ポケバイはオトナが笑うためのバイク
先日ベルギーに住むフランス人ラルフが遊びにきたときに話してたこと。
近所に気軽にポケバイ乗れるサーキットはないの?と尋ねられた。
私の住む横浜では近くにないし、そもそも日本ではポケバイは子供が乗る乗り物として
普及してる、と答えたら。
「ポケバイはオトナが笑うためのバイク」なんだって。
ベルギーやフランスではポケバイを気軽に楽しめる場所がたくさんあるらしい。
うらやましい。
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先日ベルギーに住むフランス人ラルフが遊びにきたときに話してたこと。
近所に気軽にポケバイ乗れるサーキットはないの?と尋ねられた。
私の住む横浜では近くにないし、そもそも日本ではポケバイは子供が乗る乗り物として
普及してる、と答えたら。
「ポケバイはオトナが笑うためのバイク」なんだって。
ベルギーやフランスではポケバイを気軽に楽しめる場所がたくさんあるらしい。
うらやましい。
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ちょっと古い記事ですが……
レスポンスの記事によると、
ヨーロッパでのGPをボイコット?……死亡事故めぐって 2004年1月22日 ドライバーの死亡事故に関するEU(ヨーロッパ共同体)の取り決めに反発するF1チーム代表らが、ヨーロッパでのグランプリをボイコットすることもあり得ると警告している。 これはレース中に死亡事故が発生した場合、チーム責任者らを逮捕して裁判にかけることを義務づけるというものだ。
こんな動きがあるそうだ。
死亡事故→チーム責任者逮捕?!
事故の責任は、チームにあるというわけか。
サーキットは? オフィシャルは? ドライバーは?
原因がマシンの不備、とかいうのであればわからないでもないが、
何だか不思議なEUの取り決めであるけれども。
とにかく調べよう、というEUの気配もわからないでもない。
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行ってきました。
“ネガティブ噂”は流さない主義なんで、感想は書きません。
外国人ジャーナリストさんが二人いらっしゃってました。
隣のホールで就活関係のイベントをやっていたので、判で押したような黒無難スーツの女子男子大学生で溢れておりました。
東京モーターサイクルショーや大阪モーターサイクルショーは、どうせ1つのホールでしかやらないので、
インターマデックスをそのままモーターサイクルショーと同じ日程で隣のホールでやればいいと思います。
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国際モーターサイクル・アフターパーツマーケットショーが、本日より土曜日まで、東京・晴海のビッグサイトで開催されます。
ちなみに、大きなパーツショップ(例えばナップスなど)で、チケットを無料配布しております。チケット持ってない人は当日1000円。
個人的には“セミナー”に興味津々。
去年までは“INTER MAPEX(インターマペックス)”だったのが、今年は“INTER MADAX(インターマッド(??))”になったらしい。
それはともかく、こういうパーツショーも含め、東京モーターショー・インターマッド・東京モーターサイクルショーを全部ひっくるめて、ドイツのインターモットやミラノショー、パリショーの規模でやれないっすかね。インターモットやミラノショーは、東京モーターショーより広いエリアを全てバイクに費やしているほど巨大なものです。
こじんまりしたイベントを二つも三つもやってるってのは、それこそパイの食い合い、潰し合い。期待して飛行機でやってきたはいいけど、期待外れで途方に暮れる外国人ジャーナリストさんたちの姿を、毎年一人や二人は見かけます。
そこは一つ、自工会に音頭取ってもらって。ねえ。
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決定事項が多いようです。
以下、MFJライディング1月号インフォメーションより抜粋。
-------------------------
2003年度第2回中央スポーツ委員会
●開催日時:2003年11月20日午前11:00~午後4:00
●開催場所:東京築地・MFJ会議室
1 2003年度主要競技会開催状況報告について主要競技会開催状況報告がなされ、了承された。
2 2003年度全日本選手権ランキング報告について
各種全日本選手権ランキングが確認、了承された。
3 専門委員会報告について
1 技術委員会
第4・5・6回技術委員会について技術委員長より報告がなされ承認された。
●決定事項
・エントラント、車検長の意見を考慮し、2004 年度技術規則の明確化及び改定を行なった。
・GPクラスについて、ローコストを考慮しFIM 規則と併せることとした。
・ST600、JSB1000規則については、ARTからの提案に基づき、コスト及び安全面を考慮した上で、規則変更を行った。
・モトクロスにおける公認部品制度は、その役割を満了したと判断し、制度の廃止を決定した。
2 ロードレース委員会
MFJロードレース委員長より全日本作業部会報告(11月4日開催)およびロードレース委員会報告(11月5日開催)がなされた。
●決定事項
国内から国際への昇格ポイン卜についてTI選手権50点以上→40点以上に変更
3 プロモーション委員会(11月12日開催)
