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2004.01.22

MFJインフォメーション ロードレース編

MFJでは2004年のレギュレーションをオンラインで読めるようになりました。
しかし、会議の様子などをお知らせするインフォメーションは会員に送られる冊子「ライディング」にしか掲載されていないので、しばらくはこのサイトでお知らせしてみます。以下、「ライディング2004年1月号」からの抜粋です。
下線・太線・リンクなどは筆者の追記です。

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2003年度第1回プロモーション委員会報告

開催月日:平成15年11月12日(水)
開催場所:東京築地・MFJ会議室

【1】委員の変更について
音頭建氏→小岩井彰氏(新任)(筆者注:カワサキモータースジャパンの方ですね)

【2】事業報告について
1)2003 年度事業報告
全日本ロードレース開催状況が報告された。参加台数についてはフリーエントリー全体で109%と増加。観客動員数は前年対比112%と12%の増をみせたが、SUGO にて開 催された世界スーパーバイク選手権時の数値が含まれての増加であり国内として更なる対策を講じることとなった。

2) 全日本プロモーション報告について
2003年度に実施されたプロモーション活動について下記のとおり報告され承認された。
①プログラム R2-1プロモーション案内
②媒体訪問
R2-1Express(筆者注:なんでしょうね?)
④サーキットイベント
⑤モーターサイクルショー
⑥TV 放映/インターネット配信について
⑦R2-1ファンクラブ

3)各地域プロモーションについて
各地域にて実施された地域プロモーション活動について報告され了承された。
なお、サーキット・MFJ支部及びMFJネットワークショップとのプロモーション活動 の更なる連携/効率化を目指し(割引招待券設定・地元密着PR方法・ガイドブック作成等) 再度検討することとなった。

【3】収支決算報告について
2003 年度収支収支決算書が報告され承認 された。(筆者注:収支決算書が見たいです)

【4】2004年度事業計画・予算について
1)2004年度全日本力レンダー
2004年度全日本主要競技会カレンダーについて報告された。

2)2004年度プロモーション委員会
収支案について
(1)2004 年度プロモーション委員会収支案
①収入の部については施設・メーカー・MFJの分担金について事務局案(本年同様) が了承された。
②支出の部については「地域プロモーション活動費」については本年同様の予算にて行うことが了承され、その他については本日提案された下記事業案の詳細を決定し次回委員会にて検討。

(2) プロモーション事業案
①放送メディア活動については本年行ったGaora(CS・全戦カバー)ならびにTV大阪 (3回ダイジェスト放送)の2社が継続提案を提出しており、基本的には本年同様の支出とし、内容については後日分化会にて検討することとなった。

(3)MFJ4スト250レーサーについて
現在MFJにて提案されている4スト250レーサーについて開発コンセプト及びスケジュールが説明され、企画内容によっては当委員会事業として予算化することとし、その場合、次回検討することとなった。

3)2004年度CLUB R2-1について
2004年度CLUBR2-1についての企画が提出され、詳細内容についてはファンクラブ事 務局と再度検討を行うこととなった。

【5】その他について

1)プロモーション委員会事務局よりシリーズ協賛企画書が提出され内容が承認された。

2)ライデイングハートより2004年の全日本ロードレースプロモーションに関する提案が報告され、詳細検討することとなった。(筆者注:ライディングハートは五百部さん率いるiファクトリーの関連別会社でイベント企画会社)

3)CSにてTV放映されているMFJロックオンの視聴者向けプレゼント応募に伴う視聴者のコメントが報告された。

4) ロードレース委員会より全日本ロードレ ース各クラスの賞金改定案が出されたが、 2004年は現状とし 2005年向けに全国リサー チを行い継続して検討することとなった。

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