賠法第86条の3)
さらに違反点数6点で、ただちに免許停止処分。(道路交通法第103条、第108条の33)

たいへん厳しい条件であるにも関わらず、無保険車が多い、特に車検のない250㏄以下のバイクは、という記事を目にした。

無保険バイク」にご注意--60万台が走行中 /神奈川

 ◇車検なく、期限切れに
 250CC以下のバイクや原付きで、自動車損害賠償責任保険などの強制保険に加入していない「無保険バイク」が町中を走っている。国土交通省は、全国1200万台のうち、毎月の街頭調査などから5%にあたる約60万台が無保険バイクと推計。自動車と違い車検がないため、期限切れのままになっているのが要因とみている。昨年、県内で起きたオートバイ事故の発生件数は2万885件で死者は83人。(後略)~

(ソース:ヤフーニュース毎日新聞)

ちなみに、記事中、JR桜木町駅前で調べたところ、

88台のうち、自賠責保険の期限切れやステッカーの張っていないバイクは28台。3台に1台が無保険バイクだった。

3台に1台。
っつーか、警察がザルなんじゃあ……。スピード違反を取り締まる技術を磨くより、物影に隠れてシートベルトを取り締まるより、停まってるバイクやクルマの車検・自賠責ステッカーを調べる方がどんなに簡単なことか。

さて、この記事から翻って(今までとは違った立場や方面からみると。反対に。)鑑みる(先例や規範に照らし合わせる。他を参考にして考える。)に(以上、大辞林国語辞書より。難しいコトバはあまり使いたくはないが)、

「自賠責に入りましょう!」と啓蒙することより、われわれ一般ライダー・ドライバー・歩行者・自転車は、無保険車が街中にウジャウジャ走っていることを自覚すべき時期に来ているのではないかと思われ。
つまりですね、いくら、もらい事故であっても、自分の身は自分で守れ。自分のケガや死亡の賠償は自分で入れ、ってあたりで、リスク管理と費用対効果を考えていかねばならない世の中になってきているわけで。

ちなみに私の身近で過去数人、自覚して無保険だったり、無免許だったりしている人を見たり聞いたりしたことがある。覚醒剤の場合は警察にタレ込めば動いてくれるだろーが、無保険、無免許の場合はどうなんだろう。

★追記★
今、気がついたけど、上の毎日新聞の記事、

昨年、県内で起きたオートバイ事故の発生件数は2万885件で死者は83人。

なんだかな~。
“オートバイ事故”って言い方は、オートバイが第一当事者、つまり加害者みたいな言い方だが、実際にはバイクが第一当事者の事故の方が少ない。(ソース:神奈川県警の平成14年交通事故統計の神奈川県内の二輪車事故の実態より。)また、自賠責保険は相手に対する補償である。バイクでの事故や死者の数を挙げることは意味がないのだ。バイク乗車中の加害事故の数を挙げるならともかく。
というわけで、毎日新聞の記事の書き方はいささか“無保険バイク=事故が多い”とでも言いたげで誘導的である。

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2004.02.19

イコールコンディションの功罪

川上滋人さん主宰のrsj。川上さんのコラムより。
第11回 ロードレース界の彷徨う人々の中で、全日本ロードレース選手権のチーム会であるARTの会議に関して、イコールコンディションに対する様々な考察を展開している。そんな中で、

鈴鹿8耐を1年に1回戦う、多くのプライベートチームは賢いと思う。参戦する時点で自分たちのレースを戦うスタンスをしっかりと認識し、それを踏まえた上で、出た成績が良かったとか今一つだったとか、判断しているチームが多い。これが一つの理想的姿ではないだろうか。

賛否両論あろうが、4年間、自分のチームで鈴鹿8耐に参戦してきた監督の立場としての私の思いはまさに、川上さんと一緒だ。何より大事なのは自分たちのスタンス、であった。だから私たちの場合、完走することがこの上なく満足であったり、例え予選落ちしたとしても得るものがあった、と感じることができた。もちろん、勝者を讃える気持ち、8耐というレースを闘える喜びを噛みしめた。
トッププライベーターやワークスチーム、海外チームもそれぞれのスタンス8耐を闘うことができている。これが、今の8耐の現状だ。

勝ちを狙うというスタンスは素晴らしい。けれど、限られた環境の中でどれだけ全力を尽くすか、というスタンスが前提であってのこと。そして、自分たちの持てる力とポジション。これが解っているのと、解っていないのとでは大違いなわけで。