事務局より標記委員会報告がなされ承認された。
●スポーツ委員会要望事項
・上記の報告に伴い、2003年度活動された報告として、TV放映されたものの配布を行うよう要望され、DVDに録画し、関係各所に配布することが決定された。
・今年度のプロモーション活動についての成果報告がなされておらず、来年度現状どおり継続すべきかどうか検討すべきとの提案がなされ、販売店との協力体制、支部と施設の連携強化が更に必要であることが確認された。
●決定事項
全日本選手権賞金については改定案も検討されたが04年度は従来の賞金スケールとなった。
4 ダートトラック部会(9月17日開催)
事務局より標記委員会報告がなされ承認された。
・10月に開催予定であった全日本選手権について規則の検討を行った。
・200mトラックの全日本選手権を認める。
●決定事項
ダートトラックライセンスについて
現状、エキスパートクラスのみ発効されているライセンスをエキスパートジュニア、ノービスまで発給する。
5 ドラッグレース部会(11月1O日開催)
事務局より標記委員会報告なされ報告された。
・競技規則の明確化を諮った。
・レーシングスーツを2005年よりMFJ公認スーツに限定する。
●決定事項
B級からA級への昇格について
B級ストックバイククラスにおいて、参加台数不足から、昇格基準に満たないことから、ドラッグレース部会推薦の5名についてA級への昇格を認める。
6 モトクロス委員会(10月31日開催)
MFJモトクロス委員長より委員会報告がなされ以下の内容が承認された。
●決定事項
1)国際A級構造について
モトクロス委員会にて決定したモトクロス競技の活性化のための提案がなされたが、継続検討とされ、2004年度については以下の変更点を除き、現行どおりとなった。
●2004年度の変更点
(1) 全日本国際A級のクラス指定制度は、廃止とする。
国際A級250ccと国際A級125ccのダブルエントリーが可能。ただし、2003年国際A級250ccランキング上位15名は125ccへのエントリーができない。
(2) 全日本年間指定ゼッケンについて
全日本国際A級は、個人に対するゼッケンとし、クラス毎のゼッケンとはしない。2004年のゼッケンの指定順は、以下のとおりとする。
①国際A級250ccポイント獲得者
②国際A級125ccポイント獲得者
③国際A級250ccノーポイント(03年登録番号の早い順)
④国際A級125ccノ一ポイント(03年登録番号の早い順)
⑤国際B級からの昇格者(ルーキーゼッケン)
⑥それ以外の者は、エントリー時に主催者によって指定される。
※125ccクラスシリーズチャンピオンは125ccクラスに参加する場合のみゼッケン1をつけることができる。
(3)国際A級の予選を20分間のタイムアタック方式とする。コース状況等によってレース方式となる場合もある。
2) 地方選手権の昇格ポイン卜
①地方選手権には、トップを25ポイントとする全日本選手権と同じポイントスケールを適用する。(完走者に対してのみポイントが与えられる)
地方選手権開催のジュニアクラスについてもこのポイントスケールが適用となる。
②県大会については現行どおりトップを10ポイントとするポイントスケールを適用する。
①・②ともに予選出走台数4台以下は不成立となる。
7 トライアル委員会(11月7日)
MFJトライアル委員長よりトライアル委 員会にて決定された内容が報告され、スポーツ委員会にて承認された。
8 全日本スノーモビルの指定ゼッケンについて
現行、最大30名までとされている全日本スノーモビルA級の指定ゼッケンについて、 国内レースにおいても実績があり、海外にお いてレース活動を行っていた中津裕伺選手を31番として追加することが認められた。
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Moto Racing JAPANさんのコラム「Webサイトでスポンサーを募集するということ 」 と、
ダーヌポさんのコメント
たとえば、自分のモトクロスへの考え方・取り組み方、自分のレース成績、成績に関連しての媒体への露出実績、今後の媒体への露出予定などなど、ただ書くだけで今までとだいぶ違うのでは。
を読んで、ロードレース、とりわけ鈴鹿8耐に2000年から2003年まで4年間チーム監督として参戦してきた実績から、実際のところを(かなりオブラートに包んで)書きます。
実際のところ、私もWebサイトで「スポンサー募集」を安易に表明していた一人です。今となってはお恥ずかしい限りです。
で、それに対して反応はどうだったかと言うと……。
--------------(長々と書いたけどやっぱりザクっと削除)--------------------------
末端価格では毎年1000万円くらいの人やモノが動いていたのではないでしょうか。
さて話しは戻りまして、ダーヌポさんの書かれていた「媒体露出」のハナシ。
私たちの場合、雑誌での露出は本当にわずかなものでした。自分で営業しないで載ったのは、ライディングスポーツ誌にZRX1100が載った2000年、TBS BS-iで中継が始まった2001年、同番組のオフィシャルサイトで密着取材(?)された程度。
営業した部分については、ミスターバイク誌にコラム1ページ、カワサキKAZEに2ページ、ゴーグルに連載6回。これは、鈴鹿8耐に出場しているすそ野のプライベートチームの中ではかなり多い方だと思います。
しかし、これらの“媒体露出”が、スポンサーさんのメリットに成り得るのか?
