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バイクを社会と文化で語る、小林ゆきです

自己紹介文

バイクを社会と文化で語るライダー&ライター、小林ゆきです。

●2008年の予定●

4月 シンガポールバイクアジア
4月MFJレディスレース
5月鈴鹿ミニモト耐久
5月20日~6月8日 マン島TTレース
6月鈴鹿Fun&Run
7月 国際スポーツ社会学会口頭発表
8月もて耐
10月 三宅島モーターサイクルフェスティバル
11月 ミラノショー(未定)


★★執筆・講演・イベント出演・レース参戦などお仕事のお問い合わせ先★★

YUKKY-RT■NIFTY.COM
上記アドレスの■をアットマークに、アルファベットを半角小文字にして下さい。

※執筆やインタビュー、講演、バイクショップ様のイベントのお手伝い、企画立案等々、お気軽にお問い合わせください。
※非営利のクラブや学校組織、学生さん主催の講演やトークショーなどのイベントの場合、交通費+実費のみで全国どこでも喜びいさんでうかがいます!


●略歴
横浜出身。東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程在学中。1990年よりバイクツーリング雑誌「ラ・モト」編集者、1992年よりバイク雑誌「クラブマン」編集者を経験後、1998年に独立。現在はフリーランスのライダー・ライター・コラムニスト・エッセイスト・企画立案・調査など、バイクを通じた執筆活動を行っている。

●Biographical statement: KOBAYASHI, Yuki, Master of sociology, is a postgraduate student in a doctoral course of sociology at Toyo University in Tokyo, Japan. She graduated from Toyo University in Tokyo in 1990, and got the M.S. in 2006. She worked for the motorcycle magazine as editor from 1990. She becomes independent in 1998, and she is a motorcycle journalist of freelance now. Her interests are Regional and Community Studies, Cultural Anthropology, Traffic and transport, Motorcycle culture, Motorsports culture. Kobayashi is the author books of Detatoko shobu no Bike Nihon isyu (Around the Japan by motorcycle): volume 1,2 (Ei publishing,Tokyo,2004), Bike no shima Manto (Motorcycle Isle, Isle of Man) (Ei publishing,Tokyo, 2005). Her important work is “How was the TT race became as a motorsports festival on the on public road?”(a master thesis of sociology TOYO University).

●所有バイク
GPz900R、Dトラッカー、Ninja ZX-9R E1、CS250(レーサー)、GPZ900R(レーサー)、KSR110(レーサー)、リード100(マン島で所有)


§現在登場中§
●雑誌

・モトナビ……TOP10チャートにコメンテーターとして登場します。

・ジパングツーリング【連載】『バイクゼミナ~る』……固い系柔らかい系織り混ぜて社会派ネタを噛み砕いたバイク情報コラムを連載中です。

・ライダースクラブ……「今さらニンジャレーサー 1分の1鉄モデル」を2007年に1年間連載してました。

・マン島TTを軸にしたスズキ発行の小冊子にコラムを書きました。


●書籍
・近著 『ぶらりデイトナひとり旅』
『バイクの島、マン島に首ったけ』
『出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編』
『出たとこ勝負のバイク日本一周 実践編』


●インターネット・携帯サイト

・「編集の学校」webマガジン……フリーランスジャーナリストとは、というテーマのインタビューが掲載されてます。

●テレビ
・CS放送……ときどきカスタムバイクの番組がリピート放送されている模様。

§旅§
●日本国内の長期の旅
日本一周
北海道1周1カ月
北海道厳寒ツーリング
高速道路縦断
イタリア娘3人と1カ月の旅、などなど

●海外
オーストラリア
ドイツ
ドイツ~マン島
ヨーロッパ一帯
イタリア
イタリア~マン島
ニューヨーク~デイトナ縦断
ハワイ
香港
マン島2か月滞在
上海
カナダ
シンガポールなど


§レース§
●自分で走る
ES-1(1992年スラクストンTZ-SR)
MS -1(1992年~グース350)
SP125(1992年~93年RG125ガンマ)
MS-2(1995年~250CS)
ニンジャワンメイク(1996年~)
レディス(1999年~)
もてぎ7耐(2001年BMW R1100S、2003年カワサキZX-6RR)
ストリートバイクゲームス(2002年~Dトラッカー)
ベルギーのボクサーカップ(2002年)
スーパーモタード(2004年、Dトラッカー)
ドゥカティカップ(2004年、999)
ボクサートロフィー(1997年、1999年、2002年、2004年ロックスタァ)
もて耐エンジョイ3耐(2004年ドゥカティ999 4位)
鈴鹿Fun&Run レディス 2位(2005年4月)
レディス3位(2006年5月)
KSR耐久レース(2004年~)
モトルネッサンスin筑波 ドリーム50R 2位(2006年11月)
第一回MFJレディースレース CBR150RR 6位(2007年4月)
世界ロードレース選手権日本グランプリ併催・第二回MFJレディスレース CBR150RR 優勝(2007年9月)
鈴鹿Fun&Run(2007年11月) Xフォーミュラリミックスクラス 決勝11位
2008年4月 MFJレディスレース 2位


