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バイクを社会と文化で語る、マン島TTのオーソリティ小林ゆきです

自己紹介文

バイクを社会と文化で語るライダーでバイクジャーナリストの小林ゆきです。


★★執筆・講演・イベント出演・レース参戦などお仕事のお問い合わせ先★★

YUKKY-RT■NIFTY.COM
上記アドレスの■をアットマークに、アルファベットを半角小文字にして下さい。

※雑誌や書籍、サイトなどのコラム、エッセイ等の執筆や、講演、バイクショップ様のイベントのお手伝い、企画立案、取材やコンテンツ制作、等々、お気軽にお問い合わせください。

●略歴
横浜出身のバイクブーム世代。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1990年よりバイクツーリング雑誌「ラ・モト」編集者、1992年よりバイク雑誌「クラブマン」編集者を経験後、1998年に独立。現在はフリーランスのライダー・ライター・コラムニスト・エッセイスト・企画立案・ブランディング・社会調査レポート作成・レーシングチームコーディネーター・講演・ライディングスクール講師・インターネットラジオパーソナリティ・動画レポーターなど、バイクを通じた活動を行っている。愛車は23万kmを超えたカワサキGPz900Rをはじめとして、カワキNinja H2、カワサキNinja ZX-9R、アプリリア・スカラベオ250ie、ヤマハTZR125(2RM)、カワサキKSR110、ホンダ・リード100、フォルクスワーゲン・ヴァナゴンGLなど。自らロードレースを嗜むほか、2000年から4年間、鈴鹿8耐に監督として参戦経験がある。また、日本一周ツーリング、日本縦断高速道路ツーリング、アメリカ縦断ドライブ、ヨーロッパ横断ツーリングなど旅の経験も豊富である。世界最古の公道オートバイレース・マン島TTレースへは1996年から通い続け、文化人類学の研究テーマにもするなどライフワークとして取り組んでいる。

●免許・資格・ライセンス等

社会学修士(社会学・文化人類学、モータースポーツ文化と地域社会の関わり)
大型二輪免許
中型(限定)自動車免許
二推・二輪車安全運転指導員
MFJロードレース国内ライセンス
JSAE(自動車技術会)エンジニア

●Biographical statement: KOBAYASHI, Yuki, Master of sociology, is a postgraduate student in a doctoral course of sociology at Toyo University in Tokyo, Japan. She graduated from Toyo University in Tokyo in 1990, and got the M.S. in 2006. She worked for the motorcycle magazine as editor from 1990. She becomes independent in 1998, and she is a motorcycle journalist of freelance now. Her interests are Regional and Community Studies, Cultural Anthropology, Traffic and transport, Motorcycle culture, Motorsports culture. Kobayashi is the author books of Detatoko shobu no Bike Nihon isyu (Around the Japan by motorcycle): volume 1,2 (Ei publishing,Tokyo,2004), Bike no shima Manto (Motorcycle Isle, Isle of Man) (Ei publishing,Tokyo, 2005). Her important work is “How was the TT race became as a motorsports festival on the on public road?”(a master thesis of sociology TOYO University).

●所有バイク
Ninja H2、GPz900R、Ninja ZX-9R E1、スカラベオ250ie、ヤマハTZR125(2RM)、GPZ900R(レーサー)、KSR110(レーサー)、リード100(マン島で所有)


§現在進行中§

●インターネットラジオ
ばいく~んGoGo! パーソナリティ (毎週月曜更新、3週に1回ごとに担当)

●コラム連載
サインハウス・連載コラム「3184バイク好き何でもトーク」

『ahead』「一寸法話」

●書籍
『ぶらりデイトナひとり旅』
『バイクの島、マン島に首ったけ』
『出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編』
『出たとこ勝負のバイク日本一周 実践編』


§旅§
●日本国内の長期の旅
日本一周ツーリング
北海道1周1カ月ツーリング
北海道厳寒ツーリング(2月)
高速道路縦断(青森~鹿児島縦断)
イタリア娘3人と1カ月の旅
北海道タンデムツーリング、などなど