そもそも、媒体露出という手段は、雑誌側が「雑誌広告を出してくれるようなスポンサーを持っているなら掲載するんだけど……」という場合も多い。
媒体露出が無ければスポンサーにはなれない。
スポンサーがついてなければ雑誌掲載はない。
……タマゴが先かニワトリが先か。
レースをやっていてスポンサーが欲しいと思っている皆さん、一度、自分に値段を付けたらいいんじゃないかと思います。
あるダートトラックのプロレーサーの方は、その企画書に「袖のワッペン ●万円、胸のワッペン●万円…」など、レースの活動費や媒体露出実績とともに、明確に自分への値段付けを行っていました。
パトロン、というコトバは、昔パリで芸術家にスポンサードする厚志家を指したと言います。ホンダのマリリンクラブに対する企業メセナ打ち切りの話しも寒い昨今。
しかし、走る側も努力を怠ってはいまいか、という論点なのでした、話しの発端は。
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バックナンバーで取り上げたように、一部報道機関で、高速道路の非接触式前払い式ICカードの導入が報道されましたが、さっそくJH日本道路公団ではこれを否定するリリースを発表しました。
ちなみに、バイクについても
なお、二輪車につきましては、車載器の開発が遅れていることなどから、一旦停止を前提とした非接触ICカード方式についても試行を実施しているところでありますが、導入を決定したものではありません。
と、非常に歯切れが悪い。
2月1日からの一般車ETC取付5000円割引キャンペーンに絡んでの発言じゃないかと勘繰ったり。
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そんなわけで、昨夜25時23分、日テレにかじりついてみました。
千原Jr.はもう芸名ではなかったー。
顔面ぐちゃぐちゃになった真相は……。
『半キャップ被ってたんスよ』
をいをい、あかんやん。
確か、千原弟さんは400ccのバイクで事故したはずですが、半キャップは法規上、使えないことになっています。
フルフェイスを被っていたなら、顔面の大幅な整形手術は、防げたはずの怪我だったのではないでしょうか。
シリアス話しになればなるほど、隣のお兄ちゃんが心配そうな表情になるのが印象的でした。
番組としては(千原弟としては?)何とかして“お笑い”にもっていこうとして、他の出演者も手をたたいて笑ったりしていたんだけど、私は笑うことなどできなかった。
どうにか“ネタ”にできるのは、命あって五体満足な状態まで快復できたからしょうけど。
ヘルメット関連の法規については、ZS商事さんのサイトに非常に詳しくわかりやすく解説されていました。
かいつまんでみると、
・道路交通法(道交法) 第71条4項(自動二輪等の運転遵守事項)
→道交法施行規則(乗車用ヘルメット) 第9条の5
→交通の方法に関する教則(第8章第1節 二輪車の運転者の心得)
→工業標準化法 JIS規格
→消費生活用製品安全法 SGマーク
という、複雑かつ罰則の分かりづらい法規で定められています。
……こんなことを考えているときに、アメリカはペンシルバニア州に住む友人からこんなメールが舞い込んできました。(転記了承済み)
昨年の秋から、ペンシルバニア州では、モーターサイクルに乗るのに ヘルメットをかぶらなくてもいいことになりました。 一部、年齢とか経験とかの制限があるみたいだけど、 三輪車や自転車に乗る子供には、ヘルメット着用が義務づけられてるのに なんか変だと思うのは私だけでしょうか?????
