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2004.01.20

鈴鹿ドライバー事故死のクリップ

1月18日の鈴鹿サーキットで起きた自動車レースでの死亡事故について、
検索でここにたどり着いてくださる方が多いので、一応、クリッピングしておきます。
伊勢新聞、朝日新聞ウエブ版からの引用です。

伊勢新聞 防護壁に激突、男性死亡 / レース中に接触事故 鈴鹿サーキット 【鈴鹿】十八日午後零時二十五分ごろ、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、自動車レース「NRCスズカゴールデントロフィーレース」中に、別の車と接触した会社員(33)の車が防護壁に激突(~中略)全身を強く打ち、同一時五十八分に収容先の病院で死亡。  鈴鹿署や鈴鹿サーキットの調べでは、現場は「逆バンク立ち上がり」と呼ばれる緩やかな右カーブ。医師(58)がスピンした前車を避けようとして、インコースを走っていた会社員の車と接触。車がコースを外れ、フェンスに突っ込んで大破したという。  入門クラスのレースで、この日は四クラスに分かれて開催されていた。深谷さんは一人乗り用の安全対策を施した市販車でコースを十五周(一周二・二四三㌔)しタイムを競う「セブン」クラスに他の十七台とともに出場。事故は十二周目に起こり、レースは中断されてそのまま終了となった。  深谷さんはA級ライセンスを取得後、鈴鹿サーキットで開催されるレースの出場に必要な「スズカモータースポーツクラブ」に、平成十三年十二月に入会したという。
朝日新聞 鈴鹿サーキットのレースで会社員死亡 防護体に衝突  18日午後0時半ごろ、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コースで、アマチュアの自動車レースに出場していた会社員(33)の車が別の車と接触、はずみでコース外の防護体に衝突し、全身を強く打ち死亡した。  鈴鹿署の調べでは、(中略)前を走っていた車がスピンしたため、その車を避けようと右にハンドルを切(った車が)右側を走っていた会社員の車に接触したらしい。  鈴鹿サーキットによると、レースは英国製のスポーツカー「ケーターハムスーパーセブン」によるもので、19台が参加していた。1周約2.2キロを15周するレースで、事故は12周目。右カーブを出た付近で、軽い上りだったという。 (01/18 16:41)

逆バンクが「緩やかな右カーブ」で「軽い上り」かぁ……。バイクで走るのとはえらい感覚が違うなあ。

ちなみに東京中日スポーツF1エクスプレスは……。

鈴鹿で死亡事故 [ 2004/01/18 ] 愛知県の会社員接触してフェンス激突  鈴鹿サーキット(三重県・鈴鹿市)で18日午後0時30分頃、「新春NRC鈴鹿ゴールデントロフィーレース」に参加していた会社員の車がレース中にコースから外れてフェンスに衝突、深谷さんは全身を強く打って間もなく死亡した。鈴鹿署の調べや鈴鹿サーキットによると、事故が起きたレースは、英国車でコースを15周してタイムを競う「スーパーセブンクラス」。計19台が参加していた。 12周目、逆バンク出口でスピンした車を避けようとした別の車が深谷さんの車に接触。深谷さんの車はコース内側にはじき出されたという。鈴鹿署は事故の状況を詳しく調べている。

単純に「逆バンク」とだけ報道していますね。

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