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2004.02.18

ラリーは健全なるスポーツか、環境破壊か

自動車ニュース&コラム2月17日号より。

◆自然保護団体が三菱自動車と富士重工に抗議文、北海道でのWRC参戦で

 今年9月に北海道・十勝地方で開催されるWRCラリー・ジャパンに参加する三菱自動車と富士重工に対し、自然保護団体の「十勝自然保護協会」が「環境問題をないがしろにする自動車会社の姿勢に抗議する」として、 公開質問状を送付したことを明らかにした。(ソース:ヤフーニュース

十勝自然保護協会というところのサイトに行ってみると、公開質問状の内容は明らかにはされてない。

ちなみに、WRC世界ラリー選手権が日本で開催されるのは、今年が初めてのこと。個人的には、やっとモータースポーツが日本でも認知されはじめてきたのだなあ、これを機に、北海道の町おこし的存在になればいいなあ、などと能天気なことを考えていた。

環境破壊問題は根が深く複雑かつ身近すぎる問題。要は程度の差である。
健全なるモータースポーツなのか。環境破壊としての悪の象徴なのか。
とは言え、イラク派遣に反対して自衛隊にシュプレヒコールする人々のように、メーカーに抗議するというのは本質が違うんじゃないか、という気もしてくるわけで。質問状の送り先が違うんじゃないか?という気もして。
ラリーに出るのが悪ならば、自動車を製造するのも悪、なのか。
教えて、エライ人。

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2004.02.17

湯河原ビーチサイドGP閉鎖

最近はモタード系にも人気のあった、ミニバイクやカート向けコース、湯河原のビーチサイドグランプリが、3月いっぱいで終了らしい。(ネタ元:ハマー)
まだ公式には発表されていないけど、ハマー(ソードー)の掲示板によると、別のレジャー施設を作るんだとか。観光地かつ道路脇、しかも海が目の前という絶好のロケーションが無くなるのはさびしいことです。

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東京湾洋上

マリンエキスプレスの日向ー高知ー川崎航路のパシフィックエキスプレスに乗ってます。この航路は運がいいと船長トークショーを行っていて、このご時勢なのに何と操舵室に入れます。大型フェリーの操縦方法やタイタニック沈没の真相などマニアックに話してくれるので、我々バイク乗りにも興味深いイベントでした。ぜひ橋本船長の日を狙って乗船してみて下さい。船の旅もいいものです。

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2004.02.16

世界への道、サッカーとバイク

高知の居候先の知人はかつてモトクロスライダーだった人ですが、息子さんがサッカーをやっていた関係で、今はサッカープレイヤーです。

GPライダーになるにはどうしたらいいですか?のバックナンバーに関連して。

サッカーの話を聞くと、子どものうちから組織化が進み、プロへの道、世界への道が一見開かれているように感じます。しかし、それは選手層が厚く、道が開かれているからといってもレールに乗れるのはほんの一握りの人だけである、逆に言えば、レールに乗らなければ道はない、と知人はおっしゃいます。
問題は、がんじがらめの組織化にあるのだとか。

翻って、バイクの場合、現在の組織はMFJが握っているわけですが、プロへの道、世界への道を開いているわけでもなく。ま、ライセンスは発給しますけど。
人材を育てるような力のあるチーム、体系だった組織、地域主導の応援・援助、そういうものがなきに等しいくらい少ないわけです。
逆を言えば、組織化が薄い分、誰でも、どんな手段でも世界への道は『自由に』開かれているわけです。
(そんなことなーい!と、関係者の叫び声が聞こえてきそうですが)

マスが大きくなり組織化が進むことも、小さいマスでチャンスが増えることも、どちらも一長一短あるのですね。

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2004.02.15

79年2月号モーターサイクリスト

ただいま、高知に来ています。知人宅にお世話になっているのですが、70年代にモトクロス・セニアで走っていた方で、私のために屋根裏部屋から昔の雑誌を掘り出してきてくれました。

モトクロス全盛の78年11月19日、セーフティーパーク埼玉で行われた、インターナショナル・オールスターMX大会の興味深い記事を見つけました。
『渡辺明、王者の貫禄2ヒートぶっちぎり優勝!』という記事です。

大関昌典、杉尾良文、伊田井佐夫、吉村太一、光安鉄美などなど懐かしい顔ぶれです。

中でも興味深かったのは、賞金です。

総合賞金(決勝レース) ★入場料収入の20%を1位から10位まで配分。入場券売上げ合計2,888,700円(3,577人分ー前売り含む) 〔売上高2,888,700円×20%=577,740円〕