フロリダ州でも2002年からヘルメットを規制する法律、(通称:ヘルメットロー)が一部条件付きでなくなりました。
年齢制限と1万ドル以上の保険に入っていることが前提で、どんな排気量のバイクでもヘルメットを被らなくてよいのです。
しかしながら、アメリカにシートベルトの規制が解除されたことはないのです。
読売テレビ系『プロの動脈』は、他の地域ではまだ見れるところもありますので、サイトをチェックしてみてください。
[PR]千原兄弟
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おっと忘れるところだった、東京地方では本日深夜25時23分に日テレをチェギ。
ブログバックナンバーでもお知らせした通り、
千原兄弟のJr.(芸名だそうですね)の事故の真相が聞けるかも、です。
[PR]千原兄弟
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MFJではオンラインで国内競技規則が読めます。
以下、MFJライディング誌より抜粋したインフォメーションです。
ちなみに、データロガーについては昨年5月の全日本鈴鹿200㎞時にART(全日本ロードレースチーム協会、全日本ロードレースの運営方法やレギュレーション、練習走行などを仕切る、参加チーム側の組織。)の会議で協議されましたが、チーム側は「データロガー使いたい」「データロガー認めたくない」の両方の意見がありました。
レースそのものにおいて、データロガーを使ったからと言って有利になるわけではないのですが、やはりまだまだ高価な製品だけに、慎重論もありました。結果的にコストダウンになる、という意見も一利あります。
そういう意味で、「廉価なパーツが公平に供給されるようになった時点で再度検討する」というMFJロードレース委員会の判断は、なかなかいいんじゃないかな、と思いました。
-----------------------------
平成15年度第6回技術委員会報告
●開催月日:2003年11月13日
●開催場所:静岡県・浜松
1 2004全日本ロードレースの再車検について
2004年度の全日本選手権におけるレース後の再車検対応について審議され、2003年後半に実施したとおり、当該大会の再車検内 容及び台数については公式通知で対応することが確認された。
2 2004年技術規則について
1)ARTからの技術規則の提案について、前回ARTの総意として受け取り、技術委員会にて検討した。
2) 筑波サーキットの車検より質問があり、金型シリンダーのメッキ前加工品は、国内GPクラスでの使用が認められることが確認された。
3)GPフォーミュラ技術仕様について
①排気量の計出方法
排気量測定における測定の際の許容範囲について検討され、50μmとすることが確認された。
②ブレーキディスクの素材
鉄製に限ることとする。
4)JSB1000の技術仕様
①ブレーキフルードの変更を可能とする。またブレーキホース変更に伴うバンジョウボルトの変更も認める。
②国内競技規則のJSB1000の仕様・フェアリングの項のタイトルを「ボディーワーク(フェアリング・ウインドスクリーン・フェンダー)」に変更する。なお素材な(筆者注:原文ママ)自由とするを追加する。
③国内競技規則のJSB1000の仕様・シートの項のタイトルを「シート及びシートカウル」に変更する。
④国内競技規則のJSB1000の仕様に「クラッチケーブルの変更が認められる。車両公認時に油圧式クラッチの車両の場合、油圧式クラッチ用ホースの変更とホース変更に伴うバンジョウボルトの変更が認められる」を追加する。
⑤国内競技規則のJSB1000の仕様エキゾーストシステムにサイレンサーの素材に鉄、SUSを追加する。
3 各専門委員会報告
1)ロードレース委員会報告(11月4日開催)
①データロガーについて
ST600におけるデータロガー(データ収集器)の使用許可について、再度技術委員会にARTより要望され審議された結果、廉価なパーツが公平に供給されるようになった時点で再度検討することが確認された。
②レース距離について
レース距離について各クラスとも最低64km~最高130kmとなったことが報告された。
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バイク乗りとして思う。
軽い怪我を伴う事故や、サーキットでの転倒のときは
「怪我は放っときゃ治るけど、バイクはお金出さなきゃ直らない」
でも、シリアスな事故や転倒に遭遇したとき……
「バイクは金出しゃ直るけど、命は一つ」
謙虚に乗り続けていきたいと思います。
スズキさん、ゆっくり、じっくり、ガンバレ。
気長に復活を待ってます。
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ライダーの皆さーん! 事件です!
フジガスこと藤波貴久選手が、朝日新聞でメジャーリーグ行きの決まった高津選手を抜いた!
面積で言えば、メジャーリーグより扱いが大きいなんて、トライアル史上、始まって以来のことではないでしょうか。
……って、ワタシ的にはフジガスが5年連続ランキング2位で今年優勝を狙うってニュースより、
朝日新聞夕刊スポーツ面3版13頁に、野球のニュースよりトライアルの方が大きい扱いになった、の方がニュースだったり。
でかした、原島由美子記者さん。
少なくとも、原島記者はちゃんと取材して書いている気がするので、原島記者を応援する意見を朝日新聞に送ると、少しは新聞紙面でのバイク関連モータースポーツ関連記事が増えるかもしれません。
ご意見はアサヒ・コムまで。
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現在、財団法人道路新産業開発機構の自動二輪車の効率的な料金支払い方式の試行運用のモニター(現在は募集していない)をやっている私ですが、