★今年は“今さらニンジャレーサー1分の1鉄モデル号”(GPZ900R)と、ドリーム50のレース、MFJレディスレース、鈴鹿ミニモト耐久、もて耐に出場を目論んでいます(^^)


●チーム監督
鈴鹿8耐(2000年~2003年) 36レーシング 高田孝慈&山口直範 組

2000年カワサキZXR1100 総合51位 NK-1クラス1位
2001年カワサキNINJA ZX-9R C 総合33位 S-NK17位
2002年カワサキNINJA ZX-9R E 予選不通過
2003年カワサキNINJA ZX-9R E 総合58位

 
§海外取材§
◎デイトナバイクウィーク(1997年より毎年)
◎マン島TTフェスティバル(1996年より毎年)
◎ヨーロッパ国際モーターサイクルショー(1996年より毎年)(ミュンヘン/ケルン・インターモット、ミラノショー、パリショー)
●上海バイクショー(2006年)
●フランス・カワサキZZ-R1200試乗会(2002年)
●アメリカ・カワサキZX-10R試乗会(2003年)
●アメリカAMAミュージアム(2002年)
●アメリカ バーバーミュージアム(2004年)


§主な掲載誌など§
◎MOTO NAVI (二玄社)
◎ジパングツーリング (アポロ出版) 2005年3月号より連載
◎ライダースクラブ (枻出版社) 今さらニンジャ製作記
◎アヘッド(レゾナンス)フリーペーパー。
●ガールズバイカー
●R25(リクルート)
●BOBOS
●BE-PAL(小学館)
●週刊新潮(新潮社)
●月刊高速道路と自動車 ((財)高速道路調査会)
●風まかせ(クレタ)
●レディスバイク(クレタ)
●バイクガイド (アサヒコーポレーション) 2006年3月号より連載
●3184(サインハウス・オンラインショップ)海外取材のフォト&コラムを連載
●バイクネット(bike.ne.jp)メールマガジンコラムなど
●PRONWEB(スパイスコミュニケーションズ)フロムジャーナリスト コラム連載
●U-17 (JAF出版社)2005年4月発行、JAFの二輪部門の会員誌にコラムを寄稿しました
●ビッグマシン (内外出版社)
●クラブマン (ネコ・パブリッシング)
●BMW BIKES (ネコ・パブリッシング)
●ゴーグル (モーターマガジン社)
●カワサキKAZEネットワークニュース (カワサキモータースジャパン)
●培倶人 (枻出版社)
●スクータースタイル (枻出版社)
●HONDA BIKES (枻出版社)
●DUCATI MAGAZINE (枻出版社)
●タンデムジャパン (枻出版社)
●別冊モーターサイクリスト (八重洲出版)
●プロジェクトXマガジン (宙出版)
●ハイパーバイク (ニューズ出版)
●編集会議 (宣伝会議)インタビュー掲載
●ウエブマガジン・フリーランサー インタビュー掲載


§テレビ・映画§
●「麗霆゛子」Vシネマ(副総長スタント)
●「史上最大のオークションショー」BSフジ(モペット解説)
●「ダークエンジェル」テレビ朝日(番組宣伝番組でのスタント)
◎SKY PerfecTV! ch279「MONDO21」の『80's BIKE 列伝』(カスタムバイクの解説)
◎「オートバイの島 2007もう待てないTTレース100周年」J-SPORTS ESPN (マン島現地リポート)
●インターネット配信動画広告の司会・インタビュー・レポーター(2006年度)