1位(40%)  231,096円

2位(20%)  115,548円

3位(10%)   57,774円

4位(8%)   46,219円

5位(7%)   40,442円

6位(5%)   28,887円

7位(4%)   23,110円

8位(3%)   17,332円

9位(2%)   11,555円

10位(1%)   5,777円


なお、この他に予選1位(5万円)、2位(3万円)、3位(1万円)、EJ(1万円)。決勝1位(10万円)、2位(5万円)、3位(3万円)。ジャンプ賞各レース1万円の賞金。

 

79年当時でこの賞金金額。けっこういいとおもいません?
しかも、入場料売上げをちゃんときれいに割り切ってて気持ちがいいです。

今はどうなんですかね?

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2004.02.14

道の駅滝宮

ここ香川県道の駅瀧宮には綾南町さぬきうどん会館があって本場のうどんが食べられます。ドライブインみたいなところなんで全然期待してなかったんですが、実はすごかった! 驚異のコシがあります、おそるべし。

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ジャンボフェリーはすごい

神戸三宮第三突堤から高松行きフェリーに乗ってます。毎回、関西ー四国をどうやって渡るか悩むのですが、久々にジャンボフェリーを選びました。すごいのはその料金。昨年12月から大幅値下げしたそうで、126cc以上のバイクの場合、片道運転者込みで3840円、往復なら6990円です。ガソリン代考えると橋より安いだろうし、明石タコフェリー+鳴門大橋より安いかも。1日5便もあり、時間は3時間40分。10回乗れば1回タダのポイントカードまであります。帰りは高知か徳島から東京方面に乗るつもりですが料金が高いし便が減って不便。なんだかなあ

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2004.02.13

自賠責のステッカーが変わった!

昨年11月にはGPZ900Rを、
今年1月にはNinja ZX-9Rを(何度も言うが、9Rの正式名称にはNinjaが付く)
ユーザー車検しました。
我が家は幸い、横浜の陸運局までほんの5分の距離。
ちゃのこさいさいです。
で、長年親しんできた自賠責のステッカーがほんの2カ月で変わっててビックリ。
今まではこう。
JIBAIKYU.JPG

今度からはコレ。
JIBAISHIN.JPG
こっちの方が偽造しやすそうな。でも背景は凝ってるかな。

新しいステッカーの台紙も説明なんかが詳しくなって、余白がいっぱいあるので剥がすときに自分の指紋が付かなくて便利です。
JIBAIDAISHI.JPG

ちなみに、車検証も偽造防止の透かしが入ったりして新しくなりました。
時代は変わるものだなあ。
変わるついでに、初回は3年にして欲しいっすよね。
あと、希望ナンバー制。
バイクの方が増収が見込めると思うんですけれども。
前回の希望ナンバー制への法改正時は「バイクの要望はなかった」とか言われてしまったので、国土交通省

自動車交通局技術安全部管理課 (内42115) TEL 03-5253-8111(代表)

こちらが担当らしいので、バイクも希望ナンバーにしたい!という方は意見を電話してみてはいかがでしょうか。


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川重にはカワサキ車だけしか

川崎重工にはカワサキ車しか入れないんだそうです。何気なく自分のニンジャで正門からKMJまで入りましたけど、お客さんであってもカワサキじゃなきゃダメなんだそうです。ちなみにクルマは何でも可。業務提携してるスズキのバイクもダメだけどデルビはOKだとか。今後バジャジはOKになるんですかねー?250SBとかGS250みたいにカワサキ製スズキ車はダメでスズキ製カワサキ車のエプシロンは大丈夫だったり。おもしろいですねっ

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2004.02.12

中古パーツ屋さんは新しいレジャー

2月11日のカワサキでのイベントを終え、まだ関西にいます。

今日、ツレに連れられて、おもしろ中古パーツ屋さんに行ってきました。場所は神戸の西区。住宅街の路地裏の巨大な倉庫に、所狭しと並べられた中古バイクに、うずたかく積まれた、中古パーツの山。
ちょうどGPZ900Rの北米仕様か750R用のブレーキペダルを探していたところだったので聞いてみると、

「ちょっと道が険しいですけど」とかいいながら、限りなく天井に近い場所まで、タイヤやフォークをかき分けての登山となりました。
結局お目当てのパーツは無かったのですが、あんまり面白かったので、夕方から夜まで入り浸っちゃいました。
ツレは堀出しもののデル