高価なETCより、今回二輪車向けにテストしている、JRなんかでもやってる“タッチ&ゴー方式”の方がよっぽど安価で普及しやすいじゃんねー(横浜弁)、と思ってたら、こんなニュースが。
以下、中日新聞からの引用です。太線・下線は筆者注。
高速道料金支払いにICカード導入固める日本道路公団(JH)は二十三日、高速道路の料金所で、前払い方式のIC(集積回路)カードを使った料金収受システムを導入する方針を固めた。ノンストップ料金収受システム(ETC)のような専用車載端末なしでも、ICカードによって割引が受けられるようにする。
詳細は今後詰めるが、現在のETC用出入り口も使い、利用者がカードをかざすことで料金の収受を行う見通し。利用時間帯などの把握ができるため、ETCで予定している距離制のマイレージ割引、夜間割引などにも対応できる。
ETCは車載器の搭載に最低二-三万円かかり、利用台数が高速道路をよく使うトラックやタクシーなど一日平均五十七万六千台(昨年十一月現在)、全体の12%にとどまっている。
このため、道路公団の近藤剛総裁は「ETC利用以外のお客にも、メリットがおよぶ仕組みが必要」との見解を示した。
そもそも、料金払うシステムに対してお客様であるところの利用者がお金を払わなきゃいけない、ってのがオカシイ気がする。あ、でも料金所のおじさんの給料とか、新たに道路を建設するためのお金は料金に含まれているのかあ。
それにしてもこの財団法人、賛助会員リストを見ると、利権のニオイがプンプンするなあ。
ここまでは気分の話しですが、ジャーナリスティックな話しをしますと、
ETCを開発するにあたっての第1回目の会議に、バイクメーカーとしての参加はゼロだったのだそうです。
ゼロ。
そもそもバイクは考えてなかったから呼ばれなかったのか、4メーカーの意識が低かったのかどうかは分かりませんが、昨年まで売っていた5万円(58000円分)のハイカを使い終わるとバイクには割引メリットが少なくなってしまうのに、行政の利権先行の制度ってのはいただけません。
あ、2月1日から再び、ETC装着に関して5000円補助ってことをやるらしいですが、もうちょっと待てば、タダに近い金額でタッチ&ゴー方式が使えるようになるかもしれません。
それと、タッチ&ゴー方式はいいのですが、ETC用出入り口も使えるってのは危険じゃないですかねえ。
私はETCでの追突事故を見たことがありますよ。
ミスターバイク誌さんでも問題になってましたが、ETC/一般共用出入り口での、バイクとクルマの事故、または事故寸前の問題ってのも浮上してますし……。
私は、高速料金所では一番左側の一般のみのブースを使うようにしています。割合から行くと、一番左側の方が追突されにくいからです。
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当サイトで何度も何度も何度もお知らせしている通り、
道交法改正、中でも高速道路の自動二輪二人乗り解禁に鑑み、
警察庁がパブリックコメント(略してパブコメ、可愛いですね)を募集している。
第159回通常国会は1月19日(月)に始まってしまったが、まだ国会は自衛隊イラク派遣だかなんだかで話しが進んでないようなので、1月23日締め切り、つまり本日締め切りのパブコメへGO!
ちなみに、衆議院の模様はココでかなり詳細にチェックすることができる。
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レース関係のニュースが追いついていない感じもしますが……。
GP関連のニュースは気になったとこだけ時々クリップしますんで悪しからず。
ホンダがJSBやスーパーバイクなどのレース用ベース車、
CBR1000RRを発売する。
CBR1000RRの欧州仕様をベースにサーキット走行に不要な灯火器類を取り外し、ミッション、カムシャフト、ECU(エレクトリック・コントロール・ユニット)などをレース専用キットに変更。前・後タイヤは、レース用タイヤを標準装備している。
こうしたマシンは従来、“ホワイトバージョン”と呼んでいるが、カワサキでは「ホワイトバージョン注文したのにライムグリーンが来た!」とかいう事態が起きていた。
ホンダではCBR1100XXがブラックバードであることからか、ブラックバージョンでの登場である。
それにしても、99万円の値段設定は強気ですなぁ。
(思ったより安い、という意味で、他メーカーへの挑戦、にも感じる)
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MFJでは2004年のレギュレーションをオンラインで読めるようになりました。
しかし、会議の様子などをお知らせするインフォメーションは会員に送られる冊子「ライディング」にしか掲載されていないので、しばらくはこのサイトでお知らせしてみます。以下、「ライディング2004年1月号」からの抜粋です。
下線・太線・リンクなどは筆者の追記です。
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2003年度第1回プロモーション委員会報告
開催月日:平成15年11月12日(水)
開催場所:東京築地・MFJ会議室
【1】委員の変更について
音頭建氏→小岩井彰氏(新任)(筆者注:カワサキモータースジャパンの方ですね)
【2】事業報告について
1)2003 年度事業報告
全日本ロードレース開催状況が報告された。参加台数についてはフリーエントリー全体で109%と増加。観客動員数は前年対比112%と12%の増をみせたが、SUGO にて開 催された世界スーパーバイク選手権時の数値が含まれての増加であり国内として更なる対策を講じることとなった。
2) 全日本プロモーション報告について
2003年度に実施されたプロモーション活動について下記のとおり報告され承認された。
①プログラム R2-1プロモーション案内
②媒体訪問
③R2-1Express(筆者注:なんでしょうね?)