●海外
オーストラリア(ツーリング)
ドイツ(ケルンショー、INTERMOTなど取材、ツーリングも)
ドイツ~マン島(BMWでツーリング)
ヨーロッパ一帯(BMWやドゥカティなどでツーリング)
イタリア(ミラノショー取材、ドゥカティなどでツーリング)
イタリア~マン島(ドゥカティでツーリング)
ニューヨーク~デイトナ縦断(レンタカーによる)
デイトナ(デイトナバイクウィーク、デイトナ200マイル取材)
ハワイ
香港
マン島(TTレースを中心にマンクスグランプリなども取材)
北アイルランド(ノースウエスト200、アルスターグランプリなどを取材)
上海(上海モーターサイクルショー取材)
カナダ
シンガポール(モーターサイクルショー取材)
など

マン島滞在暦は通算約2年以上


§レース§
●自分で走る
ES-1(1992年スラクストンTZ-SR)
MS -1(1992年~グース350)
SP125(1992年~93年RG125ガンマ)
MS-2(1995年~250CS)
ニンジャワンメイク(1996年~)
レディス(1999年~)
もてぎ7耐(2001年BMW R1100S、2003年カワサキZX-6RR)
ストリートバイクゲームス(2002年~Dトラッカー)
ベルギーのボクサーカップ(2002年)
スーパーモタード(2004年、Dトラッカー)
ドゥカティカップ(2004年、999)
ボクサートロフィー(1997年、1999年、2002年、2004年ロックスタァ)
もて耐エンジョイ3耐(2004年ドゥカティ999 4位)
鈴鹿Fun&Run レディス 2位(2005年4月)
レディス3位(2006年5月)
KSR耐久レース(2004年~)
モトルネッサンスin筑波 ドリーム50R 2位(2006年11月)
第一回MFJレディースレース CBR150RR 6位(2007年4月)
世界ロードレース選手権日本グランプリ併催・第二回MFJレディスレース CBR150RR 優勝(2007年9月)
鈴鹿Fun&Run(2007年11月) Xフォーミュラリミックスクラス 決勝11位
2008年4月 MFJレディスレース 2位
2008年5月鈴鹿ミニモト耐久
2008年8月もてぎ7耐 Ninja250R
2008年9月 モトGP併催MFJレディースレース 優勝
2014年 もてロー(もてぎロードレース選手権)ネオスタクラス参戦
2015年 もて耐参戦 42位

●チーム監督
鈴鹿8耐(2000年~2003年) 36レーシング 高田孝慈&山口直範 組

2000年カワサキZXR1100 総合51位 NK-1クラス1位
2001年カワサキNINJA ZX-9R C 総合33位 S-NK17位
2002年カワサキNINJA ZX-9R E 予選不通過
2003年カワサキNINJA ZX-9R E 総合58位

 
§海外取材§
◎マン島TT (1996年より97年を除き毎年)
◎デイトナバイクウィーク(1997年より2007年)
◎ヨーロッパ国際モーターサイクルショー(1996年より毎年)(ミュンヘン/ケルン・インターモット、ミラノショー、パリショー)
◎バンコク・モーターバイク・フェスティバル(2015年)
◎シンガポール国際モーターサイクルショー(2008年)
●上海バイクショー(2006年)
●フランス・カワサキZZ-R1200試乗会(2002年)
●アメリカ・カワサキZX-10R試乗会(2003年)
●アメリカAMAミュージアム(2002年)
●アメリカ バーバーミュージアム(2004年)
●イギリス・ナショナルモーターサイクルミュージアム(2009年)
●北アイルランドの公道レース、ノースウエスト200(2009年)
●北アイルランドの公道レース、アルスターグランプリ(2009年)