§トークライブ・講演・司会・学会発表§
●KAZEトークライブ(2001年~)
「厳寒の北海道ツーリング」
「バイクライフ」
「マン島TTレース」など
●RSタイチトークライブ(2001・2002)
「厳寒の北海道ツーリング」
「日本一周ツーリング」
「ヨーロッパツーリング」など
●K'Sミート柳川選手対談(2002)
●ドゥカティ神戸オープニング根本健氏対談(2003)
●トライアンフ・ディーラーミーティング講演(2003)
「2003年マン島TTトライアンフの活躍」
●ドゥカティラリー関西 ライダースクラブ編集長竹田津氏対談(2004)
●ドゥカティ神戸トークショー「ヨーロッパ横断4000km ST-3の旅」(2004)
●白山社会学会 「「〈モータースポーツの祝祭的文化〉化-マン島T.T.の事例」発表
●2005年2月27日 アクトシティ浜松 静岡県フォーラムでパネリスト
●2005年3月20日 クルマとバイクの書店リンドバーグにてトークショー&サイン会
●2005年7月31日鈴鹿8耐スズキ特設ブースにてトークショー
●2005年12月4日 スズキ竜洋にてトークショー司会
◎2007年5月30日 マン島にて International Journal of Motorcycle Studies で「祝祭過程:マン島TTレースの事例から~社会学的側面からの考察」を発表しました。
◎二季の会秋の集い(2007年9月29日)東洋大学にて、「初めての国際学会発表」というテーマで講演しました。
◎2007年12月16日(日)保土ヶ谷区社会人読書会にて「なぜ彼らはバイクで集うのか?」とテーマで講演しました
◎2008年3月地域社会システム研究会「100周年事業は地域社会になにをもたらしたか─マン島TTレースの事例」
◎2008年4月白山人類学研究会「公道モータースポーツにおける開催地と隣国の世論の比較──マン島TTレースの事例」
◎2008年7月国際スポーツ社会学会(京都大学)口頭発表
The Changing Meanings of "Speed" in Motorsports: A Case of the Isle of Man TT as a Road Race on the Public Roads


§広告制作§
●雑誌向けショップ広告制作
●用品カタログ制作
●展示会ブース企画
●自工会の新聞向け広告コピー制作


§写真展§
●「厳寒の北海道ツーリング」(1998)近海郵船フェリーギャラリー、カワサキプラザ明石、他


§著書§
『出たとこ勝負のバイク日本一周 準備編』(2004)枻出版社 枻文庫66
『出たとこ勝負のバイク日本一周 実践編』(2004)枻出版社 枻文庫76
『バイクの島、マン島に首ったけ。出たとこ勝負のバイク旅 海外編』(2005)枻出版社
◎枻文庫第四弾、『ぶらりデイトナひとり旅 なぜ彼らはバイクで集うのか?』 2月26日発売


§社会学・人類学論文テーマ§
修士論文テーマ
『TTレースはなぜマン島で祝祭化したのか──モータースポーツの社会学的考察』
(大学院社会学部の修士論文テーマです。2005年度提出、社会学修士授与。現在、出版社募集中)


博士論文テーマ
『公道モータースポーツと地域社会のアイデンティティ──マン島TTレースの事例から』
※2007年度井上円了記念研究助成金採択研究


2007年白山人類学会提出論文
「公道モータースポーツにおける負の要素と地域社会の対応
――マン島TTレースの死亡事故を事例に――」

The Awareness of Negative Factor on Public Road Race in Local Community:
A Case Study of The Fatal accidents of Isle of Man TT race


所属学会
・白山人類学会
・日本スポーツ社会学会


2007年5月28日~30日
マン島で行なわれる国際バイク学会(ISMJ)で発表

“The Process of Festivalization: A Case of The Isle of Man – From A Sociological Perspective”

Abstract: The purpose of studying the TT from a sociological viewpoint is that it shows the effects of motorsports on the public road adjusting to and becoming an integral part of the community and festivalize. Based on fieldwork and researching documents, the following results are found: it is shown that at the dawn of the TT it was the government's strong promotion in the interest of tourism, and the garnering of support and understanding of the Manx that the TT developed. The TT became a large part of the identity of Manx; for the TT was reopened as a WGP and as a symbol of postwar recovery and independent. It has emerged that many Manx are active volunteers even acting as the Marshal. The TT produced spectacle because TT is a public road race, so the TT has become the device which produced "Exceptional Times".


§stock photo§
マン島関連約2万カット以上、
デイトナ関連約1万3000カット以上
ヨーロッパのバイク関連約5千カット以上
ほとんどポジフィルムでのストックです。NIKON SCANによるスキャンでデータによるお渡しが可能です。
(一部、デジタル写真、ネガ、ポラロイドもあり)
・機材:コンタックスN1、コンタックスG2、ポラロイドSX-70、ロモ、キャノンG7など

興味のあること

オートバイ, コンタックス, 銀円写真, ポラロイド, 木工, バイクのポストカード, VWヴァナゴンGL,社会学,マン島TTレース,GPZ900R,