④サーキットイベント
⑤モーターサイクルショー
⑥TV 放映/インターネット配信について
⑦R2-1ファンクラブ
3)各地域プロモーションについて
各地域にて実施された地域プロモーション活動について報告され了承された。
なお、サーキット・MFJ支部及びMFJネットワークショップとのプロモーション活動 の更なる連携/効率化を目指し(割引招待券設定・地元密着PR方法・ガイドブック作成等) 再度検討することとなった。
【3】収支決算報告について
2003 年度収支収支決算書が報告され承認 された。(筆者注:収支決算書が見たいです)
【4】2004年度事業計画・予算について
1)2004年度全日本力レンダー
2004年度全日本主要競技会カレンダーについて報告された。
2)2004年度プロモーション委員会
収支案について
(1)2004 年度プロモーション委員会収支案
①収入の部については施設・メーカー・MFJの分担金について事務局案(本年同様) が了承された。
②支出の部については「地域プロモーション活動費」については本年同様の予算にて行うことが了承され、その他については本日提案された下記事業案の詳細を決定し次回委員会にて検討。
(2) プロモーション事業案
①放送メディア活動については本年行ったGaora(CS・全戦カバー)ならびにTV大阪 (3回ダイジェスト放送)の2社が継続提案を提出しており、基本的には本年同様の支出とし、内容については後日分化会にて検討することとなった。
(3)MFJ4スト250レーサーについて
現在MFJにて提案されている4スト250レーサーについて開発コンセプト及びスケジュールが説明され、企画内容によっては当委員会事業として予算化することとし、その場合、次回検討することとなった。
3)2004年度CLUB R2-1について
2004年度CLUBR2-1についての企画が提出され、詳細内容についてはファンクラブ事 務局と再度検討を行うこととなった。
【5】その他について
1)プロモーション委員会事務局よりシリーズ協賛企画書が提出され内容が承認された。
2)ライデイングハートより2004年の全日本ロードレースプロモーションに関する提案が報告され、詳細検討することとなった。(筆者注:ライディングハートは五百部さん率いるiファクトリーの関連別会社でイベント企画会社)
3)CSにてTV放映されているMFJロックオンの視聴者向けプレゼント応募に伴う視聴者のコメントが報告された。
4) ロードレース委員会より全日本ロードレ ース各クラスの賞金改定案が出されたが、 2004年は現状とし 2005年向けに全国リサー チを行い継続して検討することとなった。
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このブログを始めてまだ2カ月経っていないのですが、
何と本日1万ヒットを超えました!
情報の垂れ流し程度のブログではありますが、日々、バイクについて思うことをこれからも垂れ流していきたいと思いますので、どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
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私が住む神奈川県で、昨年12月の県議会で
神奈川県暴走族等の追放の促進に関する条例が可決され、今年4月1日より施行されるそうです。
条例の内容が面白いので抜粋。
県民の県民による『6ナイ運動』です。
神奈川県暴走族等の追放の促進に関する条例(目的)
第 1条 この条例は、暴走族等及び暴走行為が県民生活及び少年の健全な育成に深刻な影響を及ぼしていることにかんがみ、暴走族等の追放の促進に関し、県、県民、保護者等の責務及び暴走行為を防止するために必要な事項を定めることにより、県、県民、保護者等が一体となった暴走族等のいないまちづくりの推進を図り、もって県民生活の安全と平穏を確保し、あわせて少年の健全な育成に寄与することを目的とする。(定義)
第 2条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
(1) 自動車等 道路交通法(昭和35年法律第105号。以下「法」という。)第2条第1項第9号に規定する自動車及び同項第10号に規定する原動機付自転車をいう。
(2) 暴走行為 次のいずれかに該当する行為をいう。
ア 法第68条の規定に違反する行為
イ 2台以上の自動車等を連ねて通行させ、又は並進させる場合において、法第7条、法第17条、法第22条第1項又は法第62条の規定に違反する行為
ウ 道路、公園、駐車場その他の公衆が出入りすることができる場所(以下「公共の場所」という。)において、正当な理由なく、自動車等を急に発進させ、急に転回させ、滑走させ、又は傾斜させて走行させることにより、著しく交通の危険を生じさせ、又は著しく他人に迷惑を及ぼす行為
(3) 暴走族 暴走行為(前号ア又はイに規定する行為に限る。)を行うことを目的として結成された集団をいう。
(4) 暴走族等 暴走族及び暴走行為を行う者をいう。