§主な掲載誌など§
◎インターネットラジオ
BBB ばいく~んGoGo!パーソナリティ

◎サインハウス 3184バイクトーク
コラム連載中

●ahead
●モーターサイクリスト
●FRM (http://ridepublication.com/)
●TTサポーターズクラブマガジン 2013年冬号松下ヨシナリインタビュー掲載(英文)
●インターネット
アットニフティ・バイクライフ
「日めくりバイクカレンダー」(連載終了)
●JAMAGAZIN(自動車工業会) 2010.7
●コア・マガジン
●トライアンフ・ブランドブック
●SPA! (扶桑社)
●MOTO NAVI (二玄社)
●ジパングツーリング (アポロ出版) 
●ライダースクラブ (枻出版社) 今さらニンジャ製作記
●アヘッド(レゾナンス)フリーペーパー。
●ガールズバイカー
R25(リクルート)
●BOBOS
●BE-PAL(小学館)
●週刊新潮(新潮社)
●月刊高速道路と自動車 ((財)高速道路調査会)
●風まかせ(クレタ)
●レディスバイク(クレタ)
●バイクガイド (アサヒコーポレーション)
●3184(サインハウス・オンラインショップ)海外取材のフォト&コラムを連載
●バイクネット(bike.ne.jp)メールマガジンコラムなど
●PRONWEB(スパイスコミュニケーションズ)フロムジャーナリスト コラム連載
●U-17 (JAF出版社)2005年4月発行、JAFの二輪部門の会員誌にコラムを寄稿しました
●ビッグマシン (内外出版社)
●クラブマン (ネコ・パブリッシング)
●BMW BIKES (ネコ・パブリッシング)
●ゴーグル (モーターマガジン社)
●カワサキKAZEネットワークニュース (カワサキモータースジャパン)
●培倶人 (枻出版社)
●スクータースタイル (枻出版社)
●HONDA BIKES (枻出版社)
●DUCATI MAGAZINE (枻出版社)
●タンデムジャパン (枻出版社)
●別冊モーターサイクリスト (八重洲出版)
●プロジェクトXマガジン (宙出版)
●ハイパーバイク (ニューズ出版)
●編集会議 (宣伝会議)インタビュー掲載
●「編集の学校」(webマガジン)フリーランサーとは インタビュー掲載


§テレビ・ラジオ・映画・ネットラジオ・動画出演番組§

●TBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」のご当地ナンバー特集に生出演(2014)
●BBB.TV「東京モーターショー」(各ブースレポーター)(2013)
●BBB.TV「東京モーターサイクルショー」(各ブースレポーター)(2013)
「ハーレー・ダビッドソン試乗会」(試乗インプレッション)(2013)
●2010 TBSラジオ「ニュース探究ラジオDig」カンニング竹山さんらと生出演
●「麗霆゛子」Vシネマ(副総長スタント)
●「史上最大のオークションショー」BSフジ(モペット解説)
●「ダークエンジェル」テレビ朝日(番組宣伝番組でのスタント)
◎SKY PerfecTV! ch279「MONDO21」の『80's BIKE 列伝』(カスタムバイクの解説)
◎「オートバイの島 2007もう待てないTTレース100周年」J-SPORTS ESPN (マン島現地リポート)
●インターネット配信動画広告の司会・インタビュー・レポーター(2006年度)


§トークライブ・講演・司会・学会発表§
◎TTサポーターズクラブ日本支部定例ミーティングトークショー(2012年~)
●KAZEトークライブ(2001年~)
「厳寒の北海道ツーリング」
「バイクライフ」
「マン島TTレース」など
●RSタイチトークライブ(2001・2002)
「厳寒の北海道ツーリング」
「日本一周ツーリング」
「ヨーロッパツーリング」など
●K'Sミート柳川選手対談(2002)
●ドゥカティ神戸オープニング根本健氏対談(2003)
●トライアンフ・ディーラーミーティング講演(2003)
「2003年マン島TTトライアンフの活躍」
●ドゥカティラリー関西 ライダースクラブ編集長竹田津氏対談(2004)
●ドゥカティ神戸トークショー「ヨーロッパ横断4000km ST-3の旅」(2004)
●白山社会学会 「「〈モータースポーツの祝祭的文化〉化-マン島T.T.の事例」発表
●2005年2月27日 アクトシティ浜松 静岡県フォーラムでパネリスト
●2005年3月20日 クルマとバイクの書店リンドバーグにてトークショー&サイン会
●2005年7月31日鈴鹿8耐スズキ特設ブースにてトークショー
●2005年12月4日 スズキ竜洋にてトークショー司会

●2007年5月30日 マン島にて International Journal of Motorcycle Studies で「祝祭過程:マン島TTレースの事例から~社会学的側面からの考察」を発表しました。
●二季の会秋の集い(2007年9月29日)東洋大学にて、「初めての国際学会発表」というテーマで講演しました。
●2007年12月16日(日)保土ヶ谷区社会人読書会にて「なぜ彼らはバイクで集うのか?」とテーマで講演しました
●2008年3月地域社会システム研究会「100周年事業は地域社会になにをもたらしたか─マン島TTレースの事例」
●2008年4月白山人類学研究会「公道モータースポーツにおける開催地と隣国の世論の比較──マン島TTレースの事例」
●2008年7月国際スポーツ社会学会(京都大学)口頭発表
The Changing Meanings of "Speed" in Motorsports: A Case of the Isle of Man TT as a Road Race on the Public Roads
●2008年7月 MSカフェ マン島TTフォト&トークライブ
●2009年3月23日 日本スポーツ社会学会 口頭発表 「公道スポーツにおける<スポーツ空間>への転回と<場所性>──マン島TTレースを事例にして──」
●2009年12月19日 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科西村研究室ユニバーサルデザイン研究会・口頭発表
「マン島におけるモータースポーツ文化の生成過程と社会的機能──公道/スポーツ空間の転換とモータースポーツの特殊性に着目して」
●「マン島におけるスポーツ文化の生成過程──スポーツボランティア活動に着目して」
白山人類学研究会・口頭発表、2010年1月18日