(5) 少年 少年法(昭和23年法律第168号)第2条第1項に規定する少年をいう。
(6) 保護者 少年法第2条第2項に規定する保護者をいう。
(7) 暴走族等の追放 暴走族等による暴走行為の防止、暴走族への加入の防止及び暴走族からの脱退の促進を図ること等により、暴走族等のいない社会を築くことをいう。
(県の責務)
~略~
(県民の責務)
~略~(保護者の責務)
第 5条 保護者は、暴走族等及び暴走行為が少年の健全な育成を著しく阻害するものであることを自覚し、その監護に係る少年に対して、次に掲げる措置を講ずるよう努めなければならない。
(1) 暴走族に加入させないこと。
(2) 暴走族に加入していることを知ったときは、速やかに当該暴走族から脱退させること。
(3) 暴走行為を行わせないこと。
(4) 暴走行為を行うおそれのある者が運転する自動車等に同乗させないこと。
(5) 暴走行為を行う目的での自動車等の購入又は改造をさせないこと。
(6) 暴走行為の見物に行かせないこと。
(学校、職場等の関係者の責務)
~略~(事業者の責務)
第 7条 自動車等若しくはその部品の販売又は自動車等の修理を業とする者は、県が実施する暴走族等の追放の促進に関する施策に協力するよう努めるとともに、その事業活動において、暴走行為を助長することのないよう努めなければならない。
2 自動車等の燃料の販売を業とする者は、県が実施する暴走族等の追放の促進に関する施策に協力するよう努めるとともに、その事業活動において、法第62条又は法第71条の2の規定に違反することが外観上明らかである自動車等その他の暴走行為に使用されるおそれがある自動車等を運転する者に対して燃料を販売することにより、暴走行為を助長することのないよう努めなければならない。
3 衣服、鉢巻き、旗その他これらに類する物(以下「衣服等」という。)に刺しゅう又は印刷(以下「刺しゅう等」という。)をすることを業とする者は、県が実施する暴走族等の追放の促進に関する施策に協力するよう努めるとともに、その事業活動において、衣服等に暴走族等又は暴走行為に関する文字、図形又は模様の刺しゅう等をすることにより、暴走行為を助長することのないよう努めなければならない。(公園等の管理者の責務)
~略~(道路管理者等の責務)
~略~
(関係機関等への協力要請)
~略~(暴走族相談員)
~略ふーん~
(凶器携帯の禁止)
第 12条 何人も、暴走族等若しくは暴走行為に関する文字、図形若しくは模様の刺しゅう等をした衣服等を着用し、又は次の各号のいずれかに該当することが外観上明らかな自動車等を使用して、公共の場所に集合した場合において、正当な理由なく、鉄パイプ、木刀、金属バットその他これらに類する物を、公衆に不安を覚えさせるような方法で携帯してはならない。
~略~
(3) 市町村の条例で定めるところにより道路運送車両法第2条第3項に規定する原動機付自転車に取り付けられることとされている標識を当該原動機付自転車の後面に見やすいように表示していないこと。
(車台番号の識別が困難な自動二輪車の運行の禁止)
第 13条 何人も、暴走行為(第2条第2号ア又はイに規定する行為に限る。次条第2号及び第15条第1号において同じ。)の目的をもって、車台番号の識別が困難な自動二輪車(道路交通法施行規則(昭和35年総理府令第60号)第2条に規定する大型自動二輪車及び普通自動二輪車で総排気量が0.125リットルを超えるものに限る。)を運行の用に供してはならない。(暴走族の指導、金品要求等の禁止)
~略~
(暴走行為を助長する行為の禁止)
~略~
(重点区域)
~略~(罰則)
第 18条 次の各号のいずれかに該当する者は、6月以下の懲役又は30万円以下の罰金に処する。
(1) 第14条の規定に違反した者
(2) 第15条第1号の規定に違反した者
2 第13条の規定に違反した者は、30万円以下の罰金に処する。
3 次の各号のいずれかに該当する者は、5万円以下の罰金に処する。
(1) 第12条の規定に違反した者
(2) 重点区域において第15条第2号に規定する行為をし、かつ、当該区域において当該行為に係る第17条に規定する警察官の命令に違反した者
附 則
この条例は、平成16年4月1日から施行する。
意見のある方は神奈川県のサイトへどーぞ。
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1月18日の鈴鹿サーキットで起きた自動車レースでの死亡事故について、
検索でここにたどり着いてくださる方が多いので、一応、クリッピングしておきます。
伊勢新聞、朝日新聞ウエブ版からの引用です。