◎「公道モータースポーツの現状──マン島TTレース、アイルランドの公道レース」
自動車技術会シンポジウム・口頭発表、2010年3月4日、於:自動車技術会

◎日本スポーツ社会学会大会・口頭発表、2010年3月29~30日、於:岩手大学

11月7日(日) 東洋大学ホームカミングデー 講演〕「マン島TTレースから世界に羽ばたいた日本のバイク産業」

11月15日(月) 白山人類学研究会 口頭発表 「モータースポーツにおけるヒエラルキー──イベント・選手・ボランティアの視点からみるマン島TTレースの発展過程」

2015年12月4日(金) 東洋大学社会学部講演
『バイクジャーナリストの原点 ―イブニングコースで学んだこと―』

2015年5月
2015春季大会フォーラム・ フォーラム18 スポーツする二輪車
No16-14「モータースポーツ技術と文化 -モータースポーツの新技術と未来-」『世界の電動バイクの現状』

§雑誌以外のお仕事§
●動画レポーター(マシンインプレ、イベント取材レポート等)
●ラジオパーソナリティ
●雑誌向けショップ広告制作
●用品カタログ制作
●展示会ブース企画
●自工会の新聞向け広告コピー制作
●バイクショップウェブサイトプロデュース制作
●バイク関連企業ウェブサイトコンテンツ制作
●バイク関連企画書制作
●レーシングチーム参戦企画書制作
●バイク関連イベント報告書制作
●業界リサーチ・リポート
●マン島TT参戦コーディネーター
●マン島取材・撮影コーディネーター


§写真展§
●「厳寒の北海道ツーリング」(1998)近海郵船フェリーギャラリー、カワサキプラザ明石、他


§著書§
『出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編』(2004)枻出版社 枻文庫66
『出たとこ勝負のバイク日本一周 実践編』(2004)枻出版社 枻文庫76
『バイクの島、マン島に首ったけ。出たとこ勝負のバイク旅 海外編』(2005)枻出版社
◎枻文庫第四弾、『ぶらりデイトナひとり旅 なぜ彼らはバイクで集うのか?』


§社会学・人類学論文テーマ§
修士論文テーマ
『TTレースはなぜマン島で祝祭化したのか──モータースポーツの社会学的考察』


§博士論文テーマ§
『公道モータースポーツと地域社会のアイデンティティ──マン島TTレースの事例から』
※2007年度井上円了記念研究助成金採択研究
※2009年度東洋大学校友会奨学採択
※2009年度東洋大学大学院奨学生採用
※※2011年度井上円了記念研究助成金採択研究
『モータースポーツ文化の生成と発展過程』

§所属学会§
・日本スポーツ社会学会
・日本スポーツ人類学会
・白山人類学研究会
・自動車技術会

2007年5月28日~30日
マン島で行なわれた国際バイク学会(ISMJ)で発表

“The Process of Festivalization: A Case of The Isle of Man – From A Sociological Perspective”

§stock photo§
マン島関連約10万カット以上、GoProHDによるハイビジョン動画のストックもあり。
デイトナ関連約1万3000カット以上
ヨーロッパのバイク関連約5千カット以上
ポジフィルムのストックシォトは、NIKON SCANによるスキャンでデータによるお渡しが可能です。
(デジタル写真、ネガ、ポラロイドもあり)
・機材:キヤノンEOS 5D MarkⅢ、キヤノンG1X MarkⅡ、コンタックスN1、コンタックスG2、ポラロイドSX-70、ロモ、レコロ(インターバルカメラ)、GoProHDなど

興味のあること

オートバイ, モータースポーツ, VWヴァナゴンGL, 社会学, 文化人類学,マン島TTレース, GPZ900R, This Time