伊勢新聞 防護壁に激突、男性死亡 / レース中に接触事故 鈴鹿サーキット 【鈴鹿】十八日午後零時二十五分ごろ、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコースで、自動車レース「NRCスズカゴールデントロフィーレース」中に、別の車と接触した会社員(33)の車が防護壁に激突(~中略)全身を強く打ち、同一時五十八分に収容先の病院で死亡。 鈴鹿署や鈴鹿サーキットの調べでは、現場は「逆バンク立ち上がり」と呼ばれる緩やかな右カーブ。医師(58)がスピンした前車を避けようとして、インコースを走っていた会社員の車と接触。車がコースを外れ、フェンスに突っ込んで大破したという。 入門クラスのレースで、この日は四クラスに分かれて開催されていた。深谷さんは一人乗り用の安全対策を施した市販車でコースを十五周(一周二・二四三㌔)しタイムを競う「セブン」クラスに他の十七台とともに出場。事故は十二周目に起こり、レースは中断されてそのまま終了となった。 深谷さんはA級ライセンスを取得後、鈴鹿サーキットで開催されるレースの出場に必要な「スズカモータースポーツクラブ」に、平成十三年十二月に入会したという。
朝日新聞 鈴鹿サーキットのレースで会社員死亡 防護体に衝突 18日午後0時半ごろ、三重県鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキット国際レーシングコース東コースで、アマチュアの自動車レースに出場していた会社員(33)の車が別の車と接触、はずみでコース外の防護体に衝突し、全身を強く打ち死亡した。 鈴鹿署の調べでは、(中略)前を走っていた車がスピンしたため、その車を避けようと右にハンドルを切(った車が)右側を走っていた会社員の車に接触したらしい。 鈴鹿サーキットによると、レースは英国製のスポーツカー「ケーターハムスーパーセブン」によるもので、19台が参加していた。1周約2.2キロを15周するレースで、事故は12周目。右カーブを出た付近で、軽い上りだったという。 (01/18 16:41)
逆バンクが「緩やかな右カーブ」で「軽い上り」かぁ……。バイクで走るのとはえらい感覚が違うなあ。
ちなみに東京中日スポーツF1エクスプレスは……。
鈴鹿で死亡事故 [ 2004/01/18 ] 愛知県の会社員接触してフェンス激突 鈴鹿サーキット(三重県・鈴鹿市)で18日午後0時30分頃、「新春NRC鈴鹿ゴールデントロフィーレース」に参加していた会社員の車がレース中にコースから外れてフェンスに衝突、深谷さんは全身を強く打って間もなく死亡した。鈴鹿署の調べや鈴鹿サーキットによると、事故が起きたレースは、英国車でコースを15周してタイムを競う「スーパーセブンクラス」。計19台が参加していた。 12周目、逆バンク出口でスピンした車を避けようとした別の車が深谷さんの車に接触。深谷さんの車はコース内側にはじき出されたという。鈴鹿署は事故の状況を詳しく調べている。
単純に「逆バンク」とだけ報道していますね。
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2000年より4年間鈴鹿8耐にチーム監督としてエントリーしておりましたので、鈴鹿サーキットから今年の8耐の開催要項が送られてきました。
そこには、前哨戦の5月のセミ耐久に関する仰天ニュースも。
・5月29~30日鈴鹿200㎞改め鈴鹿300㎞に!
・鈴鹿300㎞はライダー1人ないし2人で!
・賞金総額500万円!(優勝80万円、51位~70位2万円)
・ルマン式スタート!
・グリッドは70台!(昨年までは全日本としての開催だったため40台/クラッチスタートだった)
・鈴鹿300㎞参加チームは8耐特典が。
7月5日(月)6日(火)の公開練習に無料参加!
鈴鹿300㎞時の記者会見に参加
・鈴鹿300㎞併催は鈴鹿ST600 150㎞!(ライダーは1人)
・鈴鹿150㎞もルマン式スタート!
なお、鈴鹿8耐の詳細です。
7月22日(木)特別スポーツ走行/公式練習
23日(金)計時予選(公式予選)
24日(土)スペシャルステージ(公式予選)
25日(日)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝
11:30スタート/19:30ゴール
参加申込期間 5月1日(土)~22日(木)
(昨年までより早くなりました、ね)
開催クラス
スーパーバイク(SB)
スーパープロダクション(SP)
ストックスポーツ(ST)
JSB1000(JSB)
XX-Formula
なお、今年のゆっきーは、どのような形で8耐に参加するかは決まってません(^^ゞ
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残念なお知らせがあります。
たーのオカンこと、大島正さんのお母さんが経営されていた、
「寿司居酒屋たー坊」が、1月30日(金)に閉店されるそうです。
大島正さんは、ロードレース通の方ならご存じの通り、80年代後半からTT F1などで活躍され、
雨の鈴鹿200㎞優勝! とか、鈴鹿8耐2年連続準優勝!などなど、
数々の伝説で知られた名ライダー。
残念なことに、99年のもてぎ7耐決勝中に亡くなってしまいましたが、活躍のほどは多くの方々の記憶に残っていることでしょう。
わたくしごとですが、私がここまでロードレースにのめり込み、鈴鹿8耐まで参戦するようになったのは、大島さんの導きがあったからこそでした。
さて、居酒屋たー坊は、そ